腰痛の原因とは?江東区大島駅・住吉駅エリアで腰痛にお悩みの方へ
2026年06月5日

こんにちは。
江東区大島駅・住吉駅から徒歩30秒のサモーナスポーツ整骨院です。
今回は、多くの方がお悩みの「腰痛の原因」について、医療・運動・姿勢評価の視点からわかりやすく解説します。
腰痛というと、
「年齢のせいかな?」
「運動不足だから仕方ない」
「マッサージを受ければその場は楽になるけど、また痛くなる」
「病院でレントゲンやMRIを撮っても異常なしと言われた」
このようなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
実は、腰痛は病名ではありません。
「腰に痛みが出ている状態」を表す言葉です。
そのため、腰そのものに原因がある場合もあれば、股関節・骨盤・姿勢・筋力低下・生活習慣・仕事中の姿勢・ストレスなど、さまざまな要素が複雑に関係していることもあります。
厚生労働省の資料でも、腰痛は「腰部を主とした痛みや張りなどの不快感」と説明されており、下肢症状を伴う場合も含まれます。つまり、腰痛は誰にでも起こりうる身近な身体のトラブルです。
江東区大島駅・住吉駅周辺でも、デスクワーク、立ち仕事、育児、スポーツ、運動不足などがきっかけとなり、腰痛でお悩みの方が多く来院されています。
この記事では、腰痛の代表的な原因、注意すべき腰痛、そしてサモーナスポーツ整骨院で行っている腰痛への考え方について解説します。
腰痛は大きく「特異的腰痛」と「非特異的腰痛」に分けられます

腰痛は大きく分けると、以下の2つに分類されます。
1つ目は、画像検査や医師の診察によって原因が特定される特異的腰痛。
2つ目は、レントゲンやMRIなどでは明確な原因が特定しにくい非特異的腰痛です。
厚生労働省の腰痛対策資料では、医師の診察や画像検査で原因が特定できるものを特異的腰痛、厳密な原因が特定できないものを非特異的腰痛と説明しています。
腰痛の中には、整骨院での施術や運動指導が適しているケースもあります。
一方で、整形外科での検査や医師による診断が必要な腰痛もあります。
この見極めをせずに、ただ腰を揉む、電気をかける、ストレッチをするだけでは、本当に必要な対応が遅れてしまう可能性があります。
腰痛へのアプローチで大切なのは、まず「どのような腰痛なのか」を丁寧に確認することです。
特異的腰痛|整形外科での確認が必要になる腰痛
特異的腰痛とは、腰痛の原因となる病気や障害が比較的はっきりしている腰痛です。
代表的なものには、以下のような疾患があります。
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 腰部脊柱管狭窄症
- 骨粗しょう症による圧迫骨折
- 脊椎腫瘍
- 感染症
- 外傷による骨折
- 内臓疾患や血管系疾患に関連する腰痛
これらは、単なる筋肉の硬さや骨盤のゆがみだけで説明できない腰痛です。
特に、下肢の強いしびれ、筋力低下、排尿・排便の異常、発熱、安静にしていても痛みが強い、徐々に悪化している腰痛などがある場合は注意が必要です。
日本整形外科学会も、安静にしていても痛みが軽くならない、しだいに悪化する、発熱、下肢のしびれや力が入らない、尿漏れなどがある場合は、放置せず速やかに整形外科を受診するよう案内しています。
サモーナスポーツ整骨院では、腰痛の状態を確認したうえで、整骨院で対応できる範囲か、整形外科での検査が必要かを慎重に判断することを大切にしています。
腰椎椎間板ヘルニアとは?

腰椎椎間板ヘルニアは、腰痛や足のしびれを引き起こす代表的な疾患の一つです。
背骨は1本の骨ではなく、椎骨と呼ばれる骨が積み重なって構成されています。腰の部分にある背骨を「腰椎」といい、多くの場合5つの骨で構成されています。
その腰椎と腰椎の間には、椎間板というクッションのような組織があります。
椎間板は、外側が硬い線維輪、内側がゼリー状の髄核という構造になっています。
加齢、姿勢不良、繰り返しの負担、重い物を持つ動作、長時間の座位姿勢などが影響し、椎間板の一部が後方へ飛び出すことがあります。
この飛び出した部分が神経を圧迫すると、腰の痛みだけでなく、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが出ることがあります。
腰椎椎間板ヘルニアでは、腰痛よりも足のしびれや痛みが強く出るケースもあります。
また、症状が強い場合には、足に力が入りにくくなることもあります。
すべての腰痛がヘルニアというわけではありませんが、下半身にしびれや筋力低下がある場合は、自己判断せず整形外科での確認が大切です。
腰部脊柱管狭窄症とは?

