サモーナスポーツ整骨院スタッフ スポーツ整体×骨盤矯正で痛みの根本から改善へ!

【症例報告】前屈で左臀部が痛い・右膝外側も痛む|60代女性

2026年08月23日

「前屈するとお尻が痛い」
「ストレッチで筋肉を伸ばすと痛みが出る」
「膝の外側にも痛みがある」

今回は、このようなお悩みで大島駅前サモーナスポーツ整骨院に来院された60代女性の症例をご紹介します。

患者様はサンフランシスコ在住で、一時帰国中にYAT’s様からのご紹介で来院されました。

主なお悩みは左臀部の痛みと右膝の痛みです。

8月9日にサンフランシスコへ戻る予定を控えていたため、

「帰国までに痛みを軽減し、移動や日常生活をできるだけ安心して行える状態にしたい」

という明確な目標がありました。

※本記事は実際の一症例における評価・施術経過を紹介するもので、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

前屈やストレッチで左臀部に痛み

来院時に詳しくお話を伺うと、左臀部は安静にしているときよりも、

・ストレッチをする
・前屈する
・筋肉が伸ばされる動きをする

といった場面で痛みが出やすい状態でした。

前屈動作では、指先が床に届くFFD(指床間距離)0cmまで動かすことはできましたが、その位置では左臀部に痛みが出現しました。

一方で、痛みが出ない範囲では床まで約10cmを残したところまで前屈できました。

つまり、

「動かせない」のではなく、「一定範囲を超えると痛みが出る」

という状態です。

可動域だけを見ると「柔らかい」と判断してしまう可能性がありますが、当院ではどこまで動くかだけではなく、その動作の途中で痛みが出るか、どのように身体を動かしているかも確認しています。

右膝は曲げる動作で外側に痛み

右膝についても動作を確認しました。

膝を曲げて踵を臀部へ近づける動作では、骨盤が持ち上がる代償動作がみられ、右膝の外側、特に腓骨頭周辺に痛みが出現しました。

また、大腿四頭筋の柔軟性についても右側で強い低下がみられました。

膝の痛みは、関節そのものだけでなく、周囲の筋力や関節可動域などさまざまな身体機能と関連します。日本整形外科学会でも、膝の代表的疾患に対する保存的治療として、大腿四頭筋の筋力強化や関節可動域改善などの運動療法が用いられています。

ただし、今回の右膝痛について特定の疾患や原因を断定できる状態ではないため、症状の経過を確認しながら評価を続けることが重要です。

臀部だけでなく「股関節を支える筋力」も確認

左臀部が痛いからといって、痛む場所だけを確認したわけではありません。

筋力検査を行ったところ、

腸腰筋

左:MMT3.5〜4
右:MMT4

中臀筋

左:MMT3
右:MMT4

という結果でした。

特に左中臀筋では筋力低下が確認されました。

さらに筋肉の柔軟性を確認すると、

臀筋

左:強い緊張・柔軟性低下
右:軽度

大腿四頭筋

左:軽度
右:強い柔軟性低下

という左右差もみられました。

股関節は骨盤と大腿骨をつなぎ、立つ・歩くといった日常動作に関係する重要な関節です。股関節周囲に問題が生じると、痛みだけでなく動作にも影響することがあります。

今回の症例では、

  • 左臀部の柔軟性低下
  • 左股関節周囲の筋力低下
  • 右大腿部前面の柔軟性低下

など、左右それぞれに異なる身体機能上の特徴が確認されました。

そのため、痛みのある場所だけを施術するのではなく、骨盤・股関節・下肢全体を確認しながら施術方針を組み立てました。

神経症状の可能性も含めて確認

臀部から脚に痛みが出ている場合には、筋肉だけではなく腰部からの神経症状なども考慮する必要があります。

今回行った理学検査では、

SLR:陰性
FNS:陰性

でした。

これらの検査では、今回明確な症状の誘発は確認されませんでした。

ただし、検査が陰性だからといって神経や腰部の問題を完全に否定できるわけではありません。

身体の症状にはさまざまな原因があり、一つの検査だけで判断するのではなく、症状の経過・筋力・感覚・動作などを総合的に確認することが重要です。

特に、痛みが徐々に悪化する、下肢にしびれや筋力低下が出るなどの場合には、整形外科での診察が必要になることがあります。日本整形外科学会も、下肢のしびれや筋力低下などを伴う場合には自己判断で放置せず、医療機関を受診するよう案内しています。

