シンスプリント治療|サモーナスポーツ整骨院|江東区大島駅店

2022年07月5日

シンスプリントは、12〜16歳の若い世代をピークに発症する脛(すね)の内側の痛みです。ジャンプ動作や走ることが多いスポーツに見られる、代表的なスポーツ障害でもあります。

今回は、シンスプリントの症状の説明ではなく、当整骨院がシンスプリントに対して、実際にどのような治療方法をご紹介させていただきます。

シンスプリントの症状などの詳細に関しましてはコチラ>>

シンスプリント・・・なんで脛(すね)の内側が痛くなるの?

原因を分かりやすくリストアップします!

  • 過度の運動、フォームの変更
  • 硬い路面での長時間の運動
  • ソールの薄いシューズの使用
  • O脚、X脚
  • 回内足、扁平足
  • 足首の柔軟性の低下
  • 股関節の柔軟性低下
  • 体幹の筋力不足
  • 股関節の筋力不足、機能不全

など

たくさんありますが、チェックリストを見て当てはまるものが多ければ多いほど、シンスプリントになりやすいですし、脛の内側の痛み自体がなくなったとしても、上記のリストの項目が解決されない限りは、再発のリスクが非常に高いスポーツ障害です。

シンスプリントの痛みを引き起こす原因としては、脛の内側に付着する筋肉に過度の負担がかかり、硬くなることで骨を引っ張り痛みを引き起こします。

具体的な筋肉は下記の通りです。

  • ひらめ筋
  • 後脛骨筋
  • 長趾屈筋

これらの筋肉が、脛の骨を覆う骨膜を引っ張り、痛みを引き起こします。

なので、これらの筋肉の緊張を緩和させ、骨膜の炎症を抑えれば痛み自体は、比較的早期に緩和します。

しかし、大切なのは『なぜその筋肉に負担がかかってしまうか?』です。

シンスプリントの痛み治しただけでは・・・すぐに再発?

シンスプリントを根本的に治すためには、シンスプリントの症状を引き起こす筋肉負担がかからないようにするための体作りが重要です。

足底のトレーニング、足裏のリラクゼーション、足関節の柔軟性の獲得、足関節の強化は当たり前のことですが、股関節や体幹の筋力をつけることで、患部にかける負担を大幅に軽減することができます。

なので、当整骨院では、股関節の柔軟性向上、股関節の筋力強化、体幹の筋力強化にもフォーカスし、徹底的に再発しない、痛めない身体づくりを行います。

治療のエリアだけでなく、専用のリハビリエリアも完備しているので、スポーツのパフォーマンスアップまでサポートすることができます。

最後に

シンスプリントをはじめとするスポーツ障害は、痛みによりスポーツ活動をやむなく休止せざるを得ないこともあります。パーフォーマンス向上のためび一番大切なことは、『怪我をしない』ことです。

スポーツで痛めない体づくり、痛めてしまった方はすぐに改善して、再発しない体づくりを最優先とし皆様の健康に貢献させていただければ幸いです。

万が一スポーツで痛めてしまった方は、江東区大島駅から徒歩1分にあるサモーナスポーツ整骨院にお任せください!

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オスグッド|子供のスポーツ障害|スポーツ整体・サモーナスポーツ整骨院|江東区大島・亀戸

2022年06月13日

オスグッドなどの、子供の成長期のスポーツ障害は、少しの痛みでも我慢せずに早期の治療が非常に重要です。江東区大島駅から徒歩1分にあるサモーナスポーツ整骨院では、大切な子供たちが、スポーツで痛みを繰り返さないような身体づくりを治療の一環として行っております。

オスグッドは膝のお皿の下の痛みだけが問題?オスグッドの原因は?

オスグッドの正式名称は、オスグッドシュラッター病。膝のお皿の下の骨が、黄肉に引っ張られて突出してしまう、成長期の障害です。サッカー、バレーボール、バスケットボールなど活発に下半身を使うスポーツで多く見られます。

骨と筋肉の成長のアンバランスによって、オスグッドは引き起こされると言われています。

当整骨院にも、数多くのオスグッドで悩んでいるスポーをする子供たちが来院します。その中で、多くの子どもたちに共通している、体の特徴があるのでこちらの記事で、ピックアップします。

オスグッドになりやすい子供の特徴

こちらのチェックリストで、当てはまるものがあれば、なるべく早く対処する必要があるので早めに相談してください。(ご相談はこちら>>)

  • 最近急に背が高くなった
  • 和式トイレに座ることができない
  • 親の視点からでも子供の体が硬いと言われている
  • スポーツをしているのに毎日ストレッチをしていない
  • 前屈で床が触れない
  • スポーツ後、いつも体が痛いと言っている

こちらはものすごく簡単なチェックリストです。意外と軽視されがちなことかもしれませんが、スポーツを上達してほしかったり、怪我をしてほしくなかったりする場合は、子供の言葉をしっかり受け止めて、早期に専門家に相談するようにしましょう。

誰もがご存知かもしれませんが、関節な柔軟性は、あらゆるスポーツ障害の予防につながります。体を痛めることで、スポーツが嫌いになったり、休まなくてはいけなくなったりすることがあるので、要注意です。継続してスポーツを楽しむことが、上達の一番の近道です。

