フットサル後の膝痛|初期の変形性膝関節症といわれた40代女性の症例
2026年10月10日

「フットサルをした後に膝が痛くなる」
「階段の上り下りや歩く時にも膝が気になる」
「整形外科では“軟骨がすり減っている”と言われたけれど、これから何をすればいいのか分からない」
今回は、こうしたお悩みで江東区・住吉駅前サモーナスポーツ整骨院に来院された40代女性の症例をご紹介します。
整形外科では初期の変形性膝関節症について説明を受けていましたが、今回の身体評価では、膝だけではなく股関節周囲の筋力、骨盤の左右差、歩行や片脚支持時の安定性にも確認すべきポイントがみられました。
フットサル後に膝が痛む40代女性の症例概要
患者さんは40代女性です。
半年ほど前から、フットサルをした後に膝の痛みが出るようになりました。
整形外科を受診したところ「軟骨がすり減っている」と説明を受けましたが、今後どのように身体を整えればよいのか分からず、住吉駅前サモーナスポーツ整骨院へ来院されました。
主な症状は以下の通りです。
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フットサル後の膝痛
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膝を曲げた時の痛み
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歩行時痛
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階段昇降時痛
患者さんの目標は、「フットサルを痛みなく続けたい」ということでした。
また、今後はフットサルだけでなく、平日にも運動できるようにしていきたいという希望もありました。
「軟骨がすり減っている」と言われたら運動をやめるべき?
必ずしも、画像上の変化だけを理由に運動をすべて中止する必要があるとは限りません。
変形性膝関節症では、画像所見だけでなく、
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現在の痛み
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関節可動域
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筋力
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歩行
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階段動作
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スポーツ動作
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日常生活への影響
などを総合的に確認することが重要です。
SAMONAでは「軟骨がすり減っているから膝が痛い」と一つの要因だけで考えるのではなく、膝関節だけでなく股関節や足関節、骨盤、体幹、動作まで必要に応じて評価します。
来院時の身体評価
今回の症例では、膝の状態だけでなく、姿勢・股関節筋力・骨盤・動作を確認しました。
膝を曲げる・歩く・階段を使う動作で痛みが出現
来院時には以下の症状が確認されました。
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膝関節屈曲時痛(+)
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歩行時痛(+)
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階段昇降時痛(+)
また、立位姿勢では反り腰傾向がみられました。
痛みが出ている膝だけを見るのではなく、「なぜ歩行や階段、フットサルで膝に負担がかかっているのか」を考えるため、股関節や骨盤を含めて評価しました。
トレンデレンブルグ徴候が陽性
動作評価では**トレンデレンブルグ徴候(+)**が確認されました。
トレンデレンブルグ徴候とは、片脚で身体を支えた際に、骨盤や股関節周囲がどの程度安定しているかを見る評価です。
今回の筋力検査では、
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腸腰筋:MMT3
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中殿筋:MMT3
という結果でした。
MMT(徒手筋力検査)とは、筋力を段階的に確認する評価方法です。
MMT3は、重力に逆らって関節を動かすことはできるものの、外から加えられる抵抗に十分耐えられないレベルを意味します。
特に中殿筋は、歩行や片脚支持時に骨盤を安定させる重要な筋肉です。
今回の症例では、こうした股関節周囲の筋力低下が、歩行やフットサル時の下肢コントロールに関係していた可能性を考えました。
殿部のタイトネスと右骨盤下がりを確認
柔軟性の評価では、殿部のタイトネスがみられました。
また、身体の左右差を確認すると、右骨盤下がりが確認されました。
骨盤の左右差だけを膝痛の原因と断定することはできません。
しかし今回のように、
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股関節周囲の筋力低下
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トレンデレンブルグ徴候
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骨盤の左右差
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歩行時痛
などが同時にみられる場合には、骨盤・股関節・膝関節を一つの運動連鎖として評価する必要があります。
半月板や靭帯の理学検査
膝関節に対して、以下の理学検査を実施しました。
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マックマレーテスト:陰性
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ステインマンテスト:陰性
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アプレーテスト:陰性
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内反・外反ストレステスト:陰性
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前方引き出しテスト:陰性
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圧痛:陽性
マックマレー、ステインマン、アプレーテストは、主に半月板の状態を確認するための検査です。
内反・外反ストレステストや前方引き出しテストでは、膝関節を安定させる靭帯の状態を確認します。
今回これらの検査は陰性でした。
ただし、これらが陰性だからといって膝関節の問題がすべて否定されるわけではありません。
複数の評価結果を組み合わせて身体の状態を考えていくことが重要です。
今回の評価から何を考えたのか?
