【症例報告】4か月続く両肩の痛み・肩が上がらない40代女性|TOS・上腕二頭筋長頭腱炎を疑ったケース
2026年08月29日

「肩が痛くて腕を上げられない」
「4か月以上治療を続けても肩の痛みが残っている」
「仕事や日常生活にも支障が出ている」
今回は、このようなお悩みで大島駅前サモーナスポーツ整骨院に来院された40代女性の症例をご紹介します。
初回評価では、肩関節そのものだけでなく、斜角筋周囲を含む頸部・胸郭の状態や神経への影響、上腕二頭筋長頭腱周囲の負担なども確認しました。
理学検査の結果から、胸郭出口症候群(TOS)および上腕二頭筋長頭腱炎を疑う所見が確認されたケースです。
4か月前から両肩が痛く、日常生活にも支障
患者さんは40代の女性です。
約4か月前から両肩に痛みが出始め、整形外科を受診していましたが、症状が十分に改善せず、仕事や日常生活にも支障が出る状態となっていました。
さらに来院当日の朝には、右肩甲骨の内側付近に「寝違えたような痛み」が新たに出現していました。
患者さんの一番のご希望は、
「とにかく肩の痛みをなくしたい」
というものでした。
来院時は肩を90度程度までしか上げられない状態
まず、立位姿勢と肩関節の動きを確認しました。
来院時には、
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肩関節外転:約90度
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肩関節屈曲:約90度
-
結帯動作:腰仙部付近まで
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肩関節2ndポジション:困難
-
肩関節回旋可動域:低下
と、肩関節の動きに大きな制限がみられました。
また姿勢では、脊柱のカーブに特徴がみられ、右肩・右骨盤が下がっている状態も確認されました。
肩の痛みが強い方では、痛みが出ている肩だけでなく、胸椎や骨盤の位置、体幹の動きなどが肩関節の動作に影響している場合があります。
そのため当整骨院では、肩だけを見るのではなく全身の姿勢・動作を確認しました。
胸郭出口症候群(TOS)を疑う所見を確認
首や神経由来の症状を確認するため、複数の理学検査を実施しました。
頸椎に対する検査では、
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ジャクソンテスト:陰性
-
スパーリングテスト:陰性
となり、頸椎神経根症状を強く示唆する所見はみられませんでした。
一方で、
モーリーテストは陽性
となりました。
モーリーテストは、斜角筋周囲の緊張や胸郭出口周辺への影響を確認するために用いられる検査の一つです。
エデンテスト・アドソンテストは陰性でしたが、斜角筋周囲の状態や身体所見を総合的に考え、胸郭出口症候群(TOS)の関与を疑いました。
ただし、1つの理学検査のみで胸郭出口症候群と診断できるものではありません。
当整骨院では複数の所見を組み合わせ、必要に応じて医療機関での評価も考慮しながら対応しています。
上腕二頭筋長頭腱への負担も考慮
肩関節についても複数の検査を行いました。
結果は、
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スピードテスト:陽性
-
ヤーガソンテスト:陰性
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ペインフルアーク:陽性
-
ニアーテスト:陰性
-
ホーキンステスト:陰性
でした。
スピードテストで陽性反応がみられたことから、上腕二頭筋長頭腱周囲への負担が肩の痛みに関係している可能性も考えました。
ただし、こちらについても検査のみで上腕二頭筋長頭腱炎と確定するものではありません。
肩の痛みは複数の組織や身体機能が関係していることも多いため、痛みの場所、動作、可動域、筋力などを総合して評価する必要があります。
股関節・体幹の筋力低下も確認
筋力検査では、
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腸腰筋:MMT3
-
中殿筋:MMT3
-
肩関節内旋筋力:低下
が確認されました。
一見すると、肩の痛みと股関節の筋力は関係がないように思えるかもしれません。
しかし、身体を立位で動かす際には、下半身・骨盤・体幹・胸郭・肩甲骨・肩関節が連動しています。
骨盤や体幹の安定性が低下すると、肩関節を動かす際に必要以上の負担が肩周囲へ集中する可能性があります。
そのため今回は肩周囲だけではなく、骨盤から身体全体を評価しました。
骨盤・頸部・胸椎・肩周囲へ施術
初回は、身体の評価結果を踏まえて以下の施術を行いました。
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骨盤矯正
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腸腰筋へのハイボルト
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頸椎・胸椎周囲へのハイボルト
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僧帽筋へのハイボルト
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肩甲挙筋へのハイボルト
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斜角筋へのハイボルト
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小胸筋リリース
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上腕筋間中隔周囲へのアプローチ
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棘下筋リリース
まず骨盤周囲へ施術したところ、肩関節の可動域にも変化がみられました。
続いて頸部・胸椎・肩甲帯周囲などへハイボルトを行い、その都度、痛みと肩の動きを確認しました。
初回施術後は肩の屈曲・外転がほぼ180度まで改善
