スタッフブログ

ぎっくり腰に対する施術

2021年04月6日

ぎっくり腰でお悩みの方は、江東区大島のサモーナスポーツ整骨院にお任せください!

ぎっくり腰を放置すると、慢性的な腰痛に悩ませれることになります。当整骨院では、ぎっくり腰に対して根本的に改善するための施術をし、早期回復を目指します。

整形外科や病院で、『骨に異常はなし』と言われても、痛みがひどく動けない状態の方も多くお越しいただいております。より早くぎっくり腰のお悩みを回復したい方は、当整骨院にお気軽にご相談ください。

施術詳細に関してはこちら

 

腰痛の考え方!腰痛を治すために必要な知識

2021年04月4日

腰痛はもはや国民病。石を投げればすぐに当たるぐらいに、腰痛を感じている人が多い。その腰痛も、原因がはっきりしている腰痛はごくわずか。ほとんどの腰痛が、原因の明確でないものとされています。

 

  • 椅子から立ち上がる時の腰痛
  • 寝起きの腰痛
  • 立ちっぱなしでいるとなる腰痛
  • 前かがみ時の腰痛
  • 腰を反った時の腰痛

 

いろんな種類の腰痛が存在します。今回は、原因の明確な腰痛に関してではなく、整形外科で画像診断を受け原因が明確でなく、薬を処方、整形外科でリハビリをしても改善しない、原因が明確ではない腰痛に関してお話します。

 

腰痛で整形外科に通い続けますか?

腰痛になった際の第一選択としては、最善の選択です。しかし、はっきりとした腰痛の原因も伝えられるわけでもなく、改善する兆しもなく腰痛で、整形外科に通っている人も多いはずです。

 

1カ月整形外科に通って症状に変化のない腰痛は、他の整形外科に行く、もしくは、整骨院に行った方が改善します。

 

整骨院は、腰痛に対して適当なマッサージや、電気の治療しかしないと思われがちです。

 

サモーナスポーツでは、そんな現状を打破しようと、より的確に腰痛に対して分析するようにしています。

 

  • 腰痛の原因となる姿勢分析
  • 左右の筋力バランス
  • 左右の筋力の柔軟性
  • 整形外科学的検査
  • 特殊電気での検査

 

など

 

多角的に、皆さんの腰痛を評価していきます。原因が明確ではない腰痛でも、腰痛を引き起こしている可能性のある、カラダの状態を評価していくことで、皆さんの腰痛の原因を見つけることができます。

 

腰痛のために、薬を飲みますか?貼り薬をしますか?

 

変化しない腰痛を改善したくないですか?

 

腰痛には、レッドフラッグといって、簡単に言うと、絶対に病院に行かなくてはならない腰痛の症状があります。

 

絶対にです!!命に関わることがあるので、腰痛は軽視してはいけないのです。

 

サモーナスポーツの腰痛の考え方として、レッドフラッグを見極め、医師と提携。というのがベースとしてあります。

 

非特異的な腰痛は改善する余地がたくさんある腰痛

非特異的腰痛というのは、原因が明確ではない腰痛です。

 

原因が明確ではない腰痛と聞くと、少し怖くなりますが、命に関わったり、下半身が不随になったりとヤバい腰痛ではないので安心してください。むしろ、特異的な腰痛の方が怖いです。

 

画像や血液検査などをもとに診断する意思でさえ、見落とす可能性が腰痛の症状があるので、必ずかかりつけの病院を作っておきましょう。

 

過去に数件あった腰痛で、サモーナスポーツから提携の意志に紹介したところ、腎炎や尿管結石など内科的な問題が見つかりました。

 

なので、命や体に深刻なダメージを残す、原因が明確な腰痛の方が怖いので気を付けましょう。

 

原因が明確ではない、非特異的な腰痛は、改善する余地がたくさんある腰痛なので、あきらめないで、しっかり治療しましょう。飲み薬や、貼り薬では改善しない腰痛です。

 

整骨院やパーソナルトレーニングで改善できる腰痛です。

 

原因が明確ではない腰痛で腰痛を引き起こしている可能性があるもの

原因が明確でない腰痛と言いながら、腰痛を引き起こしている可能性があるもの・・・若干、矛盾がありますがご了承ください。

 

サモーナスポーツで実際に、腰痛で悩んで来院された方々に対してアプローチした結果、今までの腰痛の症状が大きく改善したものをピックアップします。

 

  • 肩甲骨の動きを改善し腰痛が改善
  • 広背筋のリリースで腰痛が改善
  • お尻のストレッチで腰痛が改善
  • 足裏~ふくらはぎのリラクゼーションで腰痛が改善
  • 骨盤周囲にある筋肉の柔軟性を改善し腰痛解消
  • スクワット動作習得で腰痛と太ももの痺れ解消
  • 2年かあった腰痛と太ももの痺れが、お尻の指圧で解消