今回の症例で特に注目したのは、膝以外の身体機能です。
身体評価では、
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中殿筋MMT3
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腸腰筋MMT3
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トレンデレンブルグ徴候(+)
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殿部のタイトネス
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右骨盤下がり
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反り腰傾向
が確認されました。
フットサルでは、
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走る
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止まる
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切り返す
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方向転換する
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ボールを蹴る
-
片脚で身体を支える
といった動作を繰り返します。
その際、股関節や骨盤で身体を十分にコントロールできない場合、膝関節への負担に関係する可能性があります。
そのため今回の症例では、「軟骨がすり減っているから痛い」と膝だけに原因を求めるのではなく、股関節・骨盤を含めた下肢全体の機能を確認する必要があると考えました。
実施した施術
今回実施した施術は以下の通りです。
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矯正
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ハイボルト
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股関節周囲への手技
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内転筋への手技
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膝窩への手技
骨盤周囲への矯正
身体評価で確認された骨盤の左右差に対して施術を行いました。
施術後には、評価時にみられた右骨盤下がりの変化が確認されました。
ハイボルト
疼痛に対してハイボルトを実施しました。
施術前の疼痛レベルを10とした場合、
歩行時痛・膝屈曲時痛ともに10から3〜4程度まで減少
しました。
股関節・内転筋・膝窩への手技
さらに、
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股関節周囲
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内転筋
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膝窩
に対して手技を行いました。
その後、階段昇降時の痛みにも減少が確認されました。
ただし、これは今回の患者さんにおける施術直後の変化であり、すべての変形性膝関節症で同じ結果が得られるわけではありません。
痛みが減っただけでフットサルに復帰していい?
今回の患者さんの最終的なゴールは、「痛みなくフットサルを続けること」です。
そのため、施術直後に痛みが減ったことだけをゴールにはしていません。
今回の評価では、
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中殿筋の筋力低下
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腸腰筋の筋力低下
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片脚支持時の安定性
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股関節周囲の機能
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骨盤のコントロール
など、今後も確認していきたい項目があります。
フットサルへ復帰するためには、痛みだけでなく、
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歩行
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階段昇降
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片脚立位
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ランニング
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切り返し
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キック動作
なども段階的に確認していくことが重要です。
今後の方針|施術だけでなく筋力・動作まで評価
次回来院は木曜日を予定しています。
今後はスポーツ整体8回で身体の状態を確認しながら進める予定です。
また次回は、楽トレ検査も予定しています。
ただし、楽トレやトレーニングを行うこと自体が目的ではありません。
今回確認された筋力や動作上の課題を再評価しながら、
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股関節周囲の筋力
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体幹・骨盤の安定性
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片脚支持能力
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歩行
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階段昇降
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フットサル動作
などを確認し、必要な運動療法を検討していきます。
症状が落ち着いた後も筋力や動作の課題が残る場合には、整骨院での施術だけでなく、併設パーソナルトレーニングと連携して身体を動かす能力そのものを高めることも選択肢になります。
最終的には、単に「膝の痛みを減らす」ことだけではなく、フットサルや日常的な運動を継続できる身体づくりを目指します。
変形性膝関節症で悩んでいる方へ
「軟骨がすり減っていると言われたから仕方がない」
「もうスポーツは続けられないのではないか」
と不安になる方もいます。
しかし、変形性膝関節症では画像だけを見るのではなく、現在の症状や身体機能を確認することが重要です。
今回の症例でも、膝だけではなく、
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股関節周囲の筋力
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骨盤の安定性
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片脚支持
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歩行動作
などに評価すべきポイントが確認されました。
膝の痛みが続いている場合には、「膝が悪いから」で終わらせず、身体全体を一度評価することも重要です。
なお、
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急激な腫れ
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強い熱感
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大きな外傷
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強い安静時痛
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症状が急速に悪化している
といった症状がある場合には、整骨院での対応だけでなく、整形外科などの医療機関での評価が優先されます。
住吉駅前サモーナスポーツ整骨院でも、必要に応じて整形外科など医療機関への受診・紹介を考慮します。
よくある質問
Q1. 変形性膝関節症と言われたらスポーツはやめた方がいいですか?