腰部脊柱管狭窄症は、背骨の中にある神経の通り道が狭くなることで、神経が圧迫される状態です。
特徴的なのは、長く歩くと足の痛みやしびれが出て歩きにくくなり、少し休むとまた歩けるようになる状態です。
これを間欠性跛行といいます。
腰部脊柱管狭窄症では、立っている姿勢や歩行で症状が強くなり、前かがみになると楽になることがあります。日本整形外科学会の資料でも、間欠跛行は腰部脊柱管狭窄症の特徴的な症状として説明されています。
江東区大島駅・住吉駅周辺でも、買い物中や通勤時に、
「しばらく歩くと足がしびれる」
「腰を反らすとつらい」
「自転車は大丈夫だけど歩くとつらい」
というお悩みを持つ方がいらっしゃいます。
このような症状がある場合、筋肉の硬さだけが原因とは限りません。
必要に応じて整形外科で画像検査を受け、状態を確認することが重要です。
骨粗しょう症による圧迫骨折にも注意が必要です
骨粗しょう症は、骨の強度が低下し、骨折しやすくなる状態です。
特に高齢の方では、転倒などの大きな外傷がなくても、くしゃみ、尻もち、軽い動作などをきっかけに背骨の圧迫骨折が起こることがあります。
圧迫骨折では、腰や背中に強い痛みが出ることがあります。
場合によっては、痛みが長引いたり、姿勢が丸くなったり、日常生活に支障が出ることもあります。
特に、
- 高齢の方
- 骨粗しょう症を指摘されたことがある方
- 転倒後から腰や背中が痛い方
- 安静にしていても痛みが強い方
このような場合は、整骨院で施術を受ける前に、整形外科で骨折の有無を確認することが大切です。
スポーツや運動後に起こる筋・筋膜性腰痛
スポーツやトレーニング、重い物を持ち上げる動作、同じ動作の繰り返しによって起こりやすいのが、筋肉や筋膜に負担がかかる腰痛です。
筋膜とは、筋肉を包んでいる膜のような組織です。
筋肉や筋膜に過度な負担がかかると、炎症や微細な損傷が起こり、腰痛につながることがあります。
例えば、
- 重い物を持ち上げた
- 中腰姿勢で作業を続けた
- ゴルフや野球で腰を強くひねった
- 急に運動量を増やした
- 筋トレでフォームが崩れていた
- 長時間の立ち仕事で腰に負担がかかった
このような場面で腰痛が出ることがあります。
筋・筋膜性腰痛は、比較的短期間で回復するケースもあります。
しかし、痛みが残っている状態で無理に動き続けたり、根本的な動作の癖を改善しないまま同じ負担を繰り返したりすると、慢性化することがあります。
特にスポーツをしている方の場合、腰だけを見るのではなく、股関節・胸郭・体幹・足首・骨盤の動きまで確認することが重要です。
サモーナスポーツ整骨院では、スポーツによる腰痛に対しても、痛みのある部位だけでなく、身体全体の使い方を確認しながらアプローチします。
腰痛の中には重篤な病気が隠れていることもあります
腰痛は、筋肉や関節、椎間板だけが原因とは限りません。
中には、内臓疾患、感染症、腫瘍、血管系疾患、泌尿器疾患、婦人科疾患などが関係して腰痛が出ることもあります。
注意が必要な腰痛のサインには、以下のようなものがあります。
- 安静にしていても痛みが軽くならない
- 夜間に痛みが強い
- 日に日に悪化している
- 発熱がある
- 急な体重減少がある
- がんの既往がある
- ステロイド薬を長期間使用している
- 転倒後から痛みが強い
- 足に力が入りにくい
- 排尿・排便に異常がある
- 強いしびれがある
このような症状がある場合は、整骨院や整体で様子を見るのではなく、まず医療機関で検査を受けることが大切です。
「マッサージをすると少し楽になるから大丈夫」と思っていても、原因によっては早急な対応が必要なことがあります。
腰痛は身近な症状だからこそ、軽く見すぎないことが大切です。
腰以外が原因で腰痛のように感じることもあります
腰痛というと、多くの方は「腰そのものに原因がある」と考えがちです。
もちろん、腰椎や椎間板、腰まわりの筋肉に問題が起きて痛みが出るケースもあります。
しかし実際には、腰以外の関節や筋肉の働きが低下することで、腰に過剰な負担が集中し、腰痛として症状が現れるケースも少なくありません。
人間の身体は、腰だけで動いているわけではありません。
歩く、立ち上がる、しゃがむ、階段を上る、スポーツで踏み込むといった動作では、股関節・骨盤・膝・足首・体幹が連動して働いています。
この連動がうまくいかなくなると、本来は股関節や足首が担うべき動きを、腰が代わりに補おうとします。
これを「代償動作」といいます。
一時的な代償であれば大きな問題にならないこともありますが、日常生活や仕事、スポーツの中で繰り返されると、腰椎や骨盤まわりの筋肉・関節に負担が蓄積し、腰痛につながることがあります。
つまり、腰痛を根本的に考えるうえでは、痛みが出ている腰だけでなく、身体全体の動き方を確認することが重要です。
股関節の動きが悪いと、腰が動きすぎてしまうことがあります
腰痛と関係が深い部位の一つが、股関節です。
