サモーナスポーツ整骨院スタッフ スポーツ整体×骨盤矯正で痛みの根本から改善へ!

腰痛の原因がわからない…その痛み、筋肉や身体の使い方が関係しているかもしれません

2026年05月26日

こんにちは!
江東区大島駅・住吉駅エリアのサモーナスポーツ整骨院です。

腰痛って、本当に多いですよね。

「朝起きると腰が痛い」
「長時間座っていると腰が重くなる」
「イスから立ち上がる時に腰がズキッとする」
「病院で検査をしたけど、異常なしと言われた」
「でも、痛いものは痛いんですけど…」

このようなお悩みで、当スポーツ整骨院にも多くの方がご相談に来られます。

腰痛は、もはや一部の人だけの悩みではありません。
デスクワーク、スマホ、運動不足、筋力低下、ストレス、睡眠不足など、現代の生活そのものが腰に負担をかけやすくなっています。

特に江東区の大島駅・住吉駅周辺でも、デスクワーク中心の方、子育て中の方、運動不足を感じている方、スポーツをしている方など、幅広い年代の方が腰痛でお悩みです。

では、なぜ腰が痛いのに、病院や整形外科では「骨に異常はありません」と言われるのでしょうか?

今回は、
レントゲンで異常が見つからない腰痛の原因
筋肉や骨盤、インナーマッスルとの関係
腰痛を繰り返さないために大切な考え方
について、サモーナスポーツ整骨院の視点からわかりやすく解説していきます。

レントゲンで異常なし=腰痛の原因がない、ではありません

まず大前提として、レントゲンで異常が見つからなかったからといって、腰痛の原因がないわけではありません。

ここ、かなり大切です。

レントゲン検査で主に確認できるのは、骨の状態です。
骨折、骨の変形、背骨の配列、明らかな骨の異常などを見るためには、とても重要な検査です。

ただし、腰痛の原因は骨だけではありません。

腰痛には、次のような要素が関係することが多くあります。

・筋肉の硬さ
・筋膜の滑走不全
・関節の動きの悪さ
・骨盤や背骨のバランスの崩れ
・股関節の柔軟性低下
・インナーマッスルの筋力低下
・腹筋群や背筋群の機能低下
・神経へのストレス
・長時間の座り姿勢
・身体の使い方のクセ

これらは、レントゲンだけでは判断しにくい部分です。

つまり、レントゲンで「骨に問題はありません」と言われても、筋肉・関節・神経・動き方の問題によって腰痛が起こっているケースは非常に多いのです。

「検査では異常なし。でも痛い」
これは決して珍しいことではありません。

むしろ、慢性的な腰痛ではよくあるパターンです。

腰痛の原因は“腰だけ”にあるとは限りません

腰が痛いと、どうしても「腰そのものが悪い」と思いますよね。

もちろん、腰まわりの筋肉や関節に負担がかかって痛みが出ていることは多いです。
ただ、専門的に身体を見ていくと、腰痛の原因が腰以外にあるケースもかなりあります。

たとえば、股関節が硬い方。

股関節の動きが悪くなると、本来股関節が担当するはずの動きを、腰が代わりに頑張ることになります。
その結果、前かがみや立ち上がり、歩行、階段の上り下りなどで腰に過度な負担がかかります。

また、お尻の筋肉がうまく使えていない方も腰痛を起こしやすくなります。

お尻の筋肉、特に大殿筋や中殿筋は、骨盤を安定させるうえでとても重要です。
この筋肉が弱くなると、骨盤が不安定になり、腰の筋肉が必要以上に働かなければいけなくなります。

いわば、腰が“残業続き”の状態です。
人間も残業が続くと疲れますが、腰の筋肉も同じです。
働きすぎると硬くなり、血流が悪くなり、痛みを感じやすくなります。

腰痛を見る時には、腰だけでなく、股関節・骨盤・お尻・太もも・体幹まで含めて確認することが大切です。

レントゲンで問題がない腰痛に多い身体の特徴

サモーナスポーツ整骨院に来られる腰痛の方を見ていると、レントゲンでは大きな異常がないと言われた方でも、身体には共通した特徴が見られることがあります。

代表的なのは、次のような状態です。

・腰やお尻の筋肉が硬い
・股関節の動きが悪い
・骨盤が前後左右に傾いている
・背骨の動きが硬い
・腹圧がうまく使えていない
・インナーマッスルが弱い
・反り腰や猫背姿勢になっている
・長時間座っている時間が多い
・歩く、しゃがむ、立ち上がる動作で腰に負担が集中している

特に多いのが、
筋肉の硬さ+インナーマッスルの弱さ+姿勢の崩れ
がセットになっているパターンです。

筋肉が硬いだけなら、ストレッチや施術で一時的に楽になることがあります。
しかし、身体を支える筋力が弱いままだと、また同じ場所に負担がかかります。

その結果、
「施術を受けた直後は楽だけど、数日経つとまた痛くなる」
という状態になりやすいのです。

腰痛を本気で改善していくには、筋肉をゆるめるだけでなく、支える力を取り戻すことが大切です。

腰痛と骨盤の歪みは関係ある?

