サモーナスポーツ整骨院スタッフ スポーツ整体×骨盤矯正で痛みの根本から改善へ!

【症例報告】半年前から続く四十肩で腕が上がらない|江東区大島駅のサモーナスポーツ整骨院

2026年07月26日

「半年前から肩の痛みが続いている」
「腕を横から上げると90度くらいで止まってしまう」
「背中に手が回らず、着替えや仕事がつらい」
「整形外科で四十肩と言われたけれど、なかなか良くならない」

このようなお悩みはありませんか?

四十肩は、40代〜50代に多く見られる肩の痛みや可動域制限の総称として使われることが多い症状です。正式には肩関節周囲炎と説明されることもあり、肩関節の周囲に炎症や硬さが起こることで、腕を上げる、背中に手を回す、服を着る、髪を結ぶ、洗濯物を干すといった日常動作に支障が出ることがあります。

今回は、江東区大島駅前にあるサモーナスポーツ整骨院に来院された、半年前から左肩の痛みが続き、訪問介護のお仕事にも支障が出ていた40代女性の症例をご紹介します。

四十肩と診断されていても、実際には肩関節だけでなく、姿勢、肩甲骨、首、背中、骨盤、筋肉や腱板機能など、複数の要素が関係していることがあります。

同じように「肩が上がらない」「背中に手が回らない」「仕事で腕を使うと痛い」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

今回の症例|半年前から続く左肩の痛みと仕事への支障

今回ご来院されたのは、40代女性の患者様です。

半年前から左肩に痛みがあり、整形外科では四十肩と診断されていました。時間が経てば少しずつ良くなると思っていたものの、肩の痛みや動かしにくさが続き、日常生活だけでなくお仕事にも支障が出ている状態でした。

患者様は訪問介護のお仕事をされており、仕事中に腕を使う場面が多くあります。

介助動作、荷物を持つ動作、衣服の着脱をサポートする動作、身体を支える動作など、肩に負担がかかる場面が多いため、左肩の痛みが続くことで「このまま仕事を続けられるのか」という不安も抱えていらっしゃいました。

患者様のゴールは、単に痛みを一時的に軽くすることではなく、根本的に肩の状態を改善し、仕事に支障が出ない状態を目指すことでした。

来院時のお身体の状態

来院時には、左肩の可動域制限が明らかに見られました。

特に制限が強かったのは、腕を横から上げる外転動作です。外転は90度付近で制限があり、それ以上上げようとすると肩に引っ掛かり感や痛みが出る状態でした。

また、背中に手を回す結帯動作では、手が仙骨付近までしか届かない状態でした。これは、エプロンの紐を結ぶ、下着のホックを留める、背中を洗う、腰のあたりに手を回すといった動作に影響しやすい制限です。

姿勢評価では、アッパークロスシンドロームの傾向が見られました。

アッパークロスシンドロームとは、簡単に言うと、首が前に出る、肩が内巻きになる、胸の筋肉が硬くなる、背中や肩甲骨周囲の筋肉がうまく働きにくくなるといった姿勢の崩れです。

このような姿勢では、肩甲骨が正しく動きにくくなり、腕を上げる時に肩関節へ負担が集中しやすくなります。

さらに、骨盤の評価では左腰下がりが見られました。

一見すると肩とは関係がなさそうに思える骨盤の傾きですが、肩の動きは肩関節だけで完結しているわけではありません。腕を上げる時には、肩関節、肩甲骨、胸郭、背骨、骨盤、体幹が連動します。

そのため、骨盤や体幹のバランスが崩れていると、肩甲骨の動きが悪くなり、肩の可動域制限や痛みに影響することがあります。

理学検査で確認したこと

今回の症例では、肩そのものだけでなく、首や神経系、肩関節周囲の組織の状態も確認しました。

首からの神経症状を確認するジャクソンテスト、スパーリングテストは陰性でした。強い頚椎由来の神経症状が主原因である可能性は低いと考えられました。

一方で、ライトテストは陽性でした。これは、胸郭出口周辺や首・肩まわりの緊張、姿勢の影響によって、神経や血流に負担がかかっている可能性を考える検査です。

また、ニアーテスト、ホーキンステストは陽性でした。これらは、肩を上げる時に肩峰下と呼ばれるスペースで組織が挟み込まれるような状態、いわゆるインピンジメントの要素を確認する検査です。

フルカンテスト、エンプティカンテストも陽性でした。これらは、肩を支える腱板、特に棘上筋などの機能を確認するために行う検査です。

オブライエンテスト、スピードテストは陰性でした。

これらの評価から、今回の肩の痛みと可動域制限には、単純な関節の硬さだけでなく、肩甲骨の動き、腱板機能、胸まわりや首まわりの緊張、姿勢の影響が複合的に関係している可能性が考えられました。

