スタッフブログ

肩こりで頭痛になるの?肩こり頭痛の解消方法はあるの?

2021年05月25日

緊張型頭痛!!15歳以上の5人に1人は悩んでいる頭痛!

日本人で最も多く見られるのが、今回紹介する緊張型頭痛です。働き盛りに多く見られる頭痛です。

なんと15歳以上の5人に1人はこの頭痛に悩まされているのです。

緊張型頭痛とは、頭の周りや首の付け根から首、肩、背中にかけての筋肉が緊張することで引き起こされる頭痛です。

頭痛の感じ方としては、後頭部を中心に頭の両側頭と首の境目にかけて頭痛が生じます。『頭が締め付けられている感じ』『頭と首の付け根が”グー”っと締め付けられる』などと表現される方が多いです。

痛み以外にも、グラグラするようなめまいを伴う方もいらっしゃいます。

緊張型頭痛は女性に多い?!

頭痛で悩む女性緊張型頭痛は男性よりも女性に多く見られます。男性の1.5倍女性に多い頭痛です。

緊張型頭痛は、ストレスによっても生じるので、やはり働き盛りの年齢の肩に多く見られるお悩みです。

緊張型頭痛の原因は・・・心身のストレス

ストレートネック緊張型頭痛の大きな原因は、心身のストレスです。

  • 長時間のデスクワーク
  • うつ向いた姿勢
  • 前かがみ姿勢
    など

長時間同じ姿勢を続けると、首や肩の筋肉、頭の筋肉が硬くなって血流が悪くなります。結果として、筋肉に栄養や酸素が運ばれず筋肉が疲労し、硬くなってしまうことで、神経が刺激され痛みが引き起こされます。

ただ単に肩こりが原因で頭痛が引き起こされているわけではない

肩こりが頭痛を引き起こしてしまう・・・確かにそうですが、大切なのはなぜ肩や首周りの筋肉が硬くなって肩こりを引き起こしてしまうのかです。

その原因を明確にしていくことで、緊張型の頭痛を解消することができます!

サモーナスポーツ整骨院での緊張型頭痛に対するアプローチ

当整骨院では、頭痛を引き起こす、肩や首の筋肉の硬さに対するアプローチだけでなく、肩こりを引き起こす姿勢や骨盤に対してもアプローチすることで、根本的にお悩みを解消するアプローチをいたします。

少しでも早く、頭痛を解消したい方は私たちにお任せください!!

