スタッフブログ

五十肩とは?五十肩の原因と症状

2021年11月14日

こんにちは!江東区大島駅にある五十肩の治療で評判のサモーナスポーツ整骨院です。今回は以外に知らない五十肩の原因と症状、治療方法などについてお話しします。

五十肩は、肩の関節に炎症が生じている状態です。加齢に伴い肩の関節がスムーズに動かなくなり、痛みや動かしにくさなどが生じる症状を『五十肩』と呼んでいます。

四十肩と五十肩は何が違うの?と感じる方も多いと思いますが、肩の痛みの症状が発症した年齢によって呼び方が異なるだけで、四十肩、五十肩それぞれに大きな違いはありません。

五十肩は加齢に伴い発症するものが多く、その特徴としては、腕を肩まで上げることができなくなった、腕を水平に保つことができない、洗濯物を干すことができない、背中に手を回すことができないなどの症状が現れます。

肩こりを『五十肩』と表現する方もいますが、肩こりと五十肩とでは、痛みのレベルと肩関節の動きが制限される範囲が圧倒的に五十肩の方がひどい状態です。

肩を少しでも動かすと痛みが生じる、腕を背中に回すことが困難、肩を上げることができないなどの症状がある場合は、ひどくなる前に対処する必要があります。

五十肩の原因

五十肩は、肩の関節を安定させたり、スムーズに動かすために働く『腱板』いわゆる肩のインナーマッスルが何かしらの影響でダメージを受け、炎症を起こし『関節包』に炎症が広がることで生じます。

なぜ鍵盤がダメージを負い、炎症が生じるのかの明確な原因はわかっていませんが、筋肉や腱などのやわらか組織の柔軟性が失われスムーズに動かすことができなるなるからなどと言われています。

姿勢不良なども関わっているかもしれません。

五十肩の症状

五十肩ってどんな時に痛みが出るの?

五十肩は、肩甲骨と上腕骨からなる肩甲上腕関節周囲に炎症が生じ痛みが出ます。そのため、腕を持ち上げる、捻るなどの動作が困難になります。特に、腕を外側からあげるような動きなどでひどい痛みが生じます。

  • 髪の毛を結ぶ動作
  • エプロンの紐を結ぶ動作
  • 洋服の着替え
  • 吊革に捕まる動作
  • 洗濯物を干すとき
  • 髪の毛を洗う時
  • 歯磨き
    など

日常生活で欠かせない簡単な動きでも痛みが生じるようになります。

五十肩の痛みの状態

五十肩の痛みの状態は大きく分けて3つに分かれます。非常に痛みの強い『炎症期』、痛みはやや落ち着いているが肩を動かすことが困難な『慢性期』、痛みが徐々に緩和し、五個貸すことができるようになってくる『回復期』に分けられています。ほとんどの場合は時間経過ともに痛みが改善します。しかしながら、長い期間動かすことができなくなる疾患なので、肩周囲の筋肉が萎縮して思うように動かすことが難しくなる場合もあります。

五十肩になる前と同じ状態にしたいのであれば、しっかりとリハビリをする必要があります。

五十肩と肩こりは違うの?

五十肩と肩こりを混同させて考えている方も多いです。実は、五十肩と肩こりは全く違うこのです。

シンプルに説明すると肩こりは、『筋肉の疲労、栄養不足、血行不良』で五十肩は肩の関節に『炎症』を起こしている状態です。

肩こりは一般的に疲労や姿勢不良により肩の筋肉の血液循環が悪くなることが原因で生じます。(サモーナスポーツ整骨院大島駅店の肩こり治療>>)

また、長時間のデスクワーク、運動不足、ストレスなどからも筋肉が疲労し肩こりによる痛みが生じます。

肩こりに対し、五十肩は簡単言うと『老化』です。肩の関節を覆っている関節包や肩のインナーマッスル(腱板)に炎症が生じることで痛みが出ると言われています。そのため、若年層よりも中年以降に生じることが多いです。

五十肩と肩こりは混同しやすので注意が必要です。誤った対処法をすることで症状を悪化朝せることがあるので、ただしい判断のもと適切な対処をすることが早期改善に大切なことです。

当整骨院では、江東区大島エリアにある整形外科やクリニックと提携し皆様の健康に貢献させていただいております。少しでも困りごとや痛みなどがございましたらお気軽にご相談ください。

江東区|サモーナスポーツ整骨院大島駅店の五十肩の治療はこちら>>

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【住所】
東京都江東区大島6ー9ー12 アプツ大島1階
サモーナスポーツ整骨院大島駅店

 

 

 

肩こりの原因を知ること!肩こり解消の一番の方法!

2021年11月7日

こんにちは!江東区大島駅から徒歩30秒にあるサモーナスポーツ整骨院です!今回は、肩こり解消の一番の秘訣をお話しします。なんで肩こりになるのか、マッサージや整体を定期的に受けているのになんで肩こりが解消しないのかをお話しさせていただきます。

肩こりはもはや国民病です。人間が二足歩行になってから必然的に肩や首に負担をかけるようになりました。さらにはデスクワーク、スマホの普及に伴いさらに、肩や首に負担のかかる姿勢で長時間過ごすようになりました。

なので結果として肩こりの人が増えても当たり前のような環境が現代社会には整ってきています。肩こりは解消方法でストレッチやツボ押しなどがピックアップされていますが、いずれも根本的な問題解消にはなりません。あくまでも、その場しのぎの方法です。

肩こりを根本的に解消するためには、なぜ肩こりが生じるのかを知ることが大切です。

肩こりの原因 パート①

最近、いつ、肩より手を上にあげましたか?肩の関節は、比較的複雑でさまざまな骨や関節、筋肉が関わっています。(肩こり参考の記事です>>)