膝のお皿の下の痛みがなくなっても、オスグッドの治療は終わりではありません

確かに安静にしていれば、オスグッドの痛みは改善します。しかし、安静にしただけでは、体の機能的な問題は一切解決しません。スポーツ活動を休んでいる期間に、どれだけ治療をしリハビリをするかが、痛みを繰り返さない身体作りに最も大切なポイントです。

ただ単に安静にしてオスグッドの痛みがなくなったからと言って、スポーツ活動を再開すると、すぐに痛くなります。

安静にしている期間に最低限できることは、専門家の指示のもと必ず実施するようにしましょう。当整骨院で、実際にアドバイスしている内容は以下の通りです。

  • 股関節の柔軟性のリハビリ、トレーニング
  • 足首の柔軟性のリハビリ、トレーニング
  • 体幹の安定性のリハビリ、トレーニング
  • 姿勢を改善するためのトレーニング

たったこれだけでも、オスグッドだけでなく、子供たちのスポーツ障害は早期回復、予防することができます。

最後に

成長期の子供の体は非常に繊細です。ちょっとしたことを改善することで、スポーツのパフォーマンスは大きくアップします。敏感になりすぎる必要はありませんが、こちらの記事でピックアップされた内容に当てはまり、子供が少しでも痛いと言っている場合は、お早めにご相談ください。(ご相談はこち>>)

オスグッドの治療の詳細はこちら>>

テニス肘|スポーツ障害|サモーナスポーツ整骨院|江東区大島・亀戸でスポーツ障害治療で評判

2022年06月6日

先日、さまざまな整骨院や整形外科に通っても痛みが緩和しないという、テニス肘の方がお越しになりました。テニス肘で、肘周囲の治療を受けても痛みが解消しない場合、よく見落とされる治療ポイントあるので、そちらも今回の症例を合わせてご紹介させていただきます。

テニス肘って肘が悪いんじゃないの?

テニス肘は代表的なスポーツ障害です。テニスのバックハンドを繰り返し行うことで、肘の骨に付着している筋肉が過剰に硬くなったり、靭帯にストレスが加わり肘の外側に痛みが生じます。

なので、当然肘が悪いのですが、肘周囲の組織にアプローチをしてもなかな痛みが解消しない場合は、肘以外に問題を抱えていることが多々あります。

  • 腕の力でボールを打ち返している
  • 体幹の筋肉が弱い
  • 股関節が安定していない
  • 肩関節の柔軟性が低下している
  • 肩甲骨が安定していない
  • 姿勢が悪い

上記のものは、肘の問題以外で特に注視される、根本的な問題です。基本的には、肘の痛みがなくなったところで、動作を改善しない限りは、再び肘に負担がかかってしまうので、繰り返し痛みが生じることになります。

しかし、それでも肘の痛みが解消しない場合があります。

サモーナで実際によく見る症例

整形外科などでテニス肘と診断され、薬や湿布を使っていても、肘の痛みがまったく改善せず、思い切って当整骨院にお越しいただいたそうです。

思い切らずとも、気軽にお越しいただける環境なので、周りの方にもそうお伝えください。

まずは、上記に記載してあるように肘以外の問題を調べました。今回のケースの場合、姿勢不良、股関節の筋力低下、体幹の不安定性が見られ、肘周囲にテニス肘に特徴的な所見も見られました。

しかし、問診の際に今まで肘の治療を受けていても、症状が緩和しないとのことだったので、首の問題を疑い、頚椎の動きや首周囲の筋肉の状態を確認し、姿勢不良に伴い頚椎の動きがやや悪く、神経の圧迫の可能性があったため、神経に対しハイボルト(特殊電気)を局所的に実施させていただきました。

それにより、今まで変化がなかったテニス肘による肘の痛みが半減し、さらにスポーツ整体を行い、全身のバランスと肘の局所的な問題に対してアプローチし、最終的には痛みのレベルが8割程度減りました。

肘周囲の痛みや、筋肉には首の神経が関係しているので、姿勢不良などで大元の神経が圧迫を受けていると、肘に痛みが引かないことがあります。

最後に

テニス肘は、肘が悪いから痛くなるのではなく、股関節や肩関節、体幹など様々な要素のミスマッチにより引き起こされています。

確かに炎症を抑えて、安静にして、肘だけの治療をするだけでもテニス肘の痛みは解消します。しかし、先述したように体の動かし方のエラーを修正しない限りは、テニスをするたびに肘に負担がかかり痛が生じる可能性が高いです。

痛みを繰り返さずテニスやスポーツを楽しみたい方は、お気軽にご相談ください!

