江東区に2店舗あります!
多くの方にご来院いただいております!
お客様の声
このようなお悩みはありませんか?

- 色んな整骨院に通ったけどよくならない
- 一時的に楽になってもまた痛みが再発する
- 検査をしてもらっても原因がわからないまま
- できるだけ早く痛みを取り除きたい
- 何年も同じ痛みや不調で悩んでいる

江東区にあるサモーナスポーツ整骨院では、「マッサージや整体など様々な方法を試してもよくならなかった頑固な痛み」「病院では異常なしと診断された不調」でお困りの方に、【もう二度と痛めない身体づくり】をコンセプト施術を行なっております。
お一人おひとりに寄り添いながら痛み・疲れなどの不調を一時的に和らげるような施術ではなく根本原因である、筋肉の間違った動かし方や、骨格の歪みからアプローチして健康なお身体へと導きます。
また健康なお身体を継続させるためのトレーニングも併せて行うことで、痛みや不調の再発を防ぐ事が出来ます。
各院、都営新宿線大島駅、住吉駅より徒歩30秒、予約優先制で待ち時間を最小限にして通っていただけます。
なかなかよくならない痛みや不調でお悩みの方は、江東区サモーナスポーツ整骨院へお越しください!

選ばれる7つの理由

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スポーツ整体×骨盤矯正で
痛みを軽減・再発しない身体作り
当院は、つらい痛みや不調を一時的に楽にするのみではなく、それらの根本原因を見つけ出して改善していく施術を行うことで、痛み・不調を繰り返さない健康的な身体作りをお手伝いしています。
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都営新宿線大島駅・住吉駅から徒歩30秒
アクセス抜群で通いやすい!
駅からのアクセスが抜群!大島駅と住吉駅前から、各院徒歩30秒です。
お買い物やおでかけのついでに通いやすいと、江東区の皆様に大変ご好評いただいております。 -
お子様連れ大歓迎!
ベビーカーでの乗り入れもOK
お子様連れの方大歓迎です。
もちろんベビーカーでの乗り入れもOK!ママの横で安心して施術を受けていただけます。 -
平日21時まで受付
土・祝も開院しています!
当院は、お仕事で平日は忙しくて受付時間内になかなか通えない方や部活動などで夜にしか通えない方にも安心してお越しいただけるよう、平日21時まで、土曜・祝日も18時まで受け付けております。
是非一度お問い合わせください。 -
予約優先制!
最小限の待ち時間でご案内します
当院はお越しになられた方お一人おひとりにお時間を確保し、しっかりと向き合って施術を行うため、予めご予約頂いている方を優先的にご案内しております。
まずはお問い合わせくださいませ。 -
施術スタッフは国家資格所持
安心の技術を提供します
当院で施術を行うスタッフは、全員が柔道整復師や鍼灸師などの国家資格、その他にもスポーツトレーナー等の資格を所持しておりますので、安心して施術をうけていただけます。
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交通事故によるケガの施術や
リハビリが得意です!
交通事故によって引き起こされる「むちうち」などのケガについて、詳しいスタッフが多数在籍しております。
また、保険会社や弁護士の方とも連携しておりますので、交通事故に関する様々なお悩みについてもお気軽にご相談くださいませ。
このようなお悩みはありませんか?

- 牽引や電気の治療を続けているが痛みが取れない
- 湿布と痛み止めでは回復しそうにない
- レントゲンで異常はなかったけど不調が続く
- 首や肩の痛みもあるけど腕や手のしびれもつらい
- 頭痛や眠気がひどくやる気が起こらない
- このまま不調がずっと続くのかが不安

江東区サモーナスポーツ整骨院は、交通事故のケガやむちうちの施術が得意です。
つらい痛み・めまいや眠気などからの早期回復を目指し、様々な施術を用いて事故に遭う前よりも健康なお身体へと導いております。
また、保険会社や弁護士と連携しておりますので「事故から随分経っても痛みや不調が回復しない」「リハビリを受けていても効果を感じられない」「自損事故や加害者の場合はどうしたらいいかわからない」「交通事故に遭った際に受けられる補償などの話を教えて欲しい」といったようなお悩みも、しっかりサポートさせていただいておりますので、ご自身のケガの回復に専念していただけます。
他の整骨院からの転院や病院との併院などもご対応致しますので、まずは当院へご相談ください。
施術の流れ
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受付
まずはヒアリングシートに今のお体の状態をわかる範囲でご記入ください。
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カウンセリング
ご記入いただいたシートを基に現在どのような不調があるのかを改めてお伺いします。
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検査
お体の状態を把握するために今の姿勢のお写真を撮影します。その他、お体がどれくらい動くのか可動域の検査も行います。
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ご提案・施術
検査で判明した根本原因から、どのような施術が必要かをご説明させて頂き、ご納得いただけましたら施術を行います。
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ご説明
施術後のお体の状態を確認しながら、しっかりと施術内容をご説明致します。 どれくらいの頻度で通えば良くなるのかも説明いたします。
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お大事に
お疲れ様でした!次回のご予約をおとりいただき本日の施術は終了です。お大事に!
マネージャー挨拶

サモーナスポーツ整骨院マネージャーの中澤です。
江東区サモーナスポーツ整骨院のHPをご覧いただきありがとうございます。
当院は、皆様の生活の質の向上に貢献できる整骨院を目指しております。
痛みをなくす事がゴールではなく、痛みの出ない身体作りを行うことを1つのゴールと考えております。
痛みや身体のお悩みだけにアプローチするのではなく、予防としてのアプローチまでできるのがサモーナスポーツ整骨院の最大の強みです。
私自身は、大学まで自転車競技(ロードレース)をやっており、4年間全国大会に出場しケガや痛みなくスポーツを続けるために、様々なトレーニングや身体のケアを受けてきた経験、大学卒業後に国家資格を取得し、勤務を開始してから現在に至るまでに積み上げている『知識』『技術』を最大限に活かし、皆様の身体作りのサポートが出来れば幸いです。
ケガや身体の悩みを最速で改善し、痛みや悩みのない身体作りまでできるのが私たちの整骨院です。
一生付き合う身体です。いつも最高の状態にしましょう
取得資格
推薦の声をご覧ください

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サモーナスポーツ整骨院代表の鮫島先生は、以前、私が院長を務めていた新小岩駅前総合クリニックでリハビルスタッフとして勤務いただいておりました。
非常に勉強熱心で、関東一高のアスレティックトレーナーの兼任や米マイナーリーグへのインターン・短期留学など、その積極性と行動力に驚きました。
整骨院が多数ある中でも、サモーナスポーツ整骨院さんは、エビデンスに基づき、施術効果を検証しながら施術を進める数少ない施設だと感じています。
サモーナスポーツ整骨院さんを推薦いたします。 -


私は、日本健康医療専門学校の校長を務める清宮克幸です。
鮫島さんは日本健康医療専門学校を卒業した数多くの卒業生の中で、最も信頼できる人物です。私は、彼の人柄、治療技術、経営手腕を評価して、昨年度より当学校にて、後輩たちの指導をお願いしています。学生たちは、彼の実践的な知識や経験を学ぶことで、大きく成長しています。
また、鮫島さんは患者に寄り添う丁寧な施術を提供し、地域の皆様からも厚い信頼を得ています。サモーナスポーツ整骨院は、確かな技術と温かい心を持つ鮫島さんが率いる、安心して通える整骨院です。今後のさらなる発展を心から期待しています。 -

鮫島先生、門馬先生、中澤先生との出会いは、前職の会社でした。
私と鮫島先生、門馬先生は同じ年で、会った瞬間に同級生独特の雰囲気があり、すぐに話すことができたことを覚えております。
現在では様々な整骨院で運動指導を始めておりますが、出会った頃(10年以上前)から、「治療と運動」を組み合わせることをお客様に提供されておりました。
当時では考えられないことをサモーナの先生方がやっていたと改めて感じます。
整形外科でのリハビリやスポーツの現場でのトレーナーで活躍されておりましたサモーナの先生方は、常に勉強熱心で、同業者の私たちにも勉強会を主催してくれており、大変助かっております。
ありがとうございます。
身体の不調、スポーツでの悩み、正しいダイエット方法など、お困りの方は是非一度ご相談ください。
同業者にも信頼されるサモーナの先生方がよい方向に導いてくれます。
私はサモーナを推薦致します。
nicori整骨院 nicoriGYM -

サモーナスポーツ整骨院では、治療だけでなく、ケガしないための体作りと相撲で勝つためのパフォーマンスアップのためのトレーニングも行ってます。
今までは膝をメインで使っていましたが、股関節を使う方法をトレーニングすることで相撲も確実に変わってきています。以前よりも前に出る相撲ができるようになりました。
今後も進化するために、ケアとトレーニングをお願いします!!相撲の取り組みで万が一体を痛めてしまってもすぐに痛みを取ってくれるのでとても信頼できる整骨院です。 -

ケガの治療はもちろんの事、改善のためのトレーニングや予防のためのサポートまで優しく、丁寧に教えてくれます。治療やケアをメインで受けているのですがパフォーマンスまでアップしました。スタッフの皆さんも優しく、元気で身体だけでなくここまで癒されます。
少しでも身体に痛みや悩みがあればサモーナスポーツさんに任せておけば間違いありません!!
島本道場 -

1年間肩の痛みに悩まされ毎週痛み止めの注射打ち、毎日痛み止めを飲みながら試合していて軽くボールを投げるだけで痛かったのが治療してもらい、思いっきり投げても痛みがなりました。
その後も治療を続けてもらうと、体の固まりがだんだんと取れてきて体の柔軟性がかなり出てくるようになり、毎日試合してる僕でもずっと体の柔らかさを維持でき疲労が溜まらなくなりました!
痛みを感じる場所を言うとすぐに原因を探してくれてその日のうちにほとんどの痛みをとってくれます!
どこの治療院に行っても痛みが取れないって方はぜひ!サモーナスポーツ整骨院の治療を!!! -