股関節は、骨盤と太ももの骨をつなぐ大きな関節で、歩行・しゃがみ動作・階段昇降・スポーツ動作など、日常生活のあらゆる場面で重要な役割を持っています。
特に股関節は、曲げる、伸ばす、開く、ひねるといった大きな動きに対応できる関節です。
そのため、股関節の可動域が十分にあることで、腰にかかる負担を分散しやすくなります。
反対に、股関節の動きが硬くなると、前かがみになる、しゃがむ、歩幅を広げる、スポーツで踏み込むといった動作の際に、骨盤や腰椎が過剰に動いてしまうことがあります。
例えば、股関節がうまく曲がらない方が前かがみになると、本来は股関節から身体を倒したい場面で、腰を丸める動きが強くなります。
また、股関節を後ろに伸ばす動きが不足していると、歩行時に腰を反らせて代償することがあります。
このような状態が続くと、腰椎の関節や腰まわりの筋肉にストレスがかかり、腰痛を引き起こしやすくなります。
特に、デスクワークで座っている時間が長い方は、股関節の前側にある腸腰筋や大腿直筋が硬くなりやすく、骨盤の傾きや反り腰にも影響します。
そのため、腰痛がある方ほど、腰だけでなく股関節の柔軟性や動き方を確認することが大切です。
足首の硬さが、腰への負担につながることもあります
一見すると腰痛とは関係がなさそうに見える足首も、実は腰痛と深く関係することがあります。
足首は、歩行やしゃがみ動作、階段昇降、ランニング、ジャンプ動作などで身体の土台となる部分です。
特に重要なのが、足首を上に反らす「背屈」という動きです。
足首の背屈可動域が狭いと、歩くときやしゃがむときに重心をスムーズに前へ移動させにくくなります。
その結果、膝・股関節・骨盤・腰が本来とは違う動きでバランスを取ろうとします。
例えば、スクワットやしゃがみ動作で足首が硬い場合、かかとが浮きやすくなったり、膝が内側に入りやすくなったり、上半身を過剰に前へ倒してバランスを取ることがあります。
その結果、腰まわりの筋肉に余計な力が入り、腰痛につながることがあります。
また、歩行時に足首が硬いと、地面を蹴る動作や重心移動がスムーズに行えず、股関節や腰が代償的に働きやすくなります。
特にスポーツをしている方では、足首の硬さがフォームの乱れにつながり、腰痛だけでなく膝痛や股関節痛の原因になることもあります。
腰痛がある場合、腰だけをマッサージしても再発を繰り返す方は、足首や足部の動きに問題が隠れているケースも考えられます。
体幹の筋力低下により、腰を安定させにくくなることがあります
体幹の筋肉は、腰を守る天然のコルセットのような役割を持っています。
ここでいう体幹とは、いわゆる腹筋だけではありません。
腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群など、姿勢を安定させるために働く深層の筋肉も含まれます。
これらの筋肉は、立つ、歩く、座る、物を持ち上げるといった日常動作の中で、腰椎や骨盤を安定させる役割を担っています。
しかし、運動不足や長時間の座位姿勢、出産後の筋力低下、加齢、過去のケガなどによって体幹の働きが低下すると、腰を安定させる力が弱くなります。
その結果、腰まわりの表層筋に過剰な緊張が起こりやすくなります。
例えば、本来はインナーマッスルが姿勢を支えるべきところを、腰の筋肉で無理に支えようとすると、常に腰が張る、重だるい、長時間座ると痛い、立ち上がると腰が伸びにくいといった症状につながることがあります。
また、体幹が安定しない状態でスポーツやトレーニングを行うと、腰が反りすぎたり、丸まりすぎたりして、腰椎に負担が集中しやすくなります。
腰痛の改善や再発予防では、単に腹筋運動をするのではなく、現在の身体の状態に合わせて、体幹を正しく使えるようにすることが大切です。
姿勢や動作の癖が、腰痛を慢性化させることがあります
腰痛が長引く方に多いのが、日常生活の中で無意識に行っている姿勢や動作の癖です。
例えば、次のような習慣は腰痛に関係しやすくなります。
- デスクワーク中に背中が丸くなる
- 椅子に浅く座り、骨盤が後ろに倒れている
- 反り腰の姿勢で立っている
- 片足重心で立つ癖がある
- 足を組むことが多い
- スマホを見る時間が長く、首や背中が丸くなる
- 物を持ち上げるときに腰だけでかがむ
- 長時間同じ姿勢が続く
このような姿勢や動作は、1回1回の負担は小さくても、毎日繰り返されることで腰にストレスを蓄積させます。
特にデスクワークでは、骨盤が後ろに倒れ、背中が丸くなり、頭が前に出る姿勢になりやすくなります。
この姿勢が続くと、腰椎や骨盤まわりの筋肉に負担がかかり、腰痛だけでなく肩こりや首こりにもつながりやすくなります。
また、反り腰タイプの方では、腰の筋肉が常に緊張しやすく、腰椎の後方に負担が集中することがあります。
一方で、猫背タイプの方では、腰の筋肉や背中の筋膜が伸ばされた状態で固まり、動き出しに痛みを感じることがあります。
つまり、腰痛といっても、姿勢のタイプによって負担がかかる場所や改善すべきポイントは異なります。
そのため、腰痛を繰り返さないためには、現在の姿勢や動作の癖を確認し、その方に合った改善方法を選ぶことが大切です。