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スポーツ障害|野球肩|サモーナスポーツ整骨院|江東区大島・亀戸でスポーツ障害のことなら

2022年05月30日

スポーツ障害の中でも野球肩は、投球操作の制限やスポーツ活動の休止を余儀なくされます。試合出場などの都合で、肩に痛みがあっても我慢して無理に野球などのスポーツを行うと、症状が悪化し、かえって肩の痛みがなくなるまで時間がかかります。

今回は、スポーツ障害の中でも当整骨院に多くお越しなる野球肩に関して記事を書かせていただきます。

今回の記事では、詳細の野球肩の症状ではなく、なぜ野球肩になってしまうのかを中心に記載します

野球肩が治らないのは肩だけの問題ではない

野球肩など、肩に痛みがあるとどうしても肩だけの問題に注目しがちです。

もちろん肩周囲のインナーマッスルの機能が低下していたり、肩甲骨が上手に使えなかったり、肩の関節自体が硬いという局所的な問題は存在しますが、なぜその部分に痛みが生じるまで、負担がかかってしまったのかが、当スポーツ整骨院で一番大切にしているポイントです。

野球肩で注目すべきポイント

実際に野球肩で、肩に対してだけアプローチをしても痛みは改善しますし、野球肩の程度にもよりますが、少し休養すれば痛みが緩和します。

しかし、多くの場合、再び野球をしたら痛みが再発してしまいます。

そこで今回は、痛みが再発しないように、身体のどの部分に注目すればいいのかをピックアップします。

  • 肩関節の柔軟性
  • 肩甲骨の安定性
  • 鎖骨の動き
  • インナーマッスルの機能低下

これらに関しては代表的なもので誰もが想像できることです。しかし、以下のことは見逃されがちなので、野球肩で肩に痛みが出てしまった方も、野球肩になりたくない方も参考にしてください。

見逃されがちな野球肩の原因
  • 姿勢不良
  • 体幹の筋力低下
  • 背骨の柔軟性
  • 股関節の柔軟性・安定性
  • 足関節の柔軟性
  • 無駄な筋トレ

肩関節周囲の問題以外にも代表的なものをピックアップしました。

これらの問題を検査し、改善するだけでもボールを投げる動作の痛みや、再発防止にもなります。

最後に

野球だけでなく、どのスポーツも全身の運動連鎖によって動作が完成します。一つでもエラーが出ると、本来かからない負担が局所的に加わり痛みを引き起こしたり、重篤なスポーツ障害につながります。

たとえ、どんなにいい治療を受けて、痛みが改善したとしても、本質の身体の使い方、機能が低下している状態でスポーツ復帰をするとすぐに、再発します。

痛みがでない、怪我をしないことが一番の競技力向上の近道です。

今回の記事で少しでも心当たりがある方は、サモーナスポーツ整骨院にお気軽にご相談ください。

サモーナスポーツ整骨院の野球肩の治療はこちら>>

野球肩治療|サモーナスポーツ整骨院|江東区大島駅店

2022年05月12日

今回のテーマは野球肩です!!投球障害肩。野球だけでなく多くのオーバーヘッド動作を伴うスポーツに派生するスポーツ障害についてお話しします。

野球肩と同じ症状が発生しやすいスポーツとしては、バドミントン、テニス、バレーボールなど、頭の上から手を振り下ろす動作で発生しやすいです。

当整骨院では、そんな野球肩に対して、全身のバランスを評価した上でアプローチするので、結果として野球などのスポーツで痛めない身体づくりまでサポートすることができます。

大島駅周辺の野球少年少女だけでなく、近隣の亀戸、住吉、砂町など各方面から野球肩などの肩の痛みで悩んでいる子どもたちが来院しているスポーツ整骨院です。

今回の記事では、野球肩ってどんな症状?というテーマではなく、なんで野球肩になるのか、なんで野球肩の痛みがなかなか改善しないのか、スポーツ整骨院独自の視点から記事を書かせていただきます。

また、こちらの記事を読んでいただくことで、保護者の方がお子さんを観察した際に、どのような問題があったら、身体を痛めやすいのかを確認できるようになります。将来のスーパキッズたちのパフォーマンスアップに貢献できれば幸いです。

怪我をしないことがスポーツがうまくなる最大の秘訣です。

お子さんの身体これだけはチェックして!!

サモーナスポーツ整骨院で実際に行っているものを、簡略化したものにはなりますが、誰でもできるコンディションチェック方法をまとめました。ぜひ!お子さんの身体の状態をチェックする際に役立ててください。野球やテニスなどのオーバヘッドスポーツだけでなく、サッカーなど他のスポーツにも活用できます。

姿勢が悪い、猫背

猫背のトップアスリートはいないですよね。子供の体は成長段階なので、いい方にも、悪い方にも簡単に偏ります。

いつも前かがみでいることで、背中が丸くなります。そのまま成長を続けることで、丸まった状態で体が固まります。小学生、中学生ぐらいであれば、ある程度の頻度と期間で簡単に完全しますが、大人になってくるとそう簡単には猫背は治りません。

背中が丸まり姿勢不良になることで問題が生じる部位としては

  • 首の動き
  • 肩関節の動き
  • 肋骨、鎖骨の動き
  • 肩甲骨の動き
  • 体幹の筋力低下
  • 背骨の動きが悪くなる
  • 股関節の柔軟性低下、機能不全
  • 膝の痛み、違和感
  • 足首の硬さ
    など

簡単にピックアップしても、姿勢不良に付随して、こんなにも多くの問題が生じます。野球などのスポーツをしたら痛みが出るのは当たり前です。関節や筋肉の問題以外にも、姿勢不良によって身体の内側にも問題が生じます。

その代表例としては

  • 正しく呼吸ができなくなり、酸素不足になる
  • 疲れやすく、疲れが回復しづらくなる
  • 集中力がなくなり
  • 大人になると内臓の病気になりやすくなる
    など