ただでさえ肩こりになりやすい構造をしているのに、関節や骨を支えている筋肉を使わないことで筋肉の血流が悪くなり肩こりを引き起こします。そして、重い頭を支えるためにさらに筋肉に負担がかかり、肩こりを悪化させます。

少し話が脱線しましたが、肩こりに関わる筋肉を全て動かすためには、肩よりも手を上にあげなくてはなりません。幼少期はたくさん体を動かし、肩関節を効率的に動かしているため肩こりになりにくい身体の環境です。(近年では、姿勢不良、肩こりで当整骨院に多くのお子様がお越しになります。)

しかし、大人になると幼少期よりも肩の関節を全力で動かすことは大幅に減少します。そうすることで肩甲骨の動きや鎖骨の動き、背骨の動きが制限され肩の筋肉が収縮しなくなり、循環不良になり、栄養や酸素が運搬されにくくなることが原因で肩こりになります。

なので、肩こり解消のためには日常的に肩より手を上げる瞬間をなるべく多く作り、肩関節の動きに関わる筋肉を全て動かすことが肩こりを解消するために一番簡単な方法です。

肩こりの原因 パート②

1日何時間スマホを使っていますか?またスマホを触っている時、姿勢を意識していますか?あくまでも私自身の個人の肌感ですが、ほとんど姿勢を意識している方はいないです。

電車に乗っている際も立っている方、座っている方問わず、顔がうつむいて首が前に曲がっています。この姿勢は一番、首や肩に負担がかかる姿勢です。肩こりになってもしょうがない姿勢です。水泳や野球、バドミントンなど手を肩より上にあげるスポーツを日常的に行う方は、まだ解消の余地がありますが、通勤スマホ、デスクワーク、帰宅スマホ生活では、どんなに頻繁に整体やマッサージに行ったところで、一時的な肩こり緩和にしかなりません。 

肩こりで整体やマッサージを受けに行った後は、おそらく一時的には身体が軽くなっているはずです。そのいい状態を維持したいのであれば、スマホを触る時間を減らしたり、姿勢や足を組むことをしないように意識したり、普段からちょっとしたことを意識するだけで、肩こりを解消することができるかもしれません。

肩こりの原因 パート③

長時間同じ姿勢でスマホを触ったり、デスクワークをしたりすることと関係するかも知れませんが、姿勢不良と肩こりには密接な関係があります。姿勢不良には、反り腰や、猫背などさまざまなパターンがありますが、今回は特に多い、猫背と肩こりに関してお話しします。

日常的に疲労が回復せず、さらに骨盤を正しい状態に支えるための筋力が低下すると、骨盤が後ろに傾きます。骨盤が後ろに傾くことで背骨は正しい湾曲にならずに、結果として肩や首に負担がかかります。

なので、デスクワークの方やスマホを長時間操作する方の場合は、姿勢や運動習慣、骨盤を支える筋肉の状態を整えることで根本的に肩こりを解消できる可能性があります。

呼吸を整えることで肩こりも解消するかも

呼吸は体内に必要な酸素を取り込むために非常に大切です。姿勢が崩れると、空気を取り込むスペースが圧迫されるため正しく呼吸をすることができなくなります。

また、深呼吸をした際に肩が上に上がったり、首に力が入ってしまう場合は、呼吸をする際に横隔膜を上手に使えていないので、常に肩や首の筋肉を使って無理やり胸郭を広げている可能性があります。

1日に数万回繰り返す呼吸を肩や首の筋肉を使っていたら、当然、筋肉も硬くなります。

仰向けで寝て、深呼吸をした際にお腹が凹んで、胸だけが上に持ち上がる方は要注意です。

肩こり解消の秘訣は、肩こりの原因を知ること

肩こりになるにはそれなりの原因や理由があります。なぜ自分は肩こりになってしまうのかを知るだけでも肩こり解消に一歩近づくことができます。

当整骨院では、江東区大島駅エリアでも数少ないリハビリスペースを完備したスポーツ整骨院です。独自のスポーツ整体やリハビリ、呼吸の仕方などのアドバイスをし、早期に肩こり解消するように施術させていただいております。

ただのマッサージや整体だけでは終わらないのが当整骨院の最大の特徴です。長年の肩こりを解消したい、肩こりで頭痛がするなど少しでも早く肩こりを改善したい方はお気軽にご連絡ください。ご予約は、お電話またはメール、LINEからお願いいたします。

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ひどい肩こりとお別れ?肩のマッサージじゃ治らない!肩こり解消方法!

2021年11月1日

江東区大島駅にある肩こり治療で評判のサモーナスポーツ整骨院です!今回は、非常に多くの方がお悩みの肩こりについて記載させていただきます。

私たち人間は、二足歩行になって自由に手が使えるようになると同時にその代償として肩、首で重い頭を支えることになりました。また、デスクワーク、スマホなどの増加、普及によって前かがみの生活が非常に多くなり、さらに首や肩の筋肉に負担がかかるようになりました。

前かがみになり頭が前に出るだけで通常の何倍もの負荷が首や肩の筋肉にかかるため、肩こりを感じる方が非常に増えています。

また肩こりになることでひどい頭痛になることもあり、根本的に肩こりを解消したいと感じる方も多いのではないでしょうか。

江東区サモーナスポーツ整骨院『頭痛を根本的に解消する方法』の記事はこちら>>

今回の記事では、肩が凝らないようにするためには、何をしたらいいのか、何をすべきなのか?本当に肩こりはなくなるのか?についてお話ししていきます。

肩の関節は3つの骨が関わっている!意外に複雑!凝りやすい!