「骨盤の歪みって、本当に腰痛と関係あるんですか?」

この質問もよくいただきます。

結論から言うと、骨盤のバランスの崩れは腰痛に関係することがあります。
ただし、「骨盤が歪んでいる=必ず腰痛になる」という単純な話ではありません。

大切なのは、骨盤の位置や動きが崩れることで、腰まわりの筋肉や関節にどのような負担がかかっているかです。

骨盤は、上半身と下半身をつなぐ土台のような存在です。
この土台が安定していないと、腰の筋肉や背骨まわりに余計なストレスがかかります。

たとえば、骨盤が前に傾きすぎると反り腰になりやすく、腰の後ろ側に負担が集中します。
逆に骨盤が後ろに倒れすぎると、背中が丸くなり、腰の筋肉や椎間板に負担がかかりやすくなります。

つまり、骨盤の歪みを見る時には、形だけを見るのではなく、
骨盤が正しく動いているか
体幹や股関節と連動しているか
日常動作で腰に負担が集中していないか
を見ることが大切です。

サモーナスポーツ整骨院では、骨盤矯正や姿勢矯正を行う場合も、ただ整えるだけではなく、その後に良い状態をキープできる身体づくりまで考えています。

インナーマッスルが弱いと腰痛を繰り返しやすい理由

腰痛を繰り返している方に特に重要なのが、インナーマッスルです。

インナーマッスルとは、身体の深い部分にある筋肉のことです。
腰痛に関係しやすい代表的な筋肉には、腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群などがあります。

これらの筋肉は、いわば身体の天然コルセットのような役割をしています。

腰を守るためには、腹筋をバキバキに割ることだけが大切なのではありません。
むしろ、日常生活で腰を安定させるためには、深層部の筋肉がしっかり働くことが重要です。

インナーマッスルが弱くなると、次のような状態が起こりやすくなります。

・骨盤が安定しにくい
・背骨を支える力が低下する
・腰の筋肉が過剰に働く
・椎間板や関節への負担が増える
・姿勢が崩れやすくなる
・ぎっくり腰を繰り返しやすくなる

特にデスクワークが多い方は、長時間座っていることで体幹の筋肉を使う機会が減ります。
その結果、腰を支える力が低下し、慢性的な腰痛につながることがあります。

腰痛改善では、痛みを取るだけでなく、インナーマッスルを再教育していくことが大切です。

椎間板を守るためにも筋肉は重要です

腰の背骨と背骨の間には、椎間板というクッションのような組織があります。

椎間板は、身体にかかる衝撃を吸収したり、背骨の動きをなめらかにしたりする大切な役割を持っています。

しかし、体幹の筋肉が弱くなったり、姿勢が崩れたりすると、椎間板に過度な負担がかかりやすくなります。

特に、長時間の座り姿勢や前かがみ姿勢は、椎間板に負担がかかりやすい姿勢です。

もちろん、腰痛があるからといって、すぐに椎間板ヘルニアになるわけではありません。
ただし、腰を支える筋肉が弱い状態が続くと、腰の関節や椎間板に負担が蓄積しやすくなります。

だからこそ、腰痛予防には筋肉の柔軟性だけでなく、体幹の安定性が大切なのです。

「筋肉をゆるめる」
「骨盤を整える」
「支える筋肉を鍛える」

この3つをセットで考えることで、腰にかかる負担を減らしやすくなります。

腰痛の原因をセルフチェックしてみましょう

ここで一度、ご自身の腰痛の原因を簡単にチェックしてみましょう。

次の項目に当てはまるものはありますか?

・1日6時間以上座っている
・最近、運動不足を感じている
・朝起きた時に腰が重い
・イスから立ち上がる時に腰が痛い
・前かがみになると腰がつらい
・反り腰や猫背を指摘されたことがある
・股関節や太ももが硬い
・お腹まわりの筋力低下を感じる
・ぎっくり腰を繰り返したことがある
・マッサージを受けてもすぐ戻る

いくつか当てはまる方は、単なる筋肉疲労だけでなく、姿勢・筋力・柔軟性・身体の使い方が関係している可能性があります。

腰痛は、痛みの場所だけを見ていても本当の原因にたどり着けないことがあります。

「腰が痛いから腰を揉む」だけではなく、
「なぜ腰に負担が集まっているのか」
を考えることが大切です。

子どもに腰痛が少ないのは、よく動いているから?