いくら伝えてもおそらくお子さんは繰り返し姿勢が悪くなうでしょう。しかし、姿勢を正すのに一番大切なことは、繰り返し伝え、姿勢を意識させることです。なんで、姿勢を良くしないといけないのかを含めて、子供にわかりやすく話をすれば、素直に姿勢を正してくれます。

しゃがみ込み動作ができない

和式トイレに座る動作です。この動作をした際に確認することは

  • 尻餅をついてしまう
  • そもそも・・・しゃがめない
  • しゃがんだ際に膝が大きく内側に入る
  • しゃがんだ際に土踏まずが過剰に潰れる

最低限この四つの項目を確認してみてください。

野球肩と聞くとどうしても肩や肩甲骨、背骨など上半身だけに注目しがちですが、野球肩の症状を繰り返してしまう、野球肩の痛みが治らない場合、股関節や足首の硬さも関連する場合があります。

投球動作は、足を踏み込み、股関節、体幹でしっかりと土台ができるからこそ安定してできる動作です。

片足だちでぐらぐらする

野球と片足立ちなんて関係あるの?思うかもしれませんが、投球動作だけでなくスポーツを多くのシーンで片足立ちを行います。

その場の片足だちでグラグラしているということは、骨盤周囲の筋肉、体幹の筋力に問題がある可能性が高いです。安定した土台がない中で、上半身を大きく動かすことで肩関節に大きな負担がかかり痛みの引き金になります。

最後に

野球肩で肩に痛みがって、肩関節首位に問題があることは明白です。しかし、肩の問題だけにアプローチをしても多くの場合、再び痛みが生じます。野球などの投球動作だけでなく、すべての動作は、身体に無数に存在する、関節や筋肉が相互に働いているから、スムーズに行われています。

野球肩の根本的な問題を解決するためには、肩の問題だけではなく、こちらの記事に記載してあるような、股関節や体幹、背骨の動きにも注目してアプローチをする必要があります。

当整骨院は、江東区大島駅、亀戸エリアでは数少ない、リハビリ施設を完備したスポーツ整骨院ですので、全身の問題にたいし治療、リハビリ、パフォーマンスアップまでサポートすることができます。

夜21時まで受け付しているので、部活帰りでも安心してお越しいただけます。初回は、お子様の症状をお伝えしたいので、保護者の方も同伴していただけると幸いです。ご予約はお電話またはLINE、メールにてお願いいたします。

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スポーツ障害・スポーツでの怪我でお悩みの方へ|サモーナスポーツ整骨院|江東区大島駅店

2022年05月11日

江東区大島駅にあるサモーナスポーツ整骨院です!今回は当整骨院が得意とする、スポーツ障害、スポーツでの怪我に関して記事を書きました。

スポーツ障害、スポーツでの怪我は傷めた部分のケアはもちろんですが、痛めてしまったその瞬間からリハビリをスタートすることが、最速で競技復帰するために最大の秘訣です。(怪我の程度にもよりますが・・・)

捻挫や肉離れ、打撲、骨折・・・いずれにせよ痛めた部分以外の筋力強化を適切に進めていくことが、スムーズに競技復帰するためには大切なのです。

捻挫、肉離れ、打撲、骨折・・・スポーツで怪我をすると生じる問題

怪我をするとどうしても、その部分を庇うような動きになります。足首を捻挫すれば、足を引きずるように跛行したり、腕を骨折すればその部分を庇うように上半身が斜めに傾いたり、オスグッドになれば、膝の曲げ伸ばしが辛くなり動かさなくなったりと、怪我をすることで、その症状を庇うように、身体のバランスが崩れてしまいます。

スポーツ障害やスポーツでの怪我によって、痛めた部分を庇う動きが長続きすればするほど、競技復帰が遅れ、さらには再び怪我をするリスクが高くなります。

過度な炎症がある場合は、即座にリハビリを開始することは困難ですが、捻挫や肉離れの場合は、いかに早くリハビリをスタートするかが、競技復帰までの期間に大きな影響を与えます。

そこで、当整骨院では専用のリハビリスペースで、各スポーツ障害やスポーツでの怪我に対してより早期にリハビリを開始することを推奨しています。

スポーツでの怪我・痛み|サモーナスポーツ整骨院|江東区大島駅店

大島駅周辺だけでなく、亀戸、住吉、錦糸町、砂町などあらゆる地域から、スポーツでの痛みでお悩みの方がお越しになっております。

サモーナスポーツ整骨院で治療を受けることができる具体的なスポーツ障害・外傷としては、

  • 捻挫、肉離れ、打撲
  • シンスプリント
  • オスグッド
  • ジャンパーズニー
  • ランナーズニー(腸脛靭帯炎)
  • 鵞足炎
  • 股関節痛
  • 膝関節周囲炎
  • 野球肩、野球肘
  • テニス肘、ゴルフ肘
    など

幅広いスポーツでの痛みの治療、リハビリに対応することができます。

また、大島駅近隣の整形外科と提携しているため、重篤な症状が見られる場合は、ご紹介させていただくこともできるので、どんな痛みでも安心してお越しください。

スポーツ障害・外傷の多い子供に共通していること

当整骨院には、野球、テニス、バレーボール、サッカー、バドミントン、空手、大相撲など、スポーツ少年からスポーツ愛好家、プロアスリートまで、多くのスポーツ選手がお越しになっています。

