【症例報告】子どもの運動後のかかとの痛み|江東区大島駅の整骨院での扁平足改善サポート
2026年08月1日

子どもが運動後にかかとを痛がることはありませんか?
「ダンスや運動のあとに、子どもがかかとの内側を痛がる」
「成長痛だと思って様子を見ていたけど、なかなか良くならない」
「扁平足や足の倒れ込みが気になる」
このようなお悩みはありませんか?
成長期の子どもは、骨や筋肉が発達している途中のため、運動量が増えると足やかかとに負担がかかりやすくなります。
特に、扁平足傾向や足が内側へ倒れ込むオーバープロネーションがある場合、走る・ジャンプする・ダンスをするなどの動作で、かかとや足首まわりに負担が集中することがあります。
今回は、江東区にある大島駅前サモーナスポーツ整骨院に来院された、運動後に両かかとの内側が痛くなる9歳男の子の症例をご紹介します。
同じように、お子さまの運動後のかかとの痛みや扁平足でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
【症例概要】運動後に両かかとの内側が痛くなる9歳男の子
今回来院されたのは、9歳の男の子です。
1年ほど前から、運動後に両方のかかとの内側に痛みが出るようになりました。
特にダンス後に痛みが出ることがあり、保護者の方も「このまま運動を続けて大丈夫なのか」「扁平足が関係しているのか」と不安を感じていました。
患者さんの目標
今回のゴールは、
ダンス後のかかとの痛みをなくし、安心して運動を続けられる状態を目指すことです。
痛みを一時的に軽くするだけでなく、運動後に痛みを繰り返さない身体の使い方を身につけることを目的に、評価と施術を行いました。
子どものかかとの痛みの原因|評価で分かった身体の特徴
当スポーツ整骨院では、痛みが出ているかかとだけを見るのではなく、姿勢・股関節・足首・足部アーチ・荷重時の動きまで確認します。
今回の評価では、以下のような特徴が見られました。
立位評価・動作評価
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FFD:問題なし
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カイホロードシス傾向
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トゥーメニートゥーサイン陽性
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左の方が足の倒れ込みが強い
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オーバープロネーション
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足部アーチの低下傾向
トゥーメニートゥーサインとは、後ろから足を見たときに、足の指が通常より多く見える状態を指します。
このサインが見られる場合、足部が外側へ開き、かかとや足首が内側へ倒れ込みやすくなっている可能性があります。
今回のケースでは、特に左側の足の倒れ込みが強く見られました。
子どものかかとの痛みの原因|足首・股関節・姿勢との関係
「かかとが痛い」と聞くと、かかとそのものに原因があると思われがちです。
しかし、実際には足首の硬さ、ふくらはぎの柔軟性、股関節の筋力、姿勢、着地の仕方などが関係していることがあります。
今回の症例では、以下のような身体の特徴がありました。
理学検査・筋力評価
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トーマステスト陽性
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腸腰筋の硬さ
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腓腹筋の硬さ
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腸腰筋の筋力低下
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中殿筋の筋力低下
腸腰筋は、股関節を引き上げる働きに関わる筋肉です。
中殿筋は、片脚で立つときや、走る・ジャンプする・着地する動作で骨盤や下半身を安定させるために重要な筋肉です。
これらの筋肉がうまく働かないと、片脚で支える力が弱くなり、膝や足首が内側へ倒れ込みやすくなります。
その結果、足部アーチがつぶれやすくなり、かかとの内側に負担がかかることがあります。
扁平足・オーバープロネーションとかかとの痛みの関係
扁平足とは、土踏まずのアーチが低下している状態を指します。
ただし、子どもの扁平足は必ずしも痛みにつながるわけではありません。
痛みがない場合は経過観察でよいケースもありますが、運動後に痛みが出る、疲れやすい、足首が内側へ倒れ込む、スポーツや習い事に支障が出る場合は、身体の使い方を評価することが大切です。
今回のケースでは、扁平足傾向に加えて、オーバープロネーションが見られました。
オーバープロネーションとは、足が地面に接地したときに、足首やかかとが内側へ倒れ込みすぎる状態です。
この状態でダンスや運動を繰り返すと、着地や踏み込みのたびに足部アーチがつぶれやすくなります。
その結果、かかと・足首・ふくらはぎ・膝・股関節に負担がかかり、運動後のかかとの痛みにつながることがあります。
子どものかかとの痛みは成長痛?シーバー病との違い
9歳前後の子どもが運動後にかかとを痛がる場合、扁平足や足の使い方だけでなく、成長期特有のかかとの痛みも考える必要があります。
代表的なものに、踵骨骨端症があります。
一般的にはシーバー病とも呼ばれ、成長期の子どもに多いかかとの痛みの一つです。
走る、ジャンプする、ダンスをするなど、かかとに繰り返し負担がかかることで痛みが出ることがあります。
次のような症状がある場合は、整骨院での評価だけでなく、必要に応じて整形外科での画像検査も検討することが大切です。
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かかとの痛みが長期間続いている
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歩き方が変わっている
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片足をかばって歩いている
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押すと強い痛みがある
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運動を休んでも痛みが改善しない
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腫れや熱感がある
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夜間痛がある
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体重をかけるのがつらい
大島駅前サモーナスポーツ整骨院では、症状の状態を確認した上で、必要な場合は医療機関での確認もおすすめしています。
子どものかかとの痛みに対する施術内容|整骨院での対応