肩は、意外にも単純な構造ではなく『肩関節複合体』と呼ばれるぐらい複雑な構造をしています。単純に腕の骨が肩甲骨に、はまり込んでいるわけではないのです。

肩を構成するのは、肩甲骨と上腕骨からなる『肩甲骨上腕関節』と肩甲骨と鎖骨からなる『肩鎖関節』からなり、肩甲骨、鎖骨、上腕骨から肩の構造は作られます。

さらには、その中心となる肩甲骨は肋骨の上に乗っているだけで、周りに支えてくれる筋肉がなければ落ちてしまいます。その肩甲骨と乗っている肋骨で構成される関節は『肩甲胸郭関節』と呼ばれ方を動かす際に重要な関節になっています。

肩こりのマッサージを受けても症状が変わらないと、当整骨院にお越しなる多くの方が『僧帽筋』という筋肉だけのマッサージを受けていることが多いです。

肩を構成する筋肉は非常にたくさんあるので、皆さんが肩と認識している『僧帽筋』という筋肉をマッサージをしても根本的に症状に変化が出ないのです。

肩甲骨、鎖骨、上腕骨!これらに付着する筋肉をほぐす!!

肩は3つの骨から構成されますが、これらの骨にはそれぞれ多くの筋肉が付着しています。なので、皆さんが肩だと思っている筋肉『僧帽筋』をマッサージしてもさほど状態に変化が出ません。

それぞれの骨に付着する筋肉をしっかりとマッサージすることで、肩こり解消に一歩近づくことができるのです。

姿勢を見直して肩こり知らず

肩が凝ってしまうのは運動不足・・・そんなことを言われても1日中体を動かしていうことはできません。しかし、マッサージを受けてせっかく肩こりの症状が緩和しても、それを維持できなくては同じことの繰り返しです。

日常のちょっとした意識でマッサージ効果を長持ちさせることができます。

デスクワーク、スマホ、家事、育児・・・ほとんどの時間が前かがみです、その生活を少し見直して姿勢を維持するだけで方の凝り方が全く違います。いかに姿勢を維持するかが、肩こり知らずに近づく第一歩になります。

マッサージや整体だけに頼るのではなく、ご自身でも日常生活を少し見直すだけで、施術の効果を最大限に引き出すことができます。

肩こり解消のコツ!それは日常生活の姿勢の見直し

こりを感じているのは筋肉ですが、その筋肉に負担をかけてしまっている原因は、姿勢や日常生活の動作が大きく影響します。肩こりを引き起こす原因を明確にし、解決しない限り肩のコリを感じないようにするのは難しいです。

長時間同じ姿勢でいる際は特に姿勢を意識することで、肩や首にの負担を減らすことができます。

肩を構成する骨を正しく配置して日常を少し快適にしてみましょう。

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江東区|都営新宿線『大島駅』A4出口から徒歩30秒
江東区大島エリアでは数少ない『リハビリスペース』完備のスポーツ整骨院

スポーツでの痛みから日常生活での痛みまでお任せください!

東京都江東区大島6ー9ー12アプツ大島1階
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危険な腰痛の原因〜腰痛の陰に潜む病気〜

2021年10月26日

腰痛でお悩みの方は非常に多いです。またその腰痛の原因は様々ですが、今回は、その腰痛の原因の中でも特に危険な『原因がある腰痛』に関してお話ししていきます。

脊柱の疾患や内臓の疾患などは、腰とは関係がないと思われることが多いですが、それらの病気が腰痛を引き起こしている場合もあります。何をしても腰痛が緩和されない場合は早めに医療機関の受診をお勧めします。

当整骨院にも年に数件、内科的疾患から引き起こされる腰痛の方がお越しになります。内科的疾患などから引き起こされる腰痛は最悪の場合、命に関わることもあるので的確に見極める必要があります。

今回は、そんな危険な腰痛に関していくつかお話をしていきます。

脊椎の疾患が原因で引き起こされる腰痛

何をしても長ぶき腰痛の陰には、以下のような病気が潜んでいるかのせいがあります。

脊椎腫瘍

背骨に腫瘍にできた腫瘍の多くは、前立腺や他の臓器に発生したものが転移したものです。まれではありますが、初めから脊椎に悪性の腫瘍ができることもあります。がんが脊椎に転移すると、時間帯に問わず激しい痛みに襲われます。また転移した場所によっては、下半身が麻痺したり、排尿や排便の機能に障害が生じることもあります。

脊髄腫瘍

脊髄にできた腫瘍は良性のものが多いです。しかし、慢性的な腰痛や下半身の麻痺を引き起こす場合があります、また、腫瘍が大きくなると、排尿や排便の障害の原因にもなります。

脊椎カリエス

結核菌が脊椎に感染し発症、背中や腰に強い痛みが生じる病気です。また、だるさや、疲労感、疲れやすさ、微熱などの結核特有の症状が生じます。

内臓の病気によって生じる腰痛

脊椎だけでなく、内臓の疾患によっても腰痛は引き起こされます。以下のような症状がある方は、早急に病院で検査を受けましょう。

消化器系の病気によって引き起こされる腰痛

胃や十二指腸潰瘍、胆石、胆嚢炎、膵臓園などの場合にも腰痛が生じる場合があります。腹痛、血便、嘔吐、吐き気などが伴います。

泌尿器系の病気によって引き起こされる腰痛

腰痛を引き起こす病気として、尿路結石、腎結石、腎盂腎炎、前立腺がんなどがあげられます。排尿障害や血尿が見られるのが特徴的です。腰の筋肉を和らげると痛みが緩和したように感じるのですが、すぐに腰に痛みが戻るのも特徴的です。マッサージなどで誤魔化さずにすぐに病院で検査しましょう。

婦人科系の疾患から引き起こされる腰痛

子宮内膜症や子宮がんなどでも腰痛が生じます。腰痛に併発しておりものの量の増加や不正出血が生じている場合は、早めに医療機関の受診をしましょう。

循環器系の疾患のよって引き起こされる腰痛

心筋梗塞になった際に締め付けられるような背部の痛みや腰の痛みが生じることあります。また、解離性腹部大動脈瘤がある場合は、腰と下腹部に急激な激痛が生じることがあります。

ストレスでも腰痛になることがある?