その中でも怪我の多いスポーツをする子供に共通していることが、姿勢不良、股関節の柔軟性低下・筋力不足、体幹の筋力不足です。

スポーツをしている時間以外は、猫背で顔を下に向けてスマホをいじったり、ゲームをしたりして過ごしている時間が長い子供たちは共通して怪我が多いです。

猫背で姿勢の悪いトップアスリートは見たことがありません。

スポーツ障害・外傷が生じる前にも、意識できることだと思うので、親御さんは注意してお子さんを観察してみてください。痛めない身体を作ることが競技パフォーマンス向上には一番大切なことです。

スポーツはあらゆる動作が組み合わさって成り立っている

腕だけでボールを投げるわけではないし、股関節だけでボールを蹴るわけではありません。

体幹を安定性、背骨の捻り・反り、股関節の踏ん張り、足の踏み込み、肩甲骨の安定性・動きなど様々な要素が組み合わさり、初めてスポーツの動作をすることができます。

しかし、その中枢である体幹が不安定になると全ての動作にエラーが生じ、股関節、肩関節、肘、手首などあらゆる関節に負担がかかります。

背中を丸めて、顔をスマホを見るように下に向けたまま腕を上げてみてください。ほとんどの方が腕が耳のやや後ろまで上げることが困難になります。また、同じ姿勢のまま、その場で足踏みをしてみると、同様に膝をおへそのラインまで上げることができません。

このように、運動の中枢である体幹に、姿勢不良の影響で障害が生まれると、身体を正しく動かすことができなくなります。

スポーツ障害を引き起こさないようにする、スポーツでの痛みを早期に回復させるためにも日常的に正しい姿勢を意識することは非常に大切になります。

最後に

サモーナスポーツ整骨院では、スポーツ障害・外傷に対してただ単に痛みを早期に解消するだけでなく、適切なリハビリを行い、全身のバランスを整えることで、怪我をしない身体づくりまで行うことができます。

大島駅周辺、亀戸エリアでは数少ない複合型施設になっておりますので、少しでもスポーツに早く復帰したい方はお気軽にご相談ください。

夜21時まで受付しているので、部活帰りやお仕事帰りでも安心して治療、リハビリを受けることができます。ご予約はお電話またはLINE、メールにてお願いいたします。

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シンスプリント治療|サモーナスポーツ整骨院|江東区大島駅店

2022年04月28日

こんにちは!江東区大島駅から徒歩1分のサモーナスポーツ整骨院です。今回は、スポーツをする子供で良くあるシンスプリントに対する、当整骨院の治療方法をご紹介します。

シンスプリントは脛(すね)の内側に現れる痛みです。動いていると痛みが緩和する症状から、悪化すると何をしていても痛いという症状まで幅広い痛みの感覚があります。

シンスプリントを根本的に治すためには、なぜ脛の内側に負担がかかってしまうのかを知る必要があります。サモーナスポーツ整骨院で実際におこなっている治療方法と併せてご紹介させていただきます。

シンスプリントとは

陸上競技やサッカー、バスケットボールなど走ることが多い競技で多くみおられる中学生、高校生に多くみられる疾患です。疲労が蓄積した時に発症することが多く、脛(すね)の内側に痛みが生じます。

一般的に行われる治療は、インソールを入れて足部の環境を整えたり、すねの周囲の筋肉の緊張を緩和させるためにすねのマッサージや電気治療を行うことが多いです。

しかし、それだけでは子供たちの根本的な問題は解決されず痛みを繰り返すことが多いスポーツ障害の一つです。

サモーナスポーツ整骨院では、このシンスプリントに対しても全身の筋力のバランスや、柔軟性などを評価し、なぜ脛に負担がかかってシンスプリントになってしまったのかを分析し治療をします。

サモーナスポーツ整骨院でのシンスプリントの治療

シンスプリントの治療で一番大切なことは、痛みを感じている脛の内側に負担をかけない身体の使い方を取得することです。

シンスプリントに対するリハビリで行われることが多いのが、足部に対するリハビリです。もちろん足部のリハビリは非常に重要ですが、体幹や股関節の筋力をしっかりつけないと、再び脛の内側に負担がかかり痛みが生じます。

シンスプリントになってしまう学生の多くに、体幹の筋力の弱さや、股関節周囲の筋力の弱さがみられます。

当整骨院では、シンスプリントによる痛みを引き起こしている、硬くなった脛の筋肉を緩めるだけでなく、股関節の筋力強化、体幹の筋力強化を行い、再びシンスプリントにならない身体づくりを行うことを大切にしています。

最後に

シンスプリントをはじめとするスポーツ障害の多くは、痛みが生じている部分以外に根本的な問題があります。

一度痛めてしまうと痛みある期間、スポーツ活動を休止しなくてはなりません。一番のスポーツ上達の近道は、痛めない身体づくりを行うことです。少しでも痛みや違和感がある場合はお早めに当整骨院にご相談ください。

サモーナスポーツ整骨院は、江東区大島駅エリアでは数少ない、リハビリエリアを完備している整骨院です。また。都営新宿線大島駅から1分に以内でアクセスも良く、夜21時まで受付しているので部活やスポーツ活動の帰りでも安心して治療を受けることができます。

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足首を捻挫してしまった!捻挫をした際の応急処置と注意すべきこと

