スタッフブログ

江東区サモーナスポーツ整骨院の衛生対策

2022年01月27日

サモーナスポーツ整骨院大島駅店では、お越しいただく方にとっ最も安全な空間を目指してあらゆる対策を行なっております。

また、厚生労働省からの情報を収集し、適切な感染症対策を行なっております。

スタッフが行なっている感染症対策

スタッフ全員に不織布のマスクの着用を義務付けています

出勤前・出勤後の体調・体温の結果報告

日々の体調報告

風邪などの症状のあるスタッフは医師の許可が出るまで出勤停止

施術ごと、時間ごとにこまめにアルコールによる手指消毒

整骨院環境の感染症対策

施術・一定時間ごとにベッド、機材のアルコール消毒

空気清浄機の設置

オゾン発生機の設置

複数箇所にアルコール消毒設置

非接触型の体温計設置

常時換気 

大切な患者様へのお願い

体調不良や風邪などの症状がある方はご来院をご遠慮お願いいたします。

マスクの着用のご協力をお願いいたします。

患者様の声

来院時に種子のアルコール消毒、体温の測定をお願いいたします。

2週間以内にコロナウイルス流行地域から、ご帰国された方はご報告お願いいたします。

今後も国が発表する最新の情報を確認し、迅速に対応して参ります。

お一人お一人が感染症対策を行うことで感染防止をすることができます。

ご不便をおかけすることもございますがご協力お願いいたします。

ぎっくり腰|症例|50代女性M様|江東区サモーナスポーツ整骨院大島駅店

2022年01月20日

ぎっくり腰は、不意に襲いかかってきます。特にこれ!!といった原因がなく、軽い荷物を動かした時だったり、ペットボトルをテーブルから取ろうとした時だったりと、突然ぎっくり腰は襲いかかってきます。

今回は、そのぎっくり腰で当整骨院に実際にお越しになった、患者様がどのような過程でぎっくり腰になり、どのような施術、リハビリで回復まで至ったのかを実際のアプローチ方法を含め紹介させていただきます。

500mlのペットボトルでぎっくり腰?!

ぎっくり腰になったことがない方は、理解が厳しいと思いますが、その程度の負荷でぎっくり腰は生じます。M様の場合もテーブルの上に置いてあったペットボトルを持った際にぎっく腰を発症しています。

ペットボトルを取った際に腰に違和感を感じ、時間経過とともに腰痛が悪化し、最終的には前かがみの状態から動かすことができなくなり、当整骨院にお越しになりました。M様はぎっくり腰になった経験がなく、なんで腰がこのような状態になったのか驚いていましたが、腰痛の発症のケースとしては珍しくないという説明をさせていただき、施術にうつらせていただきました。

痛みは腰の患部に限局していて、下半身の感覚が鈍くなる、腰痛のレドフラッグなどがみられなかったので動かすことができる範囲で全身のバランス、柔軟性、腰や骨盤周囲の動きを確認させていただき、左右の股関節の柔軟性と筋力のバランスが著しく崩れていたので、痛みを感じている腰だけでなく、骨盤や股関節に対しての施術をさせていただくことに。

ぎっくり腰でも全身の評価を

ぎっくり腰を早期に回復させるためには、痛みを感じている腰だけにアプローチをしても回復しません。また、ぎっくり腰の激しい痛みを残したまま、腰を庇うような動きを繰り返すことで全身のバランスが崩れ、慢性的に腰痛を感じるようになる可能性があります。

ぎっくり腰などの急性の腰痛は比較的、痛みが緩和するのに時間はかかりませんが、慢性的な腰痛に移行してしまった場合は、腰痛がなくなるまでに3〜6ヶ月ほどかかってしまいます。

なので、当整骨院ではM様に対し、絶対的な安静の指示ではなく、痛みを感じにくい動きを分析し、日常生活の中でも無理のない範囲でお身体を動かすようにアドバイスさせていただきました。

ぎっくり腰の種類にもよりますが、基本的にぎっくり腰に対し寝たままなど、安静に過ごすことは禁忌事項になります。

また、腰が痛いからといって腰だけにアプローチをしても痛みの軽減は難しく、全身を評価した上で、弱っているところは鍛える、硬いところは緩めるなどのアプローチをすることで、早期の痛みの解消につながります。

M様に対してのアプローチと痛みレベルの変化

M様は、ぎっくり腰の痛みと動かすことの恐怖心によって、前かがみの状態から体を動かすことが困難だったため、まずは消炎招致のための特殊な電気で、痛みを緩和させました。

その後、体を真っ直ぐにできるようになったので、全身のバランスと動作を確認しながら、サモーナスポーツ整骨院独自のスポーツ整体スポーツ整体はこちら>>で、全身のバランスを整えさせていただき、この段階でM様の腰痛の痛みレベルは、半減以下になりました。

そこから、さらに痛みを緩和させるために腰患部の問題に対しハイボルト治療ハイボルト治療はこちら>>を行い、最終的には痛みレベルが8割減少し、腰が真っ直ぐな状態になり、動作時痛も軽減しご帰宅されました。