原因が明確でない腰痛で、ストレスを強く感じた際に生じる腰痛があります。当然、画像や各種検査でも原因が見つからない種類の腰痛になります。

ただし、決して『気のせい』の腰痛ではなく、はっきりとした腰痛がありこれを心因性の腰痛と分類されています。

最大の特徴は、痛む部位や痛み方が日々変化し、場合によっては数時間ごとに痛みかたや、痛みを感じる部分に変化が出ることです。また、不安が大きくなることで痛みが増してくるのも特徴です。

うつ病や精神的な疾患が原因で腰痛を引き起こすこともあるので、原因が不明確だからといって放置しないように注意しましょう。

 

当整骨院では、腰痛の状態を的確に判断し皆様に最適な施術をご提案しております。また、当整骨院では対応できない腰痛の症状に関しては、提携しているクリニックや整形外科にご紹介させていただく場合もございます。

 

当整骨院では、腰痛に対してあらゆる視点からアプローチさせていただいております。江東区『大島駅』から徒歩30秒のから近いスポーツ整骨院です。少しでも早く腰痛とさよならしたい方はお気軽にご相談ください!!

江東区サモーナスポーツ整骨院大島駅店の腰痛の施術はこちら>>

江東区サモーナスポーツ整骨院でできるヘルニアの施術はこちら>>

当整骨院は、江東区大島駅エリアでは数少ないパーソナルトレーング施設、リハビリエリアを完備した複合型のスポーツ整骨院です。腰痛の根本的な改善だけでなく、健康増進、体質改善までアプローチできる施設です。また、整形外科と提携しているためあらゆる怪我に対してサポートできるので、少しでもお身体にお悩みのある方はお気軽にご相談ください。

都営新宿線『大島駅』から徒歩30秒で、夜21時まで受付しているのでお仕事帰りや学校帰りでも安心して治療を受けることができます。ご予約制でご案内しておりますのでお気軽にご連絡ください。(ご予約はこちら>>

腰痛の原因

2021年10月18日

腰痛の根本治療で評判の江東区大島駅から徒歩30秒のサモーナスポーツ整骨院です!!今回は、お悩みの方が多い腰痛の原因に関して記事にしたのでご覧ください。

なぜ腰が痛くなるのでしょう

実は、腰痛は病気や怪我の名前ではなく、ただ単に腰に現れた症状のことを表しています。腰そのものに問題のある腰痛だけでなく、職業や生活習慣、ストレスなどの問題が複雑に絡んだ腰痛もあります。

自分の生活を振り返ると意外なことが腰痛を引き起こしていることもあります。

病気やけがによる自覚症状を調査した際に出た結果で、腰痛は男性の第1位!!女性の第2位!!嬉しくもない華々しい結果です。

そこで今回は、誰もが経験しうる腰痛のお話しをていきます。

特異的腰痛〜脊柱の病気が主な原因で神経を圧迫する腰痛〜

腰痛になる原因は実に様々です。複数の負の要素が組み合わさり、辛い腰痛を引き起こしていることのあります。多くの場合は、原因不明の腰痛とされており、画像検査や各種検査では原因が特定できない腰痛とされています。

全腰痛のうち15%は原因を特定できる特異的腰痛と言われています。

【原因となる代表的な病気】

  • 椎間板ヘルニア
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 骨粗鬆症

上記が代表的な腰痛を引き起こす病気です。椎間板ヘルニアをはじめこれらの病気は、いずれも背骨の神経(脊髄神経根)が圧迫されることにより引き起こされます。

圧迫がひどい場合、下半身の筋力低下や痺れも伴います。重症例ですと膀胱や直腸にも障害をきたすこともあります。その場合は、整骨院や整体ではなく整形外科にいきましょう。マッサージでは絶対に解決しない領域です。

腰部椎間板ヘルニア

背骨は実は1つずつの骨で構成されており、腰椎は多くの場合5個の骨で構成されています。その背骨と背骨の間には、椎間板と言われるクッションが挟まっています。椎間板は外が硬く、内側がプルンと柔らかいゼリー状の構造をしています。

加齢などに伴い、外側の硬い繊維が変性・断裂して中のゼリーが飛び出して脊髄神経根を圧迫することで痛みや痺れが引き起こされます。

腰やお尻、下半身に痺れや痛みが広がり、力が入りにくくなります。

長時間経っていたり、歩いたりすることで症状が強くなります。また。重いものを持った際も腰の痛みや痺れが強くなることもあります。実は、椎間板ヘルニアは猫背などの不良姿勢やデスクワークなどの悪い姿勢での作業や動作、喫煙などでも発症しやすくなると言われています。

症状が悪化する前に、椎間板ヘルニアになる前に無駄なリスクは避けるようにしましょう。

腰部脊柱管狭窄症

背骨の間のクッション(椎間板)が加齢とともに変性してしまったり、異常な骨の棘が作られたりして、神経の通り道が狭くなり神経根を圧迫する病気です。数十メートル歩くと痛みが生じ、前かがみになると痛みが緩和し再び歩くことができる『間欠性跛行』が特徴的な症状です。ヘルニアと類似し、お尻や下半身に痺れを感じることもあります。

骨粗しょう症

加齢に伴い、骨が弱くなり骨折しやすい状態になります。背骨は骨粗鬆症の影響を受けやすく圧迫骨折が生じやすいです。圧迫骨折により背中に慢性的に痛みを感じることがあります。

