サモーナスポーツ整骨院スタッフ スポーツ整体×骨盤矯正で痛みの根本から改善へ!

江東区大島駅・住吉駅|ブロック注射を検討中の方へ|整骨院でできる痛み改善法

2026年03月2日

その痛み、いきなり「ブロック注射」で本当に大丈夫ですか?

「痛みが強いから、もうブロック注射しかないかも…」

整形外科でそう提案され、不安と期待が入り混じった気持ちで検索している方も多いのではないでしょうか。

確かにブロック注射は、強い痛みに対して即効性が期待できる医療的アプローチの一つです。特に神経由来の痛みには有効なケースもあります。しかし一方で、「注射を打った直後は楽だったけれど、数日後にまた戻ってしまった」「繰り返し打ち続けている」という声も少なくありません。

大切なのは、

“痛みを止める”ことと、“痛みの原因を整える”ことは別である という視点です。

江東区大島駅・住吉駅から徒歩圏内にあるサモーナスポーツ整骨院では、ブロック注射を否定するのではなく、

「その前にできることはないか?」

という観点から、評価に基づいた施術と運動療法を組み合わせたアプローチを行っています。

実は、筋肉・関節・神経の機能的な問題が痛みを強めているケースでは、身体の使い方やアライメント(骨格配列)を整えることで、注射に頼らず症状が軽減することも珍しくありません。

この記事では、

  • ブロック注射の役割と限界

  • 注射を検討する前に知っておきたい身体の仕組み

  • 整骨院でできる具体的なアプローチ

  • どんなケースで医療機関に相談すべきか

を、専門的な視点からわかりやすく解説していきます。

「できれば身体に負担の少ない方法で改善したい」

そう考えている方にとって、選択肢が広がる内容になれば幸いです。

続いて、まずは「ブロック注射とは何か?」という基本から整理していきましょう。

ブロック注射とは?仕組みと効果を正しく理解しよう

ブロック注射の目的は「痛みの伝達を抑えること」

ブロック注射とは、神経の周囲や関節周囲に局所麻酔薬や抗炎症薬(ステロイドなど)を注入し、痛みの伝達や炎症反応を抑制する治療法です。

代表的なものには、

  • 神経根ブロック

  • 硬膜外ブロック

  • 椎間関節ブロック

  • トリガーポイント注射

などがあり、症状や原因部位に応じて使い分けられます。

坐骨神経痛や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などの神経症状に用いられることが多いですが、関節由来の痛みや筋筋膜性疼痛に対して行われる場合もあります。

痛みは神経を通じて脳へ伝達されます。

ブロック注射はその経路の興奮を一時的に抑えることで、症状の軽減を図ります。

強い痛みが続く場合には、有効な選択肢の一つです。

即効性が期待できる一方で、機能的要因には別の対応が必要なことも

ブロック注射は、炎症や神経の過敏状態を抑えることで症状を和らげます。

炎症が主因である場合には、症状が大きく改善することもあります。

一方で、

  • 姿勢不良

  • 関節可動域制限

  • 筋機能低下

  • 動作パターンの問題

など、身体機能の問題が背景にある場合には、痛みが再発する可能性があります。

この場合、神経への負担が続く限り症状が繰り返されることがあるため、

機能面へのアプローチも併せて検討することが重要になります。

どんなときに注射が検討されるのか

一般的に、

  • 保存療法で十分な改善がみられない

  • 日常生活に支障をきたす強い痛みがある

  • 神経症状が顕著である

といった場合に、医療機関で検討されることがあります。

ブロック注射は、適切な診断と頻度管理のもとで行われる医療行為です。

サモーナスポーツ整骨院では、医療機関との連携を重視し、

整骨院で対応可能なケースか、医療機関での処置が適切かを判断したうえで施術を行っています。

なぜ「注射を考えるほどの痛み」が起きるのか?身体のメカニズムを理解する

ブロック注射を検討するほどの痛み。

それは単なる「筋肉疲労」ではなく、神経・関節・筋機能が複合的に関与している可能性があります。

ここでは、医学的に整理された痛みのメカニズムを解説します。

痛みは「組織損傷」だけで決まるわけではない

痛みは、組織が傷ついた量と必ずしも比例しません。

近年の疼痛科学では、痛みは

  • 末梢組織の炎症

  • 神経の感作(過敏状態)