怪我をする度に訪れては、痛かったはずなのに数分後には痛くない!
そんな経験を何度もさせていただいております。
また急な怪我でも親身になって対応してくださるので本当に頼もしいです。
また、継続しているレッスンやトレーニングではなかなか変化が見られなくなってきたという方にお勧めです!
怪我をした時はもちろん、上達したい!変わりたい!怪我をしない身体を手に入れたい!と感じているなら、サモーナ整骨院をお勧めします。
私はサモーナ整骨院のお陰で変わり続けることができ、いつも安心して踊ることができてます。
サモーナスポーツ整骨院からのお知らせ
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施術例はこちら一覧はこちら
【江東区・大島・住吉で捻挫治療】スポーツによる足首の捻挫は整骨院で早期回復! 2025年10月24日
はじめに|スポーツ中に起こりやすい「足首の捻挫」とは
サッカーやバスケットボール、バレーボール、陸上、テニスなど──
日常的に身体を動かす方が多い江東区エリア(大島・住吉)では、練習中や試合中に**「足首をひねってしまった」「着地で足を痛めた」**といったご相談を多くいただきます。
特にスポーツをされている方にとって、捻挫は非常に身近なケガの一つです。ちょっとした踏み込みや方向転換、ジャンプの着地など、ほんの一瞬の体勢の崩れで足首を捻ってしまうことがあります。
一見すると軽いケガのように思えますが、実際には靭帯(じんたい)や筋肉、関節を支える組織が損傷している状態です。「痛みが引いたから大丈夫」と自己判断で放置してしまうと、関節の安定性が低下し、何度も同じ場所を捻ってしまう“クセ”がつくこともあります。
また、足首の可動域が狭くなったり、左右の筋力バランスが崩れることで、今度は膝や股関節、腰など他の部位のトラブルにつながることもあります。そのため、早期に適切な処置とリハビリを行うことがとても重要です。
整骨院では、捻挫の痛みや腫れへの施術だけでなく、再発防止を目的としたバランス改善・体の使い方の修正まで行うことができます。
特に**受傷の原因が明確な場合(例:練習中・試合中・転倒など)**は、健康保険を適用して施術を受けることも可能です。
江東区の**サモーナスポーツ整骨院(大島院・住吉院)**では、スポーツ外傷に特化した評価・施術・リハビリを通じて、「早く治したい」「再発を防ぎたい」「試合に間に合わせたい」という方をサポートしています。
次の章では、そんな“足首の捻挫”がどのように起こるのか、そして放置してはいけない理由について、詳しく解説していきます。
捻挫が起こる原因とは?|スポーツや日常動作の中で起きる“瞬間”
足首の捻挫は、スポーツ中だけでなく、日常生活の中でも誰にでも起こる可能性があります。
特に、段差での踏み外し・急な方向転換・ジャンプの着地など、「ちょっとした一瞬の動き」がきっかけになることが多いケガです。スポーツをしている方の場合、次のようなシーンで受傷するケースがよく見られます。
① 急な方向転換やストップ動作
サッカーやバスケットボールなどでは、急に方向を変えたり、ストップする動作が頻繁に行われます。
このとき、足首の外側(外くるぶし)に大きな負担がかかり、足首が内側にねじれることで「内反捻挫(うちがえし)」を起こすことがあります。
内反捻挫は、捻挫の中でも最も多いタイプで、靭帯が一部または完全に伸びてしまうこともあります。軽度であっても、繰り返すうちに足首が不安定になりやすいため注意が必要です。
② ジャンプや着地の際のバランス崩れ
バレーボールやバスケットボールのように、ジャンプを多用する競技では、着地時に片足に体重が集中する瞬間があります。
このときバランスを崩すと、足首が内側または外側にひねられ、靭帯を損傷してしまいます。
また、相手選手の足の上に乗ってしまったり、床のコンディションが悪い場合も捻挫のリスクが高まります。
③ 準備不足・柔軟性の低下
練習前のウォーミングアップ不足やストレッチ不足も、捻挫の大きな原因のひとつです。筋肉や関節が固い状態では、瞬発的な動きに耐えられず、足首の可動域が狭いまま動いてしまうため、靭帯に負担が集中してしまいます。
特に寒い時期は筋肉や関節が硬くなりやすいため、準備運動をしっかり行うことが重要です。
④ 体幹・股関節の筋力低下
意外に多いのが、足首以外の筋力低下による捻挫です。体幹や股関節まわりの筋肉が弱いと、身体のバランスを支える力が不足し、ちょっとした動作で足首が不安定になりやすくなります。
江東区のサモーナスポーツ整骨院(大島院・住吉院)では、足首の痛みだけでなく、体幹や股関節の機能評価も行い、根本的な原因から改善を図る施術・リハビリを行っています。
⑤ 靴のサイズ・グラウンドコンディション
足に合わないシューズや、摩耗したソールも捻挫のリスクを高めます。特に、靴の中で足が動いてしまうと、着地時に足首がぐらつきやすくなります。また、屋外競技の場合は、地面の凹凸や濡れた人工芝などにも注意が必要です。
日常生活ではヒールや厚底靴など、安定感のない履物によっても軽い捻挫を繰り返すことがあります。
まとめ|捻挫は「偶然」ではなく「バランスの崩れ」から起こる
足首の捻挫は、単なるアクシデントではなく、身体のバランスや筋力の不均衡、準備不足などの積み重ねから起こるケースが多く見られます。
そのため、再発を防ぐには、痛みを取るだけでなく、身体全体の動き方・バランスを整えることがとても重要です。
捻挫をしたときの正しい応急処置(RICE処置)
足首をひねって「痛い!」と感じたとき、まず行うべきなのが**RICE処置(ライス処置)**です。これは、**Rest(安静)・Ice(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上)**の頭文字を取った応急処置の基本で、受傷直後の対応によって、その後の回復スピードが大きく変わります。
① Rest(安静)|まずは動かさず、患部を休ませる
捻挫直後は、痛みがある部分を無理に動かさず安静に保つことが最優先です。痛みや腫れがある状態で歩いたり動かしたりすると、靭帯や周囲の組織がさらに損傷し、治りが遅くなる恐れがあります。
特に、足首をひねった瞬間に「ブチッ」という音や強い痛みを感じた場合は、靭帯損傷の可能性があるため、できるだけ早く整骨院や医療機関を受診しましょう。
② Ice(冷却)|氷嚢で20分を目安に冷やす
患部をしっかり冷やすことで、炎症や腫れの進行を防ぐことができます。おすすめは「氷嚢(ひょうのう)」を使った冷却です。
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1回の冷却時間は15〜20分程度
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皮膚に直接当てず、タオルを1枚挟む
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保冷剤ではなく氷を使用(凍傷防止のため)
痛みが強い間は、1〜2時間おきに冷却を繰り返すと効果的です。江東区・大島・住吉エリアのサモーナスポーツ整骨院でも、受傷初期にはこのアイシング処置を徹底して行います。
③ Compression(圧迫)|軽く圧をかけて腫れを抑える
包帯やテーピングを使って、軽く圧迫を加えることで腫れを防ぎます。ただし、強く巻きすぎると血流が悪くなり逆効果になるため、「指先の色が変わらない程度の軽い圧」で十分です。
整骨院では、専用の弾性包帯やテーピングを使用して適度な圧迫を行いながら患部の固定をサポートします。
④ Elevation(挙上)|心臓より高く上げて腫れを軽減
患部を心臓より高い位置に保つことで、血液やリンパの流れを促し、腫れや内出血を軽減できます。横になる際は、足の下にクッションやタオルを入れて少し高くするのがおすすめです。
寝ている間や休憩中も、可能な範囲でこの姿勢をキープすることで、回復を早める効果が期待できます。
⑤ 固定(Fixation)|安静を保つための重要ステップ
RICE処置の4要素に加え、近年では「F(Fixation:固定)」を加えたRICER処置も重要視されています。捻挫した足首を安定させるために、テーピングやサポーターなどで固定し、余分な動きを防ぐことで炎症の悪化や再受傷を防ぎます。
サモーナスポーツ整骨院(大島院・住吉院)では、患者様の症状に合わせた固定方法の選定と除去のタイミングを見極め、最適なリハビリにスムーズに移行できるようサポートしています。
応急処置後は「放置せず」専門家のチェックを
RICE処置を行って痛みが軽減しても、「痛みが引いた=治った」ではありません。靭帯や筋肉の損傷は目に見えないことが多く、放置すると関節の不安定性や可動域制限、再発リスクが高まります。
整骨院では、炎症期のケアだけでなく、その後のリハビリ・バランス調整・再発予防トレーニングまで行うことで、より確実な回復を目指すことができます。
まとめ|正しい応急処置が回復の第一歩
捻挫をしてしまったときは、焦らずに「冷やす・圧迫する・休む・挙上する・固定する」の基本を徹底しましょう。初期対応を誤ると回復が遅れ、再発を繰り返す原因にもなります。
江東区のサモーナスポーツ整骨院 大島院・住吉院では、捻挫の初期処置からリハビリ・競技復帰サポートまで一貫して対応しています。「なるべく早く治したい」「痛みがなかなか引かない」という方は、ぜひ早めにご相談ください。
捻挫は「痛みがなくなった=治った」ではない
足首をひねってからしばらく経つと、「もう痛くないから大丈夫」「腫れが引いたから治った」と思ってしまう方が少なくありません。しかし実際には、痛みが消えただけでは完治とは言えません。
捻挫とは、足首の靭帯(じんたい)や筋肉、関節まわりの組織が損傷している状態です。その損傷が完全に修復する前に動き出してしまうと、見た目には問題がないように感じても、内部では回復が不十分なままになっていることが多いのです。
① “痛みがない”のに再び捻挫する理由
捻挫をした後は、靭帯が伸びて関節が少し緩くなっていることがあります。これを放置してしまうと、足首の安定性が低下し、ほんの小さな段差や方向転換でも再び捻ってしまう“クセのある足首”になってしまいます。
また、損傷した部分をかばうことで、無意識に体の動かし方が変わり、左右の筋力バランスや姿勢が崩れてしまうこともあります。この状態でスポーツに復帰すると、再発だけでなく、膝・股関節・腰など別の部位のケガにつながるケースも少なくありません。
② 固定期間が長すぎると、かえって回復を遅らせることも
捻挫直後の固定はとても大切ですが、固定期間が長くなりすぎると、足首の可動域(動かせる範囲)が狭くなり、関節が硬くなってしまいます。
関節の動きが悪いまま復帰すると、スムーズな動きができずに再び足首をひねるリスクが高まります。つまり、**「動かさなさすぎても良くない」**のです。
