ぎっくり腰

このようなお悩みはありませんか?

  • 急に腰が抜けて痛くなった
  • 重いものを持って腰が痛くなった
  • 腰が痛くて動けない
  • 痛みで寝返りができない
  • ぎっくり腰を繰り返している

骨盤矯正の様子ぎっくり腰は、腰に急激に痛みが生じるもので腰の関節の捻挫、筋肉の損傷、筋膜の損傷により炎症を起こした状態です。欧米では『魔女の一撃』ともいわれ、腰に動けなくなるくらいの痛みを感じることも多いです。

基本的には、何か重い荷物を持った際などに多く見られますが、不用意に腰を曲げたときや不意に何か物を拾おうとしたときに発症することもあります。

実際に、ぎっくり腰の症状で当院に来院される患者様の多くに、腰椎椎間板ヘルニアや腰椎分離症やすべり症の診断を過去に受けています。

季節の変わり目や、新しい環境になった際にぎっくり腰なる方も多いように感じます。

ぎっくり腰の症状とは?

ぎっくり腰を発症すると多くの場合は、立ち上がれなくなったり身体を起こせなくなったり動くことが困難な状態になります。また、横になると寝返りさえ困難な状態になります。

軽度なものでは、腰に軽い違和感を感じ、徐々に動けなくなるぎっくり腰もあります。何とか身体は動かすことが出来るものの、何かにつかまらないと動けなかったり、立ち上がれない、起き上がれないなどの症状があります。また、不意に腰が抜けそうになり身体を動かすことに恐怖心を抱き、身体が斜めになってかばうような動きになります。

ぎっくり腰の原因は何?

ぎっくり腰の原因は大きく分けると、2つあります。

①腰に急激な負担が加わる

重いものを持つ、くしゃみや咳、不意に前かがみになったなど

②持続的に腰の関節や筋肉に負担がかかった場合

長時間不良姿勢で過ごした、同じ姿勢で長時間作業していた、ソファーに長時間座っていた

上記の2つが主に考えられる原因です。しかし、根本的な原因を考えるとこの二つだけでなくその他の原因も考えられます。

当院が多くのぎっくり腰の方を施術する中で、共通してみられる4つの特徴がありました。

  • 骨盤や背骨のバランス崩れていた
  • 左右で筋肉の硬さが違う
  • 左右で筋力が違う
  • 良い姿勢に保つための筋肉が弱い

このような根本的な原因に対して、アプローチすることで、早期にぎっくり腰の症状に良い変化が見られます。根本的な問題にアプローチしないと、痛みが一度引いても再び痛めるリスクがあります。

ぎっくり腰を放っておくとどうなるの?

腰痛はもはや国民病です。ぎっくり腰を放置すると、慢性的な腰痛になることが多いです。

ぎっくり腰の症状も様々ですが、症状が軽い方も、重症の方もしっかり施術を受けないと最悪の場合全身のバランスが崩れ、腰だけでなく肩や首などにも痛みを感じるようになる可能性があります。

途中で施術をやめてしまう方の中には、再びぎっくり腰になってしまう方も多く見ています。ぎっくり腰の症状が軽いからと言って、自己判断してしまい症状を悪化させてしまい、日常生活さえも困難になることもあります。

当院では、痛めない身体づくりをコンセプトにしているので、施術だけでなく、日常生活上のアドバイス、注意事項、セルフケア方法までサポートしてます。

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