辛い腰痛を解消する方法

2021年05月17日

多くの方が長年お腰痛のお悩みで当整骨院にお越しになります。レントゲンやMRIなどの検査で異常が見られなくても腰に痛みを抱えて、辛い思いをしている方も多いです。

病院での検査ではわからない腰痛を引き起こす原因はいくつかあります。

  • 骨盤、骨格の歪み
  • 筋肉の硬さ
  • 筋力低下
  • 硬くなった筋肉による神経の圧迫
  • ストレス
  • 自律神経の乱れ

様々なことが腰痛を引き起こします。その中でも当整骨院で特に多く見られるのが

骨盤の歪みから引き起こされる筋肉の硬さによる腰痛です。また、この腰痛には、深刻な問題が潜んでいる可能性があるため注意が必要です。

腰痛はマッサージや整体をしただけでは改善しません

日常的に運動習慣があり、筋力がある肩に関しては、一度の整体で腰痛が解消することもありますが、そうでない腰痛の方は基本的に、継続的な施術が必要になります。

さらに、整体を受けただけででは、骨盤・骨格を支えるための筋肉はつかないため一時的には腰痛が解消したように思えますけが、すぐに元に戻ります。

根本的に腰の痛みを解消するためには、整体で骨格や筋肉の硬さに対しアプローチした後に、インナーマッスルを鍛えて良い状態を維持する必要があります。

  1. 骨盤・骨格を整える
  2. 筋肉の硬さを解消する
  3. インナーマッスルを鍛える
  4. 2〜3日に1回上記のアプローチをする

お身体の状態によりますが、上記のアプローチを1〜2ヶ月繰り返すことを当整骨院では推奨しております。

腰痛を引き起こす筋肉の硬さや弱さは、レントゲンやMRIではわからない

腰痛を感じて、いろいろな検査をしたのに異常がみつからずにお悩みの方も多いです。

残念ながら、筋肉の硬さや筋力の弱さ、歪みを引き起こす関節の硬さはレントゲンやMRIではわかりません。

腰痛を引き起こしている原因が見つからなからと言って、辛い腰痛と一生付き合わないといけないと勘違いしている方も多数いらっしゃいます。

骨に異常がない、筋肉が切れていないのに腰が痛い、異常が見られないのに腰が痛い方は、まだまだ腰痛を解消する余地があるので、絶対にあきらめないでください!

筋肉は縮んでも伸ばされても痛くなります

筋肉には多くの神経があります。骨盤の歪み、骨格の歪みによって姿勢が崩れることで腰の筋肉が縮こまったり、伸ばされたりすることで、筋肉のにある神経が圧迫されます。そうすることで、辛い腰痛を引き起こしています。

しかし、しかし重要なことは縮こまったり、伸ばされたりして硬くなってしまった筋肉ではなく、なぜ腰の筋肉が上記のような状態になってしまったのかを究明することです。

腰の筋肉が異常な状態になってしまう原因が見つからない限りは、腰痛は根本的に解消はしません。

脳は腰痛を記憶する

長年の腰痛は、脳が腰が痛い状態を記憶してしまいます。

腰痛を庇うような悪い動き、不良姿勢、筋肉の硬さなど様々な悪い状態を脳が記憶してしまいます。そうなると筋肉を緩めたところで、すぐに元に戻ってしまいます。

痛みを解消するためには、繰り返し、継続的に施術を受けて、よい状態を脳に記憶させることも大切になります。

意外と知らない腰痛の原因

2021年05月10日

何が原因で腰痛なのかわからない。レントゲンやMRIでも腰痛の原因がわからず、お悩みの方が当整骨院に多くお越しになります。

病院や整形外科でも原因のわからない腰痛の場合、骨盤・骨格、筋肉の硬さに問題があることが多いです。筋肉の硬さ骨盤・骨格による姿勢不良の問題はレントゲンやMRIではわかりませなので、腰痛を感じて、整形外科や病院で検査を受けても問題がないと判断されてしまうのです。

腰痛の原因

レントゲンやMRIで検査した結果、異状が見つからない腰痛では、多くの場合、腰の筋肉の硬さが原因です。腰の筋肉の硬さを緩めれば、確かに腰痛は改善しますが、すぐに元に戻ってしまいます。

腰痛を解消するために大切なのは、硬くいなってしまった腰の筋肉に対するマッサージではなく、なぜ腰の筋肉が硬くなってしまったかです。

腰の筋肉の硬さの陰には、様々な問題が潜んでいます。

腰の筋肉が硬くなってしまう理由

腰痛の女性筋肉は、使い過ぎても、使わなさ過ぎても痛みが出ます。しかし、腰の筋肉が硬くなってしまうのは、使い過ぎ、負担がかかり過ぎで筋肉が硬くなってしまうことが多いです。腰の筋肉に負担がかかってしまう理由はいくつかあります。

  • 骨盤、骨格の歪み
  • 姿勢が不良
  • インナーマッスルの筋力低下
  • 長時間のデスクワーク
  • 運動不足
  • 休みの日も1日中家で動かない
  • 最近太った
  • お腹がポッコリしている

身体を動かさないと、当然筋力が低下しますがそれ以上に、同じ姿勢で1日中過ごすことで、皆さんが想像している以上の負担が腰にかかります。

身体を動かすことで、腰への負担が分散されれば問題は少ないのですが、何時間も同じ姿勢でいると少し動かしたぐらいでは、腰へのストレスは緩和しません。すでに腰痛になっている方は、痛みで身体を動かす事さえも嫌になります。

  1. 身体を動かさない
  2. 腰に負担がかかる
  3. 腰が痛くなる
  4. 痛みで動かしたくなくなる
  5. 慢性的に腰痛なる

このような流れでどんどん腰痛が長年の悩みになってきます。こうなる前に腰痛に対してしっかりアプローチしなくてはならないですし、こうなってしまっても的確なアプローチをすれば腰痛は解消します!

