サモーナスポーツ整骨院スタッフ スポーツ整体×骨盤矯正で痛みの根本から改善へ!

ぎっくり腰が早く治らないのはなぜ?江東区大島駅・住吉駅のサモーナスポーツ整骨院が解説

2026年06月8日

こんにちは。

江東区の大島駅・住吉駅にあるサモーナスポーツ整骨院です。

当整骨院には、大島・住吉周辺にお住まいの方をはじめ、亀戸・錦糸町・西大島・菊川など近隣エリアからも、ぎっくり腰でお悩みの方が多く来院されています。

ぎっくり腰になると、

「急に腰が痛くなって立てない」

「少し動くだけで腰に激痛が走る」

「整形外科で薬をもらったけれど、なかなか楽にならない」

「何度もぎっくり腰を繰り返している」

「安静にしているのに、思ったより治りが遅い」

このようなお悩みを抱える方が少なくありません。

インターネットで検索すると、ぎっくり腰を早く治す方法はたくさん出てきます。

しかし、実際には「何をすれば治るのか」だけでなく、なぜ治りが遅くなっているのかを知ることがとても大切です。

痛みが出ている腰だけを見ていても、ぎっくり腰が長引く原因を見逃してしまうことがあります。

そこで今回は、江東区大島駅・住吉駅にあるサモーナスポーツ整骨院の視点から、ぎっくり腰が早く治らない理由と、当整骨院での考え方・施術方針について解説します。

とにかく動けないぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、医学的には「急性腰痛」と呼ばれることが多く、突然強い腰の痛みが出る状態の総称です。

一般的には、重い物を持ち上げた瞬間に発症するイメージがあるかもしれません。

しかし、実際に当整骨院へ来院される方のお話を伺うと、明確なきっかけがないケースも多くあります。

例えば、

  • 朝起き上がろうとしたら腰に激痛が走った
  • 長時間座った後に立ち上がろうとしたら動けなくなった
  • 顔を洗おうとして前かがみになった瞬間に痛めた
  • 靴下を履こうとしただけで腰が抜けそうになった
  • なんとなく腰に違和感があり、徐々に動けなくなった

