【江東区・大島】寝ている時・立ち上がる時に腰が痛む|筋・筋膜性腰痛の症例
2026年09月11日

「ぎっくり腰は治ったと思っていたのに、寝ている時や椅子から立ち上がる時に腰が痛む」
今回は、江東区・大島にあるサモーナスポーツ整骨院へ、このようなお悩みで来院された50代女性の症例をご紹介します。
一度痛みが落ち着いても、筋肉の緊張や関節の動かしにくさ、身体を支える筋力の低下などが残っていると、特定の姿勢や動作で腰痛を繰り返すことがあります。
ただし、腰痛の原因は一つとは限りません。痛む腰だけでなく、骨盤・股関節・胸椎・筋力・姿勢・生活背景まで含めて確認することが大切です。
症例概要
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年代・性別:50代女性
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主訴:寝ている時と椅子から立ち上がる時の腰痛
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傷病名:筋・筋膜性腰痛
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既往歴:乳がん手術歴
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その他の症状:首・肩・背中の張り感、歩行時の股関節痛・腰痛
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目標:ピラティスを再開し、痛みを気にせず外出できるようになること
「筋・筋膜性腰痛」とは、腰周辺の筋肉や、それを包んでいる筋膜に負担がかかることで生じると考えられる腰痛です。
ただし、検査で明確な原因を一つに特定できない腰痛も多く、筋肉だけでなく、関節の動きや筋力、姿勢、日常生活での身体の使い方などが複合的に関係している場合があります。
ご来院までの経過
患者様は今月上旬に、いわゆる「ぎっくり腰」を発症しました。
一度は治ったように感じていましたが、その後も寝ている時や椅子から立ち上がる時に腰痛が出現。歩いている時には、腰だけでなく股関節にも痛みを感じることがありました。
また、乳がんの手術後から、首・肩・背中に張り感が残っているとのことでした。
「腰と股関節の痛みを気にせず外出したい」「以前行っていたピラティスを再開したい」という目標があり、江東区・大島のサモーナスポーツ整骨院へ来院されました。
立位姿勢・動作評価
巻き肩
立った姿勢では、両肩が前方に入りやすい「巻き肩」がみられました。
巻き肩とは、肩甲骨が外側へ開き、肩が身体の前方に位置している状態です。巻き肩そのものが腰痛の直接的な原因とは限りませんが、胸椎や肩甲骨の動きが小さくなり、身体をひねる際に腰へ負担が集中する可能性があります。
FFD:指先が足首まで
FFD(Finger Floor Distance:指床間距離)は、立った状態から前屈し、指先と床との距離を確認する評価です。
今回は指先が足首に届く程度でした。ただし、FFDは単に身体の柔らかさを見るだけではなく、骨盤・股関節・背骨がどのように連動しているかを確認する目的でも行います。
前屈・後屈時に骨盤が動きにくい
前屈・後屈のどちらでも、骨盤の動きが十分にみられませんでした。
前屈や後屈では、腰だけでなく、骨盤と股関節も連動して動くことが理想です。骨盤や股関節の動きが小さい場合、その不足を補うために腰部へ負担が集中することがあります。
体幹回旋の可動域制限
身体を左右にひねる体幹回旋では、可動域制限がみられ、特に右方向への回旋が小さくなっていました。
体幹回旋には、腰椎だけでなく、胸椎・肋骨・骨盤・股関節の動きが関係します。そのため、サモーナスポーツ整骨院では、腰だけを確認するのではなく、胸椎や股関節を含めた全身の動きを評価しています。
姿勢の左右差
立位では、右骨盤と右肩が下がって見える左右差が確認されました。
ここでいう「左右差」は、骨そのものが大きくずれているという意味ではありません。筋肉の緊張、荷重のかけ方、立ち方の癖、関節の動かしにくさなどによって、姿勢に左右差が現れている状態です。
理学検査
脚のしびれや神経症状の有無を確認する各種神経学的テストでは、明らかな異常所見は認められませんでした。
神経学的テストでは、主に次のような状態を確認します。
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脚へのしびれや放散痛
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筋力の著しい低下
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神経が引き伸ばされた際の症状
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腰椎から脚へ向かう神経の障害が疑われる所見
ただし、神経学的テストに問題がないことだけで、腰痛の原因を完全に特定できるわけではありません。
タイトネステスト
タイトネステストとは、筋肉の柔軟性や緊張の強さを確認する評価です。今回は、次の筋肉に硬さがみられました。
腸腰筋
腸腰筋は、腰椎から骨盤を通って大腿骨につながる筋肉です。脚を前に上げる、立った姿勢を保つ、骨盤を安定させるといった働きがあります。
腸腰筋が硬くなると股関節を後ろへ伸ばしにくくなり、立ち上がりや歩行時に腰を反らして動きを補うことがあります。
中殿筋
中殿筋は、骨盤の外側にある筋肉です。片脚で立った時や歩行時に、骨盤が左右へ傾きすぎないよう支える働きがあります。
柔軟性の低下や筋力低下があると、歩行中の骨盤や股関節が不安定になり、腰部への負担につながる可能性があります。
広背筋
広背筋は、背中から骨盤、上腕につながる大きな筋肉です。腕や肩の動きだけでなく、胸郭や体幹の動きにも関係します。
広背筋の緊張が強いと、腕を上げる動作や身体をひねる動作が小さくなり、腰部が代わりに動きすぎることがあります。
MMTによる筋力評価
MMT(Manual Muscle Testing:徒手筋力検査)は、検査者が手で抵抗を加えながら筋力を0~5段階で評価する検査です。