激しいスポーツや運動をした後の腰痛

重いものを持ち上げる動作をしたり、不良姿勢で腰に負担がかかるような反復動作を繰り返すことで筋筋膜性腰痛になることがあります。筋膜というのは、筋肉や臓器などを覆っている膜で、その筋膜に傷がついtしまうことがあります。

筋筋膜性腰痛は数日で回復するのが通常ですが、痛みのある状態で繰り返し動作を続けていたり、無理矢理動かしていることで痛みが消失するのに時間がかかることがあります。

また、寒さや冷えによって血液の循環が悪くなうことでも回復が追いつかず、痛みが悪化し慢性的な痛みになることもあります。

重篤な病気が隠れている腰痛

腰痛は単に腰の骨や椎間板、筋肉や関節だけから引き起こされるわけではありません。神経、内臓、血管、心因性などの病気によっても腰痛は引き起こされることがあります。

特に注意が必要なのは、内臓の病気や脊髄に生じた腫瘍、感染、炎症、外傷などが原因になっていることもあるため、その場合は早急に治療をする必要があります。

楽な姿勢がなかったり、姿勢に関係なく腰痛があったり、がんやステロイド治療の既往などがある方の場合の腰痛は特に注意する必要があります。『マッサージをしてなんとなく楽になるから』なんて理由で腰痛を放置しないように気をつけましょう。

腰の周りが痛むその他の病気

【腰由来のもの】

  • 腫瘍(脊椎腫瘍、脊髄損傷、馬尾腫瘍など)
  • 感染症(化膿性脊椎炎、脊椎カリエス)
  • 外傷(骨折、脱臼)

【腰以外に由来するもの】

  • 変形性股関節症、整形外科的疾患
  • 股関節の可動域制限
  • 足首の可動域制限
  • 尿路結石などの泌尿器の病気
  • 子宮内膜症などの婦人科の病気
  • 胆嚢、十二指腸、膵臓などの消化器系の病気
  • 解離性大動脈瘤などの血管系の病気
  • 統合失調症などの心因性の病気
    など

ほとんどの腰痛がこの腰痛!!

やく85%の腰痛が非特異的腰痛と言われ原因が不明と言われています。神経症状や重い基礎的な疾患が見つからず、X線やMRIなどの画像検査をしても、何が原因で痛みを引き起こしているのかが特定することができない腰痛です。

なので、整形外科や病院などでは『老化』『運動不足』『一生付き合う腰痛』などと表現されてしまうことも多々あります。

腰痛の約85%を占める『非特異的腰痛』は日常生活の姿勢や仕事でのストレス、運動習慣なども関わってるので、原因が明確ではないからと諦めずにお気軽に当整骨院にご相談ください。

サモーナスポーツ整骨院大島駅店の腰痛の施術はこちら>>

最後に

当整骨院は、江東区大島駅エリアでは数少ないパーソナルトレーング施設、リハビリエリアを完備した複合型のスポーツ整骨院です。腰痛の根本的な改善だけでなく、健康増進、体質改善までアプローチできる施設です。また、整形外科と提携しているためあらゆる怪我に対してサポートできるので、少しでもお身体にお悩みのある方はお気軽にご相談ください。

都営新宿線『大島駅』から徒歩30秒で、夜21時まで受付しているのでお仕事帰りや学校帰りでも安心して治療を受けることができます。ご予約制でご案内しておりますのでお気軽にご連絡ください。(ご予約はこちら>>

肩こりの解消に肩甲骨のストレッチは効果的?

2021年10月11日

頑固な肩こりは頭痛やめまい吐き気を引き起こします。肩こりを解消するために肩甲骨周囲の筋肉をストレッチすることが推奨されています。

デスクワーク、ストレス、運動不足、ストレートネックなどが肩こりに影響

肩こりは、さまざまな要因から引き起こされます。また、肩こりといっても、首、かた、背中など幅広い範囲が硬くなり痛みを感じたり、痛みを感じたり、肩だけに重だるさを感じたりと人によって自覚症状は様々です。慢性化すると頭痛やめまい、眼精疲労、吐き気などを引き起こすこともあります。

肩こりによる重だるさや痛み、不快感は労働環境による姿勢や体型の変化、長時間の前かがみ姿勢によって、肩甲骨の周りの筋肉が緊張して血行が悪くなることで引き起こされます

特に冬など寒い季節になると寒さや厚着による衣類の重みで、筋肉がさらにこわばり血液の流れが悪くなって肩こりが悪化することが多いです。このような状態でストレス、長時間のデスクワークなどの生活習慣が加わると肩こりをさらに強く感じるようになります。

また、日常的にパソコンやスマートフォンで長時間作業していると首のカーブがなくなり真っ直ぐになったり(ストレートネック)、本来、前弯しているはずの頚椎が後弯してしまうことがあります。

首の形状が変化してしまうと、約5kgもある頭を効率的に支えることができなくなり、頭の重さを支えるために首の筋肉に非常に大きな負担がかかるようになります。

首を30度前に傾けると頭の重さの3倍以上の18kg、60度傾けると27kgもの負担が首の筋肉にかかってしまいます。

実は鎖骨も肩こりに関わっている?!!

実は鎖骨も肩こりに関わっています。鎖骨は胸を広げる役割を果たしていますが、なで肩などが理由で鎖骨が下がってしまうと、外端で肩甲骨と鎖骨は建設しているため、肩甲骨も一緒に下がってしまい、首周囲の筋肉が引っ張られ緊張し肩こりの原因になります。

肩こり対策の鍵は肩甲骨?!!