2022年03月1日

江東区大島駅から徒歩1分にあるサモーナスポーツ整骨院です。今回は、野球、サッカー、バレーボールなどスポーツでよくある足首の捻挫の応急処置と、捻挫をしてしまった場合の注意事項に関してお話しさせていただきます。

捻挫をした場合の応急処置方法

捻挫をした際は、皆さんがご自身で簡単にできる応急処置方法としてはRICE処置が代表的です。足首の捻挫に対してRICE処置をするのかしないのかでは、その後の治り方に差が出る可能性が高いのでこちらの記事でしっかりと覚えましょう。

そして、大切なことは、RICE処置をしたからといって、たかが足首の捻挫と放置せずに必ず整骨院や整形外科に行きましょう。

RICEの『R』:安静

捻挫をしてしまった足首を無理に動かしたり、痛みを確認するような動作はしないでください。捻挫の症状を悪化させる可能性があります。思わぬ後遺症になる場合があります。

RICEの『I』:冷やす

足首を捻挫したらすぐに20分程度冷やしましょう。炎症を抑えることで痛みを緩和することができます。保冷剤を使わずに必ず氷で冷やしてください。保冷剤は凍傷のリスクがあります。

RICEの『C』:圧迫

捻挫した足首を伸縮包帯があれば軽く圧迫しながら冷やしましょう。痛みを引き起こす無駄な腫れを抑えることができます。きつく巻きすぎないように十分注意しましょう。

RICEの『E』:挙上

心臓より足首の位置を高くすることで、過剰な腫れを抑えることができます。

その他にも、スポーツ現場にトレーナーや医療系の専門の資格を保有している方がいたら、捻挫した方向に足首が動かないようにしっかりと固定してもらいましょう。

何度も繰り返しますが、たかが捻挫と放置せずに上記の処置をした上で必ず、整骨院や整形外科などの専門家のところに行くようにしてください。

整形外科でレントゲン検査をして、異常がないと言われても痛みがある場合は、必ず足首に問題が生じています。江東区大島駅エリアであれば、そのような状態の方は早急に当整骨院にご連絡ください。

触診、動作分析、足首の動きなどを分析し、必要があれば提携している整形外科をご紹介させていただきます。基本的には、軽度の捻挫であれば当整骨院で十分対応できますのでご安心ください。

足首の捻挫で特に注意すべきこと

足首の捻挫は、痛みが取れたからといって完治ではありません。足首の捻挫で特に注意することは『背屈制限』です。背屈制限とは、つま先を上に上げる方向への足首の動きのことです。少しわかりにくいかも・・・

アキレス腱を伸ばすときの足首の動きです!

この足首の背屈ができないとしゃがむ動作ができなくなります。足首の可動域に硬さを残すことで、思わぬ後遺症が残るかもしれません。

捻挫の後遺症

捻挫の後遺症で引き起こされる可能性が高いものをリストアップしてみました。

  • 膝の痛み
  • 股関節の痛み
  • 腰痛
  • 姿勢不良
  • 肩こり
  • 首こり
    など

え?と思う方も多いと思いますが、足首を含めた関節にはそれぞれ大切な機能があります。この機能が壊れると関節の理がが崩れて、全身に不調を引き起こします。

なので、ただの捻挫と放置せずに捻挫は完治させましょう!

サモーナスポーツ整骨院が考える足首の捻挫の完治

では、どこまで治療したら足首の捻挫は完治なのか?と考える方も多いと思いますのでこちらも簡単にピックアップします。

  1. 自発的な腫れや痛みがない
  2. 患部を押しても痛みがない
  3. 左右で足首の可動域が同じ
  4. 左右で足首周囲の筋力が同じ
  5. 左右の股関節周囲の柔軟性が同じ
  6. 左右の股関節を動かす筋力が同じ
  7. 体幹の不安定性がなくなる
    など

ざっくりピックアップするとこんな感じです。足首を捻挫して、当整骨院にお越しになる患者さんのほとんどが、2または3ぐらいて治療が終わっています。痛みや可動域が同じになった程度でスポーツに復帰すると、必ずといっていいほど再び足首を捻挫します。

サモーナスポーツ整骨院では、スポーツで再び痛めない身体作りを推奨しているので、捻挫によって崩れた左右のバランスが整うまでは、スポーツ復帰を推奨していません。

捻挫をした当日から足首以外のリハビリを始めることが大切

皆さんの捻挫はもっと早く良くなるということを知っていただきたいです。一般的には普及していませんが、スポーツの現場やアスリートたちの間では、捻挫をしたらすぐに足首以外のリハビリを始めます。

足首に負担をかけないようにするためには、股関節や体幹の筋力を強化する必要があるので、捻挫を受傷した当日から、足首の治療と同時進行で、股関節や体幹の筋力強化を行いなるべく左右バランスを整えます。

当然ですが、足首を捻挫して痛みを庇って動かせば左右のバランスが崩れます。崩れた状態で過ごすことでさらにバランスが崩れ、捻挫などの怪我をしやすい体になる可能性が高いです。