ハイボルト施術後は、来院時と比較して疼痛スコアが約半分まで低下し、肩関節の可動域にも改善がみられました。
ただし、右肩甲挙筋周囲へアプローチした際には一時的に疼痛が強くなったため、反対側に同様の施術を行うことは避けました。
刺激を加えれば加えるほど良いわけではなく、患者さんの反応を確認しながら施術内容を調整することが重要です。
その後、小胸筋や棘下筋など肩甲帯周囲の緊張に対してリリースを行いました。
最終確認では、
肩関節の屈曲・外転ともに、ほぼ180度近くまで動かせる状態
となりました。
来院時には約90度だったため、初回施術の中では大きな可動域の変化が確認できました。
ただし、可動域が改善したことと症状そのものが改善したことは同じではありません。
今回は4か月間痛みが続いている症例でもあるため、今後も疼痛の程度や日常生活での変化を慎重に確認する必要があります。
肩の痛みは「肩だけ」が原因とは限りません
肩が痛いと、肩関節周囲だけをマッサージしたりストレッチしたりしたくなる方も多いと思います。
しかし、肩関節の動きには、
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頸部
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胸椎
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胸郭
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肩甲骨
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骨盤
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股関節
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体幹の安定性
など多くの部位が関係しています。
例えば猫背や巻き肩のような姿勢が続いて胸郭が動きにくくなると、腕を上げる際に肩関節周囲へ負担が集中することがあります。
また、斜角筋や小胸筋など胸郭出口周囲の筋緊張が強い場合には、肩だけではなく腕への神経・血管への影響も考慮する必要があります。
そのため、慢性的な肩の痛みでは「肩が痛い=肩だけを治療する」という考え方ではなく、身体全体を評価することが重要です。
不整脈のカテーテル治療歴も確認しながら施術
今回の患者さんには、不整脈に対するカテーテル治療歴がありました。
施術を行う際には、現在の症状だけでなく、既往歴や治療歴を確認することも重要です。
当整骨院では、身体の状態や既往歴を確認したうえで施術を行い、整骨院での施術範囲を超える可能性がある場合には、医療機関への相談・受診をおすすめしています。
4か月以上続く肩の痛みは原因を整理することが重要
今回のように、
「病院へ行ったものの肩の痛みが続いている」
という方も少なくありません。
症状が長期間続いている場合は、単に「肩が硬い」というだけではなく、
どの動作で痛いのか、どの組織に負担がかかっているのか、肩以外の身体機能がどう影響しているのか
を整理することが重要です。
特に、
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腕を90度以上上げられない
-
4か月以上肩の痛みが続いている
-
夜間痛がある
-
急激に可動域が低下した
-
腕や手にしびれがある
-
明らかな筋力低下がある
といった場合には、状態に応じて整形外科など医療機関での評価も必要です。
今後は「可動域」だけでなく「痛み」をより細かく評価
初回施術では肩関節の可動域に大きな変化がみられました。
一方で、今回の評価では可動域の改善を重視するあまり、施術中の疼痛スコアをより細かく確認する余地がありました。
今後は、
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立位と座位
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両腕挙上と片腕挙上
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痛みが出る角度
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疼痛スコア
-
肩甲骨の動き
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施術前後の動画・写真
などを比較しながら、症状の変化をより明確に評価していきます。
患者さん自身にも変化を理解していただきながら施術を進めることが、継続的な改善を目指すうえで重要だと考えています。
大島駅周辺で肩が上がらない・肩の痛みが続いている方へ
大島駅前サモーナスポーツ整骨院では、肩の痛みがある場合でも、肩関節だけに原因を求めるのではなく、首・胸郭・肩甲骨・体幹・骨盤まで含めた全身評価を行っています。
「肩を90度くらいまでしか上げられない」
「何か月も肩の痛みが続いている」
「仕事や家事に支障が出ている」
「治療を受けているけれど思うように改善しない」
このようなお悩みがある方は、大島駅前サモーナスポーツ整骨院までご相談ください。
身体の状態や日常生活、目標を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術・リハビリをご提案します。
※本記事は一症例をご紹介したものであり、同様の症状に対する施術効果を保証するものではありません。症状の程度や既往歴によっては、医療機関での検査・診察を優先する場合があります。
よくある質問(FAQ)
Q1. 肩が90度くらいまでしか上がらない場合、どのような原因が考えられますか?
肩が上がりにくい原因は、肩関節そのものだけとは限りません。
肩関節周囲の筋肉や腱への負担に加えて、肩甲骨・胸郭・胸椎・頸部の動き、姿勢などが影響している場合があります。
また、炎症や関節の問題などが関係するケースもあるため、痛みが長期間続く場合は身体の状態を詳しく評価することが重要です。
Q2. 胸郭出口症候群(TOS)とはどのような状態ですか?
