ひどい肩こりはマッサージだけでは改善しない?原因と整骨院でのアプローチを解説
2026年05月24日

こんにちは。
江東区大島駅・住吉駅エリアにあるサモーナスポーツ整骨院です。
「肩こりがひどくて、仕事に集中できない」
「マッサージを受けても、すぐに元に戻ってしまう」
「首から肩にかけて常に重だるい」
「肩こりが悪化すると頭痛や目の疲れまで出てくる」
このようなお悩みを抱えている方は、とても多いのではないでしょうか。
肩こりは、現代人にとって非常に身近な不調のひとつです。デスクワーク、スマートフォンの使用、運動不足、家事や育児による前かがみ姿勢など、私たちの日常生活には首や肩に負担をかける要素がたくさんあります。
肩こりというと、「肩の筋肉が硬くなっている状態」と考えられがちです。もちろん、それは間違いではありません。しかし、実際には肩こりの背景には、姿勢の崩れ、肩甲骨の動きの悪さ、骨盤のバランス、呼吸の浅さ、筋力低下、生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。
そのため、肩こりを本気で改善していくためには、硬くなった筋肉をほぐすだけでは不十分なケースが少なくありません。
大切なのは、
「なぜ肩や首の筋肉が硬くなってしまうのか」
を見つけることです。
この記事では、肩こりが起こる原因、マッサージだけでは戻ってしまう理由、肩こりを放置するリスク、そして江東区大島駅・住吉駅エリアにあるサモーナスポーツ整骨院で行っている肩こりへの考え方について、わかりやすく解説します。
肩こりでこのようなお悩みはありませんか?
肩こりと一言でいっても、感じ方や悩み方は人によって異なります。
サモーナスポーツ整骨院にも、肩こりに関してさまざまなお悩みを持つ方が来院されます。
例えば、次のようなお悩みはありませんか?
- 肩こりでマッサージに行っても、すぐに戻ってしまう
- 湿布やストレッチをしても、その場しのぎになっている
- 肩こりがひどくなると頭痛が出る
- 首の付け根や後頭部が重だるい
- 目の疲れと一緒に肩こりが強くなる
- デスクワーク後に首や肩がガチガチになる
- 朝起きたときから肩が重い
- 肩甲骨まわりが動きにくい
- 猫背や巻き肩が気になる
- 自分では肩こりを感じていないのに「肩が硬い」と言われる
- 首を動かすとつっぱる感じがある
- 肩こりがつらくて集中力が続かない
- 寝ても疲れが取れにくい
- マッサージの効果が長持ちしない
このような状態が続いている場合、単純に肩の筋肉が硬いだけでなく、身体全体のバランスや使い方に問題が隠れている可能性があります。
肩こりは身近な症状だからこそ、「いつものこと」と軽く見られやすいです。
しかし、慢性化すると生活の質を大きく下げてしまいます。
毎日の仕事、家事、育児、趣味、睡眠の質にまで影響することがあるため、肩こりは早めに原因を見つけて対策していくことが大切です。
肩こりとはどのような状態なのか?
肩こりとは、首から肩、背中にかけての筋肉が緊張し、重だるさ、張り感、痛み、不快感などを感じる状態です。
特に関係しやすい筋肉には、次のようなものがあります。
- 僧帽筋
- 肩甲挙筋
- 菱形筋
- 後頭下筋群
- 胸鎖乳突筋
- 斜角筋
- 広背筋
- 小胸筋
- 大胸筋
肩こりと聞くと、肩の上の筋肉だけをイメージする方が多いかもしれません。
しかし実際には、首の深い筋肉、肩甲骨まわりの筋肉、胸の筋肉、背中の筋肉まで幅広く関係しています。
特に現代人に多いのが、頭が前に出る姿勢です。
本来、頭は背骨の上に自然に乗っていることで、首や肩への負担を最小限に抑えています。ところが、スマートフォンやパソコン作業によって頭が前に出ると、首や肩の筋肉はその重さを支えるために常に働き続けることになります。
その結果、筋肉が休まる時間が少なくなり、血流が低下し、肩こりとして感じやすくなります。
つまり肩こりは、単に「筋肉が硬い」というだけではなく、
頭・首・肩甲骨・背骨・骨盤のバランスが崩れた結果として起こる不調
と考えることが大切です。
肩こりが悪化すると起こりやすい不調
肩こりは、単に「肩が重い」「首が張る」というだけではありません。
悪化すると、首・頭・目・背中・自律神経系の不調にもつながることがあります。
