【学生症例】バレエで腰を反らすと痛い|大島駅前サモーナスポーツ整骨院
2026年09月26日

「バレエで身体を反らすと腰が痛い」
「ジャンプをしたあとから腰に痛みを感じるようになった」
成長期にスポーツやダンスをしている学生では、このような腰痛がみられることがあります。
今回は、江東区・大島駅前のサモーナスポーツ整骨院に来院された、長縄を跳んだあとに腰痛が出現し、バレエのパンシェでも腰に痛みを感じていた10代女性の症例をご紹介します。
身体を確認すると、単に「腰が痛い」というだけではなく、腰を反らす動作、太もも前面の柔軟性、股関節周囲の筋力、体幹の安定性などをあわせて考える必要がある状態でした。
江東区・大島周辺でバレエやダンス、スポーツをしていて「腰を反らすと痛い」と悩んでいる学生や保護者の方にも、身体を見るうえで参考になる症例です。
症例概要
年齢・性別: 10代・女性
主な症状: 腰を反らした際の腰痛
来院院: 大島駅前サモーナスポーツ整骨院
お悩み:
3日前に長縄を跳び、運動が終わって椅子に座ったところ腰に痛みが出現しました。
日常生活だけでなく、バレエで行うパンシェでも腰痛がみられました。
パンシェとは、片脚で立ちながら上半身を前方へ倒し、反対側の脚を後方へ高く上げるバレエ特有の動作です。
脚を高く上げるためには股関節の十分な動きに加えて、骨盤や体幹を適切にコントロールする必要があります。
そのため、大島駅前サモーナスポーツ整骨院では、痛みが出ている腰だけではなく、実際に痛みが出るスポーツ・競技動作まで確認することを大切にしています。
身体の状態を評価
立位・動作評価
まず、立った状態や身体を動かした際の腰・骨盤・股関節の動きを確認しました。
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FFD(立った状態で前屈し、床と指先との距離を確認する評価):陰性
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腰を反らす動作:可動域低下・疼痛あり
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体幹回旋:可動域低下
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伸展時に骨盤の十分な動きがみられにくい
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身体の前方への移動も少ない
今回特徴的だったのは、前屈よりも腰を反らす「伸展動作」で症状が出ていたことです。
さらに、普段行っているバレエのパンシェでも痛みが確認されました。
そのため腰椎だけを評価するのではなく、股関節・骨盤・体幹を含めて、パンシェという実際の競技動作の中でどこに負担がかかっているのかを考えました。
理学検査
神経症状や股関節周囲の状態などを確認しました。
SLRテスト:陰性
脚を持ち上げ、腰から脚にかけての神経症状などを確認する検査です。
FNSテスト:陰性
うつ伏せで膝を曲げるなどして、大腿部につながる神経への刺激症状を確認する検査です。
トーマステスト:陰性
股関節前面、特に腸腰筋などの柔軟性を確認する検査です。
今回、これらの検査では明確な神経症状を示す所見は確認されませんでした。
一方で、
HBD(Heel Buttock Distance):陽性
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左:2横指
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右:1横指
となり、太ももの前側にある大腿四頭筋の柔軟性低下が確認されました。
腰痛だからといって腰だけを見るのではなく、このように股関節や太ももの柔軟性まで確認することも、スポーツによる腰痛を評価するうえでは重要です。
筋力評価
徒手筋力検査(MMT)では、
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腸腰筋:3
-
中殿筋:3
という結果でした。
腸腰筋は股関節を持ち上げるだけでなく、骨盤や腰部周囲のコントロールにも関係する筋肉です。
中殿筋は、片脚で身体を支える際に骨盤を安定させる重要な筋肉です。
特にバレエでは片脚で身体を支えながら大きく脚を動かす場面が多いため、こうした股関節周囲の筋力や体幹との連動も動作の安定性に関係します。
今回の腰痛をどう考えたか
今回の症例では、
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腰を反らすと痛い
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バレエのパンシェで痛い
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大腿四頭筋の柔軟性低下
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腸腰筋・中殿筋の筋力低下
-
体幹回旋の可動域低下
といった特徴がみられました。
これらを総合すると、バレエの大きな動きを行う際に、腰だけへ負担が集中していた可能性を考えました。
パンシェのような動きを行うためには、腰を大きく反らせばよいわけではありません。
股関節の可動性
+ 骨盤のコントロール
+ 体幹の安定性
+ 片脚で身体を支える能力
などを組み合わせる必要があります。
股関節や骨盤が十分に動かなかったり、体幹や股関節周囲で身体を支えにくかったりすると、本来ほかの部位で行いたい動きを腰椎で補う場合があります。
その結果として、パンシェや身体を反らす動作で腰部への負担が大きくなった可能性があります。
ただし、今回確認された大腿四頭筋の柔軟性低下や筋力低下だけを「腰痛の原因」と断定することはできません。
身体の動きは複数の要素が影響し合っているため、痛い場所だけではなく全身を評価することが重要です。
10代の「腰を反らすと痛い」は注意も必要
学生スポーツにおける腰痛で注意したいのが、腰を反らしたときの痛みが続くケースです。
特に10代のスポーツ選手では、腰椎分離症など骨へのストレス障害も鑑別する必要があります。
バレエや体操、ダンスなど、身体を大きく反らしたり回旋したりする動作を繰り返す競技では、症状の経過を慎重に確認することが重要です。
今回の症例でも施術によって症状に変化がみられましたが、それだけを理由に骨の問題がないと判断することはできません。