肩こりは頭の位置さえ正せば解消します。という簡単な問題ではありません。すでに慢性的な肩こりを抱えている場合、首(頚椎)や肩甲骨、鎖骨、さらには骨盤まで姿勢に関わるあらゆる骨や関節に以上を期待していることが多いです。

肩こりの対策として、お風呂で温めたりマッサージなどをすれば一時的には血流が改善しますが、いずれの場合も根治にはつながりません。

肩こりが強いからといって強くマッサージをすることで、筋肉が傷つき肩こりの症状を悪化させることもあるのでマッサージを受ける際は注意が必要です。

肩こりに関わる首こりにおいて、こりを強く感じた際首を勢いよく回すことで首の筋肉を傷つけたり余計に硬くしてしまうことがあるので要注意。また、首を回したところで『こり』に関係している筋肉はごく一部しか動かされないので、肩こり解消にはつながりません。

実は肩甲骨に肩こりを引き起こす筋肉がたくさん付着している

肩こりの原因になる筋肉は、実は首よりも肩甲骨に多く付着しています。肩甲骨は肋骨の上に乗っているだけで、周りの筋肉がなければ正しい位置を維持することはできません。

デスクワークやスマホでの作業が多いと肩甲骨が外に開いてしまい、動きが悪くなり、肩甲骨周囲の筋肉の血行が悪くなって硬くなりやすいです。そしてさらに肩甲骨の動きが悪くなりガチガチに固まって動かなくなる負のスパイラkルガ完成します。

特に、肩甲骨を上に引き上げる『肩甲挙筋』と肩甲骨を寄せる『菱形筋』が、肩こりと深く関わっています。これらの筋肉は深部にあるためマッサージではなかなかほぐすことができません。

肩こり解消には、これらの筋肉をいかにほぐすかが重要です。

しかし、現実は・・・・

それでも肩こりは根治しません

肩甲挙筋や菱形筋が硬くなることで肩こりを引き起こすことはわかっています。姿勢不良や労働環境が関わっていることもわかっていますが、なぜ姿勢が崩れてしまうのか、なぜ姿勢をいい状態に保つことができないのかを解明しない限りは根治につながりません。

肩甲骨をよく動かして『こり』を解消したところで、それはあくまでも対処的なアプローチにしかなりません。

なぜ姿勢が崩れてしまうのか、なぜ姿勢を保つことができないのか、姿勢不良にはどの筋肉が関わってるのかを究明し対処することで肩こりを感じない快適な日常を手に入れることができます。

江東区サモーナスポーツ整骨院大島駅店の肩こりのアプローチ方法>

 

江東区にあるサモーナスポーツ整骨院では、肩こりをはじめとする痛みやお悩みに対し、違和感や痛みを感じている部分だけでなく、『なぜ肩こりになっているのか?』を考え施術を行なっています。

局所的な問題だけでなく、その問題を引き起こしている原因に対してもアプローチすることでより早期にお悩み解消につながります。少しでもお身体にお悩みのある方は、サモーナスポーツ整骨院にお気軽にご相談ください!

平日は夜21時まで、土日祝日もご予約を受け付けております。

もしかして…ぎっくり腰?!ぎっくり腰になった時の対処方法

2021年10月5日

こんにちは!江東区大島駅から都護30秒にあるサモーナスポーツ整骨院です。今回はいつどこでなるかわからないぎっくり腰についてお話しします。

急にぎっくり腰になって、整形外科や病院に行っても特に問題が見つからず、どう対処すべきなのかわからずに困っている方も多いのではないでしょうか。

レントゲンや画像の検査では問題がはっきりしないけど、動けなくなってしまうぎっくり腰…万が一ぎっくり腰になってしまった場合の対処方法を今回は紹介します。

ぎっくり腰は不意に襲ってくる

椅子からの立ち上がり、くしゃみ、不意に振り返った際などなど

『え?このタイミング?』という時にぎっくり腰になります。ヨーロッパでは『魔女の一撃』と表現されるほどの痛みが腰に襲いかかります。

魔女にどれぐらいの攻撃力があるかわかりませんが、とにかく『痛くて動けない』ということが表現したいのでしょう。急激に痛くなるもの、少しの違和感から徐々に痛みが増幅して動けなくなるものなど、タイプは様々です。

多くの方はぎっくり腰で安静にしてしまう

整形外科などに行って、レントゲンをとっても問題が見られないものに関しては、安静にしてもぎっくり腰の痛みは解消しません。また、安静を支持されることが多いようですが、最新の腰痛ガイドラインに『安静』にすることは推奨されていません。

ぎっくり腰なり安静にすることで、慢性的な腰痛に移行したり、ぎっくり腰を繰り返したり、身体に多くの問題を抱えることになります。

専門家の指導のもと、動かすことができる範囲で運動療法を行うことで、長引く腰痛や、再び、ぎっくり腰になることを防ぐことができる可能性が高いです。

ぎっくり腰でマッサージや整体は効果あるの?

当整骨院にも多くのぎっくり腰の方がお越しになりますが、ぎっくり腰に対してマッサージは推奨しません。症状が悪化する可能性が高いので気をつけましょう。

整体によって痛くない角度に骨盤をサポートしたり、痛みによって引き起こされた代償動作で過度に硬くなってしまった腰回りの筋肉をほぐすことで大幅に痛みが緩和します。

マッサージというよりは、軽く動かしたり、骨盤をサポートしたりする整体を行うことで症状が緩和する方が多いです。ぎっくり腰も1人として同じ状態の方はいないので、全身のバランスや、動きの癖、筋力のバランスなどから総合的に判断し、早期回復に最適な施術を行います。

また、当整骨院では近隣の整形外科と提携しているため、明らかな問題が見つかった場合はご紹介させていただいております。

万が一ぎっくり腰になってしまた場合は

近隣の整形外科や整骨院に行くようにしましょう!!レントゲン検査や画像検査で異常が見られなければ整骨院に行き施術やリハビリを受けることで、慢性腰痛になるリスクや再度ぎっくり腰になるリスクを避けることができます。

江東区サモーナスポーツ整骨院のぎっくり腰の施術はこちら>>

肩こりによる頭痛を根本的に解消する方法!