他の整骨院や整体院などで施術を受けてもぎっくり腰の症状に変化がなかった、整形外科に行ってもレントゲン検査上これといった問題が見つからず、痛みが緩和しない方は当整骨院にお気軽にご相談ください。

ぎっくり腰についての当整骨院の考え方

ぎっくり腰の症状で、整骨院や整体院、リラクゼーションなどに行かれる方は、マッサージでぎっくり腰の症状が緩和すると考えている方が多いです。しかし、ぎっくり腰に対してマッサージは絶対に禁忌です。

急性の腰痛に対してマッサージをするとさらに動けなくなってしまったり、炎症を悪化させてしまったりと、症状を悪化させる可能性が高いです。

当整骨院では適切にぎっくり腰に対してアプローチし、リハビリ、筋力強化など全身のバランスを整えながら包括的にアプローチすることが重要と考えております。当然、レッドフラッグが見られる腰痛に対しては、提携している整形外科をご紹介させていただいております。

より早期に痛みを緩和させて、庇う動作をなくすことが長年悩む腰痛にしないための一番の秘訣です。M様の場合も、最初の1週間はなるべく頻度を高くお越しいただいたので、慢性的な痛みに移行することなく、完治いたしました。

同じようなぎっくり腰の症状でお悩みの方、ぎっくり腰になって慢性的な腰痛になってしまった方はお気軽にご相談ください!!

サモーナスポーツ整骨院の腰痛の治療はこちら>>
腰痛予防・解消のためのインナーマッスルトレーニングはこちら>>

東京都江東区大島6ー9ー12アプツ大島1階
都営新宿線『大島駅』A4出口から徒歩30秒

整骨院で対応できる頭痛の症状

2022年01月13日

こんにちは!!江東区大島にあるサモーナスポーツスポーツ整骨院です!!当整骨院にはよく頭痛でお困りの方がお越しになります。しかし、整骨院で対応できる頭痛とそうでない頭痛があるので、今回の記事では『整骨院で対応できる頭痛』に関して、実際にサモーナスポーツ整骨院で行っているアプローチを組み合わせながらご案内いたします。

実際にあった怖い頭痛

頭痛の大半は、肩ころや首こりから引き起こされる頭痛です。しかし、患者様ご自身で判断するのは非常に危険です。

数は多くないですが2021年に当整骨院に頭痛でお悩みでお越しになった方のうち、2名に脳に何かしらの異常が見られた方がいらっしゃいました。ご自身では、眼精疲労の肩こりだ、姿勢が悪い首こだ!と判断されていましたが、肩こりや首こり、姿勢に対してアプローチをしても症状変化が見られなかったので、脳神経専門の病院に行くように指導し、結果脳に異常が見られました。

そのような頭痛の場合は、整骨院では対応できませんし、一般の整骨院などで骨を無理矢理『ボキボキ』鳴らすような整体を受けた結果、取り返しのつかないことになりますのでご注意してください。

理想は、頭痛があり脳専門の先生に診断していただき、脳などに異常が見られず、肩こりや首こり、ストレートネック、姿勢、猫背などの問題だと言われた場合は、お薬などで対処するよりも、整骨院で施術を受けた方が根本的な問題解決につながります。

肩こりや首こりから引き起こさるる頭痛は整骨院でも治療できる!!

肩こりや首こりに対して施術をすれば、簡単に頭痛は解消しますが、そのままではすぐに元の状態に戻って頭痛を引き起こす原因になってしまいます。

根本的に『こり』による頭痛を解消するためには、『こらない身体づくり』をすることが一番の近道です。時間や金銭的に余裕のある場合は、毎日、整骨院にお越しになってケアすることが、楽で簡単ですが現実的ではありません。

頭痛の原因!!!肩こり、首こりを引き起こす原因チェックリスト
  • 1日4時間以上座っている
  • 深呼吸をするとお腹が凹む
  • 深呼吸をすると方が上下する
  • じっと立っていられない
  • 1日30分以上 週6回以上運動していない
  • 電車で立っていられない
  • よく脚を組む

上記以外にも、『姿勢が悪い/骨盤が歪んでいる/猫背』などよく耳にする原因もありますが、その他以外にも重要なチェックポイントがあるので、ご自身で確認してみてください。

当整骨院で大切にしてる考え

皆さんは、美容院に行ったり床屋さんに行ったり、ネイルサロンに行ったり、髭を剃ったり、爪を切ったり定期的にされる方が多いと思います。

ではなぜ、ほとんどの方が定期的に『筋肉や関節』のメンテナンスをしないのでしょうか?私たちサモーナスポーツ整骨院では、痛みのある現状に対しての施術だけでなく、痛みを引き起こさない身体づくりをすることを非常に大切にしております。

一生付き合うご自身のお身体です。真剣に向き合って、健康的な人生を送りましょう!!少しでも一歩前に進みたい方は当整骨院にお気軽にご相談ください。

 

東京都江東区大島6ー9ー12アプツ大島1階
サモーナスポーツ整骨院|大島駅店

在籍スタッフ資格】
・柔道整復師(国家資格)
・鍼灸師(国家資格)
・あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
・アスレティックトレーナー(トレーナー資格)
・CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

サモーナスポーツ整骨院でよくある質問

2022年01月6日

江東区大島駅からすぐ近くにあるサモーナスポーツ整骨院です!!今回は、当整骨院にお越しいただいている患者様からよくあるご質問に関してこちらの記事にて回答させていただきます!!