今回考えられた原因|四十肩でも肩だけが原因とは限らない

四十肩という言葉はとても一般的ですが、実際の身体の状態は患者様によって大きく異なります。

肩関節の関節包が硬くなっているケースもあれば、腱板や筋肉の機能低下が強いケース、肩甲骨の動きが悪いケース、首や胸郭の影響が強いケース、姿勢や骨盤の崩れによって肩に負担が集中しているケースもあります。

今回の症例では、以下のような問題が関係している可能性がありました。

まず、広背筋や大円筋の硬さです。

広背筋や大円筋は、腕を上げる動きに大きく関係する筋肉です。これらの筋肉が硬くなると、腕を上げる時に肩関節の動きが制限されやすくなります。

次に、小胸筋の硬さです。

小胸筋が硬くなると、肩甲骨が前方に引っ張られ、巻き肩のような姿勢になりやすくなります。その結果、肩甲骨がスムーズに動きにくくなり、腕を上げた時に肩の前側や外側に痛みが出やすくなります。

さらに、肩甲下筋、棘上筋、棘下筋といった腱板機能の低下も考えられました。

腱板は、肩関節を安定させながら腕を動かすために重要な筋肉群です。腱板がうまく働かないと、肩を上げる時に関節の中でスムーズな動きが出にくくなり、引っ掛かり感や痛みにつながることがあります。

また、腸腰筋の筋力低下も見られました。

腸腰筋は股関節や骨盤、体幹の安定に関わる筋肉です。肩の痛みと直接関係がないように思われるかもしれませんが、骨盤や体幹が安定しないと、肩甲骨や上半身の動きにも影響が出ます。