どのようにしたら腰痛が改善するの?

説明長年の腰痛の一番の原因となっている、腰の筋肉の硬さを解消することです。

そして腰の筋肉が硬くならない身体づくりをすることが一番大切です。

  • 骨盤、骨格を正常な位置に整える
  • 筋肉を軟らかくする
  • 神経の圧迫を解除する
  • インナーマッスルをトレーニングする
  • 日常的に適度に身体を動かす

腰痛をしっかり改善するためには、定期的にスポーツ整体の施術を受けることをお勧めします。スポーツ整体では、骨盤・骨格、筋肉、神経に対しアプローチすることができます。そうすることで長年の腰痛をより早く解消できます。

少しでも早く腰痛を解消したい方は、江東区大島のサモーナスポーツ整骨院にお任せください!

腰痛で目が覚めてしまう

2021年05月7日

腰痛で目が覚めてしまう、座っていても、立っていても腰が痛いかたは、江東区大島のサモーナスポーツ整骨院にお任せください!!

何をしていても腰が痛い
  • 寝ていても腰痛で目が覚めてしまう
  • 寝起きで腰が痛い
  • 座っているだけで腰が痛い

このような状態の方が当整骨院にお越しになります。そして、皆様に共通しているのが・・・レントゲン、MRI検査をしても問題がないのに腰が痛いということです。

ではなぜ腰痛なのか

レントゲンやMRIでは、筋肉の硬さ・骨格のバランス・筋力のバランスなどを調べることはできません。

多くの腰痛は、骨盤・骨格の歪み、筋肉の硬さから引き起こされています。当整骨院では、姿勢を始め各種検査を徹底的に行い腰痛の根本的な原因を究明します。

実際にどこに腰痛の問題があることが多いのか

当整骨院で一番多く見られる問題は、骨盤の歪みと周囲の筋肉の硬さです。多くの方の骨盤に傾きの左右差やねじれのアンバランスが見られます。

当整骨院のアプローチ

スポーツ整体で、骨盤・骨格、筋肉、神経の状態を整え根本的な改善を目指します。また、いい状態を維持するためには、バランスの良い筋肉をつけることが必要です。

サモーナスポーツ整骨院では、より早期に身体を回復させ、その状態を維持するための腰痛予防施術までサポートさせていただいております。

何をしても良くならなかった、腰痛を諦めている方、早く痛みを改善したい方はお気軽にご相談ください。

tel:03-5609-7444

 

 

 

足首の捻挫の専門治療

2021年04月22日

スポーツや日常生活で足首を捻った

スポーツでの捻挫

  • 試合直前の練習で足首を捻ってしまった
  • 病院で骨には異常がないと言われたけど痛い
  • 現在通院しているが足首の痛みが改善しない

このような状態の方は、江東区大島のサモーナスポーツ整骨院にお任せください!

スポーツ整体とリハビリで、早くスポーツに復帰できるように専門的なアプローチをいたします。

足首の捻挫の症状

足首の捻挫はスポーツでの捻挫で最も多い捻挫です。

捻挫をしてしまう理由はそれぞれですが、

  • 床で足をすべらせた
  • 段差に足がひっかかった
  • 段差を踏み外した
  • ジャンプの着地で相手の足を踏んだ

などが代表的な捻挫のきっかけとして挙げられます。

ほとんどの足首の捻挫は、外くるぶし側を痛める『内反捻挫』です。
内半捻挫とは、足を内側に捻ってしまい、足首の外側の靭帯が伸びたり、切れたりして痛めるものです。

安静にして固定しているだけでは早期復帰できない

足首の捻挫は当然、患部の安静が必須です。しかし、その状態で放置しておくことで全身の筋力が低下し、スポーツに復帰した際に足首に負担がかかる状態になってしまいます。

また、捻挫をした際に骨には異常がなくても、関節や足首周囲の筋肉や靭帯などの軟部組織に異常がある場合がほとんどです。なので、安静にして固定をしているだけでは、痛みはなかなか軽減しません。