このように、ぎっくり腰は日常生活の何気ない動作で起こることもあります。

「重い物を持ったわけではないのに、なぜ?」

と不思議に思う方も多いですが、ぎっくり腰はその瞬間だけの問題ではなく、それ以前から身体に負担が蓄積していた結果として起こることがあります。

つまり、痛みが出た動作は“きっかけ”であり、本当の原因は別にあるケースも少なくありません。

意識して動いている時より、油断した動作で起こりやすい

ぎっくり腰は、重い物を持つ時やスポーツをしている時だけに起こるわけではありません。

むしろ、日常生活の中で身体への意識が薄れている場面で発症することもあります。

重い物を持ち上げる時やスポーツをしている時は、多くの場合、無意識のうちに体幹や腰まわりの筋肉に力が入り、身体を守ろうとします。

一方で、

  • 椅子から立ち上がる
  • ベッドから起き上がる
  • 洗面台で前かがみになる
  • 車から降りる
  • 床の物を拾う

こうした何気ない動作では、身体の準備ができていないまま腰に負担がかかることがあります。

特に、普段から姿勢が崩れていたり、股関節や骨盤まわりの動きが悪かったり、体幹の筋力が低下していたりすると、腰に一気に負担が集中しやすくなります。

その結果、突然腰に強い痛みが出て、動けなくなってしまうことがあるのです。

ぎっくり腰が慢性腰痛と違うところ

ぎっくり腰と慢性的な腰痛は、同じ腰痛でも感じ方が大きく異なります。

慢性的な腰痛では、

  • 腰が重だるい
  • 長時間座ると痛い
  • 朝だけ腰がつらい
  • 疲れると腰に違和感が出る

といった症状が多くみられます。

一方、ぎっくり腰では、

  • 立ち上がれない
  • 寝返りができない
  • 歩くのが怖い
  • 腰が抜けそうな感覚がある
  • どの姿勢が楽なのかわからない

というように、日常生活そのものが大きく制限されることがあります。

「どう動けばいいのかわからない」

「動いたらさらに悪化しそうで怖い」

このような不安を感じる方も非常に多いです。

痛みが強い時期は無理をする必要はありません。

ただし、必要以上に長期間安静にしすぎると、筋肉のこわばりや関節の動きの低下につながり、かえって回復が遅くなることもあります。

そのため、ぎっくり腰では、痛みの状態を見ながら、動かせる範囲で少しずつ身体を動かしていくことが大切です。

ぎっくり腰が早く治らない理由

ぎっくり腰は、数日で大きく改善する方もいれば、痛みが長引いてしまう方もいます。

では、なぜぎっくり腰が早く治らないことがあるのでしょうか。

主な理由として、以下のようなものが考えられます。

  • 痛みの出ている腰だけを見ている
  • 骨盤や背骨の動きが悪い
  • 股関節の柔軟性が低下している
  • 体幹の筋力がうまく働いていない
  • 姿勢や動作のクセが残っている
  • 痛みが軽くなった段階でケアをやめてしまう
  • 必要以上に安静にしすぎている