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3:重力に逆らって動かせるが、外からの抵抗には十分耐えられない
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4:ある程度の抵抗に逆らって動かせる
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5:十分な抵抗に逆らって動かせる
今回の評価結果は以下のとおりです。

特に腸腰筋と大殿筋の筋力低下がみられ、左側の腸腰筋・中殿筋には、より弱さが確認されました。
腰痛に関係していると考えた要素
今回の評価から、次のような要素が腰痛や股関節痛に関係している可能性を考えました。
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前屈・後屈時に骨盤が動きにくい
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胸椎と体幹の回旋可動域が小さい
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腸腰筋・中殿筋・広背筋のタイトネス
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腸腰筋・大殿筋などの筋力低下
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姿勢や荷重のかけ方に左右差がある
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乳がん手術後の首・肩・背中の動かしにくさ
乳がん手術後には、治療した側の腕を上げにくい、肩を回しにくい、わき周辺が突っ張る、痛みやしびれを感じるといった症状がみられる場合があります。国立がん研究センター
ただし、手術後の状態は、術式・手術範囲・リンパ節郭清・放射線治療の有無などによって異なります。
そのため、首・肩・背中の張りを「手術による癒着だけが原因」とは断定せず、主治医の指示や治療経過を確認しながら対応する必要があります。
実施した施術
江東区・大島のサモーナスポーツ整骨院では、身体評価の結果をもとに、次の施術を行いました。
ハイボルト施術
ハイボルトは、高電圧の電気刺激を使用し、筋肉や神経周辺へ刺激を加える施術です。
今回は、下肢セットと広背筋に実施しました。刺激の強さは、患者様の感じ方や身体の状態に合わせて調整しています。
骨盤矯正
骨盤矯正では、骨を無理に動かすのではなく、骨盤周囲の筋肉や関節へ手技を行い、身体を動かしやすい状態を目指しました。
骨盤の見た目の左右差だけを整えるのではなく、前屈・後屈・立ち上がりなどの動作がどのように変化するかも確認しています。
手技療法
腹臥位では肩上部からハムストリングス、背臥位では頸部へ手技を実施しました。
また、腸腰筋と大腿筋膜張筋に対するリリース、殿筋群に対するストレッチを行いました。
大腿筋膜張筋は、骨盤の外側から太ももの外側につながる筋肉です。股関節や骨盤の安定に関係しますが、過度に緊張すると股関節の動きに影響することがあります。
Tスパインエクササイズ
Tスパインとは、Thoracic Spine、つまり胸椎のことです。
胸椎は背骨のうち胸の高さにある部分で、身体をひねる動きに大きく関係します。今回は、胸椎の回旋を引き出す運動を指導しました。
施術後の変化
施術後は、立位でみられた右骨盤・右肩の左右差が小さくなりました。
腰痛の自己評価は、来院時の10から施術直後には0まで減少しました。
これは当日の施術直後に確認された変化であり、腰痛が完全に治ったことや、その後も痛みが出ないことを保証するものではありません。
首から背中にかけての張り感は、10から4まで減少しました。
また、Tスパインエクササイズを実施した後には、身体をひねる回旋可動域にも改善がみられました。
今後の施術・運動方針
今後は、痛みの状態を継続的に確認しながら、次の項目に取り組んでいく予定です。
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股関節と胸椎の可動域改善
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腸腰筋・殿筋群の筋力向上
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骨盤を安定させる体幹機能の改善
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立ち上がり動作と歩行動作の再評価
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乳がん手術後の首・肩・背中の状態確認
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ピラティス再開に向けた段階的な運動
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腰痛を繰り返しにくくするセルフケア指導
次回以降はトレーニングセッションも行い、身体を支える筋力と動作を確認する予定です。
サモーナスポーツ整骨院では、施術直後の痛みの変化だけでなく、立ち上がり・歩行・外出といった日常生活の動作まで確認します。
今回の目標は、腰と股関節の痛みを気にせず歩けるようになり、最終的にピラティスへ復帰することです。
同じ症状でお悩みの方へ
寝ている時や椅子から立ち上がる時の腰痛には、腰周辺の筋肉だけでなく、骨盤・股関節・胸椎の可動域や筋力が関係している場合があります。
湿布や痛み止めによって一時的に症状が和らぐことはありますが、腰痛を繰り返している場合は、どの姿勢や動作で負担がかかっているのかを確認することが大切です。
江東区・大島で繰り返す腰痛にお悩みの方は、腰だけでなく、姿勢・関節可動域・筋力・立ち上がり方・歩き方まで含めて評価を受けることも選択肢の一つです。
一方で、がんの治療歴がある方の新たな腰痛は、筋肉の問題と自己判断しないことも重要です。安静にしていても続く痛み、徐々に強くなる夜間痛、発熱、原因不明の体重減少などがある場合は、整形外科や主治医への相談を優先してください。
よくあるご質問
Q1.寝ている時に腰が痛むのは、筋肉が原因ですか?