左右のバランスにも特徴がありました

立位で身体全体を確認すると、左脚が短く見える左右差も確認されました。

ただし、これは立位での身体の見え方・機能的な左右差として確認したものであり、

「骨そのものの長さが違う」

と判断したものではありません。

骨盤の位置、股関節や膝の動き、筋肉の緊張などによっても脚長差のように見えることがあります。

そのため今回は、

・前屈時の痛み
・左右の股関節周囲筋力
・臀部、大腿部の柔軟性
・膝を曲げた際の代償動作
・立位での左右差

などを組み合わせて身体の状態を評価しました。

今回行った施術

初回は、

「帰国までの限られた期間で、まず主訴である左臀部痛と右膝痛を軽減する」

ことを優先しました。

主な施術内容は、

・骨盤周囲へのアプローチ
・ハイボルテージ
・腸腰筋へのアプローチ
・中臀筋へのアプローチ
・下肢への手技療法

です。

施術を行った後には、その都度身体の動きや症状の変化を確認しました。

施術後、左臀部の張りと前屈時痛が軽減

骨盤周囲への施術とハイボルテージを行った後、患者様からは左臀部の張り感の軽減が確認されました。

さらに下肢への手技療法を行った後には、

股関節周囲の動かしやすさが向上し、前屈した際の痛みも軽減

しました。

来院時には前屈で臀部痛が出ていましたが、施術後には動作時の症状に変化がみられました。

ただし、これは初回施術直後の経過です。

一度の施術で症状が完全に改善したという意味ではなく、翌日以降の状態や日常生活での症状も含めて継続的に確認する必要があります。

施術中に「左手の親指も痛い」と相談

施術中、患者様から、

「実は左手の親指あたりも痛い」

という新たなご相談がありました。

ここで重要なのが、症状が増えたからといって、その場ですべてを施術しようとしなかったことです。

左母指周辺については初回に十分な評価を行っていないため、原因を推測した状態で施術するのではなく、

「今回は左臀部と右膝という主訴を優先し、左手については次回来院時にきちんと評価してから対応しましょう」

と説明しました。

限られた施術時間の中でも、患者様が訴える症状をすべて同じように扱うのではなく、優先順位を整理し、必要な評価を行ってから施術することを大切にしています。

左膝の手術歴も考慮しながら今後の変化を確認

患者様には過去に左膝の手術歴があります。

今回の主訴は右膝痛と左臀部痛ですが、左膝の既往歴が現在の症状に直接関係しているかどうかは、今回の評価だけでは判断できません。

そのため、

「左膝を手術したから反対側の右膝が痛くなった」

などと単純に原因を結びつけることはしていません。

今後、歩行や立位、片脚支持なども必要に応じて確認し、身体全体の使い方を評価していくことが重要です。

「痛い場所」だけではなく身体全体を見る理由

臀部が痛ければ臀部を揉む。

膝が痛ければ膝を施術する。

それだけで十分とは限りません。

今回の症例では、

・左臀部の柔軟性低下
・左中臀筋の筋力低下
・左腸腰筋の筋力低下
・右大腿四頭筋の柔軟性低下
・右膝屈曲時の代償動作
・立位での左右差

などが確認されました。

もちろん、これらすべてが痛みの「原因」と断定できるわけではありません。

しかし、現在どこが動きにくいのか、どこが支えにくいのか、どの動作で痛みが出るのかを整理することで、身体へかかっている負担を考えるための重要な情報になります。

大島駅前サモーナスポーツ整骨院では、症状のある場所だけではなく、姿勢・可動域・筋力・動作などを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。