  • 中枢神経系での痛み処理の変化

といった複数の要因によって生じることがわかっています。

例えば、画像検査で大きな異常がなくても強い痛みが出ることがあります。

逆に、MRIでヘルニアが見つかっても無症状の人もいます。

つまり、「画像所見=痛みの強さ」ではないのです。

神経が過敏になる「感作」という現象

痛みが長引くと、神経は刺激に対して敏感になります。

これを「神経の感作」と呼びます。

炎症が治まりきらない状態や、繰り返し負荷がかかる状態が続くと、

  • 軽い刺激でも痛い

  • 動かすのが怖くなる

  • 触れられるだけで不快感が出る

といった状態になることがあります。

ブロック注射は、この神経の興奮を一時的に落ち着かせる役割を持つ場合があります。

ただし、神経に負担をかけ続ける身体環境が変わらなければ、

再び過敏状態に戻る可能性もあります。

姿勢・関節可動域・筋機能が神経負担を左右する

ここで重要になるのが、身体の「機能面」です。

例えば腰痛や坐骨神経痛の場合、

  • 股関節の可動域制限

  • 体幹筋の機能低下

  • 骨盤アライメントの崩れ

  • 足関節の不安定性

などがあると、腰部神経への機械的ストレスが増加することがあります。

これは医学的にも、バイオメカニクスの観点から説明可能な現象です。

つまり、

炎症だけでなく、力学的ストレス(メカニカルストレス)も痛みを持続させる要因になる

ということです。

だから「痛みを止める」だけでは足りない場合がある

強い痛みがあるとき、まず症状を抑えることは大切です。

しかしその後、

  • なぜ負担がかかっているのか

  • どの動作でストレスが増えているのか

  • どの筋が機能低下しているのか

を評価しなければ、再発リスクは残ります。

サモーナスポーツ整骨院では、

単に痛みの部位だけを見るのではなく、関節連鎖・動作評価・筋機能評価をもとに原因を特定していきます。

次章では、

実際に整骨院でどのようなアプローチが可能なのかを具体的に解説していきます。

注射の前に試したい|整骨院でできる痛みへのアプローチ

「整骨院で本当に神経の痛みがよくなるの?」

率直にそう思われる方もいらっしゃると思います。

結論から言うと、すべての神経症状に対応できるわけではありません。

しかし、機能的要因(関節・筋・動作の問題)が関与しているケースでは、症状軽減が期待できる場合があります。

ここでは、医学的に妥当な範囲で、整骨院で行われる主なアプローチを整理します。

① 炎症期を見極めた適切な負荷コントロール

強い痛みがある初期段階では、過度な刺激は逆効果になることがあります。

そのため、

  • 安静の取り方の指導

  • 日常動作の修正

  • 負荷量の調整

  • 必要に応じたアイシング指導

などを行い、神経への過剰な刺激を減らすことを優先します。

炎症が疑われる急性期に無理な矯正や強い手技を行うことは適切ではありません。

状態に応じた段階的アプローチが重要です。

② 関節可動域の改善とメカニカルストレスの軽減

腰部や頚部の痛みの場合、実際の負担は周辺関節にあることも少なくありません。

例として:

  • 股関節の伸展制限 → 腰部負担増大

  • 胸椎の可動性低下 → 頚部ストレス増加

  • 足関節不安定性 → 骨盤回旋ストレス増加

こうした関節機能の低下が、神経への機械的刺激を強める可能性があります。

整骨院では、

  • 関節モビライゼーション

  • 筋膜リリース

  • ストレッチ

  • 可動域改善エクササイズ

などを用いて、負担の分散を図ります。

③ 筋機能の再教育(アクティブアプローチ)