寝返りや姿勢を変えた時だけ痛む場合は、筋肉や関節の動きが関係している可能性があります。
ただし、動かなくても痛みが続く、夜間痛が徐々に強くなる、楽な姿勢がないといった場合は、筋肉以外の原因も考える必要があります。特にがんの治療歴がある方は、早めに主治医や整形外科へ相談してください。
Q2.ぎっくり腰が一度治った後に、また痛くなることはありますか?
あります。
強い痛みが落ち着いても、股関節や骨盤の動かしにくさ、体幹・殿筋の筋力低下、立ち上がり方などが残っていると、腰痛を繰り返すことがあります。
痛みの有無だけでなく、日常動作まで確認することが重要です。
Q3.施術後に痛みが0になれば、腰痛は治ったと考えてよいですか?
施術直後に痛みがなくなっても、完全に回復したとは限りません。
痛みの感じ方は、姿勢や動作、筋肉の緊張などによって一時的に変化します。翌日以降の状態や、立ち上がり・歩行・睡眠時の症状を継続して確認する必要があります。
サモーナスポーツ整骨院では、施術前後の変化だけでなく、日常生活で痛みが戻っていないかを確認しながら施術と運動の内容を調整します。
Q4.腰痛がある時は、安静にした方がよいですか?
強い痛みがある時に、無理な運動をする必要はありません。
ただし、重篤な疾患が疑われない一般的な腰痛では、長期間寝たきりになるよりも、痛みが強くならない範囲で日常生活を続けた方がよい場合があります。
症状に合わせて、短時間の歩行や軽い運動から段階的に再開します。
Q5.乳がん手術後でも、整体やトレーニングを受けられますか?
身体の状態と主治医の指示を確認したうえで、実施できる場合があります。
手術時期や術式、リンパ節郭清、放射線治療、リンパ浮腫の有無によって注意点が異なります。腕や胸のむくみ、熱感、赤み、強い痛みがある場合は施術を控え、主治医へ相談してください。
江東区・大島のサモーナスポーツ整骨院でも、治療歴や現在の身体の状態を確認し、必要な場合は医療機関への相談を優先します。
Q6.ピラティスはいつから再開できますか?
「何日後から」と一律に決めることはできません。
安静時痛や立ち上がり時の痛み、股関節と胸椎の可動域、体幹・殿筋の筋力、運動後の症状などを確認しながら再開時期を判断します。
最初は強度や時間を抑え、運動中に痛みが強くならず、翌日に症状が残らない範囲から始めることが大切です。
Q7.どのような腰痛は医療機関を受診した方がよいですか?
次のような症状がある場合は、整骨院での施術やセルフケアよりも、医療機関への受診を優先してください。
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がんの治療歴があり、新たな腰痛が出た
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安静にしていても強い痛みが続く
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夜間痛が徐々に強くなっている
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発熱や原因不明の体重減少がある
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脚のしびれや筋力低下が進行している
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排尿・排便の異常がある
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転倒や事故の後から強く痛む
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症状が急激に悪化している
腰痛診療ガイドラインでも、がんの既往歴や安静時痛などは、慎重な確認が必要な所見として挙げられています。Minds腰痛診療ガイドライン
江東区・大島のサモーナスポーツ整骨院では、整骨院で対応できる腰痛か、医療機関での検査を優先するべき状態かを判断するためにも、既往歴や症状の経過を確認しています。
※本記事は一症例の施術経過です。すべての腰痛に同様の変化が得られるわけではなく、施術の効果には個人差があります。
この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)
保有資格:
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柔道整復師(国家資格)
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NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
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NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)
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中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
プロフィール:
スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。
これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。
施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。
現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。
区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。
「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。
この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)
保有資格:
- 柔道整復師(国家資格)
- 鍼灸師(国家資格)
- あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
- JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
- NASMフィットネスエデュケーター
プロフィール:
メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。
スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。
現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。