なので、痛めた当日からなるべく左右の差が出ないように捻挫をした足首以外の筋力強化をするのです。

少しでも早くスポーツ復帰したい、もう捻挫したくないなどお考えの方は、江東区大島駅から徒歩1分にあるサモーナスポーツ整骨院にご相談ください。

スポーツ障害|野球肩|症例|中学生男子 ピッチャーA君

2021年12月27日

こんにちは!江東区大島にあるサモーナスポーツ整骨院です!今回は、当整骨院が得意とするスポーツ障害『野球肩』について、実際の症例を併せてアプローチ方法や必要なトレーニングなどを紹介させていただきます。

野球肩に関しての詳細を知りたい方はこちら>>の記事を見てください。

野球肩は野球少年だけでなく、テニスやバレーボール、ハンドボールなど投球動作やオーバーヘッドの動作が繰り返されるスポーツに発症する、肩の痛みの総称です。

今回当整骨院にお越しになった中学生は、野球肩の代表例だったのでこちらの記事でご紹介させていただくのと同時に、同世代の親御さんにお子様の身体を理解していただくきっかけになれば幸いです。

投球動作をすると肩が痛い

整骨院にお越しになった段階では、自発的な痛みや投球動作をしても痛みがない状態でした。

いつも野球練習の後半になると右肩に痛みが出てきて、思い切りボールを投げることができなくなるとのことでした。

その肩の状態を約1ヶ月繰り返し、練習も休むことが難しく痛みを我慢していたが、我慢の限界を迎え当整骨院にお越しになりました。

まずは全身の評価から

当整骨院では野球肩とはいえ、肩だけの問題にフォーカスしません。野球肩になる場合の多くに、肩の問題以外の問題が隠れていることが多いです。

こちらのA君の場合も、全身を評価した際に胸椎(背骨)が丸まっており、いわゆる猫背のような状態でした。さらに、いわゆるスマホをよくいじる少年で、首が前に出て、肩が丸まっている状態。

このような状態で生活すると、体幹の機能が低下し、背骨の動きが悪くなり、肩に過度な負担がかかりやすくなってしまいます。

その次に、体の各部位の柔軟性を確認したところ、特に股関節の柔軟性が著しく低下しており、さらには、あらゆるスポーツで重要な、お尻の筋力が異常に低下した状態でした。

その後、肩の状態を確認すると、肩周囲の筋肉が異常に硬くなり、投球動作時に肩の関節に過度なストレスをかけていることがわかりました。

当整骨院では、骨に異常はないと判断しましたが、念の為、提携している整形外科をご紹介させていただき、医師から骨や関節の構造に異常が見られないと診断していただいたので、当整骨院で継続治療することになりました。

野球肩は肩の痛みだけに注目してはダメ!!絶対!

A君は野球肩の肩の問題だけの治療をしてもすぐに痛みはひきますが、野球をすればすぐに痛みが戻ってしまいます。

肩の治療と同時進行で、股関節の柔軟性、体幹の安定性、背骨の柔軟性など全身の問題を解決するためのアプローチをさせてもらうことになり、3ヶ月間かけて体の使い方、インナーマッスルの強化、体幹の強化、柔軟性の向上を図り、痛みなく投球動作ができるようになりました。

日常生活上でも姿勢に関して、指摘し意識して生活することで、治療効果を最大限引き出すことができ完治しました。

最後に

その他にもA君のような野球肩の少年が数多くお越しになっている中、怪我をする子供たちに共通していることが『姿勢が悪い』『体幹の安定性がなくふにゃふにゃしてる』ことです。

スポーツを痛みなく楽しむためには、子供でも定期的なケアが必要不可欠です。また、肩だけでなく股関節、体幹などその他の問題にも注目してアプローチすることが重要ですので、親御さんはしっかりとお子さんの状態を確認しておきましょう!!

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野球肩?野球肩の原因と種類・サモーナスポーツ整骨院での治療方法

2021年12月6日

こんにちは!江東区大島駅にあるサモーナスポーツ整骨院です。今回は、当整骨院にも数多くお越しになるスポーツ疾患、野球肩について記事を書かせていただきます。

野球やテニス、バレーボールなど、多くのオーバーヘッド動作のあるスポーツで野球肩は見られます。

まずは、野球肩とはどんな症状なのか、原因なども含めてご紹介します。

その後に、野球肩の中でも多く見られるタイプの野球肩についても説明していきます。そして最後に当整骨院で実際に実施している施術内容や予防の方法もご紹介させていただきますので、皆様のスポーツライフにお役立てください!

野球肩とは?

野球肩とは、野球の投球動作時をきかけに方に生じる痛みの総称を『野球肩』と呼びます。ある特定の一つの疾患ではないのでご注意ください。種類によっては、手術が適応となり、整骨院では対応できないものもあります。

肩関節周囲に付着している筋肉や腱、関節包や関節唇、骨の損傷のことを総称して野球肩と呼んでいるだけなので、同様の疾患は野球だけでなく、バレーボールやテニス、バドミントンなど肩や腕を頭の上から振り下ろすスポーツ選手に多く発症します。

痛みを訴える部位は、損傷している部位によって異なりますが、主に肩の前、後ろ、上腕部分の3箇所のいずれかに出ます。

具体的な野球肩の症状は、肩を上げる際の痛み、投球動作時や投球後の痛みやだるさ、さらには肩を上げることが困難になるほどの可動域制限がかかることもあります。

野球肩の原因

野球肩になりやすい選手の特徴としては、十分な肩のケアをできておらず、酷使し続けてしまう、いわゆるオーバーユース(使いすぎ)の選手に多く見られます。

単に肩の使い過ぎだけが原因ではないのが『野球肩の難しいところ』です。投球動作やテニスやバレーボールの動作、いずれのスポーツも肩の動きだけでなく、体幹や股関節肩のインナーマッスルの機能低下、疲労による不自然なフォームでのスポーツ動作など、さまざまな要素が組み合わさり、野球肩を引き起こします。