もちろん子どもでも腰痛になることはあります。
特にスポーツをしているお子さんでは、腰椎分離症など注意が必要な腰痛もあります。

ただ、一般的には大人の方が腰痛を感じる機会は多くなります。

その理由のひとつが、運動量の違いです。

子どもは、日常的によく動きます。
走る、跳ぶ、しゃがむ、登る、遊ぶ。
意識しなくても、全身を使う機会がたくさんあります。

一方で、大人になると、仕事や家事、スマホ、パソコン作業などで、同じ姿勢が長くなりがちです。

特にデスクワークでは、股関節が曲がった状態が続き、お尻や太ももの筋肉も硬くなりやすくなります。
さらに体幹の筋肉を使う機会が減ることで、腰を支える力も落ちやすくなります。

つまり、大人の腰痛は、
動かなさすぎること
が大きな原因になっていることがあります。

腰痛予防のためには、特別な運動をいきなり始める必要はありません。

まずは、
・こまめに立ち上がる
・軽く歩く
・股関節を動かす
・深呼吸をする
・簡単なストレッチをする

このような小さな習慣からで十分です。

腰は、動かさなすぎても不調が出やすい部位です。
無理なく、少しずつ動ける身体に戻していきましょう。

腰痛が強い時は、無理に運動しないでください

ここも大切です。

「腰痛には運動が大事」と聞くと、痛い時でも頑張って動いた方がいいと思う方がいます。

でも、強い痛みがある時に無理をするのはおすすめできません。

ぎっくり腰の直後や、立ち上がるのもつらい腰痛、足にしびれがある腰痛などでは、まず痛みを落ち着かせることが優先です。

痛みが強い状態で無理にトレーニングをすると、腰をかばった動きになり、別の場所に負担がかかることもあります。

また、骨盤や背骨の動きが崩れたまま運動を続けると、悪い動作パターンが身についてしまう場合もあります。

運動はとても大切です。
ただし、順番が大切です。

サモーナスポーツ整骨院では、腰痛の状態に合わせて、

  1. まず痛みを落ち着かせる

  2. 筋肉や関節の状態を整える

  3. 骨盤や姿勢のバランスを確認する

  4. 体幹やインナーマッスルを使える状態にする

  5. 再発予防のための運動につなげる

という流れを大切にしています。

痛みが強い時は、いきなり鍛えるよりも、まず整えることが大切です。

サモーナスポーツ整骨院の腰痛アプローチ

江東区大島駅・住吉駅エリアのサモーナスポーツ整骨院では、腰痛に対して「痛いところだけ」を見るのではなく、身体全体のバランスを確認しながらアプローチします。

腰痛といっても、原因は人によって違います。

筋肉の硬さが強い方もいれば、股関節の動きが悪い方もいます。
インナーマッスルが弱い方もいれば、姿勢や歩き方に問題がある方もいます。
スポーツ動作が原因の方もいれば、長時間のデスクワークが原因の方もいます。

そのため、同じ腰痛でも、全員に同じ施術をするわけではありません。

当スポーツ整骨院では、身体の状態に合わせて、次のようなアプローチを組み合わせます。

・スポーツ整体
・スポーツマッサージ
・筋膜リリース
・ストレッチ
・ハイボルト治療
・骨盤矯正
・姿勢矯正
・インナーマッスルトレーニング
・パーソナルトレーニング
・栄養指導

