サモーナスポーツ整骨院スタッフ スポーツ整体×骨盤矯正で痛みの根本から改善へ!

【症例報告】バドミントン中に両足裏が痛い高校生|江東区大島駅のサモーナスポーツ整骨院

2026年07月28日

バドミントン中や運動後に足裏が痛くなる方へ!

「バドミントンをしていると足裏が痛くなる」
「運動後に両足の足底が痛む」
「痛みに波があり、強い時は立つのもつらい」
「痛みを改善しながら、競技パフォーマンスも上げたい」

このようなお悩みはありませんか?

足裏の痛みは、足底筋膜や足部の使いすぎだけが原因とは限りません。

特にバドミントンのように、ダッシュ、ストップ、ジャンプ、着地、切り返し、ランジ動作が多いスポーツでは、股関節の硬さ、骨盤の安定性、膝や足首の使い方、体幹のコントロール不足などが足裏への負担につながることがあります。

今回は、江東区大島駅前にあるサモーナスポーツ整骨院に来院された、バドミントン中から運動後にかけて両足底部に痛みが出ていた高校3年生男子の症例をご紹介します。

競技を続けながら痛みを改善し、今後はパフォーマンス向上も目指したいというご希望がありました。

同じように、バドミントン中の足裏の痛み、運動後の足底痛、スポーツ中の足の違和感でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

この記事の要点

今回の症例では、両足底部に痛みが出ていましたが、評価を進めると足裏だけでなく、股関節の硬さ、腸腰筋・中殿筋の筋力低下、姿勢の崩れ、ランジやスクワット時の下肢の使い方に課題が見られました。

施術では、ハイボルト療法と下肢手技を行い、施術後には足部の動かしやすさに変化が見られました。

今後は身体のケアを継続しながら、芝トレを導入し、股関節機能、下肢の安定性、動作改善、再発予防、競技パフォーマンス向上を目指していく方針です。

今回の症例|バドミントン中から運動後に出る両足底部痛

今回ご来院されたのは、高校3年生の男子バドミントン選手です。

バドミントン中から運動後にかけて、両足の足裏に痛みが出るというお悩みで来院されました。

痛みには波があり、日によって痛みの強さが変わる状態でした。特に強い時期には、立つことが難しいほどの痛みを経験したこともあったとのことです。

競技を休めば痛みが落ち着く可能性はありますが、高校3年生という時期でもあり、できる限りバドミントンを続けながら痛みを改善したいという希望がありました。

また、ただ痛みを取るだけではなく、今後は競技パフォーマンスも向上させたいという明確な目標を持って来院されました。

スポーツ選手の場合、痛みのある場所だけを施術しても、競技動作の中で同じ負担が繰り返されれば、痛みが再発する可能性があります。

そのため今回の症例では、足裏だけでなく、姿勢、股関節、下肢筋力、ランジ動作、スクワット動作まで含めて評価しました。

来院時のお身体の状態

来院時の立位評価では、左肩下がりが見られました。

また、姿勢としては猫背と反り腰の傾向がありました。

猫背や反り腰は、足裏の痛みとは一見関係がないように思えるかもしれません。しかし、姿勢が崩れると骨盤や股関節の位置が安定しにくくなり、下肢の使い方にも影響します。

バドミントンでは、上半身を前傾させながら素早く動く場面や、低い姿勢でランジ動作を行う場面が多くあります。

そのため、姿勢や体幹の安定性が不十分だと、股関節や膝で衝撃を吸収しきれず、足裏に負担が集中しやすくなります。

前屈動作であるFFDは0cmでした。

一見すると柔軟性があるようにも見えますが、前屈ができることと、競技中に股関節や体幹を正しく使えることは別です。

動作評価では、フロントランジ時に左膝が内側に入りやすい傾向がありました。

また、スクワット時には左足の回内が見られました。

足の回内とは、足裏の内側がつぶれるような動きです。適度な回内は衝撃吸収に必要ですが、過度に起こると足底部、足首、膝、股関節への負担が増えやすくなります。

今回の症例では、左側の下肢機能に特に課題が見られました。

理学検査で確認したこと

理学検査では、SLRとFNSは陰性でした。

SLRやFNSは、腰椎や神経系の影響を確認するために行う検査です。今回の検査では、強い神経症状が主な原因である可能性は低いと考えられました。

一方で、HPBは陽性で、左の反応が右より強く見られました。

これは、股関節や骨盤周囲の機能、下肢の使い方に問題がある可能性を考える所見です。

足底部に痛みがある場合、足裏だけに目が向きがちですが、足が地面に接地する前の段階で、股関節や骨盤がうまくコントロールできていないと、足部への負担が増えやすくなります。