など

 

腰痛に対するアプローチ方法はたくさんありますが、いくつかピックアップして、紹介しました。

 

怪しい、○○式、なんちゃら療法ではなく、普通に解剖学的と運動学的な考え方でアプローチするだけで、改善する腰痛はたくさんあります。

 

左右の筋力差や、柔軟性の差までは医師が行う画像診断では、わからないので仕方がないですよね。

 

非特異的な腰痛は、実際にアプローチしてみないとわからない腰痛なので、絶対にこれが腰痛の原因とはいいがたいです。

 

左右の股関節の柔軟性の差が腰痛を引き起こしているかもしれないし、呼吸の仕方が原因で横隔膜の動きが悪くなって腰痛になっているかもしれないし、骨盤にくっつく筋力が弱くなって支えられなくなって腰痛になっているかもしれない。。。

 

筋力、柔軟性、呼吸、姿勢など

 

チェックした結果、エラーがある個所に対してアプローチして改善する方法しかないのです。

 

医者に腰痛と付き合いなさい、老化ですねと言われてもあきらめないで

老化だから腰痛とか、腰痛と付き合いなさいとか、そんな言葉は信じないでください。この世で一番無責任な言葉です。

 

もう腰痛でもなんでもいいや~的な考え方するのはやめましょう。しっかり改善できる余地があります。痛みと付き合うほどのストレスはありません。

 

痛みは、慣れるとか言いますが、慣れたら最終的に死ぬので、基本的に、痛みになれる事なんてありえないのです。

 

腰痛を改善して、痛みちおストレスのない、快適な生活を送りましょう!!

肩こりはマッサージだけでは治らない

2021年04月1日

肩こりが治らないと悩んでいる方も多いのでは。肩こりが悪化すると頭痛になったり、めまいが生じたり、吐き気をもよおしたりすることもあります。肩のコリを感じているときに硬くなってしまう筋肉は、肩から首にかけてつながっているものが多いので、悪化すると『コリ感』以外にも様々な症状を引き起こします。

・肩こりでマッサージに行ってもすぐに凝ってしまう

・マッサージの効果が長持ちしない

・肩こりを感じていないのに良く硬いといわれる

・頭蓋骨と首の境目あたりが痛い

・目の疲れを感じると凝る

など

上記のようなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。また、肩こりは治らないもの、肩こりは一生付き合わないといけないと思っている方も多いです。

しかし、肩こりを引き起こしている原因さえしっかり見つければ、長年悩んだ肩コリを改善することが出来ます。肩こりを改善するには、硬くなって、凝りを感じさせる筋肉に対してアプローチするだけでなく、『凝りを引き起こしている原因に対して』アプローチすることが重要です。

頭痛のタイプ 頭痛の原因を見極めましょう

2021年04月1日

15歳以上の日本人のうち3人に一人は『頭痛』で悩んでいるといわれています。3000万人以上が頭痛で悩んでいるという事ですから驚きです。

 

こんなにも身近に存在する頭痛。

 

『頭痛ぐらい』と簡単に考えがちですが軽く考えるとひどい病気の前兆だったり、日常生活に支障が出ることがあります。

 

一言で頭痛と言っても原因は様々です。頭痛の種類によって対処の方法が違うので、方法によってはかえって症状を悪化させる可能性があります。

 

今回は頭痛の中でも代表的な、『片頭痛・緊張型頭痛』を紹介します。

 

 

片頭痛と緊張型頭痛

片頭痛

片頭痛というのは、頭の片側が痛むことから『片頭痛』といわれています。しかし、実際には40%ぐらいの片頭痛の方は両側性の頭痛を経験しているようです。

 

片頭痛は『前兆のある片頭痛』『前兆のない片頭痛』に分類されます。

 

しかし片頭痛に関しては、マッサージなどでは改善しないので要注意です。過剰に刺激が入ることで症状が悪化することがあります。

 

緊張型頭痛

肩こりがひどくて頭痛がひどい。筋肉が硬すぎても頭痛になります。肩こりを感じていなくても、肩の周りの筋肉が硬くなっていることで、血管や神経を圧迫して頭痛を引き起こしていることも多いです。

 

緊張型頭痛は頭痛の約70%を占めるといわれてます。

 

緊張型頭痛は、肩や首の後ろの筋肉が緊張しておこる頭痛です。多くの方に肩こり、首コリがみられ、頭の後ろからてっぺんあたりに痛みが出ます。肩こり頭痛と言ってもいいぐらいです。

 

放置すると慢性的な頭痛になる恐れがあるので早めに対処しましょう。肩や、首の筋肉が硬くなる原因としては、骨盤の歪みやそこから生じる姿勢不良が深くかかわっていることがあるので、しっかり改善したい方は、専門家に身体の状態を確認しもらいましょう!!