江東区・大島・住吉のサモーナスポーツ整骨院では、痛みが落ち着いたタイミングを見極めて、安全な範囲で早期からのリハビリ・可動域改善トレーニングを行います。
③ リハビリで取り戻す「柔軟性」と「安定性」
捻挫の回復において重要なのは、“再び痛めない足首”をつくることです。そのためには、靭帯や筋肉の回復を待つだけでなく、
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足首の柔軟性を取り戻すストレッチ
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筋力バランスを整えるトレーニング
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体幹・股関節の安定性を高めるエクササイズ
上記などを組み合わせた段階的なリハビリが欠かせません。
整骨院では、これらのリハビリを一人ひとりの回復度に合わせて行うことで、再発のリスクを大幅に減らし、より安全にスポーツ復帰できる状態を目指します。
④ “治ったつもり”を防ぐための定期チェック
痛みが引いても、関節の動きや筋力バランスが完全に戻っていないことがあります。江東区のサモーナスポーツ整骨院(大島院・住吉院)では、再発予防のためのアフターケアやバランスチェックも行っています。
「しばらく経って違和感が出た」「足首が硬い」「踏み込みに不安がある」など、気になる症状があれば、早めに再評価を受けることで、将来的なケガのリスクを防ぐことができます。
まとめ|“痛みが引いた”その後こそが大切
捻挫は、痛みが取れた後のリハビリ・再発予防まで行ってはじめて“完治”と言えます。痛みがなくなった時点で終わりにせず、柔軟性・筋力・バランスの回復まで丁寧に整えることで、安心してスポーツや日常生活に復帰できる身体を取り戻しましょう。
江東区・大島・住吉エリアで捻挫後のリハビリや再発防止にお悩みの方は、サモーナスポーツ整骨院までお気軽にご相談ください。専門的な評価と一人ひとりに合わせたアプローチで、“再び痛めない身体づくり”をサポートいたします。
江東区・大島・住吉のサモーナスポーツ整骨院の捻挫施術とリハビリの特徴
捻挫の施術で最も大切なのは、**「痛みを取ること」だけでなく「再発を防ぐこと」**です。江東区のサモーナスポーツ整骨院(大島院・住吉院)では、受傷初期の処置からリハビリ、競技復帰まで、一人ひとりの状態に合わせた段階的な施術を行っています。① 患部の炎症・腫れを抑える初期ケア
受傷直後は、まず炎症や腫れを最小限に抑えることが重要です。
当整骨院では、アイシングや包帯固定をはじめ、血流や筋緊張を整えるための手技療法を組み合わせて早期回復を促します。
また、過度な固定で可動域を失わないよう、患部の状態を丁寧に評価しながら最適な処置を行います。「冷やすべき期間」や「動かし始めてよいタイミング」など、専門的な視点から回復のステップを明確にご説明いたします。
② 可動域とバランスを整える中期リハビリ
痛みが落ち着いたら、次に大切なのは可動域(動かせる範囲)とバランスの回復です。長期間の安静や固定によって硬くなった足首を、ストレッチや関節モビリゼーション(関節可動域改善法)などを使って丁寧に回復させます。
さらに、左右の筋力差や足首周辺の安定性を整えるために、平衡感覚(バランス)トレーニングも行います。これにより、「足首をひねらない身体の使い方」を自然に身につけていきます。
③ 体幹・股関節の機能改善で根本から予防
足首の捻挫は、実は「足首だけの問題」ではありません。体幹や股関節の筋力が低下していると、全身のバランスが崩れ、足首への負担が大きくなる傾向があります。
当整骨院では、足首のリハビリに加え、体幹や股関節まわりの筋肉を鍛えるトレーニングを取り入れ、全身の安定性を高めることで「再び捻らない身体づくり」をサポートします。
特に、部活動を行う学生やスポーツ愛好家の方には、競技ごとの動きに合わせたパフォーマンスアップも目指したプログラムを提供しています。
④ スポーツ復帰までの段階的サポート
「早く練習に復帰したい」「試合に間に合わせたい」そんな方にも、段階的な復帰プランを立ててサポートします。
江東区・大島・住吉のサモーナスポーツ整骨院では、「炎症期 → リハビリ期 → 再発予防期」
という3つのフェーズを設け、無理のないスケジュールで安全な復帰を目指します。競技特性やポジションに合わせて、テーピング指導・筋力チェック・動作フォーム修正までトータルでサポートします。
⑤ 捻挫を繰り返さないための「再発防止アプローチ」
痛みがなくなっても、筋力・柔軟性・動作の癖が残っていると再発のリスクがあります。当整骨院では、再発防止のために以下のようなアプローチを行っています。
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足首の安定性トレーニング(バランスディスク等)
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姿勢・歩行の分析と改善
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競技に合わせた動作指導
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自宅でできるセルフケアの提案
これらを組み合わせ、施術だけでなく**「再発しにくい身体の習慣づくり」**までサポートいたします。
⑥ 江東区・大島・住吉の2院体制で通いやすいサポート
サモーナスポーツ整骨院は、江東区内に大島院と住吉院の2院を展開。どちらの整骨院もスポーツ外傷・障害に強い施術を得意としています。
それぞれの院で情報を共有しているため、通いやすい方の院を選んで施術を受けていただけます。お仕事帰りや部活後にも通いやすいよう、夜まで受付しています。
まとめ|「痛みを取る」から「再発を防ぐ」施術へ
捻挫は、適切なリハビリとバランス調整を行えば、再発を防ぎながら安全にスポーツへ復帰することができます。
江東区・大島・住吉で捻挫にお悩みの方は、**サモーナスポーツ整骨院(大島院・住吉院)**へお気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフが、一人ひとりに合わせた施術とリハビリで、「もう捻挫を繰り返さない身体」を一緒に目指します。
【H2】江東区・大島・住吉エリアで捻挫にお悩みの方へ
【H3】こんな方はぜひご相談ください
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早く捻挫を治したい
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何度も同じ箇所を捻ってしまう
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痛みがなかなか取れない
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スポーツ復帰に不安がある
大島院・住吉院の両院とも、学生から社会人アスリートまで幅広く対応しています。それぞれの生活スタイルに合わせた施術・リハビリプランを提案いたします。
まとめ|再発防止と早期回復のポイント
足首の捻挫は、スポーツをしている方だけでなく、日常生活の中でも誰にでも起こりうるケガです。しかし、正しい処置とリハビリを行えば、早期回復と再発防止は十分に可能です。
① 早期対応が回復を左右する
捻挫をした直後に「RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)」を適切に行うことで、炎症や腫れを最小限に抑え、回復までの時間を短縮できます。
痛みが軽くても放置せず、早めに専門家へ相談することが大切です。
② 痛みが引いた後のリハビリが再発予防の鍵
捻挫は「痛みがなくなったら治った」と思われがちですが、実際には靭帯や筋肉の機能が完全に回復していないことがほとんどです。再発を防ぐためには、リハビリで柔軟性・筋力・バランスを整えることが重要です。
特に足首周囲の安定性だけでなく、体幹や股関節の筋力を強化することで、全身のバランスを安定させ、再受傷を防ぐことができます。
③ 「痛みを取る」から「再発を防ぐ」施術へ
江東区・大島・住吉のサモーナスポーツ整骨院では、捻挫の施術を単なる“治療”として終わらせるのではなく、「どうすれば再びケガをしないか」を考えた根本的なアプローチを行っています。
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受傷直後の正しい固定とアイシング
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可動域と筋力のバランス調整
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体幹・股関節を含めた全身の機能改善
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スポーツ復帰後のフォームチェックと再発防止指導
このように、症状の段階に合わせた施術とリハビリを組み合わせることで、再発を防ぎながら安心して競技復帰できる身体をサポートしています。
④ 一人ひとりの「目標」に合わせた回復プラン
「次の試合に間に合わせたい」
「早く部活に復帰したい」
「長年の捻挫グセを改善したい」サモーナスポーツ整骨院では、患者様一人ひとりの目標に合わせて施術計画を立てます。江東区・大島・住吉エリアに2院を展開しているため、通いやすい場所で継続的なリハビリ・フォローアップが可能です。
⑤ ケガをしない身体づくりをサポート
捻挫は「治す」だけでなく、「しない身体をつくる」ことが最も大切です。
当整骨院では、競技パフォーマンスを高めながら、ケガをしにくい身体を目指すトレーニングも指導しています。
これにより、再発を防ぐだけでなく、より安定した動き・強い足首・正しい姿勢が自然に身につきます。
まとめ
捻挫は一度起こすと再発しやすいケガですが、正しい初期対応とリハビリ、そして全身バランスの改善によって、再発を防ぎながら確実に回復することができます。
江東区・大島・住吉で捻挫の施術やリハビリをお探しの方は、**サモーナスポーツ整骨院(大島院・住吉院)**にご相談ください。経験豊富なスタッフが、あなたの回復と再発防止を全力でサポートいたします。
📍 サモーナスポーツ整骨院 大島院・住吉院
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スポーツによる捻挫・肉離れ・打撲・腰痛などに対応
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保険適用可(原因が明確な外傷・負傷の場合)
