バレエで足首・足部が痛む方へ|発表会前に来院された60代女性の施術事例
2026年08月8日

「ルルベやポワントで足首が痛い」
「5番ポジションが取れなくなった」
「発表会が近いのに、足へ体重をかけられない」
「整形外科やリハビリに通っているが、思うように動けない」
このようなお悩みはありませんか?
今回は、大島駅前サモーナスポーツ整骨院へ来院された、バレエを続けている60代女性の症例をご紹介します。
患者様は以前から右足周辺に痛みを感じており、右側をかばって動いていたことで、次第に左足にも痛みが出るようになっていました。
来院時にはバレエの基本ポジションを取ることも難しく、翌日に控えた発表会への出場を目標に施術と運動療法を行いました。
※本記事は実際の症例をもとに、個人が特定されないよう一部内容を調整しています。施術による変化や回復期間には個人差があります。
発表会を目前に足首と足部の痛みが悪化
患者様は60代の女性で、継続的にバレエへ取り組まれていました。
以前からバレエ中に右足周辺へ痛みが出ていましたが、痛みをかばいながら練習を続けた結果、左足にも痛みが現れるようになりました。
来院時には、次のようなバレエ動作で痛みを認めていました。
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5番ポジション
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ルルベ
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ポワント
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タンデュ
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足へ体重をかける動作
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つま先を伸ばす動作
バレエの発表会が翌日に迫っており、「できる限り痛みを軽減し、舞台に立ちたい」という明確な目標がありました。
今回確認された主な症状
今回の症例では、以下の状態を踏まえて身体評価を行いました。
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腓骨筋腱炎
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長母趾屈筋腱炎
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右変形性股関節症
腓骨筋腱は、足関節の外側を通り、つま先立ちや着地、足部の安定に関わる組織です。
長母趾屈筋腱は、ふくらはぎから足首の後方を通り、足の親指を曲げる働きがあります。バレエではポワントやルルベなど、つま先へ大きな負荷がかかる動作で重要な役割を担います。
これらの腱に負担が蓄積すると、足首周辺や足部に痛みが出て、つま先立ちや足関節を底屈する動作が難しくなることがあります。
また、右股関節の変形による可動域制限や筋力低下があると、身体を支える力が足部へ集中しやすくなります。
バレエの足の痛みは患部だけが原因とは限りません
バレエでは、一般的な日常動作以上に大きな関節可動域と高い身体コントロールが求められます。
特にポワントやルルベでは、足関節と足趾だけでなく、次の部位が連動して働く必要があります。
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足趾
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足関節
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膝関節
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股関節
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骨盤
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体幹
股関節や体幹が十分に安定していない場合、身体の末端である足首や足部が動きを補うことになります。
その状態で練習を続けると、腓骨筋腱や長母趾屈筋腱、後脛骨筋腱などに過度な負担がかかり、痛みにつながることがあります。
今回の患者様も、足部の痛みだけでなく、右股関節の機能低下や骨盤の左右差、下肢筋力の低下が確認されました。
当整骨院で行った姿勢・動作評価
大島駅前サモーナスポーツ整骨院では、痛みのある部分だけを確認するのではなく、立位姿勢や動作、筋力、関節可動域を総合的に評価します。
立位姿勢と体幹の動き
身体を後ろへ反らす動作では痛みがみられ、胸椎は平坦になる傾向がありました。
体幹を左右へ回旋した際には、回旋方向へ十分に体重を乗せることができず、体幹と下肢の連動性が低下していました。
姿勢評価では、左肩が高く、右側の腰が下がる左右差も確認されました。
このような姿勢の左右差は、バレエ中の軸の取り方や片脚荷重に影響する場合があります。
右トレンデレンブルグ徴候
右片脚立位では、骨盤を水平に保ちにくい状態が確認されました。
これは、中臀筋を中心とした股関節周囲の筋力低下が関係している可能性があります。
中臀筋が十分に働かないと、片脚で身体を支えた際に骨盤が傾き、足部や足関節に余計な負担が加わります。
しゃがみ込み時の左シフト
しゃがみ込み自体は可能でしたが、身体が左側へ移動する動作がみられました。
右股関節への荷重を避けることで、左下肢にも負担が蓄積していた可能性があります。
足関節と股関節の理学検査
足関節に対する検査では、内反ストレステストと前方引き出しテストは陰性でした。
そのため、今回の評価では足関節外側靱帯の大きな損傷を強く疑う所見は確認されませんでした。
一方で、次の部位には圧痛がみられました。
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腓骨筋腱
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後脛骨筋腱
また、足関節を底屈する動きに制限があり、つま先を伸ばす動作で痛みが生じていました。
日常生活を送る一般的な可動域としては大きな問題がなくても、バレエではより大きな底屈可動域が求められます。
そのため、わずかな左右差や可動域制限であっても、ポワントやルルベに影響する可能性があります。
股関節では、右股関節前方インピンジメントテストとパトリックテストが陽性でした。
右股関節の可動性や荷重機能の低下が、足部への負担を増やしていると考えられました。
股関節と下肢の筋力低下を確認
筋力評価では、次の筋肉に筋力低下がみられました。
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腸腰筋:MMT3
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中臀筋:MMT3
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長腓骨筋・短腓骨筋:MMT3
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腓腹筋:MMT3
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前脛骨筋:MMT3