少しでも多くの方に整骨院ってこんなところですよ〜こんなことができるんですよ〜というのを知っていただき、江東区エリア・・・そして日本の健康に貢献できれば幸いです。

整骨院って保険使えるの?

最も多いご質問です。整骨院では、各種保険を取り扱うことができます。しかし、マッサージ・鍼灸に関しては、特定の症状に対し、医師からの同意があった上で保険適応で施術を受けることができまていないとす。

整骨院では、骨折、脱臼、打撲、挫傷(肉離れ)、捻挫、スポーツや日常生活におけるお怪我に対して、健康保険を適応し施術を受けることができます。

当整骨院でも同様にご対応させていただいております。また、骨折や脱臼の可能性が高いものに関しては、提携の整形外科をご紹介させていただき、医師の同意のうえ施術をさせていただいておりますのでご安心ください。

整骨院って頭痛の治療できるの?

腰痛についてカウンセリング健康保険を使っての頭痛に対する治療はできません。保険適応でない自費治療においては、特定の病態に対する頭痛の治療を受けることができます。(当整骨院の頭痛治療はこちら>>

ただし、頭痛の場合は専門医の指示を仰ぐことが最優先です。その上で、肩こりや首こり、姿勢、ストレートネックなどによって引き起こされている頭痛であれば、整骨院でご対応できるのでお気軽にご相談ください。

サモーナスポーツ整骨院は、スポーツをやっている人しか行っちゃだめなの?

当整骨院はスポーツでの痛みや怪我に対する治療に特化していますが、スポーツをしていない方も非常に多くお越しになっております。

肩こり、腰痛、膝痛など慢性的に痛みのある部分に対しても丁寧に問診や検査を行い。施術させていただいております。施術だけでなく、痛めない身体を作るために必要なリハビリやセルフケアを積極的にご提案させていただいてます。

サモーナスポーツ整骨院では何の治療ができるの?

当整骨院では、関節や筋肉などお身体に生じた痛みや、違和感、こり、疲労などに対して的確にアプローチすることができます。

◯腰のお悩み
ぎっくり腰、慢性的な腰痛、腰痛症、腰部椎間板、腰椎分離、坐骨神経など

◯肩のお悩み
四十肩、五十肩、野球肩、肩こりなど

◯股関節の痛み

◯膝の痛み
変形性膝関節、体重増加による膝の痛み、鵞足炎、腸脛靭帯炎、半月板

◯スポーツでの痛み
野球肩、野球肘、テニス肘、ゴルフ肘、ランナーズニー、ジャンパーズニー、オスグッド、シーバー病など

◯肘の痛み
外側上顆炎、内側上顆炎

◯手首・指の痛み
ばね指、腱鞘炎

◯首の痛み
寝違え、ぎっくり首、頭痛

その他にもご相談いただければご対応できる症状はたくさんあります。上記の疾患の症状もしくはそれ以外の疾患でも重篤なものは、整形外科にご紹介させていただく場合がございます。

最後に

整骨院は、何となく触って電気かけて、冷やして、包帯巻いて・・・と適当に処置をするという悪いイメージが蔓延していますが、現在の整骨院は、しっかりと症状を鑑別し、保険適応で施術できるもの、自費で施術ができるものを区別しています。

また、姿勢や、動作、整形外科学的検査、筋力など包括的に皆様のお身体の状態を分析し、痛みやお悩みに対してアプローチをすることができます。

少しの痛みや違和感でも我慢せずに、お気軽にご相談ください。もしかしたら長年の症状があっという間に改善するかもしれません。

 

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サモーナスポーツ整骨院|大島駅店

スポーツ障害|野球肩|症例|中学生男子 ピッチャーA君

2021年12月27日

こんにちは!江東区大島にあるサモーナスポーツ整骨院です!今回は、当整骨院が得意とするスポーツ障害『野球肩』について、実際の症例を併せてアプローチ方法や必要なトレーニングなどを紹介させていただきます。

野球肩に関しての詳細を知りたい方はこちら>>の記事を見てください。

野球肩は野球少年だけでなく、テニスやバレーボール、ハンドボールなど投球動作やオーバーヘッドの動作が繰り返されるスポーツに発症する、肩の痛みの総称です。

今回当整骨院にお越しになった中学生は、野球肩の代表例だったのでこちらの記事でご紹介させていただくのと同時に、同世代の親御さんにお子様の身体を理解していただくきっかけになれば幸いです。

投球動作をすると肩が痛い

整骨院にお越しになった段階では、自発的な痛みや投球動作をしても痛みがない状態でした。

いつも野球練習の後半になると右肩に痛みが出てきて、思い切りボールを投げることができなくなるとのことでした。

その肩の状態を約1ヶ月繰り返し、練習も休むことが難しく痛みを我慢していたが、我慢の限界を迎え当整骨院にお越しになりました。

まずは全身の評価から

当整骨院では野球肩とはいえ、肩だけの問題にフォーカスしません。野球肩になる場合の多くに、肩の問題以外の問題が隠れていることが多いです。

こちらのA君の場合も、全身を評価した際に胸椎(背骨)が丸まっており、いわゆる猫背のような状態でした。さらに、いわゆるスマホをよくいじる少年で、首が前に出て、肩が丸まっている状態。