特にバドミントンでは、片脚で踏み込む、横に切り返す、前方へランジする、ジャンプから着地するなど、片脚支持に近い動作が多くあります。

そのため、股関節や骨盤の安定性は、足裏の痛みを考えるうえで非常に重要です。

筋力評価|腸腰筋・中殿筋に左右差

MMTでは、腸腰筋と中殿筋に筋力低下と左右差が見られました。

腸腰筋は、左が3、右が3.5〜4でした。

中殿筋も、左が3、右が3.5〜4でした。

どちらも左側の筋力低下が目立つ状態でした。

腸腰筋は、股関節を曲げるだけでなく、骨盤や体幹の安定にも関係する筋肉です。

バドミントンでは、前方への踏み込み、素早い足の引き上げ、重心移動、体勢の立て直しに関わります。

中殿筋は、片脚で身体を支える時に骨盤を安定させる重要な筋肉です。

中殿筋がうまく働かないと、片脚で踏み込んだ時に骨盤が安定せず、膝が内側に入ったり、足部が過度に回内したりしやすくなります。

その結果、足裏にかかる負担が増え、足底部の痛みにつながることがあります。

今回の症例では、ランジ時の左膝の入り方、スクワット時の左足回内、左側の腸腰筋・中殿筋の筋力低下がつながっている可能性がありました。

柔軟性・タイトネス評価|股関節周囲の硬さも影響

タイトネス評価では、HFT、CATが陽性で、左側の反応が右より強く見られました。

また、大腿四頭筋の硬さも左が右より強い状態でした。

トーマステストは左右とも陽性でした。

トーマステスト陽性は、股関節前面の硬さ、特に腸腰筋や大腿直筋などの影響を考える所見です。

股関節前面が硬くなると、骨盤が前傾しやすくなり、反り腰の姿勢につながることがあります。

反り腰になると、股関節をうまく使った動きが出にくくなり、膝や足首、足裏に負担が逃げやすくなります。

バドミントンのように、低い姿勢から素早く動く競技では、股関節の柔軟性と筋力の両方が重要です。

柔軟性だけがあっても、筋力や安定性が不足していれば、踏み込みや切り返しの際に身体を支えきれません。

反対に、筋力があっても股関節が硬ければ、可動域が制限され、足部への負担が増えやすくなります。

今回の症例では、股関節周囲の硬さと筋力低下の両方があり、足底部への負担につながっている可能性が考えられました。

今回考えられた原因|足裏だけでなく股関節・姿勢・下肢機能が関係

今回の両足底部痛では、足裏そのものへの負担だけでなく、身体全体の使い方が関係していると考えました。

特に重要だったポイントは、以下の5つです。

まず1つ目は、股関節前面の硬さです。

トーマステストが左右とも陽性で、大腿四頭筋の硬さも見られたため、股関節の動きに制限が出やすい状態でした。

股関節の動きが悪くなると、本来股関節で吸収すべき衝撃を膝や足首、足裏で受けやすくなります。

2つ目は、腸腰筋と中殿筋の筋力低下です。

特に左側の筋力低下が目立ち、ランジやスクワット時の下肢の崩れにもつながっている可能性がありました。

3つ目は、スクワット時の左足回内です。

足部が内側につぶれるような動きが強くなると、足底部にかかるストレスが増えやすくなります。

4つ目は、フロントランジ時の左膝の入り方です。

バドミントンではランジ動作が非常に多いため、この動きの乱れは競技中の足底部痛と大きく関係する可能性があります。

5つ目は、猫背・反り腰といった姿勢の崩れです。

姿勢が崩れることで骨盤や股関節が安定しにくくなり、下肢の連動性が低下します。

つまり今回の足底部痛は、足裏だけを揉んだり、足底だけをストレッチしたりすれば解決するという単純なものではなく、股関節、骨盤、体幹、下肢の安定性まで含めて整える必要がある状態でした。