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後脛骨筋:MMT3
足部周囲の筋肉は、力を入れると痛みが出る状態でした。
腓骨筋群や後脛骨筋、腓腹筋は、ポワントやルルベで足部を安定させるために重要です。
しかし、痛みによって筋肉を十分に働かせられない状態が続くと、さらに筋力が低下し、特定の腱へ負担が集中する悪循環が生じることがあります。
また、腸腰筋や中臀筋の筋力低下があることで、股関節と骨盤を安定させる力も不足していました。
大島駅前サモーナスポーツ整骨院で行った施術
身体評価をもとに、足部の痛みを軽減しながら、股関節と下肢の支持力を高めることを目的に施術を行いました。
骨盤矯正
立位姿勢や荷重動作に左右差がみられたため、骨盤と股関節周囲のバランスを調整しました。
骨盤周囲の動きや筋緊張を整えることで、右股関節と左下肢へ偏っていた負担の分散を目指しました。
下肢全体へのハイボルト施術
足部の症状だけでなく、下肢全体の筋肉の反応を確認するため、下肢の関連部位にハイボルト施術を行いました。
施術後は、立位や荷重時に感じていた下肢の痛みが軽減しました。
患部周囲へのハイボルト施術
腓骨筋、長母趾屈筋、前脛骨筋などに対して、症状を確認しながらハイボルト施術を行いました。
その結果、足関節を底屈した際の可動域の左右差が軽減し、足を床から浮かせた状態で動かした際の痛みも消失しました。
ハイボルトは、痛みの軽減や筋肉の反応を確認する目的で使用することがあります。
ただし、電気施術だけで身体の使い方や筋力低下がすべて改善するわけではありません。そのため当院では、運動療法や動作指導も組み合わせます。
足関節・足部のモビライゼーション
足関節と足部の関節がスムーズに動くよう、状態に合わせてモビライゼーションを行いました。
バレエでは、足関節の底屈だけでなく、足部の細かな関節が連動して動く必要があります。
足首だけを強く伸ばすのではなく、足部全体が適切に動く状態をつくることが重要です。
腓骨筋への徒手抵抗運動
腓骨筋群の機能を高めるため、施術者が抵抗を加えながら運動を行いました。
痛みの程度を確認しながら筋肉へ適切な刺激を入れることで、足関節と足部の安定性向上を図りました。
ヒップアブダクション
股関節外側の筋肉、特に中臀筋を働かせるため、ヒップアブダクションを行いました。
中臀筋が働くことで、片脚立位やルルベ、ポワント時に骨盤を安定させやすくなります。
施術後に確認できた変化
施術後には、次のような変化が確認できました。
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荷重時の下肢痛が軽減
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足関節底屈の左右差が消失
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足を浮かせた状態での足関節運動時痛が消失
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5番ポジションでの痛みが消失
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荷重した状態でのポワント肢位の痛みが消失
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ヒールレイズ時の痛みが消失
特に、腓骨筋と中臀筋への徒手抵抗運動後に、バレエ特有のポジションや動作で痛みが軽減したことから、足部だけでなく、股関節と骨盤の安定性が重要であることが確認できました。
ただし、施術直後に痛みが消失しても、腱の状態や筋持久力が完全に回復したとは限りません。
発表会後も再発を防ぐためには、段階的なリハビリとコンディショニングが必要です。
発表会前の施術で大切なこと
発表会や試合が近い場合、単に痛みを一時的に抑えるだけでは不十分です。
当整骨院では、次の点を確認しながら施術やリハビリを行います。
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どの動作で痛みが出るか
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どの程度の荷重が可能か
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つま先立ちができるか
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片脚で安定して立てるか
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練習や本番の演目に必要な動作
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痛みをかばう代償動作がないか
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本番後に悪化するリスクがないか
今回の患者様は翌日に発表会を控えていたため、発表会前にも再度来院し、FaST(筋膜リリース)やリハビリを中心に、より安定して荷重できる状態を目指す計画としました。
本番に出られるかどうかは、痛みの強さだけでなく、腱や関節の状態、動作の安定性を踏まえて判断することが重要です。
バレエで足首や足部を痛めやすい理由
バレエでは、足首を大きく伸ばし、足趾で床を押しながら身体を支える動作を繰り返します。
特に次の動作は、足部や足関節への負担が大きくなります。
ルルベ
かかとを高く持ち上げ、前足部で体重を支えるため、腓腹筋や腓骨筋、後脛骨筋、足趾屈筋群に大きな負荷がかかります。
ポワント
足関節を最大に近い位置まで底屈し、足趾へ体重を乗せます。
足関節の可動域だけでなく、足部の筋力、足趾のコントロール、股関節と体幹の安定性が必要です。
タンデュ
足先を遠くへ伸ばす際に、股関節から足趾までを連動させる必要があります。
足首だけで無理に伸ばそうとすると、長母趾屈筋腱や足関節周囲に負担がかかります。
5番ポジション
両脚を外旋させながら前後に交差するため、股関節の外旋可動域と骨盤の安定性が重要です。
股関節が十分に動かない状態で足先だけを外へ向けると、膝や足首にねじれが加わります。
バレエの足の痛みを繰り返さないために必要なこと
再発予防には、患部の痛みを軽減するだけでなく、身体全体の機能を改善することが重要です。
股関節と体幹を強化する
足先を正しく動かすためには、身体の土台となる体幹と骨盤が安定している必要があります。
中臀筋、腸腰筋、腹部周囲などを強化することで、片脚立位やポワント時の安定性向上につながります。
足部の筋力を段階的に戻す
痛みが落ち着いた後は、腓骨筋、後脛骨筋、腓腹筋、足趾屈筋群などを段階的に強化します。
最初から強い負荷をかけるのではなく、非荷重運動から始め、両脚でのヒールレイズ、片脚でのヒールレイズ、バレエ動作へと進めます。
バランス能力を高める
バレエでは、片脚で姿勢を維持する能力が欠かせません。
筋力だけでなく、足部の感覚、体幹の安定性、視線や上半身のコントロールを含めて練習する必要があります。
筋持久力を高める
一度ポワントができても、踊りの後半に筋力が低下するとフォームが崩れます。
本番を通して安定した動作を続けるためには、筋持久力を高めることも重要です。
次の症状がある場合は整形外科を受診してください