頭痛
肩こりが強くなると、後頭部やこめかみ周辺に頭痛を感じることがあります。
特に、首の後ろから頭蓋骨の付け根にかけての筋肉が硬くなると、頭を締め付けられるような不快感につながることがあります。
「肩こりがひどい日は頭痛も出る」
「夕方になると頭が重くなる」
という方は、首肩まわりの筋緊張が関係している可能性があります。
目の疲れ・眼精疲労
パソコンやスマートフォンを長時間見ることで、目の筋肉だけでなく、首や肩の筋肉にも負担がかかります。
目の疲れを感じると、無意識に顔を画面に近づけたり、首を前に出したりしやすくなります。その姿勢が続くことで、さらに肩こりが強くなる悪循環が起こります。
めまい・吐き気
肩こりが強い方の中には、めまいや吐き気を感じる方もいます。
ただし、めまいや吐き気には、耳の問題、内科的な問題、神経の問題など、さまざまな原因が考えられます。
症状が強い場合や急に出た場合、繰り返す場合は、整骨院だけで判断せず、医療機関に相談することも大切です。
睡眠の質の低下
首や肩の筋肉が緊張していると、寝ている間も身体がリラックスしにくくなります。
その結果、寝つきが悪くなったり、朝起きても疲れが抜けにくくなったりすることがあります。
朝起きた瞬間から肩が重い方は、寝具だけでなく、日中の姿勢や筋肉の緊張も関係しているかもしれません。
集中力の低下
肩こりが強い状態では、常に身体に不快感があります。
そのため、仕事や家事に集中しにくくなったり、何となく疲れやすくなったりすることもあります。
肩こりは、身体だけでなく日常生活全体のパフォーマンスにも影響します。
肩こりがマッサージだけでは戻ってしまう理由
肩こりで悩んでいる方の多くが、マッサージやリラクゼーションを受けた経験があると思います。
マッサージを受けると、筋肉がゆるみ、血流が良くなり、一時的に楽になります。
これはとても自然な反応です。
しかし、次のような経験はありませんか?
- その日は楽だけど、翌日には戻る
- 数日経つとまた肩が重くなる
- 週に何度もマッサージに行かないとつらい
- その場は気持ちいいが、根本的には変わっていない気がする
このような場合、肩こりを引き起こしている原因が残っている可能性があります。
肩こりは、筋肉が硬くなった「結果」です。
もちろん、その結果に対してマッサージをすることは大切です。
しかし、筋肉が硬くなる原因が、
- 猫背
- 巻き肩
- 骨盤の傾き
- 肩甲骨の動きの悪さ
- 体幹の筋力低下
- 運動不足
- 呼吸の浅さ
- デスクワーク環境
- スマホ姿勢
- ストレスによる緊張
などにある場合、筋肉だけをほぐしても、また同じように負担がかかってしまいます。
たとえるなら、水が漏れている床を何度も拭いている状態です。
床を拭くことも必要ですが、本当に大切なのは「どこから水が漏れているのか」を見つけることです。
肩こりも同じです。
硬くなった筋肉をゆるめることに加えて、なぜ硬くなるのかを見つけることが、根本的な改善への第一歩になります。
肩こりの原因① 猫背・巻き肩による首肩への負担
肩こりの大きな原因のひとつが、猫背や巻き肩です。
猫背になると背中が丸まり、肩が前に入り、頭が前方に出やすくなります。
この状態では、首や肩の筋肉が常に頭を支えるために働き続けることになります。
特にデスクワーク中は、
- 画面をのぞき込む
- 背中が丸まる
- 肩が内側に入る
- あごが前に出る
- 肘が身体より前に出る
という姿勢になりやすいです。
この姿勢が何時間も続けば、首や肩が疲れるのは当然です。筋肉がサボっているのではなく、むしろ働きすぎて悲鳴を上げている状態です。肩の筋肉、まさに残業続きです。
猫背や巻き肩が強い方は、肩の筋肉をほぐすだけでなく、胸の筋肉の硬さ、肩甲骨の動き、背骨の柔軟性、骨盤の位置まで確認する必要があります。
肩こりの原因② 肩甲骨の動きが悪い
肩こりと肩甲骨は非常に深く関係しています。
肩甲骨は、腕を動かすときだけでなく、首や背中の筋肉の働きにも関係しています。
しかし、デスクワークやスマートフォンの使用が多い方は、肩甲骨を大きく動かす機会が少なくなります。
肩甲骨の動きが悪くなると、周囲の筋肉が硬くなり、肩や首に負担が集中しやすくなります。