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学生・社会人アスリート多数来院
よくある質問(FAQ)
Q1. 整骨院でも捻挫の施術は受けられますか?
A. はい、受けられます。
整骨院では、スポーツや日常生活で起こる捻挫などの「外傷性のケガ」に対して、柔道整復師が専門的な施術を行います。特に、「転倒した」「運動中にひねった」など原因が明確な場合は健康保険の適用が可能です。
江東区・大島・住吉のサモーナスポーツ整骨院でも、捻挫の初期処置からリハビリまで一貫したサポートを行っています。
Q2. 捻挫をしたら、まず何をすればいいですか?
A. 受傷直後は「RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)」を行いましょう。
できるだけ早く患部を冷やし、腫れや炎症を抑えることが重要です。保冷剤ではなく氷嚢を使い、15〜20分を目安に冷却してください。
その後は、安静にして無理に動かさず、できるだけ早く整骨院や医療機関で状態を確認しましょう。
Q3. 痛みがなくなれば運動を再開しても大丈夫ですか?
A. 痛みが引いても、すぐの運動再開は危険です。
痛みがなくなっても靭帯や関節の安定性が回復していないことが多く、再発のリスクがあります。
捻挫後は、可動域・筋力・バランスを整えるリハビリを行ってから復帰することが理想です。サモーナスポーツ整骨院では、スポーツ復帰までの安全なプランを個別にご提案しています。
Q4. どれくらいの期間で治りますか?
A. 軽度の捻挫であれば1〜2週間程度、靭帯損傷がある場合は3〜6週間ほどが目安です。
ただし、個人差が大きく、損傷の程度やリハビリの進行状況によって異なります。早く治すためには、痛みが軽くなっても適切なリハビリを継続することが重要です。
Q5. 再発を防ぐにはどうしたらいいですか?
A. 足首だけでなく、体幹・股関節など全身のバランスを整えることが大切です。
再発防止には、足首の筋力強化だけでなく、
姿勢・歩き方・体の使い方を改善するアプローチが効果的です。当整骨院では、バランストレーニング・動作改善・自宅ケア指導を組み合わせて、再発しない身体づくりをサポートしています。
Q6. 学生や子どもの捻挫も診てもらえますか?
A. はい、もちろん可能です。
部活動中のケガや体育の授業での捻挫など、学生アスリートの施術も多数対応しています。成長期のお子さまは靭帯や骨がまだ柔らかく、放置すると関節の不安定性が残ることがあります。
早めの処置とリハビリで、安心してスポーツ復帰できるようサポートいたします。
Q7. 予約は必要ですか?
A. ご予約をおすすめしています。
当整骨院は待ち時間を少なくし、スムーズに施術を受けていただくために予約優先制です。江東区のサモーナスポーツ整骨院(大島院・住吉院)いずれの店舗でも、お電話またはWEBからご予約可能です。
Q8. 同じ場所を何度も捻挫してしまいます。治りますか?
A. 適切なリハビリで改善が期待できます。
何度も同じ箇所を捻挫するのは、靭帯のゆるみや筋力バランスの乱れが原因の場合が多いです。
当整骨院では、足首の安定性を取り戻すリハビリ+体幹強化プログラムで、
「捻挫グセ」を根本から改善していきます。Q9. テーピングやサポーターは必要ですか?
A. 状況に応じて使用します。
受傷初期はテーピングで患部を固定し、安静を保つことが大切です。
回復段階では、運動時のみサポーターを使いながら筋力強化を行うなど、フェーズごとに最適なサポート方法をご提案いたします。
Q10. 江東区以外に住んでいても通えますか?
A. もちろん大丈夫です。
サモーナスポーツ整骨院は、江東区だけでなく近隣の墨田区・江戸川区・中央区などからも多くの方が来院されています。通いやすい大島院・住吉院の2拠点体制で、アクセスも便利です。
【江東区・大島駅】突然のぎっくり腰!ペットボトルで発症?実際の症例と早期回復のポイント|サモーナスポーツ整骨院 2025年10月11日
ぎっくり腰(急性腰痛症)は、ある日突然襲いかかる「動けなくなる腰痛」です。多くの方が「重いものを持ったときになる」と考えがちですが、実際にはちょっとした動作や姿勢の乱れが引き金になるケースが非常に多いのです。
江東区・大島駅にある「サモーナスポーツ整骨院」では、スポーツによる腰痛だけでなく、日常生活の中で発症したぎっくり腰の施術を数多く行っています。今回は実際に当整骨院へお越しになった患者様の事例を通して、発症の経緯・施術の流れ・回復のプロセスを詳しくご紹介します。
たった500mlのペットボトルで「ぎっくり腰」に!?日常に潜むリスク
「そんな軽いもので?」と思う方も多いですが、ぎっくり腰は500mlのペットボトル程度の軽い動作でも起こります。
今回ご紹介するM様も、まさにそのケース。テーブルの上に置いたペットボトルを手に取った瞬間、腰に鋭い痛みを感じ、その後時間の経過とともに症状が悪化。最終的には前かがみの状態から体を起こせなくなり、当整骨院に来院されました。
ぎっくり腰は、突然強い痛みが出るため、「椎間板ヘルニアになったのでは?」「骨がずれたのでは?」と不安になる方も多いですが、実際の原因は多岐にわたります。
筋肉や靭帯の過緊張、関節の微細な炎症、骨盤・股関節のバランス不良、またストレスや疲労による筋緊張など、一つの要因だけでなく複数の要素が重なって発症します。
M様も「特に重いものを持ったわけではない」と話しておられましたが、問診と動作検査の結果、日頃のデスクワークによる骨盤の歪みと、股関節の可動域制限が関係していることが分かりました。
つまり、「軽い動作が引き金」となったものの、その背景には長年の身体のクセや姿勢の問題が潜んでいたのです。
ぎっくり腰を治す鍵は「全身の評価」|痛むのは腰、原因は他にあり
ぎっくり腰になると「腰が悪い」と思い込み、腰ばかりケアしてしまう方が多いですが、実は腰そのものが原因のケースは少数派です。
腰の筋肉は常に股関節・骨盤・体幹・肩甲帯などの動きと連動しています。そのため、どこかの関節や筋肉にアンバランスが生じると、最終的に「腰」に負担が集中してしまうのです。
M様の場合も、腰の痛みそのものよりも、股関節の硬さ・お尻の筋肉(中臀筋・大臀筋)の左右差・骨盤の前傾の崩れが顕著でした。
この状態では、ペットボトルを取るような「軽い前屈動作」でも、腰の筋肉が瞬間的に収縮し、ぎっくり腰を引き起こすリスクが高まります。
当整骨院では、まず「痛い部位」だけでなく、体全体のバランス・柔軟性・重心の位置・呼吸パターンなども含めて細かくチェックします。
痛みを緩和するだけでなく、「なぜ痛くなったのか」という根本原因を明確にすることで、再発予防まで見据えたアプローチを行っています。
また、安静にしすぎることも禁物です。
ぎっくり腰の痛みを恐れて動かない期間が長いと、筋力低下や関節拘縮が進み、慢性腰痛に移行するリスクが高まります。
当整骨院では「動かせる範囲を分析し、安全に動かす」ことで、回復スピードを早めることを重視しています。
実際の施術アプローチ|痛みの軽減から再発防止までの流れ
M様の初診時は、痛みと恐怖心からほとんど身動きが取れない状態でした。
まずは「ハイボルト療法」という特殊電気を用いて炎症と痛みを鎮め、痛みの発生源を正確に特定しました。ハイボルトは深層筋に直接アプローチでき、鎮痛効果が高いだけでなく、痛みの原因となる筋・神経部位を探し出せる検査機能を兼ね備えています。
痛みが落ち着いた段階で、サモーナ独自のスポーツ整体を実施。これはアスリートのリカバリーにも使用される施術で、筋膜や関節の動きを改善しながら、全身のバランスを整えることを目的としています。特に股関節と骨盤周囲の柔軟性を回復させることで、腰への負担が大幅に軽減されました。
施術後、M様の腰痛レベルは初回で50%以下に軽減。
2回目には体を真っ直ぐ起こせるようになり、3回目の施術時点で痛みが8割減少、日常生活の動作がスムーズに行えるようになりました。
さらに、再発防止のために、**インナーマッスルの強化トレーニング(楽トレ・EMS)**を取り入れ、体幹の安定性を高めるプログラムを実施。
単に「痛みを取る」だけでなく、「再発しにくい身体づくり」までを一貫して行いました。
ぎっくり腰にマッサージは禁忌!|正しいケアと整骨院の役割
ぎっくり腰になった直後、「マッサージをすれば早く良くなる」と考える方が少なくありません。
しかしこれは大きな誤解です。急性期のぎっくり腰は、筋肉や靭帯の炎症を伴っているため、マッサージで強く揉んでしまうと炎症が悪化し、痛みが倍増する危険性があります。
サモーナスポーツ整骨院では、**「時期に応じたアプローチ」**を徹底しています。
急性期(発症〜3日ほど)は、炎症の抑制と痛みのコントロールを最優先にし、その後、筋膜調整・骨盤矯正・股関節可動域の改善・インナーマッスルの再教育へと段階的に移行していきます。
また、単に施術を行うだけではなく、患者様の生活動作・姿勢・仕事環境などもヒアリングし、「どうすれば再発しにくいか」を一緒に考えます。
特に、座りっぱなしのデスクワークやスマートフォン姿勢、骨盤の前傾・後傾など、日常的な習慣がぎっくり腰の温床になっていることも多いのです。
加えて、しびれや下肢の感覚鈍麻、排尿障害など**神経症状(レッドフラッグサイン)**が見られる場合には、当整骨院が提携する整形外科へ速やかにご紹介し、医師との連携のもとで適切な治療を進めます。
整骨院と医療機関のハイブリッド体制により、安心して施術を受けていただけます。
江東区・大島駅・住吉駅でぎっくり腰にお悩みの方へ|早期対応が鍵です
ぎっくり腰は「時間が経てば治る」と思われがちですが、正しい対処をしないと数ヶ月〜半年以上痛みが続く慢性腰痛に発展します。
M様のように、発症初期から適切な施術とリハビリを行えば、数日〜1週間で日常生活に復帰できるケースも少なくありません。
江東区・大島・住吉エリアにお住まいの方で、
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軽い動作で腰に激痛が走った
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整形外科で「異常なし」と言われたが痛みが取れない
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他院で改善が見られなかった
上記のような状態の方は、ぜひサモーナスポーツ整骨院にご相談ください。
私たちは「痛みを取る」ことだけでなく、再発しない身体づくりを目的に、骨格調整・筋膜リリース・ハイボルト・インナートレーニング・姿勢分析を組み合わせた包括的なケアを行っています。
江東区大島・住吉で五十肩にお悩みの方へ|サモーナスポーツ整骨院が徹底解説 2025年09月11日