 

 

緊張型頭痛の改善方法と予防

緊張型頭痛の方に関しては、肩こり、首コリ改善の施術をすることで頭痛が緩和します。

 

・骨盤矯正

・特殊電気

・インナーマッスルトレーニング

・筋膜リリース

・マッサージ

・針治療

 

など

 

体に合った施術をすることで早期回復が期待できます。

 

肩こりや首コリは姿勢不良が原因のことが多いです。

 

筋力が低下することで姿勢が崩れ、首や肩に負担がかかる悪循環になってしまいます。姿勢が崩れてしまうと、頭の重さをバランスよく支えている、背骨や、肩や首周りの筋肉に過剰な負担がかかってしまい、ダメージを負ってしまいます。

 

ダメージを負ってしまった筋肉は硬くなりいわゆる『肩こり、首こり』の状態になり頭痛を引き起こします。

 

肩こり、首こりがひどいからと言って、局所だけマッサージをしても骨盤が歪んでいたり、姿勢が良くならないとすぐに元の状態に戻ってしまいます。マッサージで一時的にコリが改善することは、間違いないのですが、その状態を維持するためには、身体のバランスを状態に保つためのインナーマッスルが必要です。

肩こり首こりの悪循環

 

こんな負のスパイラルにならないように姿勢をキープする筋肉を育てましょう!!

そうすると肩こり・首こりが改善して頭痛を予防できます。

 

インナーマッスルが使えているかいないかの検査もできるのでご相談下さい。

 

いい姿勢で頭痛のないスッキリ生活を目指しましょう。

 

 

都営新宿線『大島駅』から徒歩30秒

サモーナスポーツ整骨院

住所:東京都江東区大島6-9-12

電話:03-5609-7444

前かがみになると腰が痛い!屈曲型腰痛の原因と改善方法

2021年04月1日

寝起きで『よいしょ』と上体を起こして起き上がれなかったり、立って前屈したときに腰が痛い、洗面時に前かがみになると腰が痛むことがある方。

もしかしたら『屈曲型腰痛』かもしれません。

腰痛の分類に関しては、『原因の特定できるもの』『原因の特定できないもの』というくくりで大きく分類されていますが、今回は病院などに行っても明確な原因が特定できないけど、前かがみになると痛む腰に関して紹介します。

心当たりのある方は、一度ご自身の体のバランスを確認してみてはいかがでしょうか。

前かがみになると痛む腰 屈曲型腰痛の原因として考えられること

残念ながら、今回紹介する原因が明確でない非特異的腰痛に関しては、『絶対にここが悪い!!』とは言いきれません。

 

全身を評価・検査した結果から最適な施術を導き出していきます。

 

腰痛が出る人に見られる症状を紹介します。

 

・コアの機能不全

・呼吸

・太ももの裏側の筋肉が硬い

・太ももの表側の筋肉が硬い

・お尻の筋肉が硬い

・股関節の可動域が狭い

・足首が硬い

・肩甲骨がうまく動かない

など

 

腰以外にも原因として考えられることはたくさんあります。

しっかり確認することで長引く腰痛を改善できることがあります。

 

曲げると痛い腰痛の際に自宅や職場でできること

  • お尻のストレッチ
腰痛ストレッチ

腰痛改善のためのストレッチ

  • 裏モモのストレッチ
腰痛ストレッチ

腰痛改善のためのストレッチ2

  • 前モモのストレッチ
腰痛ストレッチ

腰痛改善のためのストレッチ3

  • 広背筋のストレッチ
腰痛ストレッチ

腰痛改善のためのストレッチ4

 

これらの動きで痛みが誘発されてしまう場合は、無理に行わず腰痛が出ないように実施しましょう。

 

曲げると痛い腰痛『屈曲型腰痛』のまとめ

どんなにいい施術を受けても日常生活から変えていかなくては根本的に解決できません。しっかりとカラダの柔軟性を高めて、コアの機能を高めておくことで腰痛はかなりの確率で改善できるし、予防ができます。

 

プロフェッショナルによる施術に加え、日常生活にセルフケアを入れることで変化が出るかもしれません。

 

自分に合ったセルフケアの方法が知りたい方は一度ご相談ください。

 

 

都営新宿線『大島駅』から徒歩30秒

サモーナスポーツ整骨院

住所:東京都江東区大島6-9-12

電話:03-5609-7444