当院での足首の捻挫に対する施術

どんなに軽い捻挫でも必ず的確な処置とリハビリが必要です。早期回復には受傷後すぐのアプローチが重要です。

カウンセリング・検査

カウンセリングまずは、どのような状況で捻挫をしてしまったのか、どのような体の使い方をしているのかを伺います。

そのお話を基に、捻挫をしてしまった際の体勢や痛めてしまった足首の靭帯、筋肉などを探し出し、徹底的に検査・分析を行いま

*検査の結果、骨の異常が見られた場合、提携の医療機関にて検査をしていただく場合がございます。

ご説明

説明検査で分かったお身体の状態、挫を繰り返している場合は、なぜ捻挫を繰り返してしまうのかをご説明させていただきます。

足首の捻挫を繰り返す本当の原因は何か、どうすれば早く痛みが取れるのか、どうすれば捻挫を繰り返さないでスポーツができるのかを詳しくお話し、あなたのスポーツ活動に遭った施術、リハビリをご提案します。

施術

足首の捻挫の施術全身のバランスを整えながら、足首の関節のバランスを整え、痛めてしまった筋肉などの軟部組織に対して早く回復させるための施術を行います。

リハビリ

リハビリ足首の捻挫の場合は、早い段階から体幹や下半身の筋力を強化しておくことで、より早くスポーツに復帰できます。痛みの程度、スポーツの種目に合わせたリハビリをご提案いたします。

 

 

 

正しいバランスを維持することが大事

捻挫の場合は、いかに早く正しい身体の使い方を記憶させるかが重要です。

継続的に施術、リハビリを受けることで足首に負担をかけない、捻挫をしにくい身体の使い方を記憶させることが出来ます。

肩こりでマッサージをしてもすぐに元に戻ってしまう理由

2021年04月22日

長年の肩こりでお悩みの方、マッサージをしてもすぐに肩こりになってしまう方必見の内容です。

肩こりとは?

肩こりは、何かしらの影響で肩甲骨の周りの筋肉や首の筋肉が硬くなり、神経や血管を圧迫されることで引き起こされます。

マッサージをして硬くなった筋肉をほぐしてもらうと一時的にはラクになりますが、すぐに元に戻ってしまうという方も多いです。

肩こりによって、首や肩甲骨周囲の筋肉が硬くなり、血管が圧迫されることで、筋肉に酸素や栄養が運ばれなくなることで、さらに肩こりの症状を悪化させます。

何で肩こりになるの?

  • 長時間スマホを操作している
  • デスクワークが多い
  • 姿勢が悪い、猫背
  • 反り腰
  • 昔、交通事故に遭った
  • 運動不足
  • 眼精疲労
    など

肩こりの原因には個人差がありますが、当院で一番多いのは、デスクワークやスマホの操作による姿勢不良によるものです。

長時間前かがみになっていると、頭が前に出ることで過剰に首や肩甲骨、肩回りの筋肉が硬くなります。

筋肉は動かすことでポンプのような働きをします。その筋肉のポンプの作用で血液を循環させ柔軟性の高い筋肉を維持することが出来るのです。

肩こりでマッサージをしてもすぐに元に戻ってしまうのは、肩こりになる根本的な原因にアプローチできていないからです。

肩こりを放置すると・・・?

  • 腕や手に力が入らなくなる
  • 手が冷えるようになる
  • 痛みによって眠れなくなる
  • 何もしていなくてもひどく痛みを感じるようになる
    など

日常生活にも支障をきたすようになります。単なる肩こりと放置せずに少しでも肩に違和感を感じたり、疲労感を感じたら早めに施術を受けることが大切です。

悪化する前に早めに肩こりを解消しましょう!