このような状態で生活すると、体幹の機能が低下し、背骨の動きが悪くなり、肩に過度な負担がかかりやすくなってしまいます。

その次に、体の各部位の柔軟性を確認したところ、特に股関節の柔軟性が著しく低下しており、さらには、あらゆるスポーツで重要な、お尻の筋力が異常に低下した状態でした。

その後、肩の状態を確認すると、肩周囲の筋肉が異常に硬くなり、投球動作時に肩の関節に過度なストレスをかけていることがわかりました。

当整骨院では、骨に異常はないと判断しましたが、念の為、提携している整形外科をご紹介させていただき、医師から骨や関節の構造に異常が見られないと診断していただいたので、当整骨院で継続治療することになりました。

野球肩は肩の痛みだけに注目してはダメ!!絶対!

A君は野球肩の肩の問題だけの治療をしてもすぐに痛みはひきますが、野球をすればすぐに痛みが戻ってしまいます。

肩の治療と同時進行で、股関節の柔軟性、体幹の安定性、背骨の柔軟性など全身の問題を解決するためのアプローチをさせてもらうことになり、3ヶ月間かけて体の使い方、インナーマッスルの強化、体幹の強化、柔軟性の向上を図り、痛みなく投球動作ができるようになりました。

日常生活上でも姿勢に関して、指摘し意識して生活することで、治療効果を最大限引き出すことができ完治しました。

最後に

その他にもA君のような野球肩の少年が数多くお越しになっている中、怪我をする子供たちに共通していることが『姿勢が悪い』『体幹の安定性がなくふにゃふにゃしてる』ことです。

スポーツを痛みなく楽しむためには、子供でも定期的なケアが必要不可欠です。また、肩だけでなく股関節、体幹などその他の問題にも注目してアプローチすることが重要ですので、親御さんはしっかりとお子さんの状態を確認しておきましょう!!

サモーナスポーツ整骨院の肩の治療はこちら>>

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【交通事故 症例】むち打ち、左肩の痛みが改善したM様|50代男性|2021/12/15

2021年12月13日

交通事故での首や肩の痛み・・・病院や他の整骨院で施術を受けているけど痛みが変わらずにお悩みの方も多いのではないでしょうか?

今回は、実際に当整骨院(サモーナスポーツ整骨院)で施術をし、交通事故でもむち打ち、肩の痛みが改善した症例をご紹介します。

江東区大島駅エリアで同じような症状でお悩みの方は、こちらの記事を参考にし、当整骨院にお気軽にご相談ください。

自転車に乗っていて側面から車が衝突した事故

自転車で道路を走っていた際、路地から飛び出してきた車と衝突。左側からぶつかりそのまま道路に弾き飛ばされてしまったMさん。

一瞬の出来事で本人も何が起きたのか瞬間的に判断することが難しく、気が動転してしまったとのこと。事故は一瞬の衝撃が大きく、交通事故にあった瞬間には何が起きたのかを判断できないことも多くあります。

Mさんの場合は、車に弾き飛ばされた際に首と左肩を負傷し、日常生活にやや支障の出る状態になってしまいました。

むち打ちで首が動かない、肩も挙がらない

一番大きな問題は首の痛みで、いわゆる『むち打ち』の状態でした。左右ともに可動域の制限、動作時の痛みがあり、特に左の首から背中にけて痛みが出現。

左肩の痛みに関しては、シャンプーをすることが困難になり日常生活に支障が出ている状態。

お話を伺っていると、事故にあっ直後よりも痛みが増してきている様子でした。このように、交通事故での怪我は事故直後よりも、数日経過した後に痛みが出現することも珍しくありません。

Mさん車を運転するお仕事なので、首が動かないと非常に困る状態だったので、まずは仕事に支障が出ないように、首の可動域を確保するため、消炎処置、可動域を確保するために、事故の影響で硬くなってしまった組織を柔らかくするための治療を行うことにしました。

ほぐし、電気療法、ストレッチ、リハビリで首と肩の可動域改善しつつ痛みも解消!!

交通事故の後に首や肩が動かなくなってしまうのは、ほとんどの場合、事故の衝撃によって、首や肩に関係する筋肉が硬くなってしまうことが原因です。特に僧帽筋、肩甲挙筋、三角筋全部繊維に強い痛みがあったので、早期に痛みを緩和させるための手技療法と物理療法を実施しました。

また損傷している組織を早く修復するためにマイクロカレントと呼ばれる微弱電流で組織修復を促しました。

むち打ち、肩の痛みから解放されたMさん

約3ヶ月弱の瀬術を続け首と肩の可動域が正常な範囲に戻りました。筋肉をほぐすだけの背術ではなく、運動療法を組み合わせたリハビリを、早期に取り入れたことが一番の改善ポイントです。

事故当初は、整骨院で交通事故によるむち打ちの治療が受けられることさえもわからなかったMさん。たまたま当整骨院(サモーナスポーツ整骨院)のホームページを見つけてお越しいただきました。

最後に

意外にも多くの交通事故患者さんが整骨院で治療を受けられることを知らないので、今回はこちらの記事を書かせていただきました。

交通事故での怪我はレントゲン上問題がなくても痛みが残ることが多いので、早期に治療を開始して無駄な痛みを残さないようにしましょう!!江東区大島駅周辺でむち打ちやその他の交通事故での痛みでお困りの方はお気軽に、サモーナスポーツ整骨院にご相談ください!