施術内容|ハイボルト療法と下肢手技

今回の施術では、ハイボルト療法と下肢手技を行いました。

ハイボルト療法では、痛みが出ている足底部だけでなく、下肢全体の反応を確認しながらアプローチしました。

スポーツ障害では、痛みのある場所に原因がある場合もありますが、離れた部位の機能低下が痛みの原因になっていることもあります。

そのため、足裏の痛みがある場合でも、ふくらはぎ、太もも、股関節、骨盤周囲の状態を確認しながら施術を進めることが重要です。

下肢手技では、足部、ふくらはぎ、大腿部、股関節周囲の筋肉の緊張を確認し、動きやすい状態を作ることを目的に施術しました。

特にバドミントンでは、足首や足部の細かな動きだけでなく、股関節から足部までの連動性が大切です。

足部だけを軽くしても、股関節や膝の使い方が変わらなければ、再び足裏に負担がかかる可能性があります。

そのため、施術後には股関節・下肢機能の重要性を説明し、今後のケアとトレーニングについて指導しました。

施術後の変化|足部の動かしやすさが向上

施術後には、足部の動かしやすさに変化が見られました。

足底部の痛みがある選手の場合、痛みをかばうことで足部や足首の動きが硬くなり、さらに地面をうまく捉えられなくなることがあります。

地面をうまく捉えられない状態では、バドミントンに必要な一歩目の反応、切り返し、踏み込み、ジャンプ、着地にも影響します。

今回の施術では、足部の動かしやすさが向上したことで、今後のトレーニングにつなげやすい状態を作ることができました。

ただし、痛みの改善だけで終わらせるのではなく、競技中に再び足底部へ負担が集中しないように、身体の使い方を改善していく必要があります。

特に今回のように、股関節機能や下肢筋力、ランジ動作、足部の回内に課題がある場合、施術とトレーニングを組み合わせることが重要です。

今後の方針|芝トレで股関節機能・下肢安定性・動作改善へ

今後は、身体のケアを継続しながら、芝トレを導入していく予定です。

芝トレでは、股関節機能、下肢の安定性、足部の使い方、ランジ動作、切り返し動作などを段階的に改善していくことを目指します。

バドミントンでは、前後左右への素早い移動が必要です。

そのため、単純に筋力をつけるだけでなく、競技動作に近い形で身体をコントロールする能力を高めることが大切です。

特に今回の症例では、左側の腸腰筋・中殿筋の筋力低下、左足の回内、ランジ時の膝の入り方が見られました。

そのため、今後は以下のようなポイントを重視していきます。

  • 股関節前面の柔軟性を改善
  • 腸腰筋と中殿筋の筋力を高める
  • 片脚支持で骨盤を安定させる
  • ランジ動作で膝と足部の位置を整える
  • 足部が過度に回内しないようにコントロールすること
  • バドミントンの切り返し動作に耐えられる身体を作ること

これらを段階的に改善することで、足底部痛の再発予防だけでなく、競技パフォーマンス向上にもつなげていきます。

バドミントン選手の足裏の痛みで大切なこと

バドミントン選手の足裏の痛みでは、足底部だけを見るのではなく、競技動作全体を確認することが大切です。

バドミントンは、足への負担が非常に大きいスポーツです。

前方へのランジ、横方向への切り返し、後方へのステップ、ジャンプ、着地、急停止など、短時間で強い負荷が繰り返されます。

そのため、足裏に痛みが出ている場合でも、原因は足底だけとは限りません。

  • 股関節が硬くなっていないか
  • 腸腰筋や中殿筋がうまく働いているか
  • ランジ時に膝が内側へ入っていないか
  • 足部が過度に回内していないか
  • 猫背や反り腰によって骨盤が不安定になっていないか
  • 片脚で身体を支えられるか
  • 競技中の切り返し動作で身体がブレていないか

こうしたポイントを確認することで、足底部痛の根本的な原因が見えてくることがあります。

痛みを一時的に軽減するだけではなく、なぜ足裏に負担がかかっているのかを見極めることが、再発予防とパフォーマンス向上には欠かせません。

同じような症状でお悩みの方へ

足底の痛みは、足だけが原因ではないことが少なくありません。

特にスポーツをしている学生の場合、練習量、シューズ、床環境、フォーム、筋力、柔軟性、身体の使い方など、さまざまな要素が関係します。

以下のようなお悩みがある方は、一度身体の状態を確認することをおすすめします。

バドミントン中に足裏が痛くなる。
運動後に足底部が痛む。
朝の一歩目で足裏が痛い。
ジャンプや着地で足裏に痛みが出る。
ランジ動作で足に負担を感じる。
足の痛みに波がある。
痛みが強い時は立つのもつらい。
足裏をケアしてもすぐに痛みが戻る。
競技を続けながら改善したい。
痛みだけでなくパフォーマンスも上げたい。