痛みが長引くと、身体は防御反応として特定の筋の活動を抑制することがあります。

特に、

  • 体幹深部筋

  • 臀筋群

  • 股関節周囲筋

などの機能低下は、腰部神経への負担と関連する場合があります。

そのため、

  • インナーマッスルトレーニング

  • 神経筋再教育

  • 安定性向上エクササイズ

を段階的に行い、再発予防まで視野に入れた身体づくりを行います。

ここが「痛みを止める」だけのアプローチとの大きな違いです。

④ 医療機関との連携を前提とした判断

重要なのは、

整骨院で対応可能なケースと、医療機関での処置が必要なケースを見極めることです。

例えば、

  • 進行性の筋力低下

  • 排尿・排便障害

  • 発熱を伴う痛み

  • 強いしびれの悪化

などがある場合は、速やかに医療機関での精査が必要です。

サモーナスポーツ整骨院では、整形外科と連携しながら安全性を最優先に対応しています。

まとめ

ブロック注射は有効な医療手段の一つです。

しかし、

✔ 痛みの背景に機能的要因がある場合

✔ 再発を繰り返している場合

✔ 注射を打つ前に他の選択肢を知りたい場合

整骨院での評価と機能改善アプローチが役立つ可能性があります。

次章では、

「整骨院で改善が期待できるケース」と「医療機関を優先すべきケース」の違いを具体的に整理していきます。

整骨院で対応できるケース・医療機関を優先すべきケース

痛みが強いときほど、

「どこに行くのが正解なのか」が分からなくなりますよね。

ここでは、一般的な医学的判断基準に基づき、

整骨院で対応可能なケースと、医療機関を優先すべきケースを整理します。

※最終的な判断は医師の診察が基準になります。

整骨院で対応が期待できるケース

以下のような場合は、機能的要因が関与している可能性があります。

✔ 画像検査で大きな異常がないと言われた

✔ 動きによって痛みが変わる

✔ 姿勢や体勢で楽になることがある

✔ 長時間同じ姿勢で悪化する

✔ 以前も似たような痛みを繰り返している

このようなケースでは、

  • 関節可動域制限

  • 筋機能低下

  • 動作パターンの問題

  • 姿勢アライメントの崩れ

といった要素が関与していることがあります。

これらは整骨院での評価・施術・運動療法の対象になります。

特に、

「注射を打つほどではないが、痛みが続いている」

「打つ前に他の方法を試したい」

という段階では、十分検討価値があります。

医療機関を優先すべきケース(レッドフラッグ)

一方で、以下の症状がある場合は、自己判断せず速やかに医療機関を受診してください。

進行する筋力低下

✔ 排尿・排便障害(馬尾症候群の可能性)

✔ 発熱や原因不明の体重減少

✔ 安静にしていても強い痛みが続く

✔ 夜間痛が著明

✔ 外傷後の激痛

これらは、感染症・腫瘍・重度神経障害などの可能性があり、

整骨院での対応範囲を超えます。

安全性を最優先に考えることが重要です。

ブロック注射を検討する前に考えたいこと

ブロック注射が適応になるケースもあります。

しかし、次の視点も持っておくと判断材料が増えます。

  • 痛みの原因は炎症なのか?

  • 機械的ストレスは存在しないか?

  • 体の使い方に問題はないか?

  • 再発予防の計画はあるか?