こんにちは!江東区大島駅から徒歩30秒、そして住吉駅からもアクセスしやすい位置にあるサモーナスポーツ整骨院です。今回は、中高年層に多く見られる「五十肩」について、原因・症状・経過・改善方法まで詳しく解説します。
五十肩は、「夜中に激痛で眠れない」「腕が上がらず服を着るのがつらい」といった症状をもたらし、日常生活に大きな支障をきたします。放置して自然に治る方もいる一方で、長期的に痛みや可動域制限が残るケースも少なくありません。そのため、早期から適切なケアを受けることが、快適な生活への近道です。
本記事では、江東区大島・住吉エリアで五十肩に悩む方に役立つ内容をまとめています。
五十肩とは?なぜ起こるのか
発症年齢と特徴
五十肩は40〜60歳代に多く発症する肩の疾患で、医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれます。はっきりとした原因は不明ですが、加齢による関節の変化や小さな外傷の繰り返しが関与していると考えられています。
特徴的なのは以下の症状です。
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肩の激しい痛み(特に夜間)
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肩が上がらない・動かせない
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衣服の着脱や洗髪など日常生活に支障
肩の構造と不安定さ
肩関節は「上腕骨・肩甲骨・鎖骨」で構成され、人体で最も可動域の広い関節です。その反面、非常に不安定で、筋肉や靭帯、腱板(インナーマッスル)が支えています。
この構造ゆえに、不良姿勢や誤った動作の繰り返しで炎症を起こしやすく、五十肩の原因につながるのです。
肩が動かない=必ずしも五十肩ではない
「肩が上がらない」「動かすと痛い」という症状があると、多くの方が「五十肩だろう」と自己判断しがちです。
しかし、実際には五十肩以外の肩疾患でも同様の症状が現れることがあり、鑑別が非常に重要です。誤った自己判断で放置すると、回復が遅れるばかりか、重症化するリスクもあります。
以下に、五十肩と混同されやすい代表的な肩疾患を紹介します。
1. 腱板断裂(けんばんだんれつ)
肩の安定性を保つ「腱板(インナーマッスル)」が断裂する疾患です。
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発症の特徴
・重い荷物を持ち上げたとき、転倒したときなどに「ブチッ」と音や感覚とともに痛みが走る
・その後、肩が上がらなくなる(力が入らない)
・特に腕を横から上げる動作で強い制限 -
五十肩との違い
五十肩は炎症や拘縮による「痛み・硬さ」が主ですが、腱板断裂は「筋肉が切れて力が入らない」ため、動かせない理由が異なります。
2. 石灰沈着性腱炎(せっかいちんちゃくせいけんえん)
腱の中にカルシウムが沈着し、急激に炎症を起こす疾患です。
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発症の特徴
・ある日突然、強烈な肩の激痛が出る
・夜間に痛みが増強し、眠れないほどになる
・発症直後は肩の動作がほとんど不可能になる -
五十肩との違い
五十肩は徐々に進行することが多いのに対し、石灰沈着性腱炎は**「ある日突然の激痛」**という急性発症が大きな特徴です。
3. 肩関節脱臼・変形性肩関節症
外傷や加齢によって関節そのものに異常が生じるケースです。
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肩関節脱臼
転倒やスポーツ外傷で肩関節が外れる状態。繰り返すと関節が不安定になり、動かすとズレるような不安感や痛みを伴います。 -
変形性肩関節症
加齢や長年の負担によって関節軟骨がすり減り、炎症や骨の変形が起こる状態。慢性的な痛みや可動域制限が見られます。 -
五十肩との違い
脱臼は外傷歴がはっきりしていることが多く、変形性関節症はレントゲンでの骨の変化が確認されます。五十肩とは病態の根本が異なるため、治療方針も変わります。
鑑別と検査の流れ
このように、肩が動かない・痛いといった症状は一見似ていますが、原因や治療方針は大きく異なるのです。
当整骨院(江東区大島・住吉のサモーナスポーツ整骨院)では、まず詳細な問診や徒手検査による評価を行い、症状の見極めを行います。
そのうえで必要と判断した場合には、連携している整形外科をご紹介し、レントゲン・MRI・エコーなどの精密検査を受けていただくことが可能です。
検査結果をもとに、医師の診断内容と当整骨院での所見を合わせて総合的に判断し、その後のリハビリや施術プランを患者さまと一緒に組み立てていきます。
当整骨院での施術継続の流れ
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整形外科での診断 → 当整骨院でのリハビリ・施術
整形外科で病態をしっかりと確認した後、当整骨院ではその結果を踏まえて施術を行います。 -
痛みの強い時期には炎症を抑える物理療法や生活指導を中心に。
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可動域制限が強い時期にはストレッチ・関節モビライゼーションを導入。
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回復期には筋力強化や運動療法を加え、再発防止と生活復帰を目指します。
このように、整形外科での検査と当整骨院でのリハビリを組み合わせることで、より安心かつ効果的な回復プロセスを実現しています。
五十肩の経過とステージ
急性期(発症から約2週間前後)
五十肩の始まりである急性期は、肩関節周囲の炎症反応が最も強い時期です。
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症状の特徴
・夜間痛(夜中に痛みで目が覚めるほどの強い痛み)
・安静時痛(動かさなくてもジンジンと痛む)
・日常生活のほとんどの動作で痛みが走る
この時期は肩の関節包や滑液包に炎症が生じており、組織の腫れや血流増加による刺激が強いため、動かすことでさらに炎症が悪化するリスクがあります。
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対応のポイント
・患部を冷却し炎症を抑える
・無理に動かさず安静を意識する
・就寝時は痛み側を下にせず、枕やクッションで肩を支える
整骨院では、物理療法(電気治療・アイシングなど)や軽い手技によって炎症をコントロールし、痛みを和らげることを優先します。
慢性期(数ヶ月〜半年程度)
急性期の炎症が落ち着いてくると、痛みは和らぎますが、次に現れるのが**関節の動きの制限(可動域制限)**です。
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症状の特徴
・肩が上がらない、背中に手を回せない(結髪動作・結帯動作の制限)
・「痛み」よりも「動かせない」「硬い」といった感覚が強まる
・衣服の着脱、洗髪、エプロンの紐を結ぶなどが困難
この時期は、炎症の沈静化に伴い肩関節包が硬くなり(関節包の拘縮)、肩関節の動きが制限されます。医学的には**「フローズンショルダー(凍結肩)」**と呼ばれる状態です。
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対応のポイント
・痛みの範囲内での可動域訓練
・肩甲骨や胸椎の柔軟性改善エクササイズ
・軽いストレッチと手技療法で関節包や筋膜の硬さを和らげる
この段階で適切なリハビリを行わないと、長期間にわたり肩の可動域が戻らないリスクが高まります。
回復期(半年〜2年程度)
回復期では、肩の炎症や関節の硬さが徐々に和らぎ、動きが改善していきます。
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症状の特徴
・痛みは軽度に落ち着く
・関節の可動域が徐々に広がる
・日常生活での不自由さが軽減
ただし臨床報告によれば、約50%の患者さんに可動域制限や違和感が残るとされています。特に「腕を真上に上げる」「背中に手を回す」動作が制限される方が多いのが特徴です。
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対応のポイント
・肩関節の柔軟性回復を目的としたストレッチ
・拘縮を緩めるための筋膜リリースやモビライゼーション
・筋力低下を補うためのインナーマッスル強化トレーニング
この回復期にしっかりとリハビリを行うことで、後遺症を残さず日常生活やスポーツに復帰できる可能性が高まります。
✅ まとめポイント
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急性期は「炎症が強く、とにかく痛い時期」→無理に動かさず炎症のコントロールが最優先。
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慢性期は「動かせない、硬い時期」→痛みの範囲で可動域訓練を開始。
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回復期は「徐々に改善する時期」→ストレッチや筋トレで後遺症予防。
江東区大島・住吉のサモーナスポーツ整骨院での五十肩アプローチ
五十肩は「痛みの強い時期」「動かしにくい時期」「回復に向かう時期」と、経過によって必要な対応が変わります。当整骨院では、その段階に合わせた施術と運動療法を組み合わせ、患者さま一人ひとりの状態に応じたサポートを行っています。
急性期(炎症が強い時期)
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施術の目的:炎症の鎮静化と痛みの緩和
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対応内容
・電気療法による炎症コントロール
・患部の冷却で炎症を抑える
・「痛み側を下にしない」「クッションで腕を支える」など就寝・日常での生活指導 -
ポイント
この時期に無理に肩を動かすと炎症が悪化し、回復が遅れる原因になります。まずは炎症を抑え、痛みを和らげることが最優先です。
慢性期(可動域制限が強まる時期)
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施術の目的:肩関節の硬さを防ぎ、動きを回復する
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対応内容