2021年10月1日

江東区にあるサモーナスポーツ整骨院です!今回は、当整骨院で多くみられる肩こりによる頭痛を解消する方法を説明します!

様々なことが原因で頭痛は引き起こされますが、その中でも比較的多くの方に見られるのが肩こりが原因で引き起こされる頭痛です。正式には緊張型頭痛と呼ばれ頭痛の約7割を占める頭痛です。

緊張型頭痛が大き見られる人

肩こりや首こりによて引き起こされる頭痛ですが、この緊張性頭痛になりやすい人には共通した特徴があります。

  • 肩こりや首こりになりやすい
  • 運動習慣がない
  • コンピューターやスマホをいじる時間が多い
  • 日常的に疲れている/疲れやすい
  • 肩こり、首こりと一緒に頭痛が出る
  • 後頭部、首と頭の付け根の部分がひめつけられるように痛い
  • だらだらと毎日のように頭痛がある
  • 休養や睡眠をしっかりとると楽になる
  • マッサージを受けると一時的に楽になる
  • 軽い運動や、入浴で頭痛が緩和する
    など

上記のような状態の方は緊張性頭痛の可能性が高いです。

対処的には、薬を飲んだり塗り薬を塗ったりすることで頭痛が緩和しますが、肩こりや首こりを引き起こしてしまう原因を究明し解決しないことには、根本的な解決にはなりません。

なんで首や肩の筋肉がこる?その原因は?

頭痛の原因になる肩こりや首こりを解消するには、なぜ肩や首が凝ってしまうのかを知ることが一番大切です。

  • 首や肩の周りにはたくさん筋肉がある
  • 首や肩の筋肉は重い頭を支えている
  • 頭を支えるために常に筋肉が緊張している
  • 筋肉が緊張していると疲労物質が溜まり、筋肉が硬くなる
  • 筋肉が硬くなると血管を圧迫して循環不良を起こし、末梢神経を傷つける
  • 神経がきずついた結果、こりを引き起こす
  • さらに循環不良により、筋肉に酸素や栄養供給されず筋肉が硬くなる

頭痛の原因となる肩こりや首こりになるメカニズムは大まかに上記のような流れです。ここで重要なのは、なぜ血流が悪くなってしまうのか。なぜ肩や首の筋肉に負担がかかってしまうのか…もっと根本的な原因を究明しなくてはなりません。

心当たりはありませんか?
  • デスクワークで長時間同じ姿勢をとている
  • 脚を組んでデスクワークしている
  • 運動習慣がない
  • カバンをいつも同じ方にかける
  • スマホばかり触っている

意外にも皆さんが日課のようにしている、動作が原因で肩こりを引き起こしている、もしくは悪化させている可能性があります。また、運動不足や長時間のスマホなどは、自律神経のバランスを崩し、ストレスによって肩こりや首こりを悪化させ、頭痛を生じさせていることもあります。

頭痛の原因!!肩こり、首こりになる根本的な原因を探そう!!

当整骨院にお越しになる、肩こりや首こりで頭痛が生じている患者さんの多くに共通していることは、骨盤の歪みや、姿勢の乱れです。

肩や首の筋肉に触れれば硬さは見られますが、マッサージや鍼治療で硬くなった筋肉だけでにアプローチをしてもすぐに元の状態に戻ってしまいます。

姿勢を保てないし、
骨盤を正しい状態に
支える筋肉が弱ってるから!!!!

なので、頭痛を引き起こしている筋肉を緩めたところで、姿勢を保つことができないのですぐに元の状態に戻ります!

骨盤が整って、姿勢を維持できるという土台ができたら、肩甲骨周りをよく動かすことが習慣化すれば根本的な解消につながるでしょう。

骨盤の状態や骨格が整っていない状態で運動すると、関節が正しく動かないためかえって症状を悪化させることがあるので注意してください。

サモーナスポーツ整骨院でのアプローチ方法

当整骨院では、肩こりや首こりから引き起こされる頭痛を解消するだけでなく、痛めにくい身体づくりをコンセプトとして施術をしております。

長年の痛みは1回や2回の施術では解消しません。

先述したように、スポーツ整体や骨盤矯正、マッサージ、ストレッチなどで全身の状態を整え、その状態を維持するための筋力を強化することと、日常的な意識を改善することが組み合わさり初めて根本的な問題解決につながります。

少しでも早く頭痛を解決して、薬に頼らない快適な日常を送れるよう全力でサポートさせていただきます。

サモーナスポーツ整骨院大島駅店の頭痛の施術はこちら>>

肥満と膝痛の関係!膝の痛みを効率的に解消する方法!