変形性膝関節症という診断だけを理由に、すべての運動を一律に中止するとは限りません。
痛みの程度、腫れ、可動域、筋力、日常生活や競技動作を評価したうえで運動量を調整することが重要です。
Q2. 軟骨がすり減っていることと膝の痛みは同じ意味ですか?
画像上の変化だけで、痛みの強さや身体機能のすべてが決まるわけではありません。
実際の症状や関節可動域、筋力、歩行、動作なども合わせて評価する必要があります。
Q3. 膝が痛いのに股関節を評価するのはなぜですか?
歩行や階段、ランニングでは、股関節・膝関節・足関節が連動して動きます。
股関節周囲の筋力や動作コントロールが十分でない場合、膝への負担に関係する可能性があるためです。
Q4. 筋力トレーニングはした方がいいですか?
変形性膝関節症では、状態に合わせた運動療法や筋力トレーニングが選択肢になります。
ただし、痛みが強い状態で無理に負荷を上げるのではなく、現在の身体機能を評価して進めることが重要です。
Q5. 整形外科と整骨院はどう使い分ければいいですか?
画像検査や医学的診断、薬物療法などが必要な場合には整形外科の役割が重要です。
一方、SAMONAでは姿勢・筋力・柔軟性・歩行・スポーツ動作などを評価し、施術や運動療法につなげていきます。
必要に応じて両方を活用することが重要です。
Q6. 痛みが減ればすぐフットサルに復帰できますか?
痛みの軽減だけで競技復帰を判断するとは限りません。
走る、止まる、切り返す、片脚で身体を支えるなど、実際の競技で必要になる能力も確認しながら復帰を考える必要があります。
同じような膝痛でお悩みの方へ
同じ「変形性膝関節症」と言われていても、身体の状態は一人ひとり異なります。
股関節周囲の筋力低下が関係している可能性がある方もいれば、足関節の可動域や体幹機能、スポーツ動作などを確認する必要がある方もいます。
江東区・住吉駅前サモーナスポーツ整骨院では、痛みのある膝だけではなく、姿勢・筋力・柔軟性・歩行・動作まで含めて身体を評価します。
必要に応じて、施術から運動療法、併設パーソナルトレーニングまで連携し、日常生活やスポーツへの復帰、再発予防までサポートしています。
「膝が痛いけれど運動を続けたい」
「軟骨がすり減っていると言われたが、具体的に何をしたらいいか分からない」
という方は、一度身体全体の機能を確認してみることも選択肢の一つです。
この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)
保有資格:
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柔道整復師(国家資格)
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NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
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NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)
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中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
プロフィール:
スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。
これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。
施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。
現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。
区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。
「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。
この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)
保有資格:
- 柔道整復師(国家資格)
- 鍼灸師(国家資格)
- あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
- JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
- NASMフィットネスエデュケーター
プロフィール:
メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。
スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。
現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。