なので単に安静にして痛みが緩和したからといって、すぐに野球を開始するとすぐに野球肩による痛みがぶり返します。

野球肩の種類

先述したように野球肩にはいくつか種類があります。原因や痛めている部分によって、ケガの呼び方が変わります。

インピンジメント症候群

『野球肩の中で最多』インピンジメント症候群です。最も多く見られる野球肩の種類です。

投球動作やテニスのサーブ、バレーボールのスパイクなど手を肩より上にあげるたびに、肩甲骨の突起である『肩峰』や肩関節周囲の靭帯や関節包が、上腕骨上部と衝突を繰り返し、肩関節ないに炎症が生じます。

インピンジメント症候群の特徴としては、肩を90度以上あげようとすると肩関節周囲に痛みや違和感が生じそれ以上、肩を上げられなくなることです。

腱板損傷

肩関節を支えている筋肉を『腱板』と呼びます。いわゆる肩のインナーマッスルです。棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉から構成されています。

肩関節を安定させスムーズに動かすために重要な筋肉なので、肩を使うスポーツでは非常に重要な役割を果たしています。

しかし、過度な負担がかかり、腱板と上腕骨を繋いでいる腱が剥がれたり、筋肉が断裂してしまうことがあります。これを腱板損傷と呼びます。

リトルリーグショルダー

リトルリーグショルダーは成長期のスポーツ少年に生じる肩の痛みです。

小学生から中学生にかけて、野球などの投球動作を繰り返すスポーツで生じる野球肩の一種です。成長期には上腕骨の上端に骨端線という成長軟骨という完全に骨になっていない軟骨部分があります。

その骨端線が投球動作の繰り返しにより、離れてしまうのがリトルリーグショルダーです。たった1球の全力投球や遠投など急激に痛みが生じる場合もあります。

主な症状としては、投球動作時、投球後に生じる意ことが多く、腕を捻った際などにも痛みが生じます。

ルーズショルダー

ルーズショルダーは何か害的な要因でなるわけではなく、生まれつき肩の関節が緩く、可動域が広すぎる人に多く見られます。

そのような状態の人が、肩を使いすぎるスポーツをすると、肩関節に過度な負担がかかり周囲の組織が損傷してしまうことで痛みが生じます。

肩を動かすだけでも痛みを生じるようになります。また、投球動作時に肩が抜けるような脱力感があるのも特徴です。

肩甲上神経損傷

肩甲上神経は、首から肩にかけて走行している末梢神経の一つです。肩のインナーマッスル、腱板である棘上筋と棘下筋を動かしている神経で、腕をあげる際に大切な役割を果たしています。

肩甲上神経は、投球動作において、繰り返し、圧迫されたり引っ張られたりすることで、負担がかかり損傷を起こすことがあります。

主な症状は、肩後方の痛みや強い疲労感が生じます。

野球肩の診断

肩関節は、多くの筋肉や靭帯、腱、骨によって構成されているため非常に複雑な構造になっています。そのため正確な診断を得るためには、MRIなどにより専門医に診断してもらう必要があります。

その中でも整骨院でも対応できるものもあるのでお気軽にご相談ください。

野球肩の治療方法

野球肩の治療方法は野球肩の種類によって異なります。大きく分類すると手術療法と保存療法があります。

野球肩の基本は保存療法

基本的には保存療法が選択されることが多いです。まずは、関節や腱に生じた炎症を抑える目的で、アイシングや高周波やマイクロカレントなど特殊な電気を用いて患部の炎症を徹底的に緩和させます。

また、野球肩の患部の安静は保ちつつ、同時進行で股関節や体幹の機能やインナーマッスルを強化するリハビリを行います。

野球肩は、肩の使いすぎだけが問題ではないので、再発防止のためには股関節の柔軟性、体幹のコントロール、肩甲骨の安定性などさまざまな要素をチェックしながら治療とリハビリを進めていく必要があります。

当整骨院では治療スペースだけでなく、リハビリエリアも完備しているので、野球肩をはじめとするスポーツ障害に対して、包括的にアプローチすることができます。

野球肩の予防方法

一番の予防方法は、オーバーユースを防止することです。投げすぎ、連投を避けることtは当然のことですが、日頃から練習後のケアをすることが一番の予防方法です。

また、投球動作は全身の運動連鎖から構築されるので、肩のケアだけでなく、股関節や背骨の柔軟性を高めたり、インナーマッスルの強化をしておくいことが予防には効果的な方法です。

さらには、日常生活の中でゲームやスマホを触りすぎると姿勢不良になるので、意識的に触らないようにしたり、いい姿勢を意識することも大切です。姿勢の悪いトップアスリートはいないですよね。

最後になりますが野球肩は肩だけにフォーカスをしてもなかなか改善しないスポーツ障害です。野球肩でお悩みの方は全身をしっかりと評価し、リハビリまできちんと行うようにしましょう。

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