肩こりはマッサージだけでは改善しません

肩こりは、骨格の歪み、筋肉の硬さ、神経の圧迫など様々な要因から引き起こされてるため、肩のマッサージをしても一時的にしか楽になりません。

肩こりは治らないと思っている方も多いですが、根本的な問題に対してアプローチすることで改善する可能性が高いです。

なぜ肩こりになってしまうのかが重要

肩の筋肉が硬いから肩こりになる・・・という理由ではなく、なぜ肩の筋肉が硬くなってしまうのかを究明することが大切です。

  • 骨盤・骨格の歪み
  • 神経の圧迫
  • 自律神経の乱れ
  • 姿勢不良
  • 筋力不足
  • 眼精疲労

などの様々な要因から肩こりは生じています。硬くなった筋肉だけでなく、骨盤・骨格、神経に対して施術することで根本的な改善が期待できます。

肩こり改善のための3つのポイント

  1. 肩こりを引き起こしている原因を見つけること
  2. 姿勢を整える
  3. 良く運動する

特に重要なのは『1』の肩こりを引き起こしている原因を見つけることです。肩こりが重症化する前にしっかり専門家に相談して解消することをおすすめします。

当院での肩こり施術はこちら

野球肩の痛みを根本改善

2021年04月15日

野球肩でお悩みの方は、江東区大島サモーナスポーツ整骨院にお任せください。野球肩での痛みは、痛みを感じている部分以外に問題が隠れています。肩の痛みだけを改善しても、骨格、筋肉、神経のバランスが崩れていると、なかなか痛みが改善しません。

  • 骨格の歪み
  • 股関節の硬さ
  • 体幹の弱さ
  • インナーマッスルの弱さ

肩の痛みを改善しても、上記の問題が改善されないと再び痛めてしまいます。当院では、痛めない身体づくりをコンセプトにしているので、根本的に野球肩を改善するためのアプローチをしています。

スポーツ整体で、骨盤、背骨、筋肉の状態を整え、的確なリハビリで痛めない身体作りをしましょう。少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

腰痛でお悩みの方は、江東区大島のスポーツ整体で根本改善!

2021年04月14日

説明腰痛はもはや国民病です。
数人に一人は腰痛で悩まされています。しかし、多くの腰痛は原因が明確ではないとされ、整形外科や病院で検査を受けても異常が見られない、といわれ特に対処してもらえないことも多いようです。

痛いのは事実なのになぜ異常が見られないのでしょうか。

レントゲン検査では、あくまでも骨に異常が見られないだけで、筋肉や神経、靭帯などの軟らかい身体の組織の状態まで把握できません。また、筋肉の硬さを判断することもできません。

だから、ぎっくり腰や慢性的な腰痛などで病院や整形外科に行っても異常が見られない、問題がないといわれることが多いのです。

腰痛の原因

単なる腰痛だからと言って放置しておくと、その陰に重大な問題が隠れていることがあります。

  • 腰部椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 坐骨神経痛
  • 腰椎分離症
  • すべり症

少しでも腰に違和感や痛みを感じたら、放置せずに適切な処置をすることが大切です。

レントゲンで問題がないと言われた腰痛
腰痛の女性

イスから立ち上がりや、前かがみで腰が痛い

整形外科や病院で問題がないと言われた腰痛に共通してみられる症状は、腰や股関節などの筋肉の硬さや、骨格の歪みです。

骨格が歪むと骨にくっついている筋肉は、伸ばされたり、短縮したりします。筋肉には神経がたくさんあり、伸ばされたり短縮した筋肉によって神経が圧迫されることで痛みが出ます。

なので腰痛でレントゲン検査をしても、筋肉や神経の問題は判断できないので実際に腰痛でも異常が見られないのです。

腰痛の陰に潜む重大な原因

腰痛は、腰回りの筋肉の硬さによって引き起こされることが良いですが、それよりもなぜ腰回りの筋肉が硬くなってしまうかが一番重要なポイントです。

筋肉の硬さを改善すれば、たいていの腰痛の症状は回復しますが、すそれだけではすぐに元の状態に戻ります。

  • 筋肉の硬さ
  • 骨盤、骨格の歪み
  • インナーマッスルの筋力低下

特に上記3つの問題が腰痛を引き起こしているため、どれか一つだけを改善する施術を受けたとしてもすぐに元の状態に戻ってしまいます。

筋肉骨格インナーマッスルこの3つの方向からしっかりアプローチすることで、長年悩んだ腰痛は回復することが多いです。

じっとしていられる子供はいますか?