ぎっくり腰は、腰だけの問題で起きているとは限りません。

腰に痛みが出ていても、実際には骨盤・背骨・股関節・お腹まわりの筋肉などが関係していることがあります。

例えば、股関節の動きが悪いと、本来股関節が動くべき場面で腰が代わりに動きすぎてしまいます。

また、体幹の筋肉がうまく働いていないと、日常動作の中で腰を支える力が弱くなり、腰まわりに負担が集中しやすくなります。

このような状態を見逃したまま、腰だけをマッサージしたり、痛み止めだけで様子を見たりしていると、痛みが長引いたり、再発を繰り返したりすることがあります。

痛み止めや注射だけでは改善しにくいケースもある

ぎっくり腰になった際、整形外科で痛み止めの薬や湿布、注射などの処置を受ける方も多いと思います。

痛みが非常に強い場合、薬によって炎症や痛みを抑えることは大切です。

強い痛みを我慢し続ける必要はありません。

一方で、薬や注射によって痛みが一時的に軽くなっても、身体の使い方や骨盤・股関節・体幹の問題が残っている場合、再び痛みが出てしまうことがあります。

つまり、痛みを抑えることと、ぎっくり腰が起こりにくい身体に整えることは、少し目的が異なります。

痛みが強い急性期には、状態に応じて医療機関での検査や処置が必要な場合もあります。

そのうえで、骨盤や筋肉、関節の動き、姿勢、動作のクセなどを整えていくことが、再発予防や早期回復を目指すうえで重要になります。

サモーナスポーツ整骨院では、必要に応じて整形外科への受診もご案内しながら、整骨院で対応できる範囲を見極めて施術を行っています。

ぎっくり腰になった時は安静にしすぎないことも大切

ぎっくり腰になると、多くの方が「動かない方がいいのでは?」と考えます。

もちろん、痛みが強い時に無理に動く必要はありません。

無理なストレッチや自己流の運動を行うことで、かえって痛みが強くなることもあります。

しかし、痛みが怖いからといって、何日も完全に安静にしすぎると、筋肉がさらに硬くなり、身体の動きが悪くなることがあります。

その結果、

  • 起き上がりがさらに怖くなる
  • 歩き出しがつらくなる
  • 腰まわりの筋肉が固まりやすくなる
  • 回復までに時間がかかる

といった状態につながることもあります。

大切なのは、痛みを我慢して無理に動くことではありません。

痛みの出ない範囲、悪化しない範囲で少しずつ動かすことです。

例えば、

  • 室内をゆっくり歩く
  • 楽な姿勢から少しずつ寝返りをする
  • 痛みの少ない範囲で骨盤を軽く動かす
  • 長時間同じ姿勢を避ける

このように、状態に合わせた動きから始めることが大切です。

ただし、ぎっくり腰の状態は人によって異なります。

自己判断で強いストレッチや筋トレを行うと、症状が悪化することもあるため注意が必要です。

ぎっくり腰になる人に多い身体の特徴

ぎっくり腰には明確な原因が一つだけあるわけではありません。

しかし、サモーナスポーツ整骨院にぎっくり腰で来院される方のお身体を確認すると、いくつか共通する特徴がみられることがあります。

代表的なものは以下の3つです。

運動不足

普段から身体を動かす機会が少ない方は、筋肉や関節の動きが硬くなりやすくなります。

特にデスクワークや車移動が多い方は、長時間同じ姿勢が続きやすく、腰や骨盤まわりに負担が蓄積しやすい傾向があります。

運動不足の状態が続くと、腰を支える筋肉がうまく働きにくくなり、ちょっとした動作で腰に負担が集中することがあります。

ぎっくり腰は「急に起こった痛み」に感じますが、実際には日々の運動不足や姿勢のクセが積み重なった結果として起こることもあります。

筋力不足

腰を安定させるためには、腰まわりの筋肉だけでなく、お腹まわりや骨盤まわりの筋肉も重要です。

特に、インナーマッスルと呼ばれる深部の筋肉がうまく働いていないと、腰椎や骨盤を安定させにくくなります。

その状態で、立ち上がる、前かがみになる、物を拾うといった動作を行うと、腰に過剰な負担がかかりやすくなります。

筋力不足といっても、単に筋肉量が少ないという意味だけではありません。

必要なタイミングで必要な筋肉を使えていないことも、ぎっくり腰の原因につながることがあります。

姿勢の崩れ

姿勢の悪さも、ぎっくり腰と関係が深い要素の一つです。

猫背、反り腰、骨盤の後傾、左右の重心の偏りなどがあると、腰にかかる負担が偏りやすくなります。

特に、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が多い方は、背中が丸くなり、骨盤が後ろに倒れた姿勢になりやすくなります。

このような姿勢が続くと、腰や背中の筋肉が常に引き伸ばされたり、逆に縮こまったりして、動き出しの瞬間に痛みが出やすくなることがあります。

ぎっくり腰を繰り返す方の場合、痛みが出ている部分だけではなく、普段の姿勢や動作のクセまで確認することが大切です。

運動習慣がある人でもぎっくり腰になる?

「普段から運動しているのに、ぎっくり腰になった」

という方もいます。

運動習慣がある方でも、ぎっくり腰になることはあります。

ただし、運動習慣がある方や筋肉量が比較的多い方は、痛みが出た後の回復が早い傾向があります。

これは、身体を支える筋力や関節の動きがある程度保たれているため、回復に向けた動作を再開しやすいからです。

一方で、運動不足や筋力低下がある方は、痛みが落ち着いた後も身体の使い方が戻りにくく、再発しやすい状態が残ってしまうことがあります。

つまり、ぎっくり腰の予防や再発防止には、痛みがある時の施術だけでなく、痛みが落ち着いた後の運動・トレーニングも重要になります。

サモーナスポーツ整骨院では、痛みのケアだけでなく、必要に応じてインナーマッスルのトレーニングや身体の使い方の指導も行っています。

ぎっくり腰を放置すると慢性腰痛につながることもある

ぎっくり腰は、痛みが強い時期を過ぎると、自然に動けるようになることもあります。

しかし、痛みが軽くなったからといって、原因が完全になくなったとは限りません。

特に、

  • 腰に違和感が残っている
  • 朝だけ腰が重い
  • 長時間座ると腰がつらい
  • 同じ動作でまた痛くなりそう
  • 何度もぎっくり腰を繰り返している

このような状態がある場合は、慢性的な腰痛へ移行している可能性も考えられます。

ぎっくり腰は「一度痛みが引けば終わり」ではありません。

なぜ腰に負担が集中したのかを確認し、再発しにくい身体の状態に整えていくことが大切です。

サモーナスポーツ整骨院では、ぎっくり腰の痛みを早く落ち着かせることだけでなく、その後の腰痛予防まで考えた施術と運動指導を大切にしています。

サモーナスポーツ整骨院で行うぎっくり腰へのアプローチ

江東区の大島駅前・住吉駅前にあるサモーナスポーツ整骨院では、ぎっくり腰に対して、痛みのある腰だけを見るのではなく、全身のバランスを確認したうえで施術を行います。

ぎっくり腰の方に対しては、まず以下のようなポイントを確認します。

  • どの動作で痛みが強くなるのか
  • 立ち上がりや歩行に問題があるか
  • 骨盤や背骨の動きに制限があるか
  • 股関節の可動域が低下していないか
  • 筋肉の緊張がどこに強く出ているか
  • 姿勢や重心の偏りがないか
  • 再発につながる生活習慣がないか