症状の一時的軽減だけでなく、

その後の身体づくりまで見据えているかどうかが重要です。

サモーナスポーツ整骨院の考え方

私たちは、

✔ 無理に通院を勧めることはしません

✔ 医療機関での検査を優先すべき場合は紹介します

✔ 痛みの背景を機能評価で明確にします

という姿勢で対応しています。

江東区大島駅・住吉駅エリアで

「注射の前に一度相談したい」

と考えている方にとって、安心できる選択肢でありたいと考えています。

次章では、

実際に整骨院で改善が期待できた代表的な症例を紹介していきます。

実際に多い「注射を検討していた」方の改善パターン

ここでは、ブロック注射を検討する段階にあった方で、

機能評価を行った結果、整骨院でのアプローチが有効だった代表的なケースを紹介します。

※すべての方に当てはまるわけではありません。

ケース① 坐骨神経痛と診断されたが、股関節機能が主因だった例

「坐骨神経痛ですね。ブロック注射も選択肢です」と言われたケース。

評価をすると、

  • 股関節伸展可動域の著しい制限

  • 臀筋群の機能低下

  • 腰椎過伸展パターン

が確認されることがあります。

このような場合、腰部神経そのものよりも、

股関節機能低下による腰部メカニカルストレス増大が症状に影響している可能性があります。

股関節の可動域改善と臀筋再教育を行うことで、

神経への機械的刺激が減少し、症状が軽減するケースがあります。

ケース② ヘルニア所見があるが、痛みは機能性要因が強かった例

MRIで椎間板ヘルニア所見があっても、

必ずしもそれが痛みの主因とは限りません。

評価すると、

  • 体幹深部筋の機能低下

  • 姿勢保持能力の低下

  • 動作時の過剰な腰部剪断力

などが認められることがあります。

この場合、炎症が落ち着いた後は、

安定性向上トレーニングと動作修正が重要になります。

痛みの出ない動作パターンを再学習することで、

症状が安定するケースも少なくありません。

ケース③ 慢性腰痛で注射を繰り返していた例

慢性化した腰痛では、神経の感作が関与していることがあります。

評価すると、

  • 過度な筋緊張

  • 呼吸パターンの乱れ

  • 防御的運動パターン

が見られる場合があります。

このようなケースでは、

  • 軽度の可動域改善

  • 呼吸再教育

  • 低負荷安定化エクササイズ

などを段階的に行い、

神経系の過敏状態を落ち着かせていくことが有効な場合があります。

重要なのは「評価」から始めること

ここで強調したいのは、

「この症状なら整骨院で必ず改善する」という話ではありません。

重要なのは、

✔ 炎症主体なのか

✔ 神経圧迫主体なのか

✔ 機能的ストレス主体なのか

を見極めることです。

サモーナスポーツ整骨院では、

痛みの部位だけでなく、関節連鎖・筋機能・動作評価をもとに判断します。

江東区大島駅・住吉駅エリアで、

「注射を打つ前に、自分の身体を一度しっかり評価してほしい」

という方にとって、適切な判断材料を提供することが私たちの役割です。

後悔しないために|整骨院を選ぶときのチェックポイント

「正直、どこに行けばいいの?」

痛みが強いときほど、迷いますよね。

でも実は、整骨院選びでいちばん大事なのは

“その場で楽になるか”よりも、

きちんと身体を見てくれるかどうかなんです。

① ちゃんと“評価”してくれていますか?