今回の症例では、かかとの痛みを軽減するだけでなく、足が内側へ倒れ込みにくい状態を作るために、施術とリハビリを組み合わせて行いました。
実施した内容
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ハイボルト施術
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腸腰筋へのアプローチ
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中殿筋へのアプローチ
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足関節の背屈誘導
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足関節モビライゼーション
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カーフレイズ指導
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クラムシェル指導
痛みがある部分だけを施術するのではなく、股関節・足首・ふくらはぎ・足部アーチの働きを整えることを重視しました。
子どものかかとの痛みにハイボルトは有効?股関節との関係
今回、ハイボルトは腸腰筋と中殿筋に対して行いました。
腸腰筋や中殿筋は、歩く・走る・ジャンプする・片脚で立つといった動作で、下半身を安定させるために重要な筋肉です。
これらの筋肉がうまく働かないと、骨盤や股関節が安定せず、膝や足首が内側へ入りやすくなります。
その結果、足部アーチが崩れやすくなり、かかとの内側に負担がかかることがあります。
今回の施術では、ハイボルト後にペインスケールが半減しました。
痛みの変化が見られたことから、かかとそのものだけでなく、股関節まわりの筋機能も痛みに関係していた可能性があります。
足首が硬いと子どものかかとが痛くなる理由|背屈制限との関係
かかとの痛みやオーバープロネーションがある場合、足首の背屈可動域も重要です。
背屈とは、つま先をすねの方向へ近づける動きです。
この動きが硬くなると、しゃがむ・走る・ジャンプする・着地する動作で足首がうまく使えなくなります。
その結果、足が内側へ倒れ込みやすくなったり、かかとやふくらはぎに負担がかかったりすることがあります。
今回の症例では、足関節モビライゼーション後に背屈可動域の向上が見られました。
足首の動きが改善することで、荷重時の安定性を高め、運動時のかかとへの負担軽減を目指しました。
施術後の変化|痛みの軽減と足首の可動域改善
今回の施術後には、以下のような変化が見られました。
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ハイボルト後にペインスケールが半減
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足関節モビライゼーション後に背屈可動域が向上
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荷重時の安定性改善を目的にリハビリを指導
痛みはその場で軽減しましたが、今回のような運動後のかかとの痛みでは、施術だけで終わらせないことが大切です。
なぜなら、扁平足傾向やオーバープロネーションがある場合、日常生活や運動中の足の使い方が変わらなければ、再び同じ場所に負担がかかる可能性があるからです。
そのため、今回はカーフレイズとクラムシェルを指導し、下半身の安定性を高めるリハビリを行いました。
扁平足・かかとの痛みにはリハビリが重要です
子どもの扁平足や運動後のかかとの痛みでは、痛みを軽くする施術だけでなく、正しい身体の使い方を身につけることが重要です。
今回の症例では、ふくらはぎの筋力、股関節の安定性、足首の可動域を改善することを目的に、以下のリハビリを指導しました。
子どもの扁平足・かかとの痛みに効果的な運動|カーフレイズ
カーフレイズは、かかとを上げ下げする運動です。
ふくらはぎの筋肉を鍛えるだけでなく、足部アーチを支える力を高める目的で行います。
目的
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ふくらはぎの筋力向上
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足部アーチを支える力の改善
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かかとが内側へ倒れ込む動きの予防
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ジャンプや着地動作の安定性向上
注意点
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つま先が外へ逃げすぎないようにする
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かかとが内側へ倒れないようにする
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痛みがある場合は無理に行わない
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反動を使わず、ゆっくり行う
カーフレイズは簡単に見える運動ですが、扁平足傾向がある子どもでは、かかとが内側へ倒れたまま行ってしまうことがあります。
そのため、正しいフォームで行うことが大切です。
子どもの足の倒れ込みを防ぐ運動|クラムシェル
クラムシェルは、横向きで膝を開く運動です。
主に中殿筋を働かせる目的で行います。
目的
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中殿筋の筋力向上
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骨盤の安定性改善
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膝や足首が内側へ倒れ込む動きの予防
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片脚立ちや着地動作の安定性向上
中殿筋がうまく働くと、走る・ジャンプする・ダンスをする際に、膝や足首が内側へ入りにくくなります。
その結果、足部アーチやかかとにかかる負担の軽減につながります。
子どものかかとの痛みを防ぐ足首の柔軟性トレーニング
足首の背屈可動域が低下していると、運動時に足首がうまく使えず、かかとやふくらはぎに負担がかかりやすくなります。
特に、しゃがむ動作、ジャンプの着地、ダンスのステップでは、足首の柔軟性が重要です。
今回の症例では、足関節モビライゼーションによって背屈可動域の改善を確認しました。
今後も足首の動きを維持しながら、荷重時に足が内側へ倒れ込みすぎないようにリハビリを継続していくことが大切です。
子どものかかとの痛み・扁平足で相談した方がよい症状
お子さまに以下のような症状がある場合は、一度身体の状態を確認することをおすすめします。
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運動後にかかとを痛がる