平日は夜21時まで受付しておりますので、お仕事でお忙しい方でも安心して治療が受けられます。

サモーナスポーツ整骨院大島駅店の交通事故の治療はこちら>>

 

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平日夜21時まで受付 土日祝日も営業

野球肩?野球肩の原因と種類・サモーナスポーツ整骨院での治療方法

2021年12月6日

こんにちは!江東区大島駅にあるサモーナスポーツ整骨院です。今回は、当整骨院にも数多くお越しになるスポーツ疾患、野球肩について記事を書かせていただきます。

野球やテニス、バレーボールなど、多くのオーバーヘッド動作のあるスポーツで野球肩は見られます。

まずは、野球肩とはどんな症状なのか、原因なども含めてご紹介します。

その後に、野球肩の中でも多く見られるタイプの野球肩についても説明していきます。そして最後に当整骨院で実際に実施している施術内容や予防の方法もご紹介させていただきますので、皆様のスポーツライフにお役立てください!

野球肩とは?

野球肩とは、野球の投球動作時をきかけに方に生じる痛みの総称を『野球肩』と呼びます。ある特定の一つの疾患ではないのでご注意ください。種類によっては、手術が適応となり、整骨院では対応できないものもあります。

肩関節周囲に付着している筋肉や腱、関節包や関節唇、骨の損傷のことを総称して野球肩と呼んでいるだけなので、同様の疾患は野球だけでなく、バレーボールやテニス、バドミントンなど肩や腕を頭の上から振り下ろすスポーツ選手に多く発症します。

痛みを訴える部位は、損傷している部位によって異なりますが、主に肩の前、後ろ、上腕部分の3箇所のいずれかに出ます。

具体的な野球肩の症状は、肩を上げる際の痛み、投球動作時や投球後の痛みやだるさ、さらには肩を上げることが困難になるほどの可動域制限がかかることもあります。

野球肩の原因

野球肩になりやすい選手の特徴としては、十分な肩のケアをできておらず、酷使し続けてしまう、いわゆるオーバーユース(使いすぎ)の選手に多く見られます。

単に肩の使い過ぎだけが原因ではないのが『野球肩の難しいところ』です。投球動作やテニスやバレーボールの動作、いずれのスポーツも肩の動きだけでなく、体幹や股関節肩のインナーマッスルの機能低下、疲労による不自然なフォームでのスポーツ動作など、さまざまな要素が組み合わさり、野球肩を引き起こします。

なので単に安静にして痛みが緩和したからといって、すぐに野球を開始するとすぐに野球肩による痛みがぶり返します。

野球肩の種類

先述したように野球肩にはいくつか種類があります。原因や痛めている部分によって、ケガの呼び方が変わります。

インピンジメント症候群

『野球肩の中で最多』インピンジメント症候群です。最も多く見られる野球肩の種類です。

投球動作やテニスのサーブ、バレーボールのスパイクなど手を肩より上にあげるたびに、肩甲骨の突起である『肩峰』や肩関節周囲の靭帯や関節包が、上腕骨上部と衝突を繰り返し、肩関節ないに炎症が生じます。

インピンジメント症候群の特徴としては、肩を90度以上あげようとすると肩関節周囲に痛みや違和感が生じそれ以上、肩を上げられなくなることです。

腱板損傷

肩関節を支えている筋肉を『腱板』と呼びます。いわゆる肩のインナーマッスルです。棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉から構成されています。

肩関節を安定させスムーズに動かすために重要な筋肉なので、肩を使うスポーツでは非常に重要な役割を果たしています。

しかし、過度な負担がかかり、腱板と上腕骨を繋いでいる腱が剥がれたり、筋肉が断裂してしまうことがあります。これを腱板損傷と呼びます。

リトルリーグショルダー

リトルリーグショルダーは成長期のスポーツ少年に生じる肩の痛みです。

小学生から中学生にかけて、野球などの投球動作を繰り返すスポーツで生じる野球肩の一種です。成長期には上腕骨の上端に骨端線という成長軟骨という完全に骨になっていない軟骨部分があります。

その骨端線が投球動作の繰り返しにより、離れてしまうのがリトルリーグショルダーです。たった1球の全力投球や遠投など急激に痛みが生じる場合もあります。

主な症状としては、投球動作時、投球後に生じる意ことが多く、腕を捻った際などにも痛みが生じます。

ルーズショルダー

ルーズショルダーは何か害的な要因でなるわけではなく、生まれつき肩の関節が緩く、可動域が広すぎる人に多く見られます。

そのような状態の人が、肩を使いすぎるスポーツをすると、肩関節に過度な負担がかかり周囲の組織が損傷してしまうことで痛みが生じます。

肩を動かすだけでも痛みを生じるようになります。また、投球動作時に肩が抜けるような脱力感があるのも特徴です。

肩甲上神経損傷

肩甲上神経は、首から肩にかけて走行している末梢神経の一つです。肩のインナーマッスル、腱板である棘上筋と棘下筋を動かしている神経で、腕をあげる際に大切な役割を果たしています。