特に、
- 肩甲骨を寄せにくい
- 腕を上げると肩がつまる
- 背中が丸まりやすい
- 肩甲骨の内側がこる
- 肩を回すとゴリゴリする
- 肩がすくみやすい
- 腕を上げると首まで力が入る
このような方は、肩甲骨まわりの可動性が低下している可能性があります。
肩こり改善では、肩の上だけをマッサージするのではなく、肩甲骨が正しく動く状態を作ることが大切です。
肩こりの原因③ 背骨・胸郭の硬さ
肩こりには、背骨や胸郭の硬さも関係します。
胸郭とは、肋骨や胸椎、胸骨で構成される胸まわりの部分です。
この胸郭の動きが硬くなると、背中が丸まりやすくなり、呼吸も浅くなりやすくなります。
背中が丸まると、頭が前に出ます。
頭が前に出ると、首や肩の筋肉が引っ張られます。
その結果、肩こりが慢性化しやすくなります。
また、胸郭が硬い方は、肩甲骨の動きも悪くなりやすいです。
肩甲骨は肋骨の上を滑るように動くため、土台となる胸郭の動きが悪いと、肩甲骨もスムーズに動けません。
つまり、肩こりを改善するには、肩だけでなく、背中や胸郭の動きも見ていく必要があります。
肩こりの原因④ 骨盤や背骨のバランスの乱れ
肩こりなのに骨盤が関係するの?
と思う方もいるかもしれません。
しかし、身体はすべてつながっています。
骨盤が後ろに倒れると、背中が丸まりやすくなります。
背中が丸まると、頭が前に出やすくなります。
頭が前に出ると、首や肩の筋肉に負担がかかります。
つまり、骨盤のバランスが崩れることで、結果的に肩こりが起こりやすくなることがあります。
特に、長時間座る方は骨盤が後ろに倒れやすく、背骨全体が丸まりやすくなります。
この場合、肩だけをほぐしても、座り姿勢や骨盤の位置が変わらなければ、また肩に負担が戻ってしまいます。
サモーナスポーツ整骨院では、肩こりであっても肩だけを見るのではなく、姿勢全体や骨盤のバランスも確認しながら施術を行います。
肩こりの原因⑤ インナーマッスルや体幹の筋力低下
慢性的な肩こりには、筋力低下も関係しています。
ここでいう筋力低下とは、重いものを持ち上げる力だけではありません。
姿勢を保つための筋力、身体を安定させる力、長時間良い姿勢を維持する力のことです。
姿勢を支える筋力が弱くなると、身体は楽な姿勢を選びます。
その結果、背中が丸まり、首が前に出て、肩に負担が集中します。
特にインナーマッスルや体幹の働きが低下すると、骨盤や背骨が安定しにくくなります。すると、首や肩の筋肉が本来以上に頑張らなければならなくなります。
このような肩こりでは、マッサージだけでなく、姿勢を支える筋肉を少しずつ使えるようにしていくことが重要です。
肩こりの原因⑥ 呼吸が浅くなっている
肩こりと呼吸は、一見関係がなさそうに思えるかもしれません。
しかし、実際にはとても深い関係があります。
本来、呼吸では横隔膜や肋骨まわりの筋肉が働きます。
しかし、猫背や巻き肩が強くなると胸郭が広がりにくくなり、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉を使って呼吸を補おうとすることがあります。
その結果、首や肩の筋肉が常に緊張し、肩こりにつながります。
特に、
- ストレスが多い
- 呼吸が浅い自覚がある
- 深呼吸がしにくい
- 肩で息をしている感じがある
- 胸まわりが硬い
- ため息が増えた
- 常に身体に力が入っている
このような方は、呼吸の問題も肩こりに関係しているかもしれません。
肩こりの改善では、筋肉をほぐすだけでなく、胸郭の動きや呼吸のしやすさを整えることも大切です。
肩こりの原因⑦ デスクワーク・スマホ姿勢
現代の肩こりで特に多いのが、デスクワークやスマートフォンによる負担です。
パソコン作業では、腕が前に出た状態が続きます。
スマートフォンを見るときは、首が下を向きやすくなります。
この姿勢が長時間続くことで、首や肩の筋肉は常に引っ張られたり、縮んだりした状態になります。
また、集中して作業していると、無意識に呼吸が浅くなり、肩に力が入りやすくなります。
「気づいたら肩が上がっている」
「仕事中に奥歯を噛みしめている」
「パソコン作業後に首の付け根が痛い」
「夕方になると肩こりと頭痛が出る」
このような方は、身体だけでなく作業環境も見直す必要があります。