腰痛を繰り返さないためには、身体全体の評価が重要です
腰痛を根本的に考えるうえで重要なのは、「痛い場所=原因」と決めつけないことです。
腰に痛みが出ていても、実際には股関節の硬さ、足首の可動域制限、体幹の筋力低下、姿勢の崩れ、動作の癖などが関係していることがあります。
そのため、腰痛に対しては、
- 腰椎や骨盤の状態
- 股関節の可動域
- 足首の動き
- 体幹の安定性
- 姿勢の傾向
- 歩き方やしゃがみ方
- 仕事やスポーツでの身体の使い方
これらを総合的に確認することが大切です。
江東区大島駅・住吉駅周辺でも、デスクワークや在宅勤務、立ち仕事、育児、スポーツなどによって、腰に負担がかかりやすい生活環境の方は少なくありません。
大島駅前サモーナスポーツ整骨院では、腰痛に対して痛みが出ている部分だけを見るのではなく、姿勢・動作・筋力・柔軟性を含めて身体全体を確認し、その方に合った施術や運動指導を行うことを大切にしています。
腰痛を繰り返している方、マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう方は、腰以外の部分に原因が隠れている可能性もあります。
腰だけに目を向けるのではなく、身体全体の使い方を見直すことが、腰痛の改善と再発予防につながります。
多くの腰痛は「原因が一つ」ではありません
腰痛の難しいところは、原因が一つとは限らない点です。
例えば、同じ「腰が痛い」という状態でも、背景には次のような要素が重なっていることがあります。
- 骨盤まわりの筋肉が硬い
- 股関節の動きが悪い
- 体幹の筋力が低下している
- 長時間座る時間が多い
- 仕事中の姿勢が崩れている
- 運動不足が続いている
- 睡眠不足やストレスがある
- 体重増加により腰への負担が増えている
- スポーツ動作で腰に負担が集中している
このように複数の要素が重なることで、腰痛が長引いたり、繰り返したりします。
そのため、腰痛に対しては「痛いところを揉む」だけでは不十分なことがあります。
もちろん、筋肉の緊張を緩めることが必要なケースもあります。
しかし、なぜその筋肉が硬くなっているのか、なぜ腰に負担が集中しているのかまで考えることが、腰痛への根本的なアプローチには欠かせません。
サモーナスポーツ整骨院の腰痛への考え方
江東区大島駅と住吉駅にあるサモーナスポーツ整骨院では、腰痛に対して「腰だけを見る」のではなく、身体全体の状態を確認しながら施術方針を組み立てます。
特に大切にしているのは、以下の流れです。
1. 丁寧なカウンセリング
まず、いつから痛いのか、どのような動作で痛むのか、仕事や生活習慣、スポーツ歴、過去のケガ、病院での検査歴などを確認します。
腰痛は生活背景と深く関係するため、痛みだけでなく、日常の動きや環境を把握することが大切です。
2. 姿勢・動作の確認
立ち姿勢、座り姿勢、前屈、後屈、回旋、片足立ち、スクワットなどを確認し、腰に負担がかかりやすい動きがないかをチェックします。
腰痛の原因は、痛みのある場所ではなく、動きの中に隠れていることがあります。
3. 筋肉・関節・可動域の確認
腰まわりだけでなく、股関節、骨盤、胸郭、足首などの可動域や筋肉の硬さも確認します。
特に、股関節や体幹の機能低下は腰痛と関係しやすいため、腰以外の評価も重要です。
4. 状態に応じた施術
評価結果に応じて、筋肉へのアプローチ、関節の調整、ストレッチ、ハイボルト施術、スポーツ整体、骨盤まわりの調整などを組み合わせます。
当整骨院では、バキバキと強く鳴らすような矯正ではなく、身体の状態に合わせた負担の少ないアプローチを大切にしています。
5. 再発予防に向けた運動・セルフケア
腰痛を繰り返さないためには、施術だけでなく、身体を支える筋力や正しい動作を身につけることも重要です。
サモーナスポーツ整骨院は、パーソナルトレーニング施設・リハビリエリアを併設しているため、腰痛の施術だけでなく、必要に応じて運動指導や体幹トレーニングまで一貫してサポートできます。
腰痛を繰り返さないために大切なこと
腰痛を繰り返さないためには、痛みが出たときだけ対処するのではなく、日常生活の中で腰に負担をかけにくい身体づくりを行うことが大切です。
特に意識したいポイントは次の通りです。
長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークや車の運転などで長時間座り続けると、腰や股関節まわりの筋肉が硬くなりやすくなります。
30〜60分に一度は立ち上がる、軽く身体を動かすなど、小さな工夫が腰痛予防につながります。
股関節をしっかり使う
前かがみになる、物を持ち上げる、しゃがむといった動作では、腰だけで動くのではなく、股関節を使うことが重要です。
股関節がうまく使えないと、腰に負担が集中しやすくなります。
体幹を安定させる
体幹の筋肉がうまく働くと、腰への負担を分散しやすくなります。