サモーナスポーツ整骨院では、痛みが出ている足底部だけでなく、股関節、骨盤、姿勢、下肢筋力、競技動作まで含めて評価します。

特にスポーツをしている学生の場合、痛みを抑えるだけでなく、競技に復帰した後に再発しにくい身体を作ることが重要です。

江東区大島駅周辺で、バドミントン中の足裏の痛み、足底部痛、スポーツ中の足の痛みでお悩みの方は、大島駅前サモーナスポーツ整骨院へご相談ください。

よくある質問

Q. バドミントンで足裏が痛くなる原因は何ですか?

足底部への繰り返しの負担、ジャンプや着地、切り返し、ランジ動作などが原因になることがあります。

ただし、足裏だけでなく、股関節の硬さ、腸腰筋や中殿筋の筋力低下、膝の入り方、足部の回内、姿勢の崩れなどが関係していることもあります。

Q. 足底部痛は足だけを治療すれば良くなりますか?

足底部そのものに原因がある場合もありますが、足だけを施術しても痛みが戻るケースもあります。

特にスポーツ中に痛みが出る場合は、股関節、膝、足首、体幹、競技動作まで確認することが大切です。

Q. 痛みがある間はバドミントンを休んだ方がいいですか?

痛みの強さや状態によります。

立つのもつらいほどの痛みがある場合や、痛みが悪化している場合は、無理に競技を続けない方が良いケースもあります。

一方で、状態によっては練習量やメニューを調整しながら、ケアとトレーニングを並行して進めることもあります。

Q. 足裏の痛みと股関節は関係ありますか?

関係することがあります。

股関節が硬かったり、腸腰筋や中殿筋がうまく働いていなかったりすると、踏み込みや着地の際に下肢が安定しにくくなります。

その結果、足裏に負担が集中し、足底部痛につながることがあります。

Q. 足の回内とは何ですか?

足の回内とは、足裏の内側がつぶれるような動きのことです。

適度な回内は衝撃吸収に必要ですが、過度に起こると足底部、足首、膝、股関節への負担が増えやすくなります。

今回の症例でも、スクワット時に左足の回内が見られました。

Q. 高校生のスポーツ障害でも整骨院で相談できますか?

はい。スポーツ中の痛みや違和感、競技動作の問題、再発予防、パフォーマンス向上を目的とした相談も可能です。

ただし、強い腫れ、骨折の疑い、歩行困難、安静時痛が強い場合などは、医療機関での検査が必要になることもあります。

Q. 痛みがなくなったらトレーニングは必要ありませんか?

痛みがなくなった後こそ、再発予防のためのトレーニングが大切です。

痛みが取れても、股関節機能や下肢の安定性、ランジ動作、足部の使い方が改善されていなければ、競技復帰後に再び痛みが出る可能性があります。

まとめ

今回は、バドミントン中から運動後にかけて両足底部に痛みが出ていた高校3年生男子の症例をご紹介しました。

来院時には、両足底部の痛みに加えて、左肩下がり、猫背、反り腰、ランジ時の左膝の入り方、スクワット時の左足回内、腸腰筋・中殿筋の筋力低下、股関節周囲の硬さが見られました。

施術では、ハイボルト療法と下肢手技を行い、施術後には足部の動かしやすさが向上しました。

今回の症例で大切だったのは、足裏の痛みを足だけの問題として見なかったことです。

バドミントンでは、踏み込み、切り返し、ジャンプ、着地など、足底部に大きな負担がかかる動作が多くあります。

その負担を減らすためには、足部だけでなく、股関節機能、腸腰筋・中殿筋の筋力、下肢の安定性、姿勢、ランジ動作まで含めて整えることが重要です。

今後は、身体のケアを継続しながら芝トレを導入し、痛みの改善、再発予防、競技動作の改善、パフォーマンス向上を目指していきます。

江東区大島駅周辺で、バドミントン中の足裏の痛み、運動後の足底部痛、スポーツ中の足の痛みでお悩みの方は、大島駅前サモーナスポーツ整骨院へお気軽にご相談ください。

※症状の経過や改善には個人差があります。強い痛み、腫れ、歩行困難、骨折の疑いがある場合は、医療機関での検査をおすすめします。

この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)

保有資格:

  • 柔道整復師(国家資格)

  • NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

  • NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)

  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)

プロフィール:

スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。

これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。

施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。

現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。

区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。

「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。

この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)

保有資格:

  • 柔道整復師(国家資格)
  • 鍼灸師(国家資格)
  • あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
  • JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
  • NASMフィットネスエデュケーター

プロフィール:

メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。

スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。

現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。