2021年09月29日

中年以降の方に見られる膝の痛みの多くは、変形性膝関節症によって引き起こされることが多いです。変形によって痛みが引き起こされると思いがちですが、根本的な問題は皆さんが目を逸らしたくなる意外なところにあるかもしれません。

キーワードは肥満』『変形性膝関節症』『急激な体重増加』です。

変形性膝関節症は、男性よりも女性に多く、高齢者になる程罹患率の高い疾患です。主な症状としては、膝に痛みが出たり、水が溜まったりします。

初期の症状では、立ち上がり、歩き始めなど、膝を動かす瞬間に痛みが生じます。進行してくると顕著に膝が変形し、多くの場合はO脚様に変形が身立つようになります。さらに、安静にしていても痛みが生じ、膝が伸びず歩行も困難な状態になります。

肥満は変形性膝関節症の原因、膝の痛みに大きく関わる

全ての膝の痛みが肥満によるものではありませんが、比較的多くの膝の痛みに肥満は関わっています。体重が3kg増えるだけで、膝にかかる負担が1歩あたり9kg増加します。

変形性膝関節症の多くは、関節の軟骨が老朽化してすり減ってしまうことが原因で引き起こされます。当然、体重が増加すれば膝の軟骨にかかる負担も増加し、すり減りやすくなります。

さらには、加齢とともに筋力が低下し、関節自体にかかる負担も体重の増加以上に大きくなります。

対処的な治療も重要!!でも…よく考えて!

ヒアルロン酸を注射したり、PRPをやったり、色々な対処的な痛み解消方法はありますが…

膝の痛みが解消したところで、体重増加による膝への負担で、痛みが再発する可能性が高いです。肥満でいることで、永遠に対処的なアプローチを繰り返すことになります。

同時進行でダイエット、筋力アップを行うことで、より早期に効率的に膝の痛みを緩和できます。膝痛の原因が体重増加によるものであれば、根本の問題を解決しない限りは痛みを繰り返すことになるでしょう。

一生付き合うご自身の膝です。歩行が困難になる前に、少し体重が増えた、動きが重くなった少しでもそう感じたら筋力アップやダイエットも視野に入れるのが一番の予防策です。

膝の痛みを効率的に解消する方法!

肥満の方!!騙されたと思って今の体重から5%ダイエットしてみてください!!膝が痛くて動かせない場合は、無理に運動しなくていいです。食事のバランスを整えてまずはダイエットをしてください!!

膝の痛みが緩和したら、専門家の指導のもと体幹、下半身などの筋力強化をして関節をしっかり支えられるようにしましょう。

独学のトレーニングはかなり危険なので、必ず専門家に全身のバランス、膝の関節の状態などを判断してもらった上で実施するようにしましょう。

腰痛って整体で治るの?整体で長年の腰痛を解消しよう!

2021年09月24日

こんにちは!江東区サモーナスポーツ整骨院大島駅店です!今回は、腰痛は整体で解消するのか?腰痛のための整体って何をするのか?に関して疑問に感じている方が多いので、腰痛と整体についてわかりやすく説明していきます。

仰げば尊し
振り向けば腰痛

あたりを見渡せば腰痛

日本中に腰痛の方がいらっしゃいます。しかも、そのほとんどが医学的に『原因が特定できない腰痛』と言われています。そうなると対処の仕方もわからず、一生『腰痛』と付き合わなくてはならないと思ってしまう方も多いのではないでしょうか。

『原因が特定出来ない腰痛』でも整体で腰痛が解消することは多々あります。

なんで原因が特定出来ない腰痛なの?

腰痛の説明腰痛を引き起こしている原因が画像所見や、検査所見で明確にならない限りは、腰痛を引き起こしている原因を断定できないため曖昧な表現になります。

腰の骨や神経に腫瘍があったり、内科的疾患があったり、骨や腰の関節に画像的に異常が見られる場合は、原因が特定出来ます。

しかし、少し腰の筋肉が硬かったり股関節の柔軟性が低下してたり体幹の筋肉が弱っていたりすることによって引き起こされる腰痛は、医学的には前述したことが原因で腰痛になっているとは断言できないのです。

整体は身体の状態を整えるためにする

整体というと『バキバキ』音を鳴らすイメージがありますが、必ずしも激しい施術をするわけではありません。病院や整形外科で原因が不明と言われたり、腰痛に関して曖昧な表現をされた場合は、整体をした方が効果的に痛みを和らげることができます。

腰痛になる方、すでに腰痛になっている方の多くは、全身の筋力や骨格のバランスが崩れていることが多く、腰だけに対してマッサージや整体をしてもほとんど改善しません。

なので、サモーナスポーツ整骨院では、姿勢分析、動作分析、各種検査を元に全身の状態を整えるための整体をし、長年の腰痛を解消するための施術を行います。そして、根本的に問題を解決するためには、骨盤や骨格を良い状態、位置関係に保つためにインナーマッスルを鍛える必要があります。

1回の整体では腰痛は解消しません

腰痛解消インナーマッスルトレーニング1回の腰痛に対する施術で痛みは半減以下になりますが、根本的な腰痛解消にはなりません。長年積み重ねた腰痛は、身体のさまざまな不具合によって引き起こされているため、まずは身体に正しい動きを認識させる必要があります。

矯正をしてインナーマッスルを鍛える!!

このサイクルをたった3ヶ月続ければ、長年悩んだ腰痛が嘘のように軽くなります。当整骨院にも江東区全域から長年の腰痛でお悩みの方がお越しになり、サモーナスポーツ整骨院独自のスポーツ整体、インナーマッスルトレーニングを行っております。

繰り返し施術を行うことで、少しづつ身体が正しい状態を覚えていき、2〜3ヶ月経過すると正常に身体を動かすことができるようになってきます。

そして、腰痛解消のためにスポーツ整体と同時進行しているインナーマッスルのトレーニング効果により、体幹や関節が支えやすくなるため、今までよりも身体が動かしやすくなります。

ただ単に痛みを解消するだけでは、再び痛めてしまうリスクまでは解消できません。痛める前よりも骨盤・骨格、筋肉をいい状態にすることでようやく腰痛を予防することができます。

マッサージや整体で腰痛が解消しない…病院や整形外科に行っても腰の痛みが取れない…などそのような状態の方は当整骨院にお任せください!

少しでも腰痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

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江東区サモーナスポーツ整骨院大島駅店
スタッフ一同

 

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