・痛みのない範囲での可動域訓練
・肩甲骨や胸椎の動きを改善するエクササイズ
・肩周囲の筋肉や関節包を柔らかくする手技療法 -
ポイント
適切なリハビリを始めることで、肩の動きが固まってしまうのを防ぎ、回復をスムーズにすることができます。
回復期(機能改善に取り組む時期)
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施術の目的:可動域の回復と再発予防
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対応内容
・関節拘縮を緩めるストレッチや筋膜リリース
・肩・背中・体幹を連動させた機能改善トレーニング
・日常生活やスポーツ復帰に向けた動作指導 -
ポイント
回復が進んできた段階では、筋力の強化や姿勢改善を同時に行うことで、再発を防ぎより快適な生活に繋げることが大切です。
患者さんの改善事例
事例①:江東区大島在住・50代女性
数か月前から夜間の強い肩の痛みに悩まされ、服を着替えるのも困難な状態で来院されました。初期は炎症が強く、日常生活の動作すら制限されていましたが、電気療法と生活指導で夜間痛が軽減。慢性期に入ってからは肩甲骨の可動域訓練とストレッチを継続し、約4か月で日常生活動作がスムーズに行えるように回復しました。
事例②:住吉駅近く在住・60代男性
ゴルフを再開したいと希望されていましたが、肩の可動域が狭くスイングができない状態でした。当整骨院で関節モビライゼーションと筋膜リリースを行い、並行してご自宅でも簡単なストレッチを実施。半年後にはスイング動作が可能になり、再び趣味のゴルフを楽しめるまでに改善しました。
事例③:江東区大島在住・40代男性(デスクワーカー・仕事に支障)
パソコン作業が中心のデスクワーカーで、肩の痛みが強く書類のファイリングや電話対応が困難に。急性期は冷却と電気療法で炎症を抑え、慢性期には肩甲骨と胸椎の動きを改善するエクササイズを重点的に実施。3か月後にはデスクワークでの肩の疲労感が軽減し、業務を支障なく行えるように改善しました。
事例④:住吉在住・50代女性(家事・育児での困難)
子育てや家事で抱っこや洗濯物干しができず、日常生活に強いストレスを感じて来院。初期は痛みを和らげる施術と生活指導を行い、慢性期からはストレッチと可動域訓練を組み合わせて実施。5か月後には肩の動きが改善し、家事や育児を無理なく行えるように回復しました。
事例⑤:江東区大島在住・70代男性(スポーツはしないが生活に支障)
スポーツ経験はなく、日常生活で肩を動かすだけでも痛みがあり、着替えや布団の上げ下ろしが困難でした。当整骨院で筋膜リリースとストレッチを行い、さらに自宅でできる体操を指導。半年後には衣服の着脱や布団の上げ下ろしが問題なく行えるようになり、生活の質が大きく改善しました。
まとめ
このように、江東区大島・住吉のサモーナスポーツ整骨院では、五十肩の進行度に応じて、**「痛みを抑える → 動きを回復する → 再発を予防する」**という流れで施術を行います。さらに、患者さま一人ひとりの生活や趣味に合わせたゴールを設定することで、再び快適な日常を取り戻せるサポートをしています。
五十肩で生活の中で気をつけたいポイント
五十肩は、施術やリハビリだけでなく、日常生活の工夫によっても回復のスピードや痛みの度合いが大きく変わります。以下のポイントを意識することで、肩への負担を減らし、再発予防にもつながります。
1. 就寝時の工夫
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痛い側を下にして寝ると肩関節や炎症部位に強い圧力がかかり、夜間痛が悪化しやすくなります。
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仰向けの姿勢で、肘の下にクッションや枕を入れて腕を軽く支えると、肩関節がリラックスでき、痛みが和らぎます。
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横向きで寝る場合は、痛い側を上にして、腕を抱き枕の上に乗せるとさらに負担が軽減します。
2. 荷物の持ち方
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買い物袋やカバンなど、重い荷物は必ず痛みのない方(健側)で持つようにしましょう。
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無理に患側で持ち上げると炎症が悪化し、回復期に入っても可動域制限が長引く原因になります。
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特に「片方の肩にかけるバッグ」よりも「リュック型」など、両肩に均等に負担がかかるタイプを選ぶと安全です。
3. 軽いストレッチや運動の継続
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完全に肩を動かさないでいると、関節包や筋肉が硬くなり「拘縮」が強まってしまいます。
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痛みの出ない範囲で、ゆっくりとしたストレッチや肩甲骨の運動を続けることが重要です。
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具体的には、
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タオルを使った肩の前方リーチ運動
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壁を利用した軽い腕上げ運動
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肩甲骨を寄せる動き
などが効果的です。
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ただし、急性期は無理にストレッチせず、炎症が落ち着いてから行うのが鉄則です。
まとめ
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就寝時:肩に圧をかけない姿勢を工夫し、クッションや抱き枕で肩を支えることで夜間痛を軽減できます。
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荷物の持ち方:必ず健側(痛みのない方の肩)で持ち、患側に負担をかけないことが基本です。
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ストレッチ:痛みの出ない範囲で継続的に行うことで、関節の硬さや拘縮を予防できます。
このような日常生活での小さな工夫が、五十肩の回復を大きく後押しします。放置して自然に治るのを待つのではなく、正しい生活習慣と適切な施術を組み合わせることで、後遺症を残さず回復する可能性が高まります。
江東区大島・住吉エリアで五十肩にお悩みの方は、サモーナスポーツ整骨院にお気軽にご相談ください。あなたの生活や体の状態に合わせた最適なケアで、再び快適な毎日を取り戻すお手伝いをいたします。
江東区大島・住吉で五十肩に悩んでいる方へ
五十肩は「時間が経てば自然に良くなる」と言われることもありますが、実際には数年にわたり痛みや可動域制限が残るケースも少なくありません。そのため、早期に適切なケアを受けることが、後遺症を残さず回復するための重要なポイントです。
江東区大島駅・住吉駅周辺で
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「肩が上がらない」
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「夜も眠れないほど痛い」
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「服の着替えや洗髪がつらい」
といった五十肩の症状にお悩みの方は、ぜひサモーナスポーツ整骨院にご相談ください。
当整骨院は、スポーツ選手だけでなく日常生活で肩に不調を抱える方も安心して通院できる整骨院です。医師や専門職と連携し、徒手検査や必要に応じた整形外科での精密検査も組み合わせながら、根拠に基づいた安全で効果的な施術をご提供しています。
「年齢のせいだから仕方ない」と諦める前に、ぜひ一度当整骨院にご相談ください。江東区大島・住吉エリアの皆さまの五十肩改善と再発予防を全力でサポートいたします。
患者さん視点五十肩でよくあるご質問(江東区大島・住吉 サモーナスポーツ整骨院)のFAQ
Q1. 五十肩は放っておけば治りますか?
A. 自然に改善する方もいますが、数年にわたり痛みや動かしにくさが残るケースも少なくありません。放置するよりも、早めに当整骨院で施術を受けることで回復がスムーズになり、後遺症も予防できます。
Q2. 五十肩と腱板断裂はどう違うのですか?
A. 五十肩は徐々に痛みが強まり、可動域が制限されていきます。一方、腱板断裂は外傷や急な動作によって突然発症することが多いです。当整骨院では徒手検査を行い、必要に応じて連携している整形外科での検査をご案内することで、正確に鑑別できます。
Q3. 痛みが強いときは運動してはいけませんか?
A. 急性期は無理に動かすと炎症が悪化するため、まずは炎症を抑えることが最優先です。痛みが落ち着いてきたら、当整骨院で指導する方法に従い、少しずつ可動域訓練を始めることが大切です。
Q4. 通院はどれくらい必要ですか?
A. 個人差はありますが、症状の程度や回復スピードにより数ヶ月〜1年程度の継続的なケアをおすすめしています。経過を見ながら、最適な通院ペースをご提案いたします。
Q5. 五十肩は再発しますか?
A. 基本的に同じ肩に再発することは稀ですが、反対側の肩に発症するケースはあります。生活習慣や姿勢改善を取り入れることで、再発のリスクを下げることが可能です。
Q6. スポーツをしていない人でも施術を受けられますか?
A. もちろんです。当整骨院には、スポーツをしていない方でも「日常生活で肩に不調を抱えている方」や「家事やデスクワークで肩に負担がかかっている方」が多く来院されています。
Q7. 住吉駅からも通いやすいですか?
A. はい。サモーナスポーツ整骨院は 大島駅前と住吉駅近くにそれぞれ1店舗ずつあります。大島駅店は徒歩30秒という好立地、住吉駅店も駅からアクセスしやすく、江東区大島・住吉周辺にお住まいの方や通勤・通学で駅を利用される方にとって通いやすい環境が整っています。お仕事帰りや買い物のついでにも安心して立ち寄れる整骨院です。
ぎっくり腰に対する対応 2025年08月15日

ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、腰に強い痛みが突然走り、動くことが難しくなる状態を指します。
重い荷物を持ったときに起こるイメージを持っている方も多いのですが、実際は何気ない日常動作でも発症します。
例えば、朝の洗面所で前かがみになったとき、くしゃみをした瞬間、椅子から立ち上がっただけ…こういった場面で突然腰が“抜けた”ような感覚と強烈な痛みに襲われます。
この痛みの正体は、腰や骨盤周りの靭帯や筋膜の微細な損傷、筋肉の防御反応による強い緊張、そしてその結果としての炎症です。江東区・大島駅や住吉駅エリアでも、デスクワーク中心で長時間座りっぱなしの方や、運動不足の方に多く見られます。
また、冷えやストレス、睡眠不足など、直接的には関係なさそうな要因も、ぎっくり腰の発症リスクを高めると言われています。
ぎっくり腰は「腰の骨がずれた」などのイメージを持たれることがありますが、多くの場合レントゲンで骨の異常は見つかりません。
それでも動けないほどの痛みが出るのは、筋肉や靭帯の損傷、神経の過敏化が関わっているからです。発症すると、痛みを避けようとして身体が固まり、余計に筋肉の緊張が強まってしまいます。
このように、ぎっくり腰は「ただの腰痛」ではなく、正しい知識と早期の対応が必要な急性症状です。江東区・大島駅や住吉駅周辺で突然腰が動かなくなった方は、自己判断で放置せず、できるだけ早く専門家に相談することが回復への近道になります。
発症直後にやってはいけないこと・やるべきこと
ぎっくり腰になった直後は、何よりも“初動”が大切です。間違った対応をしてしまうと、痛みが長引いたり、再発のリスクが高まります。
まず、やってはいけないことを知っておきましょう。
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無理やり腰をひねる、反らす、急に起き上がる
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痛みを我慢して重い荷物を持つ
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ずっと横になって完全に動かない
これらは腰の炎症や筋肉の緊張を悪化させる原因になります。特に「安静にしていれば自然に治る」と思って動かないままでいると、筋力や柔軟性が落ち、回復が遅れるケースが多いのです。
次に、やるべきことです。
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痛みの少ない姿勢をとる(仰向けで膝を立てる、横向きで膝を軽く曲げる)
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ゆっくりと深呼吸し、筋肉の緊張を和らげる
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腰ではなく、股関節や肩を軽く動かして血流を促す
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発症から48時間以内は短時間の冷却、その後は温めに切り替え
江東区・大島駅や住吉駅エリアの患者さんでも多いのですが、「怖くて一切動かさない」よりも、「痛くない範囲で少しずつ動かす」ほうが圧倒的に回復が早いです。
大切なのは、腰に負担をかけずに他の関節を動かし、血流と回復のスピードを落とさないこと。発症直後は焦らず、正しい対処を意識しましょう。
今日からできるやさしいセルフケア
ぎっくり腰の発症直後から回復期まで、「安全に動かす」ことはとても大切です。ここでは、自宅でできる簡単なセルフケアを3つご紹介します。
①腹式呼吸
4秒吸って6秒吐く呼吸を10回繰り返します。お腹をふくらませるように息を吸い、ゆっくりと吐き出すことで、腰まわりの緊張がほぐれます。横隔膜を使った呼吸は腹圧を安定させ、腰の負担を減らす効果もあります。②骨盤前後運動
仰向けで膝を立て、骨盤を前に傾ける(腰を反らす)→後ろに傾ける(腰を丸める)動作を10回繰り返します。腰を直接動かすのではなく、骨盤から動かす意識で行いましょう。可動域が広がり、血流改善に役立ちます。③ヒップヒンジ練習
壁に背を向けて立ち、股関節を曲げてお尻を壁に軽くタッチするように前屈します。腰を丸めず、股関節から動くことがポイント。日常動作で腰への負担を減らすための基礎動作です。これらの運動は、痛みがない範囲で行うことが前提です。強い痛みやしびれが出る場合は中止し、必ず専門家に相談してください。江東区・大島駅や住吉駅周辺の患者さんにも、このセルフケアを継続していただくことで、回復が早まり、再発防止にもつながっています。
サモーナスポーツ整骨院のぎっくり腰ケア
江東区・大島駅、住吉駅エリアでぎっくり腰の施術を受けるなら、サモーナスポーツ整骨院が自信を持っておすすめできます。当整骨院は、症状を一時的に和らげるだけではなく、「再発させない」ことをゴールに施術計画を立てています。そのため、痛みの軽減と同時に、体の使い方や筋力バランスの改善にも力を入れています。
施術の流れ
①評価と原因の特定
まずは丁寧な問診と動作チェックを行います。どの動きで痛みが出るか、どの筋肉や関節に負担が集中しているかを分析します。これにより、原因が関節・筋膜・筋力不足・動作の癖のどれにあるのかを明確化します。②急性期の施術
発症直後や痛みが強い時期は、ハイボルト治療による痛みの抑制、筋膜リリースによる筋緊張の緩和、骨盤や背骨のアライメント調整を中心に行います。これらは、痛みを減らしながら動きやすい体に整えるために欠かせません。③回復期〜予防期の運動療法
痛みが落ち着いたら、体幹(特に腹横筋や多裂筋)や股関節周囲の筋力を高める運動を行います。また、日常動作やスポーツで腰に負担がかからないフォーム指導も行い、「日常生活がそのままリハビリになる」状態を作ります。当整骨院の強みは、パーソナルトレーニングエリアを併設していること。施術だけでなく、正しい体の使い方を実際に動きながら覚えられるので、再発防止効果が高まります。
さらに、整形外科とも提携しているため、必要に応じて医療機関での精密検査や診断もスムーズに行えます。江東区・大島駅や住吉駅から通いやすく、平日は夜21時まで受付しているので、仕事帰りや学校帰りでも安心して通院できます。
回復と再発予防のロードマップ
ぎっくり腰は、一度良くなったように見えても、再発する人が非常に多い症状です。その理由は、「痛みが引いた=治った」と思ってしまい、根本的な原因を解消しないまま生活に戻ってしまうからです。当院では、3つのフェーズに分けた施術計画で、症状改善から再発予防までを行います。
フェーズ1(0〜2週)|痛みのコントロールと可動域の回復
この時期は炎症を抑え、日常生活での動きを少しずつ取り戻すことが目的です。痛みが強い場合は無理をせず、短時間の動きと休憩を繰り返します。施術はハイボルト治療や筋膜リリースを中心に行い、可動域を少しずつ広げていきます。フェーズ2(3〜6週)|筋力と耐久性の強化
痛みが落ち着いたら、腰を支える体幹とお尻の筋肉を鍛えます。特に、股関節から動く感覚を身につけることで、日常の前屈や物を持ち上げる動作で腰への負担を大幅に減らせます。この期間にしっかりトレーニングすることで、再発のリスクを半減できます。フェーズ3(7〜12週)|生活・仕事・スポーツへの完全復帰
腰への負担が大きい動作や、長時間の作業にも耐えられる体を作ります。重い荷物の持ち上げやスポーツ動作、長時間のデスクワークなど、再発のきっかけになりやすい場面でも安定して動けるようにします。この3フェーズを計画的に進めることで、「ぎっくり腰にならない生活習慣」を身につけることができます。江東区・大島駅や住吉駅エリアで再発に悩んでいる方にも、このロードマップは非常に有効です。
江東区・大島駅/住吉駅でぎっくり腰に困ったら
ぎっくり腰は、適切な初期対応と計画的な施術で、驚くほど早く回復できます。しかし、痛みだけを取って終わりにすると、数ヶ月後、場合によっては数週間後に再発してしまうことも珍しくありません。だからこそ、「痛みを取る」から「再発を防ぐ」までを一貫して行う整骨院を選ぶことが大切です。
サモーナスポーツ整骨院は、都営新宿線「大島駅」から徒歩30秒の好立地。江東区内はもちろん、住吉駅からもアクセスしやすく、多くの患者さんにご利用いただいています。平日は夜21時まで、土曜日も18時まで営業しているため、お仕事帰りや学校帰りにも通院できます。
当整骨院の魅力は、パーソナルトレーニングとリハビリを同じ施設内で受けられること。痛みの改善だけでなく、日常生活やスポーツに必要な体づくりまでサポートします。また、整形外科との連携により、必要に応じてレントゲンやMRIなどの画像検査もスムーズに受けられます。
「ぎっくり腰になったのは初めて」という方も、「もう何度も繰り返している」という方も、江東区・大島駅や住吉駅エリアで腰痛に強い整骨院をお探しなら、ぜひ当院にご相談ください。あなたのライフスタイルに合わせた最適な回復プランをご提案します。
【江東区大島駅・住吉駅】足首の捻挫は放置厳禁!スポーツ復帰を目指すリハビリと予防法 2025年08月7日
こんにちは、江東区大島駅・住吉駅からすぐの「サモーナスポーツ整骨院」です。
当整骨院は、スポーツで発生する足首の捻挫に対して、早期回復を目指した施術で多くの患者様からご好評をいただいております。
今回のブログでは、部活動や運動中に多い「足首の捻挫」について、原因や対処法、整骨院でのアプローチ方法をご紹介します。
「ただの捻挫」と軽く見てしまうと、後遺症が残ったり、再発を繰り返したりする可能性もあるため、早めの対処がとても重要です。
スポーツをされている方、またはお子さんが部活動などで足首を痛めてしまったという保護者の方は、ぜひ参考にしてください。
スポーツや日常生活で足首を捻った