実際に今回の症例では、骨盤矯正や骨盤サポートによって肩が上がりやすくなる変化が見られました。

このことから、肩だけでなく、骨盤や体幹の状態も肩の可動域制限に関係している可能性があると考えました。

施術内容|骨盤矯正・ハイボルト・肩関節リリース・エクササイズ

今回の施術では、肩だけを集中的に施術するのではなく、まず全身のバランスを確認しながらアプローチを行いました。

骨盤矯正

最初に骨盤のバランスを整える施術を行いました。

施術後、肩を上げる動作が行いやすくなる変化が見られました。

この変化から、今回の肩の可動域制限には、肩関節そのものだけでなく、骨盤や体幹のバランスも関係している可能性が高いと考えました。

肩の痛みで来院された場合でも、サモーナスポーツ整骨院では肩だけを見るのではなく、骨盤、背骨、肩甲骨、首、股関節など、全身のつながりを確認します。

ハイボルト施術

骨盤サポートによって肩が上がりやすくなったため、腸腰筋に対してハイボルト施術を行いました。

その結果、肩を挙げる動作で出ていた引っ掛かり感が消失しました。

その後、頚部の基本セットに対してもハイボルト施術を行い、外転動作の可動域制限に少し改善が見られました。

さらに、棘下筋、棘上筋、肩峰下、肩鎖関節、小胸筋に対してハイボルトを実施しました。

これにより、外転の可動域が多少改善し、引っ掛かり感や痛みが軽減しました。

ハイボルトは、痛みの原因となっている可能性がある部位を確認しながら、筋肉や神経の反応を見ていくためにも活用します。

今回のように、複数の要素が関係している肩の痛みでは、どこにアプローチすると動きが変わるのかを確認しながら施術を進めることが重要です。

肩関節リリース

肩関節の可動域拡大を目的として、広背筋、大円筋、小胸筋のリリースを行いました。

これらの筋肉は、腕を上げる動きや肩甲骨の動きに関係しています。

特に四十肩のように長期間肩の痛みが続いている場合、痛みをかばうことで肩まわりの筋肉が硬くなり、さらに肩が動かしにくくなる悪循環が起こることがあります。

そのため、硬くなっている筋肉をリリースし、肩甲骨や肩関節が動きやすい環境を作ることが大切です。

肩甲下筋・棘上筋・棘下筋のエクササイズ

施術だけで終わらせず、肩を支える筋肉を正しく使うためのエクササイズも指導しました。

今回指導したのは、肩甲下筋、棘上筋、棘下筋を中心としたエクササイズです。

四十肩では、痛みを避けるために肩を動かさない期間が長くなり、肩を安定させる筋肉がうまく働きにくくなることがあります。

その状態で無理に肩を動かそうとすると、また痛みや引っ掛かり感が出やすくなります。

そのため、痛みを抑えるだけでなく、肩関節を安定させる筋肉を再教育していくことが大切です。

施術後の変化|引っ掛かり感と痛みが軽減し、結帯動作も改善

初回施術後には、いくつかの変化が見られました。

まず、骨盤矯正後に肩が上がりやすくなりました。

さらに、骨盤サポートによって肩が上がりやすくなる反応があったため、腸腰筋にハイボルトを実施したところ、挙上動作での引っ掛かり感が消失しました。

頚部の施術では、外転の可動域制限が少し改善しました。

棘下筋、棘上筋、肩峰下、肩鎖関節、小胸筋へのハイボルト施術後には、外転可動域に多少の改善が見られ、肩を上げる時の引っ掛かり感や痛みも軽減しました。

また、背中に手を回す結帯動作は、来院時は仙骨レベルでしたが、施術後には腰椎レベルまで拡大しました。

これは、肩関節そのものだけでなく、肩甲骨や胸まわり、腱板機能、姿勢へのアプローチによって、動きの改善が見られた可能性があります。

ただし、四十肩は一度の施術ですべてが改善するものではありません。

今回も初回で良い変化は見られましたが、今後は痛みの軽減、可動域の拡大、肩甲骨や腱板機能の改善、仕事で使っても痛みが戻りにくい状態を目指して、段階的に施術と運動療法を進めていく必要があります。

四十肩で大切なこと|関節拘縮なのか、筋肉・姿勢の問題なのかを見極める

四十肩で大切なのは、肩が上がらない原因を一つに決めつけないことです。

「四十肩だから時間が経てば治る」
「肩が痛いから肩だけ揉めばいい」
「動かすと痛いから動かさない方がいい」

このように考えてしまうと、改善までに時間がかかったり、可動域制限が長引いたりすることがあります。

四十肩の症状には、いくつかのパターンがあります。

関節包が硬くなっているケース。
筋肉や腱の炎症が強いケース。
腱板機能が低下しているケース。
肩甲骨がうまく動いていないケース。
首や胸郭出口周辺の神経系が関係しているケース。
姿勢や骨盤の崩れによって肩に負担が集中しているケース。

これらは、見た目の症状としてはどれも「肩が上がらない」「背中に手が回らない」という形で現れることがあります。

しかし、原因が違えば、必要なアプローチも変わります。

特に今回のように、可動域制限の最後の段階で少しでも関節が動かせる余地がある場合、完全な関節拘縮だけではなく、筋肉、肩甲骨、姿勢、神経系の影響が関係している可能性があります。

そのようなケースでは、肩関節だけを無理に動かすのではなく、姿勢、肩甲骨、背中、首、骨盤などを含めて整えていくことで、肩の動きが変わることがあります。

今後の治療計画|仕事に支障が出ない肩を目指して

今回の患者様は、スポーツ整体4回の施術計画で継続されることになりました。

今後の施術では、まず肩の痛みと引っ掛かり感を軽減し、日常生活や仕事中の不安を減らしていくことを目指します。

そのうえで、外転動作や結帯動作の可動域を広げ、服の着替え、介護動作、荷物を持つ動作などが行いやすい状態を目指します。

また、肩甲下筋、棘上筋、棘下筋などの腱板機能を高め、肩関節を安定させることも重要です。

痛みが軽くなっても、肩を支える筋肉がうまく働いていなければ、仕事で腕を使った時に再び痛みが出る可能性があります。

さらに、今回の症例では骨盤や腸腰筋へのアプローチで肩の動きに変化が見られたため、将来的には腰部への負担も考慮しながら、姿勢や体幹の安定性も作っていく必要があります。

肩の痛みだけを一時的に軽くするのではなく、肩が動きやすい身体の土台を作ることが、根本的な改善と再発予防につながります。

また、状態に応じて医療機関での処置や検査が必要になる場合もあります。強い夜間痛、安静時痛、しびれ、急激な筋力低下、外傷後の強い痛みなどがある場合は、整形外科での確認も大切です。

同じような症状でお悩みの方へ

四十肩は、自然に改善するケースもあります。

しかし、痛みや可動域制限が長引くと、仕事、家事、睡眠、着替え、入浴、運転など、日常生活のさまざまな場面に支障が出ることがあります。

特に、以下のようなお悩みがある方は、一度身体の状態を確認することをおすすめします。

腕が90度以上上がらない。
背中に手が回らない。
服の着替えがつらい。
夜に肩が痛む。
仕事で腕を使うと痛い。
整形外科で四十肩と言われたが改善しない。
肩を動かすと引っ掛かる感じがある。
肩だけでなく首や背中も張りやすい。