以下の症状がある場合は、無理にバレエを続けず、整形外科での評価を優先してください。
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足首や足部が大きく腫れている
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歩行や荷重が困難
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安静時や夜間にも強く痛む
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足を動かした際に強い引っかかりがある
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腱に沿って強い腫れや熱感がある
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しびれや感覚低下がある
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外傷後から急激に痛みが強くなった
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数週間経過しても症状が改善しない
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骨折や腱断裂が疑われる
整骨院では、身体評価や施術、運動療法を行うことができますが、レントゲンやMRIなどの画像検査はできません。
骨や関節、腱の重度損傷が疑われる場合には、医療機関との連携が必要です。
バレエの足首・足部痛に関するよくある質問
バレエで足首が痛い場合、練習を休んだ方がよいですか?
痛みの強さや原因によって異なります。痛みを我慢して練習を続けると、反対側の足や膝、股関節へ負担が広がることがあります。完全休止が必要な場合もあれば、動作や練習量を調整しながら続けられる場合もあります。
発表会前でも施術を受けられますか?
受けられます。ただし、施術後の反応や症状によっては、出演や演目の調整を提案する場合があります。本番直前は強い刺激を避け、動作確認をしながら施術内容を選択します。
腓骨筋腱炎でもポワントはできますか?
痛みがある状態で無理にポワントを行うと、腱への負担が増える可能性があります。痛みの程度、腫れ、筋力、片脚での安定性などを確認し、段階的に復帰することが重要です。
股関節が悪いと足首も痛くなりますか?
股関節の可動域や筋力が低下すると、身体を支える際に足首や足部へ負担が集中することがあります。特にバレエでは、股関節の外旋や骨盤の安定性が足部の動きに大きく影響します。
ハイボルトだけで改善しますか?
ハイボルトによって痛みや筋肉の反応に変化が出ることはありますが、筋力低下や動作の問題を改善するには運動療法が必要です。施術とリハビリを組み合わせることが再発予防につながります。
バレエを長く続けるためには全身の評価が重要です
今回の症例では、腓骨筋腱や足関節周囲に痛みがありましたが、身体評価を行うと、右股関節の機能低下、骨盤の左右差、中臀筋や足部周囲筋の筋力低下も確認されました。
骨盤と下肢への施術、ハイボルト、足関節・足部のモビライゼーション、腓骨筋と中臀筋への運動療法を行った結果、施術後には次の動作で痛みが軽減しました。
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5番ポジション
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ポワント肢位
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ヒールレイズ
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足関節底屈
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下肢への荷重
バレエの足首・足部痛は、足だけを施術すればよいとは限りません。
股関節、骨盤、体幹、足関節を一つの動作として評価し、それぞれの機能を改善することが重要です。
大島駅周辺で、バレエ中の足首や足部、股関節の痛みにお悩みの方は、大島駅前サモーナスポーツ整骨院へご相談ください。
痛みの軽減だけでなく、発表会への復帰や、長くバレエを続けるための身体づくりまでサポートします。
ご予約前の注意事項
本記事は一般的な健康情報および症例紹介を目的としており、医学的な診断や治療を代替するものではありません。
症状や身体の状態により、施術内容や改善までの期間は異なります。
強い腫れ、歩行困難、夜間痛、しびれ、外傷直後の強い痛みがある場合は、整形外科を優先して受診してください。
この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)
保有資格:
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柔道整復師(国家資格)
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NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
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NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)
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中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
プロフィール:
スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。
これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。
施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。
現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。
区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。
「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。
この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)
保有資格:
- 柔道整復師(国家資格)
- 鍼灸師(国家資格)
- あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
- JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
- NASMフィットネスエデュケーター
プロフィール:
メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。
スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。
現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。