良い整骨院は、いきなり施術を始めません。

  • どの動きで痛いのか

  • どの関節が硬いのか

  • どの筋肉がうまく働いていないのか

  • 神経症状は出ていないか

こういったチェックを丁寧に行います。

「ここが凝ってますね」で終わらないこと。

“なぜそこに負担がかかったのか”まで説明してくれるかがポイントです。

② 医療との連携を大切にしているか

ブロック注射を検討するレベルの痛みなら、

医療機関との連携はとても大切です。

  • 病院に行くべきサインを説明してくれるか

  • 必要なら紹介してくれるか

  • 無理に通院を続けさせないか

こうした姿勢がある院は安心できます。

「ここだけで何とかします」ではなく、

“あなたにとって一番いい方法を一緒に考える”スタンスかどうかが大事です。

③ 施術だけで終わらせないか

その場で痛みが軽くなるのはもちろん嬉しいですよね。

でも本当に大事なのは、

また同じ痛みを繰り返さないこと。

  • 動き方のクセ

  • 姿勢の崩れ

  • 体幹や股関節の弱さ

こういった部分までサポートしてくれるかどうかで、

未来は変わります。

まとめ|注射の前に、一度“身体をしっかり見てもらう”という選択

ブロック注射は、必要なときには大切な治療です。

決して悪いものではありません。

ただ、

「できれば身体に負担の少ない方法でよくなりたい」

「できることがあるなら試してから決めたい」

そう思うのは自然なことです。

江東区大島駅・住吉駅エリアにある

サモーナスポーツ整骨院では、

  • 今の痛みの状態

  • 注射が必要かどうか

  • 他にできるアプローチはないか

を一緒に整理していきます。

無理に通ってくださいとは言いません。

まずは今の身体の状態を知ることから。

「ちょっと相談してみようかな」

そのくらいの気持ちで大丈夫です。

あなたが納得して選べるよう、

しっかりサポートします。

よくあるご質問

Q1. ブロック注射を打つ前に整骨院へ行っても問題ありませんか?

はい、問題ありません。

ただし、強い神経症状やレッドフラッグ(排尿障害・進行性筋力低下など)がある場合は医療機関を優先してください。

整骨院では、

・炎症主体なのか

・機能的な問題が背景にあるのか

を評価し、注射が本当に必要な状態かどうかの判断材料を整理します。

「いきなり注射は少し不安」という方が、選択肢を広げるために来院されるケースは少なくありません。

Q2. 整骨院で神経痛や坐骨神経痛は改善しますか?

すべてのケースが改善するとは限りません。

しかし、

・関節可動域制限

・筋機能低下

・姿勢や動作の問題

が関与している場合は、症状が軽減する可能性があります。

神経そのものを“治す”というより、神経にかかる負担を減らすアプローチが中心になります。

Q3. MRIでヘルニアと言われました。それでも整骨院に行っていいですか?

はい、可能です。

椎間板ヘルニアの所見があっても、

必ずしもそれが痛みの主因とは限りません。

炎症期が強い場合は医療機関での治療が優先ですが、

炎症が落ち着いた後の機能改善や再発予防は整骨院が得意とする分野です。

状態によっては医療機関と連携しながら対応します。

Q4. ブロック注射をすでに打っていますが、通ってもいいですか?

はい、問題ありません。

注射で炎症が落ち着いた後は、

・再発予防

・身体機能改善

・動作の見直し

が重要になります。

「痛みは軽くなったけど不安が残る」という方こそ、評価の価値があります。

Q5. 整骨院と整形外科はどう使い分ければいいですか?

目安としては、

整形外科を優先すべきケース

  • しびれが強い

  • 筋力低下が進行している

  • 外傷直後

  • 発熱や全身症状がある

整骨院が適しているケース

  • 画像上大きな異常がない

  • 動きによって痛みが変わる

  • 慢性的に繰り返している

最も大切なのは、状態に合った選択をすることです。

Q6. 江東区大島駅・住吉駅周辺で、注射前に相談できますか?

はい。

サモーナスポーツ整骨院では、

江東区大島駅・住吉駅エリアで

・注射を検討している

・本当に必要か迷っている

・他の方法を知りたい

という方のご相談を多く受けています。

無理に施術を勧めることはありません。

今の身体の状態を一緒に整理するところから始めます。

この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)

保有資格:

  • 柔道整復師(国家資格)

  • NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

  • NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)

  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)

プロフィール:

スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。

これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。

施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。

現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。

区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。

「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。

この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)

保有資格:

  • 柔道整復師(国家資格)
  • 鍼灸師(国家資格)
  • あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
  • JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
  • NASMフィットネスエデュケーター

プロフィール:

メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。

スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。

現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。