四十肩といっても、原因は一つではありません。

肩関節の硬さだけでなく、肩甲骨、姿勢、首、背中、骨盤、腱板機能などを含めて評価することで、改善の糸口が見つかることがあります。

江東区大島駅周辺で四十肩、肩の痛み、肩が上がらない、背中に手が回らないといった症状でお悩みの方は、大島駅前サモーナスポーツ整骨院へご相談ください。

当スポーツ整骨院では、痛みが出ている肩だけでなく、姿勢や骨盤、肩甲骨の動きまで確認し、お一人おひとりの状態に合わせた施術とセルフケアをご提案します。

よくある質問

Q. 四十肩は整骨院でみてもらえますか?

はい。整骨院では、肩の可動域、筋肉の硬さ、肩甲骨の動き、姿勢、日常生活での負担などを確認しながら、施術や運動指導を行うことができます。

ただし、強い夜間痛、外傷後の痛み、しびれ、急激な筋力低下、安静にしていても強い痛みがある場合は、医療機関での検査が必要なケースもあります。

Q. 四十肩は放置しても治りますか?

自然に改善するケースもありますが、痛みや可動域制限が長期間続くこともあります。

特に、肩を動かさない期間が長くなると、関節や筋肉が硬くなり、背中に手が回らない、腕が上がらないといった制限が残りやすくなることがあります。

仕事や日常生活に支障が出ている場合は、早めに状態を確認することをおすすめします。

Q. 背中に手が回らないのは四十肩ですか?

四十肩でよく見られる症状の一つです。

ただし、背中に手が回らない原因は、肩関節の硬さだけではありません。肩甲骨の動き、小胸筋や広背筋の硬さ、腱板機能の低下、姿勢の崩れなども関係することがあります。

そのため、どこが制限になっているのかを確認することが大切です。

Q. 肩が90度までしか上がらない場合は重症ですか?

可動域制限が強い状態ではあります。

ただし、関節が完全に固まっているケースだけでなく、痛みによる防御反応、筋肉の硬さ、肩甲骨の動きの悪さ、首や神経系の影響によって上がりにくくなっているケースもあります。

原因によって施術や運動療法の内容が変わるため、まずは評価が重要です。

Q. 四十肩に姿勢や骨盤は関係ありますか?

関係することがあります。

腕を上げる動きは、肩関節だけでなく、肩甲骨、胸郭、背骨、骨盤、体幹の連動によって行われます。

猫背や巻き肩、骨盤の傾きがあると、肩甲骨が正しく動きにくくなり、肩関節へ負担が集中しやすくなります。

Q. 四十肩の時に自分で無理に動かしてもいいですか?

強い痛みを我慢して無理に動かすことはおすすめしません。

痛みが強い時期は、炎症が強くなっている可能性があります。その状態で無理に動かすと、かえって痛みが悪化することもあります。

一方で、まったく動かさない状態が長く続くと、肩が硬くなりやすくなります。

大切なのは、痛みの強さや時期に合わせて、適切な範囲で動かすことです。

Q. 四十肩はどのくらいで良くなりますか?

状態によって個人差があります。

痛みが強い時期、硬さが強い時期、少しずつ動きが戻る時期があり、数か月単位で経過を見ることもあります。

早く改善を目指すためには、痛みを抑えるだけでなく、肩甲骨や姿勢、腱板機能、日常生活での使い方まで含めて整えていくことが大切です。

まとめ

今回は、半年前から左肩の痛みが続き、整形外科で四十肩と診断された40代女性の症例をご紹介しました。

来院時は、左肩の外転が90度で制限され、背中に手を回す結帯動作も仙骨レベルまでしか届かない状態でした。

評価では、肩関節の可動域制限だけでなく、アッパークロスシンドローム、広背筋・大円筋・小胸筋の硬さ、腱板機能の低下、骨盤の傾き、腸腰筋の筋力低下などが見られました。

施術では、骨盤矯正、ハイボルト、肩関節リリース、肩甲下筋・棘上筋・棘下筋のエクササイズを行い、肩の引っ掛かり感や痛みの軽減、結帯動作の改善が見られました。

四十肩は、肩だけを見ていては改善の糸口が見つかりにくいケースもあります。

肩が上がらない、背中に手が回らない、仕事に支障が出ているという方は、肩関節だけでなく、姿勢、肩甲骨、首、背中、骨盤まで含めた評価が大切です。

江東区大島駅周辺で四十肩や肩の痛みにお悩みの方は、大島駅前サモーナスポーツ整骨院へお気軽にご相談ください。

この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)

保有資格:

  • 柔道整復師(国家資格)

  • NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

  • NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)

  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)

プロフィール:

スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。

これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。

施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。

現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。

区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。

「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。

この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)

保有資格:

  • 柔道整復師(国家資格)
  • 鍼灸師(国家資格)
  • あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
  • JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
  • NASMフィットネスエデュケーター

プロフィール:

メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。

スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。

現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。