ただし、腰痛がある状態で自己流の腹筋運動を行うと、かえって痛みが強くなることもあります。
腰痛がある方は、現在の状態に合った運動から始めることが大切です。
睡眠・体重・ストレスも見直す
睡眠不足、体重増加、ストレスも腰痛に関係することがあります。
腰痛は身体の問題だけでなく、生活全体と関係しているため、施術とあわせて生活習慣を見直すことも大切です。
江東区大島駅・住吉駅エリアで腰痛にお悩みの方へ
腰痛は、多くの方が経験する身近な症状です。
しかし、原因は人によって大きく異なります。
「腰が痛いから腰を揉む」だけでは、一時的に楽になっても、また同じ痛みを繰り返してしまうことがあります。
大切なのは、
なぜ腰に負担がかかっているのか。
どの動作で痛みが出ているのか。
腰以外に問題が隠れていないか。
整形外科での検査が必要な状態ではないか。
再発予防のために何を改善すべきか。
これらを一つひとつ確認することです。
大島駅前サモーナスポーツ整骨院では、腰痛に対して、施術だけでなく、姿勢評価・動作評価・リハビリ・運動指導まで含めた総合的なサポートを行っています。
江東区大島駅・住吉駅周辺で、
- 慢性的な腰痛に悩んでいる
- 病院で異常なしと言われたが痛みが続いている
- マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
- ぎっくり腰を繰り返している
- スポーツ中の腰痛を改善したい
- 腰痛をきっかけに身体を根本から見直したい
このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
まとめ|腰痛は「原因を見極めること」が大切です
腰痛は、単なる筋肉の疲れだけでなく、椎間板、神経、骨、関節、内臓、姿勢、筋力、生活習慣など、さまざまな要素が関係して起こります。
中には、整形外科での検査が必要な腰痛もあります。
一方で、画像検査では異常が見つからなくても、姿勢や動作、筋力、柔軟性の問題によって腰痛が続いているケースもあります。
サモーナスポーツ整骨院では、腰痛に対して「その場しのぎ」ではなく、痛みの原因を多角的に確認し、再発予防まで見据えたアプローチを大切にしています。
江東区大島駅・住吉駅エリアで腰痛にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)
保有資格:
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柔道整復師(国家資格)
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NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
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NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)
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中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
プロフィール:
スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。
これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。
施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。
現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。
区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。
「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。
この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)
保有資格:
- 柔道整復師(国家資格)
- 鍼灸師(国家資格)
- あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
- JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
- NASMフィットネスエデュケーター
プロフィール:
メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。
スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。
現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。