肩甲上神経は、投球動作において、繰り返し、圧迫されたり引っ張られたりすることで、負担がかかり損傷を起こすことがあります。

主な症状は、肩後方の痛みや強い疲労感が生じます。

野球肩の診断

肩関節は、多くの筋肉や靭帯、腱、骨によって構成されているため非常に複雑な構造になっています。そのため正確な診断を得るためには、MRIなどにより専門医に診断してもらう必要があります。

その中でも整骨院でも対応できるものもあるのでお気軽にご相談ください。

野球肩の治療方法

野球肩の治療方法は野球肩の種類によって異なります。大きく分類すると手術療法と保存療法があります。

野球肩の基本は保存療法

基本的には保存療法が選択されることが多いです。まずは、関節や腱に生じた炎症を抑える目的で、アイシングや高周波やマイクロカレントなど特殊な電気を用いて患部の炎症を徹底的に緩和させます。

また、野球肩の患部の安静は保ちつつ、同時進行で股関節や体幹の機能やインナーマッスルを強化するリハビリを行います。

野球肩は、肩の使いすぎだけが問題ではないので、再発防止のためには股関節の柔軟性、体幹のコントロール、肩甲骨の安定性などさまざまな要素をチェックしながら治療とリハビリを進めていく必要があります。

当整骨院では治療スペースだけでなく、リハビリエリアも完備しているので、野球肩をはじめとするスポーツ障害に対して、包括的にアプローチすることができます。

野球肩の予防方法

一番の予防方法は、オーバーユースを防止することです。投げすぎ、連投を避けることtは当然のことですが、日頃から練習後のケアをすることが一番の予防方法です。

また、投球動作は全身の運動連鎖から構築されるので、肩のケアだけでなく、股関節や背骨の柔軟性を高めたり、インナーマッスルの強化をしておくいことが予防には効果的な方法です。

さらには、日常生活の中でゲームやスマホを触りすぎると姿勢不良になるので、意識的に触らないようにしたり、いい姿勢を意識することも大切です。姿勢の悪いトップアスリートはいないですよね。

最後になりますが野球肩は肩だけにフォーカスをしてもなかなか改善しないスポーツ障害です。野球肩でお悩みの方は全身をしっかりと評価し、リハビリまできちんと行うようにしましょう。

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江東区|サモーナスポーツ整骨院大島駅店の野球肩の治療はこちら>>

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頭の後ろ、後頭部が痛い原因と治し方

2021年11月29日

こんにちは!江東区大島駅からすぐのサモーナスポーツ整骨院です。当整骨院では、肩こりや首こりから引き起こされる頭痛に対して、根本的に改善するための施術を行なっております。ただし、頭痛は脳の疾患により引き起こされるこのもあるので注意が必要です。

肩こりや首こり以外から引き起こされる頭の後ろ、後頭部の頭痛は脳専門の病院やクリニックでしっかりと検査、治療してもらう必要があります。

今回は、サモーナスポーツ整骨院も多くみられる、肩こりや首こり、つまり筋肉の硬さから引き起こされる後頭部の頭痛の原因と当整骨院での治し方についてお話しさせていただきます。

ほとんどの頭痛が緊張型頭痛

精神的なストレスや肉体的なつまり筋肉に対するストレスから生じる頭痛です。当整骨院にご来院されるほとんどの方の頭痛がこの『緊張型頭痛』です。首と頭の付け根の部分、後頭部などに締め付けられるような痛みが生じます。

ほとんどの人が経験したことがある緊張型頭痛

緊張型頭痛は、多くの方が一度は経験したことがあるのではないでしょうか。ストレス、肩こり、首こり、姿勢不良などから引き起こされるため病院などで検査をしても特に異常が見られず、これといった治療法が見つからない頭痛でもあります。

ただし、頭痛があまりにも長く続く場合、もしくはいつもと違う頭痛を感じた際には、危険な疾患が隠れていることもあるので必ず専門医に相談しましょう。

  • 首から後頭部にかけて痛みが出る
  • 後頭部から頭全体に締め付けられるような痛みが広がる
  • 突発的に後頭部が痛くなる
  • 運動をすると後頭部の痛みが増す
  • 徐々に痛みが憎悪する後頭部の痛み

緊張型頭痛の治し方・対処方法

基本的に、緊張型頭痛は入浴してリラックスしたり、肩や首のこりをマッサージなどで緩和し、心身をリラックスさせることで、症状の緩和が期待できます。また、緊張型頭痛にならないようにするためにも、日常的に首やかたのこりをマッサージで解消したり、入浴することで予防効果もあります。

痛み止めなどのお薬で頭痛の症状を緩和させる効果はありますが、副作用や根本的な原因への対処にはなっていないので、あくまでも最悪の場合のみ使うようにしましょう。

江東区サモーナスポーツ整骨院の頭痛の治療はこちら>>

最後に

ストレス、肩こり、首こりなどからも引き起こされる緊張型頭痛は、いかに日常的にストレスから解放され、肩こりや首こりのケアをはじめとするお身体のメンテナンスが大切になります。