椅子の高さ、モニターの位置、キーボードの位置、座り方、休憩の取り方なども肩こり改善には重要です。
肩こりの原因⑧ ストレスや緊張による筋肉のこわばり
肩こりは、身体の使い方だけでなく、精神的な緊張とも関係することがあります。
ストレスが強いと、無意識に肩に力が入ります。
緊張していると、呼吸が浅くなります。
集中していると、奥歯を噛みしめることもあります。
このような状態が続くと、首や肩の筋肉が休まる時間が少なくなります。
「リラックスしているつもりなのに肩が上がっている」
「寝ている間に食いしばっている気がする」
「忙しい時期になると肩こりが悪化する」
このような方は、筋肉だけでなく、自律神経やストレスによる緊張も肩こりに関係している可能性があります。
肩こりを改善するためには、身体のバランスを整えるだけでなく、深呼吸や軽い運動、睡眠の質を整えることも大切です。
サモーナスポーツ整骨院の肩こりに対する考え方
サモーナスポーツ整骨院では、肩こりに対して「肩が硬いから肩を揉む」という単純な考え方ではなく、身体全体を評価したうえで施術を行います。
肩こりの原因は人によって異なります。
ある方は猫背が原因かもしれません。
ある方は肩甲骨の動きの悪さが原因かもしれません。
ある方は骨盤のバランスや体幹の筋力低下が関係しているかもしれません。
また、仕事環境や生活習慣が大きく影響している方もいます。
そのため、当スポーツ整骨院では、まず一人ひとりの状態を丁寧に確認します。
具体的には、
- 肩や首の筋肉の硬さ
- 姿勢のバランス
- 猫背・巻き肩の状態
- 肩甲骨の動き
- 首の可動域
- 背骨の動き
- 胸郭の動き
- 骨盤の傾き
- 体幹の安定性
- 呼吸のしやすさ
- 日常生活での姿勢
- 仕事中の身体の使い方
- 運動習慣の有無
などを確認しながら、肩こりの原因を探っていきます。
肩こりは、痛みやこりを感じている場所だけを見ていても、なかなか本当の原因にたどり着けないことがあります。
だからこそ、サモーナスポーツ整骨院では、症状だけでなく、身体の使い方や生活背景まで含めて考えることを大切にしています。
サモーナスポーツ整骨院で行う肩こり施術
サモーナスポーツ整骨院では、肩こりに対して、状態に応じて複数のアプローチを組み合わせます。
主な施術内容としては、以下のようなものがあります。
- スポーツマッサージ
- 筋膜リリース
- ストレッチ
- 骨盤矯正
- 姿勢矯正
- 肩甲骨まわりの可動域改善
- ハイボルト治療
- 運動療法
- インナーマッスル強化
- セルフケア指導
- 姿勢改善指導
それぞれの施術には役割があります。
スポーツマッサージ・筋膜リリース
硬くなった筋肉や筋膜に対してアプローチし、血流や動きの改善を目指します。
肩こりが強い方は、首や肩だけでなく、胸、背中、肩甲骨まわりまで硬くなっていることが多いため、広い範囲を見ながら施術します。
ストレッチ
短く硬くなった筋肉に対して、柔軟性を取り戻すために行います。
特に胸の筋肉、首まわり、肩甲骨まわりの筋肉が硬くなっている方には重要です。
骨盤矯正・姿勢矯正
身体の土台である骨盤や背骨のバランスを整え、首や肩にかかる負担を減らすことを目指します。
当スポーツ整骨院では、無理にバキバキ鳴らすような矯正ではなく、身体の状態に合わせたソフトなアプローチを大切にしています。
肩甲骨・胸郭へのアプローチ
肩こりが慢性化している方は、肩甲骨や胸郭の動きが悪くなっていることが多くあります。
肩甲骨がスムーズに動き、胸郭が広がりやすくなることで、首や肩にかかる負担の軽減を目指します。
ハイボルト治療
痛みや筋肉の緊張が強い場合には、ハイボルト治療を組み合わせることがあります。
状態に応じて、筋肉や神経の興奮を落ち着かせ、症状の軽減を目指します。
運動療法・インナーマッスル強化
肩こりを繰り返しにくくするためには、良い状態を維持できる身体づくりが必要です。
そのため、姿勢を支える筋肉や肩甲骨を正しく動かすための運動を取り入れていきます。
特に、サモーナスポーツ整骨院はパーソナルトレーニングジムを併設しているため、施術だけでなく、必要に応じて運動面からのサポートも行いやすい環境があります。