腰痛を訴える小学生以下のお子さんはいますか?

多くのお子さんは腰痛を感じないでしょう。食事をするにも、テレビを見るにも、どこかに出かけるにも、多くのものに興味、関心が向く子供は、常に動き回っています。このことに、腰痛解決の糸口があります。

常に身体を動かすと、腰にかかる負担は大きく軽減します。大人になると何時間も身体を動かさずに映画を見ていたり、仕事をしたり、何か作業に没頭したりします。そうすることで腰に大きな負担がかかり腰痛を引き起こします

当院に腰痛でお越しになる方の多くは、デスクワークであったり、運動の頻度が少なかったり、休日で座って過ごしたり、身体を動かす頻度が少ない方が多いです。

不良姿勢により、骨格が歪み、筋肉が硬くなって痛みを引き起こすリスクを避けるためにも幼少期を思い出し、少しでも多く身体を動かす事をお勧めします。

腰痛で動けない場合はまずは痛みの改善

体幹トレーニング腰痛で身体を動かす事が困難な場合は、骨格、筋肉、神経、インナーマッスルの機能を整えてから身体を動かすようにしましょう。身体が歪んだ状態で無理に運動を始めてしまうと、歪んだ状態で筋肉がついてしまうので、腰痛の症状を悪化させます。

必ず、身体の状態を整えてから運動をスタートしましょう!

ぎっくり腰に対する施術

2021年04月6日

ぎっくり腰でお悩みの方は、江東区大島のサモーナスポーツ整骨院にお任せください!

ぎっくり腰を放置すると、慢性的な腰痛に悩ませれることになります。当整骨院では、ぎっくり腰に対して根本的に改善するための施術をし、早期回復を目指します。

整形外科や病院で、『骨に異常はなし』と言われても、痛みがひどく動けない状態の方も多くお越しいただいております。より早くぎっくり腰のお悩みを回復したい方は、当整骨院にお気軽にご相談ください。

施術詳細に関してはこちら

 

腰痛の考え方!腰痛を治すために必要な知識

2021年04月4日

腰痛はもはや国民病。石を投げればすぐに当たるぐらいに、腰痛を感じている人が多い。その腰痛も、原因がはっきりしている腰痛はごくわずか。ほとんどの腰痛が、原因の明確でないものとされています。

 

  • 椅子から立ち上がる時の腰痛
  • 寝起きの腰痛
  • 立ちっぱなしでいるとなる腰痛
  • 前かがみ時の腰痛
  • 腰を反った時の腰痛

 

いろんな種類の腰痛が存在します。今回は、原因の明確な腰痛に関してではなく、整形外科で画像診断を受け原因が明確でなく、薬を処方、整形外科でリハビリをしても改善しない、原因が明確ではない腰痛に関してお話します。

 

腰痛で整形外科に通い続けますか?

腰痛になった際の第一選択としては、最善の選択です。しかし、はっきりとした腰痛の原因も伝えられるわけでもなく、改善する兆しもなく腰痛で、整形外科に通っている人も多いはずです。

 

1カ月整形外科に通って症状に変化のない腰痛は、他の整形外科に行く、もしくは、整骨院に行った方が改善します。

 

整骨院は、腰痛に対して適当なマッサージや、電気の治療しかしないと思われがちです。

 

サモーナスポーツでは、そんな現状を打破しようと、より的確に腰痛に対して分析するようにしています。

 

  • 腰痛の原因となる姿勢分析
  • 左右の筋力バランス
  • 左右の筋力の柔軟性
  • 整形外科学的検査
  • 特殊電気での検査

 

など

 

多角的に、皆さんの腰痛を評価していきます。原因が明確ではない腰痛でも、腰痛を引き起こしている可能性のある、カラダの状態を評価していくことで、皆さんの腰痛の原因を見つけることができます。

 

腰痛のために、薬を飲みますか?貼り薬をしますか?