海外在住・一時帰国中だからこそ「いつまでにどうなりたいか」を共有

今回の患者様はサンフランシスコ在住で、日本で施術を受けられる期間が限られていました。

そのため、

「何回通えるか」

から考えるのではなく、

「帰国までに何を改善したいのか」

を最初に共有することを重視しました。

今回のゴールは、

8月9日の帰国までに左臀部と右膝の痛みをできるだけ軽減し、長時間の移動や日常生活を安心して行える状態を目指すこと。

限られた期間だからこそ、

  1. 現在もっとも困っている症状を明確にする

  2. 身体の状態を評価する

  3. 優先順位を決めて施術する

  4. 施術後の変化を確認する

  5. 必要なセルフケアや次の対応を考える

という流れが重要になります。

臀部・膝の痛みでお悩みの方へ

「ストレッチするとお尻が痛い」

「前屈すると臀部が突っ張って痛む」

「膝を曲げると外側が痛い」

「膝を施術しているけれどなかなか改善しない」

このようなお悩みがある場合、痛む場所だけではなく、股関節・骨盤・周囲の筋力や柔軟性なども確認してみる必要があるかもしれません。

ただし、臀部痛や膝痛には、筋肉や身体機能だけでなく、関節や腰椎などさまざまな疾患が関係することがあります。

特に、

・安静にしていても強く痛む
・日に日に症状が悪化する
・下肢にしびれが出てきた
・脚に力が入りにくい
・発熱を伴う
・歩行が著しく困難になった

といった症状がある場合には、自己判断せず整形外科などの医療機関を受診してください。

江東区大島で臀部痛・膝痛にお悩みの方へ

大島駅前サモーナスポーツ整骨院では、

「お尻の痛みで前屈やストレッチがつらい」
「膝を曲げると痛い」
「痛い場所だけでなく身体全体を見てほしい」
「旅行や仕事など期限までにできるだけ身体を整えたい」
「痛みが落ち着いた後は運動にも取り組みたい」

という方のご相談を受け付けています。

症状のある場所だけで判断せず、必要に応じて姿勢・関節可動域・筋力・動作などを確認し、現在のお身体の状態を説明したうえで施術方針をご提案します。

また、整形外科での診察や画像検査が必要と考えられる場合には、医療機関への受診をご案内します。

左臀部や膝の痛みでお困りの方は、大島駅前サモーナスポーツ整骨院までご相談ください。

【参考情報】
公益社団法人 日本整形外科学会「変形性股関節症」
公益社団法人 日本整形外科学会「変形性膝関節症」
公益社団法人 日本整形外科学会「腰痛」
一般社団法人 日本脊椎脊髄病学会「首や腰の痛み、手足のしびれでお困りの方へ」

左臀部痛・膝の痛みに関するよくある質問

Q1. 前屈やストレッチでお尻が痛むのは、筋肉が硬いからですか?

筋肉の柔軟性低下が関係している場合はありますが、それだけが原因とは限りません。

臀部の痛みには、

・臀筋などの筋肉
・股関節周囲の組織
・腰部からの神経症状
・身体の使い方
・関節可動域や筋力の左右差

など、さまざまな要素が関係する可能性があります。

今回の症例では、左臀筋の柔軟性低下や左中臀筋・腸腰筋の筋力低下などが確認されましたが、それらを痛みの原因と断定せず、動作や症状の変化を確認しながら施術を行いました。

Q2. お尻が痛いときはストレッチをした方がいいですか?

ストレッチで痛みが強くなる場合は、無理に続けない方がよいでしょう。

「硬いから伸ばせば良い」と考えて強く伸ばすと、症状によっては痛みが増すことがあります。

今回の患者様も、前屈や筋肉が伸ばされる動きで左臀部痛が出ていました。

まずは、

・どの方向で痛むのか
・どの程度までなら痛みなく動けるのか
・腰や股関節に問題がないか

などを確認したうえで、状態に合った運動やストレッチを選ぶことが大切です。

Q3. お尻の痛みは坐骨神経痛の可能性もありますか?

可能性の一つとして考えられますが、臀部が痛いだけで坐骨神経痛とは判断できません。

坐骨神経痛では、臀部から太ももや下腿にかけて痛みやしびれが広がることがありますが、臀筋や股関節周囲の問題でも臀部痛が出ることがあります。

今回の症例ではSLR・FNSによる明確な症状誘発はありませんでした。

ただし、検査が陰性だからといって神経症状を完全に否定できるわけではありません。

しびれや筋力低下などがある場合には、整形外科での診察も含めて確認することが重要です。

Q4. 膝の外側が痛む場合、どのような原因が考えられますか?

膝の外側には骨・靱帯・腱・筋肉などさまざまな組織があるため、原因は一つではありません。

また、

・膝関節の動き
・大腿部の柔軟性
・股関節の筋力
・歩行や立ち方
・スポーツや日常生活での負荷

なども症状を考えるうえで重要です。

今回の症例では、右膝を曲げた際に腓骨頭周辺に痛みがあり、右大腿四頭筋にも強い柔軟性低下が確認されました。

膝の外側が痛いという情報だけで特定の疾患を決めつけず、動作や身体機能を確認することが大切です。

Q5. 膝が痛い場合、膝だけを施術すればいいですか?