今後も腰部の圧痛や伸展時の症状、競技後の反応などを確認し、必要と判断した場合には整形外科などの医療機関での検査を優先します。
江東区・大島のサモーナスポーツ整骨院でも、学生のスポーツ障害では、整骨院だけで完結させるのではなく医療機関での画像検査が必要な状態かどうかを考えながら対応することを大切にしています。
今回行った施術
今回の身体評価をもとに、以下を実施しました。
ハイボルト施術
腰部に対してハイボルトを使用しました。
施術後に再度立位で腰を反らしてもらったところ、伸展時の腰痛はほぼ消失しました。
しかし、普段行っているバレエのパンシェを再確認すると、まだわずかに腰痛が残っていました。
この結果からも、単純に「腰を反らして痛くないから終了」とするのではなく、実際に困っているバレエ動作まで再現して評価する必要があると考えました。
筋膜リリース
身体の状態に合わせて筋膜へのアプローチを行いました。
腰だけを見るのではなく、腰部の動きに関連する股関節周囲を含めて調整しています。
大腿四頭筋へのGRIDを指導
太もも前面の柔軟性を改善する目的で、フォームローラー(GRID)を使用したセルフケアを指導しました。
今回の評価ではHBDが陽性で、大腿四頭筋の柔軟性低下が確認されていました。
そのため、腰だけをストレッチするのではなく、股関節や骨盤の動きに関連する太もも前面へのセルフケアも行っています。
クラムシェルを指導
股関節周囲の安定性を高める目的で、クラムシェルを指導しました。
クラムシェルは横向きになり、膝を曲げた状態で上側の膝を開いていくトレーニングです。
主に中殿筋など、骨盤を支える筋肉を働かせる目的で行います。
今回の筋力評価では中殿筋がMMT3だったため、片脚で身体を支えるバレエ動作を考えても、取り入れる必要性があると判断しました。
施術・運動後の変化
ハイボルト後には、立った状態で腰を反らした際の痛みはほぼ消失しました。
しかし、パンシェでは少し痛みが残っていました。
その後、
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大腿四頭筋へのGRID
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クラムシェル
を実施し、再度パンシェを確認したところ、その場では痛みをほぼ感じない状態まで変化しました。
今回の経過から、腰そのものへのアプローチだけではなく、股関節周囲の柔軟性や筋機能を含めて評価することの重要性がうかがえました。
ただし、1回の施術後に痛みが減ったことだけで原因が特定されたわけではありません。
実際のバレエレッスンや繰り返し動作でも症状が出ないか、継続して確認する必要があります。
今後の方針
患者さんのゴールは、
「痛みなくバレエを行える状態にすること」
です。
次回は身体機能をより詳しく確認するため、運動機能の検査を予定しています。
今後は痛みの有無だけでなく、
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腰椎伸展・回旋時の状態
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腰椎周囲の圧痛
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股関節の可動性
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大腿四頭筋の柔軟性
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腸腰筋・中殿筋の筋力
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体幹の安定性
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片脚支持能力
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パンシェでの骨盤・股関節・腰椎の動き
などを確認していく予定です。
特にバレエへ安心して戻るためには、単純に「腰の痛みがなくなった」という状態だけではなく、実際のバレエ動作の中で腰に負担が集中していないかを確認する必要があります。
施術で痛みを軽減させるだけでなく、必要に応じて運動療法を取り入れ、股関節・骨盤・体幹を適切に使える状態を目指します。
江東区・大島で学生のスポーツ腰痛にお悩みの方へ
運動後に腰が痛くなると、
「腰の筋肉が硬いのでは?」
「とりあえず腰をストレッチすればいいのでは?」
と考える方も多いと思います。
しかし、スポーツ中の腰痛には、
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股関節の柔軟性
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太ももの筋肉の硬さ
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体幹の安定性
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お尻の筋力
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骨盤の動き
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スポーツ特有のフォーム
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練習量や疲労
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成長期特有の身体変化
など、さまざまな要素が関係している可能性があります。
特にバレエ・ダンス・体操など、身体を大きく反らす競技では、痛い腰だけを見るのではなく、股関節・骨盤・体幹を含めた全身の動きと実際の競技フォームを確認することが大切です。
大島駅前サモーナスポーツ整骨院では、江東区・大島周辺でスポーツをしている小学生・中学生・高校生のケガや身体の悩みに対して、症状だけではなく姿勢・関節可動域・筋力・柔軟性・スポーツ動作まで含めて身体の状態を確認しています。
一方で、10代で腰を反らしたときの痛みが続く場合には、「筋肉が硬いだけ」と自己判断し続けないことも重要です。
症状が繰り返す場合や、腰の一部分に強い痛みがある場合、安静時にも痛む場合などは、整形外科など医療機関での評価を優先するケースがあります。
よくある質問
Q1.バレエで腰を反らすと痛いのは身体が硬いからですか?