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ダンス後にかかとの内側が痛くなる
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走ると足首やかかとが痛い
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足が内側に倒れ込んでいる
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扁平足が気になる
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靴の内側ばかりすり減る
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片脚立ちが不安定
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ジャンプの着地で膝や足首が内側へ入る
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成長痛と言われたが、痛みを繰り返している
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痛みがあり、スポーツや習い事に不安がある
子どものかかとの痛みは、放っておくと運動量が低下したり、フォームが崩れたり、別の部位へ負担がかかったりすることがあります。
早い段階で身体の使い方を確認することで、痛みの軽減だけでなく、再発予防にもつながります。
江東区・大島駅周辺で子どものかかとの痛み、扁平足にお悩みの方へ
大島駅前サモーナスポーツ整骨院では、子どものかかとの痛みや扁平足に対して、痛みのある部分だけでなく、姿勢・股関節・足首・足部アーチ・運動時の荷重動作まで確認しています。
今回の症例でも、かかとの痛みだけを見るのではなく、腸腰筋や中殿筋の筋力、足首の背屈可動域、足の倒れ込み方を評価した上で、施術とリハビリを行いました。
当院では、ダンスやスポーツを安心して続けられるように、痛みの改善だけでなく、身体の使い方までサポートしています。
江東区・大島駅周辺で、お子さまの運動後のかかとの痛み、扁平足、足の倒れ込みでお悩みの方は、大島駅前サモーナスポーツ整骨院へお気軽にご相談ください。
子どもの運動後のかかとの痛みの原因と対策まとめ
今回の症例は、運動後に両かかとの内側に痛みが出る9歳男の子のケースでした。
評価では、扁平足傾向、オーバープロネーション、足首の背屈制限、腸腰筋・中殿筋の筋力低下が見られました。
施術では、ハイボルトによる腸腰筋・中殿筋へのアプローチ、足関節モビライゼーション、カーフレイズとクラムシェルのリハビリ指導を行いました。
その結果、ペインスケールは半減し、足首の背屈可動域にも改善が見られました。
子どもの運動後のかかとの痛みは、かかとだけでなく、足首・股関節・姿勢・荷重動作が関係していることがあります。
痛みを繰り返している場合は、早めに身体の状態を確認し、適切な施術とリハビリを行うことが大切です。
よくある質問|子どものかかとの痛み・扁平足について
Q. 子どもの扁平足は自然に治りますか?
子どもの扁平足は、痛みがない場合は経過観察となることもあります。ただし、運動後に痛みが出る、疲れやすい、足が内側へ倒れ込む、スポーツに支障がある場合は、身体の使い方や足首・股関節の機能を確認することが大切です。
Q. かかとの痛みは成長痛ですか?
成長期の子どもにかかとの痛みが出ることはありますが、すべてを成長痛として判断するのは注意が必要です。扁平足、オーバープロネーション、足首の硬さ、ふくらはぎの硬さ、踵骨骨端症などが関係することもあります。痛みが長引く場合は、専門家に相談しましょう。
Q. 運動は休ませた方がいいですか?
痛みが強い場合や歩き方が変わっている場合は、無理に運動を続けない方がよいケースがあります。ただし、完全に休むだけでは再発予防につながらないこともあります。痛みの状態を確認しながら、必要に応じて運動量の調整とリハビリを行うことが大切です。
Q. 扁平足にはインソールが必要ですか?
インソールが有効なケースもありますが、すべての子どもに必要なわけではありません。足部アーチだけでなく、股関節の筋力、足首の可動域、着地や荷重動作を確認した上で判断することが大切です。
Q. 家ではどんな運動をすればいいですか?
今回の症例では、カーフレイズとクラムシェルを指導しました。ただし、足の倒れ込み方や痛みの原因はお子さまによって異なります。痛みがある場合は、自己判断で強い運動を行うのではなく、状態に合ったリハビリを行うことが大切です。
この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)
保有資格:
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柔道整復師(国家資格)
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NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
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NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)
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中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
プロフィール:
スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。
これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。
施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。
現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。
区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。
「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。
この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)
保有資格:
- 柔道整復師(国家資格)
- 鍼灸師(国家資格)
- あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
- JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
- NASMフィットネスエデュケーター
プロフィール:
メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。
スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。
現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。