必ずしも膝だけを見るとは限りません。

膝は股関節と足関節の間にあるため、歩行や立位などでは股関節・足関節の動きからも影響を受けます。

そのため当院では必要に応じて、

・股関節の可動域
・臀筋の筋力
・大腿部の柔軟性
・骨盤の位置
・歩行や片脚支持
・膝を曲げ伸ばしした際の身体の使い方

なども確認します。

痛い場所を施術するだけでなく、身体全体から負担を考えることが重要です。

Q6. 左右で脚の長さが違うと言われました。骨盤が歪んでいるのでしょうか?

見た目の脚長差だけで「骨盤が歪んでいる」と断定することはできません。

立った姿勢では、

・骨盤の位置
・股関節の角度
・膝の曲がり方
・筋肉の緊張
・体重のかけ方

などによって、一方の脚が短く見えることがあります。

今回の患者様も左短下肢のように見える左右差がありましたが、骨そのものの長さが違うと判断したものではありません。

他の評価と合わせて身体全体を確認することが大切です。

Q7. 以前に反対側の膝を手術しています。今の膝痛と関係がありますか?

関係する可能性はありますが、それだけで現在の症状を説明できるとは限りません。

手術後に身体の使い方が変化することはありますが、

「左膝を手術したから右膝が痛くなった」

と単純に断定することはできません。

今回の症例でも左膝の手術歴は確認しましたが、右膝痛との因果関係までは初回評価で判断していません。

既往歴を考慮しながら、現在の歩行・筋力・可動域・動作を確認する必要があります。

Q8. 臀部や膝の痛みがあるとき、運動や筋トレは休んだ方がいいですか?

症状の程度や原因によって異なります。

運動を完全に休む必要がないケースもありますが、痛みが強くなる動作や高負荷のトレーニングを無理に行うことはおすすめできません。

まずは、

・どの動作で痛むのか
・運動後に症状が悪化しないか
・日常生活にも支障があるか

を確認します。

症状が落ち着いてきたら、股関節や臀筋など必要な筋力を段階的に高めていくことも大切です。

Q9. 施術を受けて痛みが軽くなったら、もう大丈夫ですか?

施術直後の変化だけで判断しないことが大切です。

今回の患者様も、初回施術後に左臀部の張り感や前屈時痛の軽減がみられました。

しかし、

・翌日も改善が続いているか
・長時間歩いたときはどうか
・移動後に痛みが戻らないか
・可動域や筋力が改善しているか

なども確認する必要があります。

「その場で楽になったこと」と「身体機能が十分に回復したこと」は同じではありません。

Q10. お尻や膝の痛みで病院を受診した方がいいのはどんな場合ですか?

次のような症状がある場合には、整骨院だけで様子を見ず、整形外科などの医療機関を受診してください。

・日に日に痛みが強くなっている
・安静にしていても強く痛む
・夜間も強い痛みが続く
・脚にしびれがある
・脚に力が入りにくい
・膝が大きく腫れている
・転倒や外傷後から強く痛む
・発熱を伴っている
・歩行が著しく困難になっている

特にしびれや筋力低下がある場合は、神経などの問題が関係していないか確認する必要があります。

Q11. 海外在住で一時帰国中ですが、短期間でも相談できますか?

はい。

今回の症例のように、一時帰国や出張などで日本に滞在できる期間が限られている方でもご相談いただけます。

その場合は、

「限られた期間で何を一番改善したいのか」

を最初に共有することが重要です。

例えば、

・帰国便に備えて歩行時痛を軽減したい
・旅行中に困らない状態を目指したい
・帰国後に継続できるセルフケアを知りたい

など、優先順位を決めながら施術計画を考えます。

症状をすべて短期間で改善できるとは限りませんが、現在の身体の状態を整理し、帰国後まで考えた対応をご提案します。

Q12. 江東区大島で臀部痛・膝痛を相談できますか?

大島駅前サモーナスポーツ整骨院では、

「前屈するとお尻が痛い」
「ストレッチで臀部が痛む」
「膝の外側に痛みがある」
「身体の左右差が気になる」
「痛い場所だけではなく全身を見てほしい」

といった方のご相談を受け付けています。

症状だけで原因を決めつけず、必要に応じて姿勢・関節可動域・筋力・動作などを確認します。

また、医療機関での診察や検査が必要と考えられる場合には、整形外科などへの受診をご案内します。

この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)

保有資格:

  • 柔道整復師(国家資格)

  • NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

  • NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)

  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)

プロフィール:

スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。

これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。

施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。

現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。

区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。

「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。

この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)

保有資格:

  • 柔道整復師(国家資格)
  • 鍼灸師(国家資格)
  • あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
  • JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
  • NASMフィットネスエデュケーター

プロフィール:

メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。

スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。

現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。