そのうえで、痛みの状態に合わせて施術内容を選択します。

当整骨院で行うスポーツ整体では、腰だけに限定せず、骨盤・背骨・股関節・筋肉の緊張・身体の使い方などを総合的に確認しながらアプローチします。

急性期の強い痛みに対しては、無理な施術を行わず、痛みの状態を見ながら安全に進めていきます。

スポーツ整体で腰だけでなく全身を整える

サモーナスポーツ整骨院の特徴の一つが、身体の評価に基づいて施術内容を組み立てるスポーツ整体です。

スポーツ整体と聞くと、スポーツ選手だけが受けるものと思われるかもしれません。

しかし、当整骨院のスポーツ整体は、学生アスリートだけでなく、デスクワークの方、主婦の方、慢性的な腰痛でお悩みの方にも対応しています。

ぎっくり腰の場合、痛みが出ている腰をかばうことで、背中・お尻・股関節・太ももなどにも負担が広がることがあります。

そのため、腰だけをほぐすのではなく、身体全体のバランスを見ながら施術することが大切です。

必要に応じて、

  • 筋肉の緊張をやわらげる施術
  • 骨盤や背骨の動きを整える施術
  • 股関節まわりの可動域改善
  • 痛みの少ない範囲での運動指導
  • 再発予防のための体幹トレーニング

などを組み合わせて、状態に合わせたケアを行います。

インナーマッスルを鍛えて再発しにくい身体へ

ぎっくり腰を繰り返す方に多いのが、体幹の筋肉がうまく使えていない状態です。

体幹というと、腹筋をイメージする方が多いかもしれません。

しかし、腰を安定させるためには、表面の腹筋だけでなく、身体の深い部分にあるインナーマッスルの働きが重要です。

インナーマッスルがうまく働くことで、骨盤や腰椎が安定しやすくなり、日常生活の動作で腰にかかる負担を減らしやすくなります。

反対に、インナーマッスルがうまく働いていないと、立ち上がる、歩く、前かがみになる、荷物を持つといった動作で腰に負担が集中しやすくなります。

サモーナスポーツ整骨院では、専用のリハビリエリアやパーソナルトレーニング施設を活用し、痛みの改善だけでなく、再発予防に向けた身体づくりまでサポートしています。

ぎっくり腰を「その場限りの痛み」として終わらせず、今後も安心して動ける身体を目指していくことが大切です。

江東区大島駅・住吉駅周辺でぎっくり腰にお悩みの方へ

江東区の大島駅・住吉駅周辺でぎっくり腰にお悩みの方は、サモーナスポーツ整骨院にご相談ください。

当整骨院は、

  • 大島駅前サモーナスポーツ整骨院
  • 住吉駅前サモーナスポーツ整骨院

の2店舗があり、大島・住吉エリアを中心に、亀戸・錦糸町・西大島・菊川など近隣地域の方にもご利用いただいています。

ぎっくり腰は、早めに適切な対応をすることで、回復までの流れをスムーズにしやすくなります。

反対に、痛みを我慢して放置したり、自己流のストレッチや運動を続けたりすると、症状が長引くこともあります。

特に、

  • 立ち上がる時に腰が抜けそうになる
  • 寝返りがつらい
  • 歩くのが怖い
  • 何度もぎっくり腰を繰り返している
  • 痛み止めだけでは不安がある
  • 腰痛を根本的に見直したい

このような方は、身体の状態を一度確認することをおすすめします。

まとめ|ぎっくり腰を早く改善するには「治らない原因」を知ることが大切

ぎっくり腰を早く改善するためには、単に痛みのある腰だけを見るのではなく、なぜ腰に負担が集中したのかを確認することが大切です。

ぎっくり腰が長引く背景には、

  • 運動不足
  • 筋力不足
  • 姿勢の崩れ
  • 骨盤や股関節の動きの悪さ
  • 体幹の筋肉の働きにくさ
  • 日常生活での動作のクセ

などが関係していることがあります。

痛みが落ち着いても、これらの問題が残っていると、再びぎっくり腰を繰り返してしまう可能性があります。

江東区大島駅・住吉駅周辺でぎっくり腰にお悩みの方は、ぜひサモーナスポーツ整骨院へご相談ください。

大島駅前・住吉駅前の両店舗で、痛みのケアから再発予防、身体づくりまで一人ひとりの状態に合わせてサポートいたします。

ぎっくり腰を「一時的な痛み」で終わらせず、これからも安心して動ける身体を一緒に目指していきましょう。

この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)

保有資格:

  • 柔道整復師(国家資格)

  • NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

  • NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)

  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)

プロフィール:

スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。

これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。

施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。

現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。

区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。

「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。

この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)

保有資格:

  • 柔道整復師(国家資格)
  • 鍼灸師(国家資格)
  • あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
  • JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
  • NASMフィットネスエデュケーター

プロフィール:

メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。

スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。

現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。