身体の硬さが関係している場合はありますが、それだけが原因とは限りません。
股関節の可動性、骨盤の動き、体幹の安定性、筋力、バレエのフォームなどを総合的に確認する必要があります。
Q2.四頭筋が硬いと腰痛になるのですか?
四頭筋の硬さだけで腰痛になるとは断定できません。
ただし、大腿四頭筋の柔軟性が低下していることで股関節や骨盤の動きが変化し、その結果として腰部への負担に影響する可能性はあります。
今回の症例でも、太もも前面の柔軟性を身体評価の一つとして確認しました。
Q3.痛みがなくなればすぐバレエに戻っても大丈夫ですか?
日常生活で痛みがなくても、バレエ特有の大きな可動域や片脚支持では再び痛みが出ることがあります。
ジャンプや片脚支持、パンシェなど、実際の競技動作を段階的に確認することが大切です。
Q4.学生の腰痛に体幹トレーニングは必要ですか?
必要になる場合がありますが、単純に腹筋運動だけをすればよいわけではありません。
股関節や骨盤を含めて身体をコントロールできているかを評価し、その人に必要な運動を選ぶことが重要です。
Q5.10代の腰痛でも整形外科を受診した方がいいですか?
腰を反らした際の痛みが続く、運動のたびに繰り返す、腰の一部分に強い痛みがある、安静にしても改善しない場合などは、医療機関での評価をおすすめします。
特に成長期のスポーツ選手では、腰椎分離症などを鑑別する必要があります。
Q6.江東区・大島で学生のスポーツ腰痛は相談できますか?
大島駅前サモーナスポーツ整骨院では、学生のスポーツによる腰痛について、痛む部分だけでなく股関節や体幹、柔軟性、筋力、実際の競技動作などを確認しています。
症状によって医療機関での検査が必要と考えられる場合には、整形外科での評価を優先します。
まとめ
今回は、江東区・大島駅前サモーナスポーツ整骨院に来院された、バレエを行う10代女性の腰痛症例をご紹介しました。
長縄をきっかけに腰痛が出現し、バレエのパンシェでも痛みがみられていました。
身体評価では、
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腰椎伸展・回旋可動域の低下
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大腿四頭筋の柔軟性低下
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腸腰筋・中殿筋の筋力低下
などが確認されました。
ハイボルト施術に加えて、大腿四頭筋へのセルフケアや中殿筋を働かせるクラムシェルを行ったところ、その場でのパンシェ時の痛みはほぼ消失しました。
今後は「痛みがなくなった」という結果だけを見るのではなく、股関節・骨盤・体幹を含めた身体機能と、パンシェをはじめとするバレエ特有の動作を継続して評価していきます。
同じ「腰痛」であっても、その背景は一人ひとり異なります。
江東区・大島周辺で、バレエ・ダンス・部活動などによる腰痛を繰り返している学生は、痛む腰だけではなく、実際のスポーツ動作まで含めて身体の状態を確認することが大切です。
この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)
保有資格:
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柔道整復師(国家資格)
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NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
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NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)
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中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
プロフィール:
スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。
これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。
施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。
現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。
区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。
「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。
この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)
保有資格:
- 柔道整復師(国家資格)
- 鍼灸師(国家資格)
- あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
- JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
- NASMフィットネスエデュケーター
プロフィール:
メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。
スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。
現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。