腰痛の改善では、痛みを軽くするだけでなく、痛みを繰り返さない身体づくりが大切です。

特にサモーナスポーツ整骨院では、整骨院とトレーニング施設が併設されているため、施術から運動、再発予防まで一貫してサポートできることが特徴です。

「腰痛を改善したい」
「ぎっくり腰を繰り返したくない」
「運動を始めたいけど、腰が不安」
「スポーツに復帰したい」
「将来のために身体を整えたい」

このような方に対して、痛みのケアだけで終わらないサポートを行っています。

腰痛と生活習慣病予防はつながっています

腰痛と生活習慣病。
一見、あまり関係がなさそうに感じますよね。

でも実は、深く関係しています。

腰痛があると、身体を動かす機会が減ります。
動かない時間が増えると、筋力が落ち、体重が増えやすくなり、血流も悪くなります。

その結果、腰痛だけでなく、肥満、血糖値、血圧、脂質代謝など、健康全体にも影響が出やすくなります。

逆に、腰痛をきっかけに運動習慣を作ることができれば、腰痛予防だけでなく、生活習慣病の予防や体力向上にもつながります。

つまり、腰痛改善は「腰だけの問題」ではありません。

将来の健康づくりにもつながる大切な第一歩です。

サモーナスポーツ整骨院では、腰痛の施術だけでなく、パーソナルトレーニングや栄養指導も組み合わせながら、身体の外側と内側の両方から健康をサポートしています。

腰痛をきっかけに、自分の身体を見直す。
これはとても前向きなスタートです。

こんな腰痛は早めに医療機関へ

多くの腰痛は筋肉や関節、身体の使い方が関係していますが、中には注意が必要な腰痛もあります。

次のような症状がある場合は、整骨院だけで判断せず、早めに病院や整形外科で検査を受けることをおすすめします。

・安静にしていても強い痛みがある
・夜間に痛みが強くなる
・足に強いしびれや麻痺がある
・力が入りにくい
・排尿や排便に異常がある
・発熱や体重減少を伴う
・転倒や事故の後から強い腰痛がある
・痛みが日に日に悪化している

腰痛の中には、腰部椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、すべり症、内臓疾患などが関係するケースもあります。

サモーナスポーツ整骨院では、必要に応じて整形外科と連携しながら、お身体の状態に合わせた対応を行っています。

不安な腰痛を無理に我慢する必要はありません。
「これは大丈夫かな?」と思ったら、早めに専門家へ相談しましょう。

よくある質問

Q. レントゲンで異常がない腰痛でも、整骨院で相談できますか?

はい、ご相談いただけます。
レントゲンで骨に異常が見つからない腰痛でも、筋肉の硬さ、関節の動き、骨盤のバランス、インナーマッスルの低下、身体の使い方のクセなどが関係していることがあります。

サモーナスポーツ整骨院では、腰だけでなく身体全体の状態を確認しながら、腰に負担がかかっている原因を探していきます。

Q. 腰痛はマッサージだけで良くなりますか?

一時的に楽になることはあります。
ただし、筋力低下や姿勢の崩れ、身体の使い方のクセが残っている場合は、また腰痛を繰り返すことがあります。

腰痛を根本的に見直すためには、筋肉をゆるめるだけでなく、骨盤や背骨のバランスを整え、支える筋肉を使えるようにすることが大切です。

Q. 腰痛がある時でも運動した方がいいですか?

痛みの強さによります。
軽い腰痛や慢性的な重だるさであれば、適切な運動がプラスになることもあります。

ただし、強い痛みやしびれがある場合、ぎっくり腰の直後などは無理に運動しない方がよいケースもあります。
まずは身体の状態を確認し、その方に合った順番で進めることが大切です。

Q. ぎっくり腰を繰り返すのはなぜですか?

ぎっくり腰を繰り返す方は、腰だけでなく、股関節の硬さ、体幹の弱さ、骨盤の不安定性、日常動作のクセなどが関係していることがあります。

痛みが落ち着いた後に何もしないと、また同じ負担が腰にかかり、再発しやすくなります。
再発予防には、施術と運動の両方が大切です。

まとめ|腰痛は「異常なし」で終わらせず、身体全体を見直しましょう

腰痛で病院や整形外科に行き、レントゲンで異常がないと言われても、痛みの原因がまったくないわけではありません。

筋肉の硬さ、関節の柔軟性低下、骨盤のバランス、インナーマッスルの筋力低下、長時間の座り姿勢、身体の使い方のクセなどが、腰痛に関係していることがあります。

腰痛を繰り返さないためには、痛いところだけを見るのではなく、
なぜ腰に負担がかかっているのか
を確認することが大切です。

江東区大島駅・住吉駅エリアのサモーナスポーツ整骨院では、スポーツ整体、骨盤矯正、姿勢矯正、筋膜リリース、ハイボルト治療、インナーマッスルトレーニング、パーソナルトレーニング、栄養指導などを組み合わせて、腰痛の改善から再発予防までサポートしています。

腰痛は、我慢するものではありません。
そして、年齢のせいだけにする必要もありません。

身体の状態を正しく見直して、必要なケアと運動を行えば、腰痛を感じにくい身体づくりは十分に目指せます。

大島駅前サモーナスポーツ整骨院は、都営新宿線「大島駅」から徒歩約30秒。
お仕事帰りや学校帰りにも通いやすいよう、夜21時まで受付しています。

「検査では異常がないと言われたけど腰が痛い」
「ぎっくり腰を繰り返している」
「腰痛を根本的に見直したい」
「運動も含めて健康な身体を作りたい」

そんな方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

腰痛をきっかけに、身体を整える。
それが、これからの健康づくりの第一歩になるかもしれません。

この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)

保有資格:

  • 柔道整復師(国家資格)

  • NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

  • NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)

  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)

プロフィール:

スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。

これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。

施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。

現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。

区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。

「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。

この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)

保有資格:

  • 柔道整復師(国家資格)
  • 鍼灸師(国家資格)
  • あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
  • JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
  • NASMフィットネスエデュケーター

プロフィール:

メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。

スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。

現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。