肩こりを「ほぐして終わり」にするのではなく、再発しにくい身体づくりまでサポートできることが当スポーツ整骨院の特徴です。
サモーナスポーツ整骨院の強みは「施術」と「運動」をつなげられること
肩こりを改善していくうえで大切なのは、施術で楽になることだけではありません。
楽になった状態をどれだけ維持できるかが重要です。
施術によって筋肉がゆるみ、姿勢が整っても、日常生活が変わらなければ、また同じ負担がかかってしまいます。
例えば、
- 長時間同じ姿勢で座り続ける
- 休憩を取らずにパソコン作業を続ける
- スマホを見る時間が長い
- 運動習慣がない
- 姿勢を支える筋力が弱い
- 呼吸が浅い
このような状態が続いていると、肩こりは再び起こりやすくなります。
だからこそ、サモーナスポーツ整骨院では、施術だけでなく、セルフケアや姿勢指導、運動療法も大切にしています。
肩こりを本気で改善したい方には、
「筋肉をゆるめる」+「姿勢を整える」+「支える筋力をつける」
という考え方がとても重要です。
サモーナスポーツ整骨院では、パーソナルトレーニングジムを併設しているため、肩こりに対する施術から、再発しにくい身体づくりまで一貫してサポートしやすい環境があります。
これは、一般的なマッサージや一時的なリラクゼーションとの大きな違いです。
自宅でできる肩こり対策
肩こりを軽減するためには、日常生活の中でできる小さな工夫も大切です。
こまめに姿勢を変える
どれだけ良い姿勢でも、長時間同じ姿勢を続けると筋肉は疲れます。
30分から60分に一度は立ち上がり、軽く身体を動かしましょう。
肩を回す、首をゆっくり動かす、背伸びをするだけでも血流改善につながります。
肩甲骨を動かす
肩こりの方は、肩甲骨まわりが硬くなっていることが多いです。
肩をすくめる、肩甲骨を寄せる、腕を大きく回すなど、肩甲骨を動かす習慣をつけましょう。
胸を開くストレッチを行う
猫背や巻き肩の方は、胸の筋肉が硬くなっていることがあります。
胸を軽く開くストレッチを行うことで、肩が前に入りにくくなり、首肩への負担軽減につながります。
深呼吸をする
呼吸が浅くなると、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。
ゆっくり鼻から吸って、口から長く吐く呼吸を意識することで、身体の緊張が抜けやすくなります。
スマホを見る位置を上げる
スマートフォンを下向きで見る時間が長いと、首に大きな負担がかかります。
できるだけ画面を目線に近づけ、首が前に倒れすぎないようにしましょう。
運動習慣をつける
ウォーキングや軽い筋トレ、ストレッチなど、無理のない運動を継続することも肩こり対策になります。
特に、背中や体幹、肩甲骨まわりを動かす運動はおすすめです。
ただし、強い痛みやしびれがある場合は、自己判断で無理に運動せず、専門家に相談してください。
肩こりで医療機関に相談した方がよいケース
肩こりの多くは、姿勢や筋肉の緊張、生活習慣が関係しています。
しかし、中には注意が必要なケースもあります。
以下のような症状がある場合は、早めに医療機関へ相談することをおすすめします。
- 手や腕にしびれがある
- 力が入りにくい
- 急に強い頭痛が出た
- めまいや吐き気が強い
- 首を動かせないほど痛い
- 発熱を伴う
- 転倒や事故のあとから痛みが出た
- 痛みが日に日に強くなっている
- 胸の痛みや息苦しさを伴う
- 安静にしていても強い痛みがある
肩こりだと思っていても、首の神経や内科的な問題が関係している場合もあります。
整骨院で対応できる範囲かどうかを見極めることも大切です。
サモーナスポーツ整骨院では、必要に応じて医療機関への相談をご提案することもあります。無理に整骨院だけで抱え込むのではなく、患者さんにとって適切な選択を一緒に考えることを大切にしています。
江東区大島駅・住吉駅エリアで肩こりにお悩みの方へ
肩こりは、我慢しているうちに慢性化しやすい不調です。
「そのうち良くなるだろう」
「仕事柄仕方ない」
「肩こりは体質だから」
と思っている方も多いですが、原因を見つけて適切に対策していくことで、身体は変わっていきます。
特に、マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう方は、肩こりの原因が肩以外にあるかもしれません。