また、マッサージだけでなく肩や首の筋肉に負担がかかり硬くなることが肩こりの一番の原因)ので、肩や首に負担がかかってしまう根本的な原因を究明し、改善することが緊張型頭痛を解消する第一歩になります。肩こりのメカニズムはこちら>>

江東区大島駅からすぐ近くのサモーナスポーツ整骨院では、皆様の緊張型頭痛の根本的な原因を究明し、頭痛に対する治療だけでなく、なぜその頭痛が引き起こされているのかを徹底的に探し出します。

  • 姿勢不良
  • 筋力不足
  • 眼精疲労
  • ストレス
  • 肩こり
  • 首こり
  • 神経の圧迫
  • 血流の悪化

少しでも早く、長年の頭痛を改善したい方はお気軽にご相談ください。

 

東京都江東区大島6ー9ー12 アプツ大島1階
サモーナスポーツ整骨院
都営新宿線大島駅A4出口から徒歩30秒
赤い看板が目標のスポーツ整骨院・整体院

 

五十肩の痛み・原因と症状

2021年11月22日

こんにちは!江東区大島駅から徒歩30秒にあるサモーナスポーツ整骨院です。今回は『五十肩』の痛みや、原因、症状に関してお話しさせていただきます。

五十肩は中高年から増加してくる疾患ですが、実ははっきりとした原因はわかっていません。『就寝時に激痛が走る』『肩が上がらない・動かない』などの症状でお悩みのかたは非常に多いです。

五十肩は中年以降で多い肩の痛みの代表

いわゆる五十肩は、中年以降の多くの方がお悩みの肩の痛みです。50歳前後の中年以降に肩の関節周囲の退行性変化(いわゆる加齢による弱化)により、明確な原因なしに突然発症します。

発症後は、肩の関節に痛みが生じ、関節の可動域が制限される疾患です。

五十肩は『なぜ発症したのか』が明確でない場合が多く、肩関節の軽い外傷を繰り返した後に、肩関節周囲に違和感や痛みが生じ五十肩が引き起こされると考えられています。

肩の関節は、上腕骨(腕の骨)、肩甲骨、鎖骨、この3つの骨で構成されてています。方は非常に自由度の高い関節なので、肩甲骨と上腕骨が関節する部分が非常に浅く作られています。

骨だけでは、構造上不安定な関節のため関節包(関節を覆う膜のようなもの)や腱板(いわゆる肩のインナーマッスル)が発達しており、肩の関節の強度を高めてます。

そのため、不良姿勢で肩を動かしたり、小さな動きでも間違えた方法で肩を繰り返し動かすことで、炎症や損傷が起こりやすく、痛みや可動域の制限が生じると考えらます。

肩関節周囲に生じた炎症は、肩峰(肩甲骨の一部)のしたの滑液包(あ関節の潤滑剤の袋)や関節周囲に広がることが多く、このような肩の関節周囲の炎症が五十肩と呼ばれています。

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肩が動かないからといって五十肩とは限らない

肩が動かない=五十肩 ではありません。肩に痛みを引き起こすその他の肩の疾患と鑑別する必要があります。

基本的に五十肩は片側の肩に発症し、症状が回復した後は五十肩になった同じ肩に再発することがほとんどありません。

そのため、繰り返し同じ肩に強い痛みが生じる場合は、その他の疾患と鑑別する必要があります。

痛みが長引く場合は、『腱板断裂』を疑う必要があります。五十肩と犬馬断裂は痛みの発生の仕方が異なることが多いです。

五十肩の経過

五十肩の症状の経過は、大きく3つに分類されます。一般的には、五十肩の症状が発症して2週間は『急性期』その後、やく6ヶ月は『慢性期』そして『回復期』と分類されています。

医学的には、自然に痛みなどが改善し気がついたら症状が消失すると言われていますが、平均でやく7年間半数の方に何かしらの痛みや可動域制限が残存しているという報告もあります。

当整骨院にも多くの五十肩を発症し、回復期後の肩関節の可動域制限や痛みなどの症状でお悩みの方がいらっしゃいます。痛みは軽いが肩を上げることが困難、手を腰に回すことができずに日常生活に支障があるなど症状は様々ですが、共通していることは五十肩発症後に積極的な疼痛緩和のための治療をしていない、可動域訓練をしていないということです。

安静と自然に症状消失を待ち、患者さんの自然治癒力に任せるのではなく、症状に合わせた可動域訓練や痛みの改善をすることで五十肩による長年の痛みや可動域制限を最大限に抑えることができます。

五十肩の症状・経過に合わせた生活の仕方

特に痛みの強い急性期は、なるべく五十肩を発症した側で荷物をもったり、作業をすることを避けるようにしましょう。なるべく安瀬に保つことが何よりも大切です。また、就寝時も、痛めている側の肩を下にして寝ないよにする、仰向けでも肘の下にクッションを置くなどして肩にストレスがかからないようにすることが大切です。