 

変化しない腰痛を改善したくないですか?

 

腰痛には、レッドフラッグといって、簡単に言うと、絶対に病院に行かなくてはならない腰痛の症状があります。

 

絶対にです!!命に関わることがあるので、腰痛は軽視してはいけないのです。

 

サモーナスポーツの腰痛の考え方として、レッドフラッグを見極め、医師と提携。というのがベースとしてあります。

 

非特異的な腰痛は改善する余地がたくさんある腰痛

非特異的腰痛というのは、原因が明確ではない腰痛です。

 

原因が明確ではない腰痛と聞くと、少し怖くなりますが、命に関わったり、下半身が不随になったりとヤバい腰痛ではないので安心してください。むしろ、特異的な腰痛の方が怖いです。

 

画像や血液検査などをもとに診断する意思でさえ、見落とす可能性が腰痛の症状があるので、必ずかかりつけの病院を作っておきましょう。

 

過去に数件あった腰痛で、サモーナスポーツから提携の意志に紹介したところ、腎炎や尿管結石など内科的な問題が見つかりました。

 

なので、命や体に深刻なダメージを残す、原因が明確な腰痛の方が怖いので気を付けましょう。

 

原因が明確ではない、非特異的な腰痛は、改善する余地がたくさんある腰痛なので、あきらめないで、しっかり治療しましょう。飲み薬や、貼り薬では改善しない腰痛です。

 

整骨院やパーソナルトレーニングで改善できる腰痛です。

 

原因が明確ではない腰痛で腰痛を引き起こしている可能性があるもの

原因が明確でない腰痛と言いながら、腰痛を引き起こしている可能性があるもの・・・若干、矛盾がありますがご了承ください。

 

サモーナスポーツで実際に、腰痛で悩んで来院された方々に対してアプローチした結果、今までの腰痛の症状が大きく改善したものをピックアップします。

 

  • 肩甲骨の動きを改善し腰痛が改善
  • 広背筋のリリースで腰痛が改善
  • お尻のストレッチで腰痛が改善
  • 足裏~ふくらはぎのリラクゼーションで腰痛が改善
  • 骨盤周囲にある筋肉の柔軟性を改善し腰痛解消
  • スクワット動作習得で腰痛と太ももの痺れ解消
  • 2年かあった腰痛と太ももの痺れが、お尻の指圧で解消

など

 

腰痛に対するアプローチ方法はたくさんありますが、いくつかピックアップして、紹介しました。

 

怪しい、○○式、なんちゃら療法ではなく、普通に解剖学的と運動学的な考え方でアプローチするだけで、改善する腰痛はたくさんあります。

 

左右の筋力差や、柔軟性の差までは医師が行う画像診断では、わからないので仕方がないですよね。

 

非特異的な腰痛は、実際にアプローチしてみないとわからない腰痛なので、絶対にこれが腰痛の原因とはいいがたいです。

 

左右の股関節の柔軟性の差が腰痛を引き起こしているかもしれないし、呼吸の仕方が原因で横隔膜の動きが悪くなって腰痛になっているかもしれないし、骨盤にくっつく筋力が弱くなって支えられなくなって腰痛になっているかもしれない。。。

 

筋力、柔軟性、呼吸、姿勢など

 

チェックした結果、エラーがある個所に対してアプローチして改善する方法しかないのです。

 

医者に腰痛と付き合いなさい、老化ですねと言われてもあきらめないで

老化だから腰痛とか、腰痛と付き合いなさいとか、そんな言葉は信じないでください。この世で一番無責任な言葉です。

 

もう腰痛でもなんでもいいや~的な考え方するのはやめましょう。しっかり改善できる余地があります。痛みと付き合うほどのストレスはありません。

 

痛みは、慣れるとか言いますが、慣れたら最終的に死ぬので、基本的に、痛みになれる事なんてありえないのです。

 

腰痛を改善して、痛みちおストレスのない、快適な生活を送りましょう!!

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