サモーナスポーツ整骨院では、肩こりに対して、筋肉・姿勢・骨盤・肩甲骨・胸郭・呼吸・筋力・生活習慣まで含めて確認し、一人ひとりに合った施術をご提案します。
その場しのぎではなく、肩こりを繰り返しにくい身体づくりを目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
店舗情報
大島駅前サモーナスポーツ整骨院
江東区大島駅周辺で、肩こり・首こり・頭痛・姿勢不良にお悩みの方は、大島駅前サモーナスポーツ整骨院へご相談ください。
デスクワークによる慢性的な肩こり、猫背や巻き肩、肩甲骨まわりの重だるさなど、日常生活で起こりやすい不調に対して、身体全体のバランスを見ながら施術を行います。
住吉駅前サモーナスポーツ整骨院
江東区住吉駅周辺で、肩こりや首の痛み、頭痛、眼精疲労にお悩みの方は、住吉駅前サモーナスポーツ整骨院へご相談ください。
マッサージだけでは戻ってしまう肩こりに対して、姿勢評価、骨盤や肩甲骨のバランス、運動療法まで含めたアプローチを行っています。
よくある質問
Q. 肩こりは整骨院で相談できますか?
はい、相談できます。
肩こりの原因には、筋肉の緊張、姿勢の崩れ、肩甲骨の動きの悪さ、骨盤のバランス、生活習慣などが関係していることがあります。サモーナスポーツ整骨院では、身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
Q. マッサージを受けても肩こりが戻るのはなぜですか?
筋肉が硬くなる原因が残っている可能性があります。
猫背や巻き肩、長時間のデスクワーク、体幹の筋力低下、肩甲骨の動きの悪さなどがあると、筋肉をほぐしても再び負担がかかり、肩こりが戻りやすくなります。
Q. 肩こりと頭痛は関係ありますか?
関係することがあります。
特に首や後頭部まわりの筋肉が硬くなると、頭痛につながることがあります。ただし、頭痛にはさまざまな原因があるため、急な強い頭痛や吐き気、めまいを伴う場合は、医療機関への相談も大切です。
Q. 肩こり改善には運動も必要ですか?
必要になるケースが多いです。
肩こりを繰り返しにくくするためには、筋肉をほぐすだけでなく、良い姿勢を維持するための筋力や肩甲骨の動きも大切です。状態に合わせて、無理のない運動から始めることが重要です。
Q. デスクワークによる肩こりも相談できますか?
はい、相談できます。
デスクワークによる肩こりは、姿勢、椅子や机の高さ、モニター位置、休憩の取り方なども関係します。施術だけでなく、日常生活での姿勢やセルフケアについてもアドバイスいたします。
Q. 肩こりでめまいや吐き気がある場合も相談できますか?
相談は可能ですが、症状によっては医療機関への受診が必要な場合もあります。
特に急なめまい、強い吐き気、激しい頭痛、手足のしびれなどがある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
Q. どのくらい通えば肩こりは良くなりますか?
肩こりの状態や原因、生活習慣によって異なります。
長年続いている肩こりや、姿勢・筋力低下が関係している肩こりでは、施術だけでなく運動やセルフケアも含めて継続的に取り組むことが大切です。
まとめ
肩こりは、肩や首の筋肉が硬くなることで起こります。
しかし、その背景には、猫背、巻き肩、肩甲骨の動きの悪さ、骨盤のバランス、胸郭の硬さ、体幹の筋力低下、呼吸の浅さ、デスクワーク環境など、さまざまな原因が隠れています。
そのため、マッサージで筋肉をほぐすことは大切ですが、それだけでは根本的な改善につながりにくい場合があります。
肩こりを本気で改善していくためには、
- 硬くなった筋肉をゆるめる
- 姿勢や骨盤のバランスを整える
- 肩甲骨や胸郭の動きを改善する
- 姿勢を支える筋力をつける
- 呼吸や生活習慣を見直す
- 仕事環境やスマホ姿勢を整える
このような総合的なアプローチが大切です。
江東区大島駅・住吉駅エリアで、ひどい肩こり、首こり、頭痛、眼精疲労にお悩みの方は、サモーナスポーツ整骨院へご相談ください。
肩こりのない快適な毎日を目指して、私たちが丁寧にサポートいたします。