当整骨院では、急性の炎症のある状態の肩関節に対しては、物理療法などを用いて徹底的に炎症を緩和させる処置をします。

痛みが徐々に緩和してきたら、痛みのない範囲で関節の可動域訓練を行い、慢性期、回復期に移行し、激しい痛みが落ち着いた際に関節の拘縮を緩和させるための運動療法や、過剰に硬くなった筋肉や関節周囲の軟部組織を柔らかくするための手技療法や物理療法を行います。

五十肩は放置することで、肩の痛みや動かしにくさが残ってしまうことが多いので、なるべく早めにアプローチすることが後遺症を残さないための秘訣です。

江東区大島駅周辺で五十肩の症状でお困りの方は、サモーナスポーツ整骨院にお気軽にお任せください。スポーツをされていない方でもお気軽にお越しください。

 

東京都江東区大島6ー9ー12 アプツ大島1階
サモーナスポーツ整骨院|大島駅店

 

五十肩とは?五十肩の原因と症状

2021年11月14日

こんにちは!江東区にあるサモーナスポーツ整骨院です。今回は以外に知らない五十肩の原因と症状、治療方法などについてお話しします。

五十肩は、肩の関節に炎症が生じている状態です。加齢に伴い肩の関節がスムーズに動かなくなり、痛みや動かしにくさなどが生じる症状を『五十肩』と呼んでいます。

四十肩と五十肩は何が違うの?と感じる方も多いと思いますが、肩の痛みの症状が発症した年齢によって呼び方が異なるだけで、四十肩、五十肩それぞれに大きな違いはありません。

五十肩は加齢に伴い発症するものが多く、その特徴としては、腕を肩まで上げることができなくなった、腕を水平に保つことができない、洗濯物を干すことができない、背中に手を回すことができないなどの症状が現れます。

肩こりを『五十肩』と表現する方もいますが、肩こりと五十肩とでは、痛みのレベルと肩関節の動きが制限される範囲が圧倒的に五十肩の方がひどい状態です。

肩を少しでも動かすと痛みが生じる、腕を背中に回すことが困難、肩を上げることができないなどの症状がある場合は、ひどくなる前に対処する必要があります。

五十肩の原因

五十肩は、肩の関節を安定させたり、スムーズに動かすために働く『腱板』いわゆる肩のインナーマッスルが何かしらの影響でダメージを受け、炎症を起こし『関節包』に炎症が広がることで生じます。

なぜ鍵盤がダメージを負い、炎症が生じるのかの明確な原因はわかっていませんが、筋肉や腱などのやわらか組織の柔軟性が失われスムーズに動かすことができなるなるからなどと言われています。

姿勢不良なども関わっているかもしれません。

五十肩の症状

五十肩ってどんな時に痛みが出るの?

五十肩は、肩甲骨と上腕骨からなる肩甲上腕関節周囲に炎症が生じ痛みが出ます。そのため、腕を持ち上げる、捻るなどの動作が困難になります。特に、腕を外側からあげるような動きなどでひどい痛みが生じます。

  • 髪の毛を結ぶ動作
  • エプロンの紐を結ぶ動作
  • 洋服の着替え
  • 吊革に捕まる動作
  • 洗濯物を干すとき
  • 髪の毛を洗う時
  • 歯磨き
    など

日常生活で欠かせない簡単な動きでも痛みが生じるようになります。

五十肩の痛みの状態

五十肩の痛みの状態は大きく分けて3つに分かれます。非常に痛みの強い『炎症期』、痛みはやや落ち着いているが肩を動かすことが困難な『慢性期』、痛みが徐々に緩和し、五個貸すことができるようになってくる『回復期』に分けられています。ほとんどの場合は時間経過ともに痛みが改善します。しかしながら、長い期間動かすことができなくなる疾患なので、肩周囲の筋肉が萎縮して思うように動かすことが難しくなる場合もあります。

五十肩になる前と同じ状態にしたいのであれば、しっかりとリハビリをする必要があります。

五十肩と肩こりは違うの?

五十肩と肩こりを混同させて考えている方も多いです。実は、五十肩と肩こりは全く違うこのです。

シンプルに説明すると肩こりは、『筋肉の疲労、栄養不足、血行不良』で五十肩は肩の関節に『炎症』を起こしている状態です。

肩こりは一般的に疲労や姿勢不良により肩の筋肉の血液循環が悪くなることが原因で生じます。(サモーナスポーツ整骨院大島駅店の肩こり治療>>)

また、長時間のデスクワーク、運動不足、ストレスなどからも筋肉が疲労し肩こりによる痛みが生じます。

肩こりに対し、五十肩は簡単言うと『老化』です。肩の関節を覆っている関節包や肩のインナーマッスル(腱板)に炎症が生じることで痛みが出ると言われています。そのため、若年層よりも中年以降に生じることが多いです。

五十肩と肩こりは混同しやすので注意が必要です。誤った対処法をすることで症状を悪化朝せることがあるので、ただしい判断のもと適切な対処をすることが早期改善に大切なことです。

当整骨院では、江東区大島エリアにある整形外科やクリニックと提携し皆様の健康に貢献させていただいております。少しでも困りごとや痛みなどがございましたらお気軽にご相談ください。

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