胸郭出口症候群(TOS)は、首から腕へ向かう神経や血管が通る部分で圧迫や牽引などの影響を受け、肩や腕の痛み、しびれ、だるさなどが現れる状態の総称です。
斜角筋や小胸筋など胸郭出口周囲の筋肉の緊張が影響する場合もあります。
ただし、理学検査が陽性だからといってTOSと確定できるわけではなく、症状やその他の検査結果を含めた総合的な評価が必要です。
Q3. 上腕二頭筋長頭腱炎とはどのような症状ですか?
上腕二頭筋長頭腱は肩関節の前方を通る腱で、繰り返し腕を動かしたり、肩に負担がかかったりすることで痛みが生じることがあります。
肩の前側の痛みや、腕を上げた際の痛みなどがみられることがあります。
今回の症例ではスピードテストが陽性でしたが、理学検査だけで診断を確定するものではないため、ほかの所見と合わせて評価しています。
Q4. 肩の痛みなのに、なぜ首や背骨まで検査するのですか?
腕を上げる動作では、肩関節だけでなく、肩甲骨や胸郭、胸椎、頸部などが連動して動きます。
例えば胸椎が動きにくかったり、肩甲骨の動きが低下していたりすると、肩関節周囲に負担が集中する場合があります。
そのため大島駅前サモーナスポーツ整骨院では、肩だけでなく身体全体の姿勢や動きを確認しています。
Q5. 肩の痛みに骨盤や股関節は関係しますか?
関係する場合があります。
立って身体を動かす際には、股関節・骨盤・体幹・胸郭・肩甲骨・肩関節が連動しています。
骨盤や股関節の可動性、体幹の安定性が低下していると、肩や首が必要以上に動きを補うことがあります。
そのため、症状に応じて下半身まで含めた全身評価を行うことがあります。
Q6. 施術後に肩が上がるようになれば治ったということですか?
可動域が改善したことだけで、「治った」と判断することはできません。
今回の症例では、初回施術後に肩関節の屈曲・外転がほぼ180度まで改善しましたが、4か月続いている痛みについては継続した評価が必要です。
可動域だけでなく、痛みの程度や日常生活での変化、再び動かした際に症状が戻らないかなども確認していきます。
Q7. 長期間続く肩の痛みでも整骨院に相談できますか?
身体の動きや筋肉・関節機能が関係している場合には、整骨院で評価や施術を行えるケースがあります。
ただし、長期間痛みが続いている場合や、明らかな筋力低下、強い夜間痛、しびれなどを伴う場合には、医療機関での検査が必要なこともあります。
当整骨院では、状態を確認したうえで必要に応じて医療機関への相談をおすすめしています。
Q8. 肩の痛みと姿勢は関係していますか?
姿勢が肩への負担に影響することはあります。
例えば前かがみの姿勢が続くと、胸郭や肩甲骨の動きが低下し、腕を上げる際に肩周囲が動きを補いやすくなることがあります。
ただし、「姿勢が悪い=肩痛の原因」と単純に決めつけるのではなく、実際の動作や可動域を確認することが大切です。
Q9. 肩の痛みがあるときに注意した方がよい症状はありますか?
以下のような症状がある場合には、医療機関への受診を検討することが重要です。
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急激に肩が動かなくなった
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強い夜間痛が続く
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腕や手にしびれがある
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明らかな筋力低下がある
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腕の色や温度に変化がある
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腫れが強い
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症状が徐々に悪化している
整骨院で対応できる状態かどうかを判断するためにも、症状の経過を詳しく伝えてください。
Q10. 大島駅前サモーナスポーツ整骨院では肩の痛みをどのように評価しますか?
大島駅前サモーナスポーツ整骨院では、痛みが出ている肩だけでなく、
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頸部
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胸椎・胸郭
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肩甲骨
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体幹
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骨盤
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股関節
なども含めて身体全体の動きを確認します。
さらに必要に応じて理学検査や筋力検査を行い、どの動作で痛みが出るのか、どの部分に負担が集中しているのかを整理したうえで施術方針を検討します。
症状だけで病名を決めつけず、医療機関での検査が必要と考えられる場合には受診をご案内しています。
この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)
保有資格:
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柔道整復師(国家資格)
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NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
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NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)
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中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
プロフィール:
スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。
これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。
施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。
現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。
区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。
「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。
この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)
保有資格:
- 柔道整復師(国家資格)
- 鍼灸師(国家資格)
- あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
- JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
- NASMフィットネスエデュケーター
プロフィール:
メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。
スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。
現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。