「試合前の大切な練習中に足首をひねってしまった…」
「病院で骨には異常がないと言われたけれど、まだ痛みが残っている」
「通院しているけど、なかなか痛みが良くならず不安…」
そんなお悩みを抱える方は、江東区大島駅近くのサモーナスポーツ整骨院にご相談ください。
当整骨院では、スポーツによる足首の捻挫に対して、スポーツ整体とリハビリを組み合わせた専門的な施術を行っております。
筋・靭帯・関節の状態を丁寧に評価し、早期回復・再発予防・競技復帰までをトータルでサポートいたします。
「大事な大会に間に合わせたい」
「もう一度思いきりプレーしたい」
そんな思いに、私たちは全力でお応えします。
足首の捻挫の状態を江東区大島サモーナスポーツ整骨院が解説!
足首の捻挫は、スポーツ中のケガの中でも最も頻度の高い外傷のひとつです。
特に学生の部活動や社会人のスポーツシーンでは、日常的に発生する可能性があり、軽視すると慢性的な痛みや再発リスクにもつながります。
足首を捻ってしまう原因は人それぞれですが、以下のような場面がよく見られます:
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床で足をすべらせてバランスを崩した
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段差や縁石につま先が引っかかった
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階段や段差を踏み外して着地に失敗
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ジャンプの着地時に相手の足を踏んでしまった
こうした瞬間的なアクシデントにより、足首の関節が強くねじられ、靭帯や筋肉に大きな負担がかかります。
中でも最も多いのが**「内反捻挫(ないはんねんざ)」**と呼ばれるタイプで、これは足が内側にグッと捻れてしまい、**足首の外側にある靭帯(前距腓靭帯や踵腓靭帯など)**を伸ばしたり、場合によっては部分的に断裂してしまう状態です。
この内反捻挫は、一度起こすと再発しやすく、放置すると足首のぐらつき(不安定性)や慢性的な痛み、運動パフォーマンスの低下にもつながります。
そのため、捻挫を軽いケガと捉えず、早期の適切な処置とリハビリが非常に重要です。
安静にして固定しているだけでは早期復帰できない
足首の捻挫をした際、まずは足首を動かさず安静にすることが大切です。しかし、安静にしたまま放置してしまうと、全身の筋力低下や関節の柔軟性低下を招き、スポーツ復帰後に足首へ過度な負担がかかる危険があります。
さらに、病院で「骨には異常がない」と診断される場合でも、靭帯・関節包・筋肉といった軟部組織に損傷が生じているケースが大半です。そのため、固定や安静のみでは痛みや腫れが長引き、関節の動きも硬くなりがちです。
また、痛みがなくなったからといってすぐに競技や運動へ復帰するのは非常に危険です。回復していない状態で動くと、足首の安定性が不十分なまま無理な負荷がかかり、**再捻挫や慢性的な足首の不安定症(ゆるみ)**につながることがあります。
当院では、固定・安静だけでは改善しにくい足首の状態に対し、早期回復を目的とした施術と段階的なリハビリを行っています。適切なアプローチを行うことで、再発を防ぎ、より安全にスポーツ復帰できる体づくりが可能です。
江東区大島サモーナスポーツ整骨院での足首の捻挫に対する施術
「少しひねっただけだから大丈夫」
そんな油断が、スポーツへの復帰を遅らせる原因になることもあります。どんなに軽度の足首の捻挫でも、的確な処置と早期のリハビリは欠かせません。
捻挫直後は固定と安静が必要ですが、痛みを庇って足を引きずるような歩行や、不自然な動作を続けてしまうと、膝や股関節、腰など足首以外の部位にも負担がかかり、二次的なトラブルへとつながる可能性があります。
そのため、整骨院では捻挫をした直後から、患部の状態を確認したうえで、足首以外のリハビリを早期にスタートすることを大切にしています。
具体的には、股関節・体幹の安定性向上トレーニングや、非荷重下での可動域改善、さらには動作のエラーチェックと修正などを段階的に行います。
スポーツ復帰を焦るあまり、患部だけに目を向けてしまうと、再発リスクが高まりパフォーマンスも低下してしまいます。
重要なのは、「動作全体のバランス」を整えること。そのためにも、足首以外の部位に着目した総合的なリハビリが、早期復帰と再発防止の鍵になります。
カウンセリング・検査
まずは、どのような状況で捻挫をしてしまったのか、どのような体の使い方をしているのかを伺います。そのお話を基に、捻挫をしてしまった際の体勢や、痛めてしまった足首の靭帯、筋肉などを探し出し、徹底的に検査・分析を行います。
*検査の結果、骨の異常が見られた場合、提携の医療機関にて検査をしていただく場合がございます。
ご説明
検査で分かったお身体の状態、捻挫を繰り返している場合は、なぜ捻挫を繰り返してしまうのかをご説明させていただきます。足首の捻挫を繰り返す本当の原因は何か、どうすれば早く痛みが取れるのか、どうすれば捻挫を繰り返さないでスポーツができるのかを詳しくお話し、あなたのスポーツ活動に遭った施術、リハビリをご提案します。
施術
全身のバランスを整えながら、足首の関節のバランスを整え、痛めてしまった筋肉などの軟部組織に対して早く回復させるための施術を行います。リハビリ
足首の捻挫の場合は、早い段階から体幹や下半身の筋力を強化しておくことで、より早くスポーツに復帰できます。痛みの程度、スポーツの種目に合わせたリハビリをご提案いたします。捻挫からの早期復帰は「正しい身体の使い方」が鍵
足首の捻挫は、「腫れが引いたら終わり」「痛みがなくなったら治った」と思われがちですが、本当の意味での回復には“正しい身体の使い方”を再学習することが欠かせません。
江東区大島駅から徒歩すぐのサモーナスポーツ整骨院では、施術だけでなく、リハビリやパーソナルトレーニング施設を併設し、スポーツ現場に必要な動きづくりまでトータルでサポートしています。
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捻挫を繰り返したくない方
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試合に間に合わせたいアスリート
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他院ではなかなか改善しなかった方
こういったお悩みをお持ちの方は、当院のスポーツ専門リハビリとトレーニングのアプローチをぜひ体験してみてください。
**「痛みを取る」だけでなく、「再発を防ぐ身体をつくる」**ことが、私たちの使命です。
少しでも早く、安心してスポーツ復帰したい方は、ぜひ一度、サモーナスポーツ整骨院へご相談ください。
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院からのお知らせ一覧はこちら
新型コロナウイルスに対する感染症体対策 2022年08月31日
新型コロナウイルスの影響により、感染症に関して不安な方も多いので、江東区大島サモーナスポーツ整骨院で日ごろから実施している感染症対策をご紹介いたします。
当整骨院の感染症対策 2022年07月25日
再び感染者が急激に増加してきました。一人ひとりが意識的に感染症対策をおこなった上で、自身の免疫も高めていくことが大切です。当整骨院としてもできるかぎり皆様の免疫、健康増進に貢献できるようサポートさせていただきます。
江東区サモーナスポーツ整骨院では、引き続き感染症対策を徹底し営業しております。腰痛や肩こり、頭痛、スポーツでの怪我などお体にお体にお悩みのある方はお気軽にご相談ください。ご予約の際は、体調面も伺うこともございますがご協力お願いいたします。
当整骨院での新型コロナウイルス感染症対策は以下の通りです。
- スッタフの体調報告
- スタッフ休憩時のマスクの着用、昼食時の会話禁止
- 接触の可能性のある場所の頻回のアルコール消毒
- 常時換気、ドアの開放、換気扇含む
- オゾン発生期の設置
- マスクの着用、手指の洗浄、消毒
- お客様の体温、健康管理の徹底
- 完全予約制によるご来店の制限
- 体調不良のあるお客様のご来店のご遠慮
通常通り徹底した衛生管理で営業いたしますので、ご安心してお越しください。ご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。
体調不良のお客様には、ご来店をお断りすることもあり皆様にはご不便、ご迷惑をおかけすることもございますが何卒ご協力お願いいたします。
江東区サモーナスポーツ整骨院 大島駅店
院長 門馬座りすぎ注意〜あなたの腰痛は治らないかも〜 2022年01月31日
在宅勤務になり、出勤時に歩くことさえもなくなっている方が多いです。それに加え腰痛のある方は、マッサージや整体を受けたとしても、腰痛は解消されないかもしれません。
- 1日4時間以上座っている
- 階段を登っただけでも呼吸が苦しい
- 深呼吸で息を長く吐くことができない
- 息を吐き切った状態で呼吸を10秒止められない
- 30分歩くことはできるけど、立っていられない
- 息を大きく吸い込むとお腹が凹む
上記のような状態の方は要注意です。一生腰痛に悩まされるかもしれません。逆に上記の項目に当てはまる方で、マッサージや整体を受けていて腰痛を繰り返している方は、腰痛を改善する余地はたくさんあります!!
新型コロナウイルスで、過ごしにくい世の中ですが、ご自身の健康と真剣に向き合うことができるタイミングでもあります。
少しでも早く治したい方はお気軽にご相談ください。完全予約制でのご案内になっておりますのでご予約は、お電話またはLINE、メールにてお願いいたします。
感染症対策も重要ですが、腰痛対策も忘れずに 2022年01月28日
こんにちは!江東区大島駅にあるサモーナスポーツ整骨院です!新型コロナウイルス・・・怖いですよね。猛威を奮っています。でも腰痛も猛威を奮っています。
家で安静にすればするほど、体を動かす頻度は激減します。家では、横になっていたり、座っていたりしている方がほとんどだと思いますが、その生活を続ければ続けるほど身体の機能が低下し、腰痛だけでなく他の病気にもなりかねません。
しっかりと感染症対策を行い、活動する時間を増やすことも皆さんのお身体にとって非常に大切なことです。
新型コロナウイルスによる健康被害もですが、自粛による二次的な健康被害に気をつけて生活してください。
尚、当整骨院では通常通り予約制でフルタイム受付しておりますので、ご予約をご希望の方はお気軽にご連絡ください。
積雪による交通事故注意 2022年01月7日
昨日では江東区エリアでもまさかの積雪でした。帰宅途中でも予想外の路面凍結により交通事故が多発。道路で立ち往生している車両も数台見かけました。
ご自身で引き起こす交通事故だけでなく、スリップしてきた車両による交通事故も非常に危険ですので十分注意してお過ごしください。
万が一交通事故に遭ってしまった際は、当整骨院にお気軽にご相談ください。




















