「筋肉痛=大丈夫」は危険!江東区サモーナスポーツ整骨院が教える正しいセルフケアと来院の目安
2025年09月8日
こんにちは!江東区の大島駅・住吉駅近くにある、サモーナスポーツ整骨院です。
トレーニングや運動をした翌日、あるいは2日後になって、「筋肉がズーンと重だるい」「動くたびに筋肉が痛む」…そんな経験はありませんか?
このような痛みは「遅発性筋肉痛(DOMS)」と呼ばれるもので、特に筋トレや慣れない運動をしたときに起こりやすい症状です。
多くの方は「筋肉痛は放っておけば治る」と考えがちですが、実はそのままにしておくことで痛みが長引いたり、フォームが崩れて別の部位を痛めてしまうこともあります。
また、「ただの筋肉痛だと思っていたら実は軽いケガだった…」というケースも少なくありません。
痛みを正しく見極め、必要に応じて適切なケアを受けることが、トレーニングを長く続けるための大切なポイントです。
このブログでは、遅発性筋肉痛の仕組みや、セルフケアの方法、そして当整骨院で行っているケア内容まで、わかりやすくご紹介していきます。
「いつもの筋肉痛とちょっと違うかも」と感じたら、どうぞお気軽にサモーナスポーツ整骨院までご相談ください!
第1章:遅発性筋肉痛(DOMS)とは?
「筋肉痛って、運動したら誰でもなるものじゃないの?」
確かにその通りですが、実は筋肉痛にも種類があることをご存じでしょうか?
その中でも多くの方が経験するのが、**遅発性筋肉痛(DOMS:Delayed Onset Muscle Soreness)**です。これは、運動してから時間が経ってから現れる筋肉の痛みを指します。
たとえば、筋トレをした「その日」ではなく、「翌日〜2日後」くらいに
「太ももが痛くて階段の上り下りがつらい…」
「腕が重だるくて荷物を持ち上げにくい…」
といった症状が出ることはありませんか?
それが、まさに遅発性筋肉痛です。
なぜ時間が経ってから痛くなるの?
DOMSが起きる主な原因は、筋繊維が微細に損傷したことによる炎症反応です。
特に、以下のような動きがDOMSを引き起こしやすいといわれています:
-
筋トレで負荷をかけた動作(スクワットやベンチプレスなど)
-
普段使わない筋肉を使った運動
-
エキセントリック運動(ゆっくり下ろす動作など)
これらの動作は、筋肉にとって“非日常”であるため、微細な損傷が起きやすく、それに対する回復反応として痛みが出てくるのです。
DOMSの特徴とは?
-
痛みのピークは運動後24〜72時間程度
-
鈍い痛みや筋肉のこわばり
-
動かすと痛いが、安静時にはあまり気にならない
-
熱や腫れは少ない(あれば別の原因が考えられます)
「筋肉が育ってる証拠」とポジティブにとらえる方も多いですが、痛みの度合いや回復速度は人それぞれ。
無理を重ねてしまうと、逆に回復を遅らせたり、ケガのリスクを高めてしまうこともあります。
「筋肉痛くらいで整骨院?」と思う方へ
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、DOMSをきっかけに身体の使い方やフォームの問題が見つかることも多いのです。
特に、痛みが長引いていたり、関節や腱にも違和感がある場合は、単なる筋肉痛ではなく「筋肉由来の障害」や「オーバーユース」による症状が隠れている可能性もあります。
そういったケースでも、当整骨院ではしっかりと状態を確認し、回復と再発防止のためのサポートを行っています。
第2章:DOMSとケガの見分け方

筋肉痛だと思っていたけれど、数日経っても痛みが治まらない…。
もしくは、どんどん痛みが強くなっていく…。
そんなとき、「これ、本当に筋肉痛なのかな?」と不安になりますよね。
遅発性筋肉痛(DOMS)とケガ(筋肉や関節の損傷)は、痛み方や症状に違いがあります。ここでは、簡単な見分け方をご紹介します。
🔍 DOMSの特徴
-
痛みは運動後12〜72時間以内にゆっくり出てくる
-
筋肉全体が鈍く痛む(ズーンと重たいような痛み)
-
動かすと痛みを感じるが、安静時はあまり気にならない
-
数日で自然に軽減していく
-
発熱や腫れがない
⚠️ ケガの可能性がある痛み
-
運動中や直後に鋭く痛みが出た
-
一部だけピンポイントで痛い(押すと強く痛む、刺すような痛み)
-
痛みが日常動作でも強く出る(歩く、階段を下りる、寝返りを打つなど)
-
**腫れ、熱感、皮下出血(内出血)**がある
-
数日経っても痛みがまったく改善しない/悪化している
見分けのポイントは「痛みの性質」と「変化のスピード」
DOMSは時間の経過とともに少しずつ楽になっていきますが、ケガの場合は痛みが変わらなかったり、むしろ悪化することが多いです。
また、DOMSは筋肉全体に広がる鈍痛であるのに対し、ケガは関節周辺や特定部位に集中する痛みが多いのも特徴です。
自己判断は禁物!痛みが続くなら一度チェックを
痛みの感じ方には個人差があり、「いつもと違うな」と感じたら、できるだけ早く専門家にチェックしてもらうことが大切です。
当整骨院では、国家資格を持つスタッフが、
-
視診(見た目の変化)
-
触診(筋肉や関節の状態)
-
動作検査(動かしたときの痛みの有無)
などを丁寧に行い、筋肉痛なのか、ケガなのかを的確に判断いたします。
「これって診てもらうレベルなのかな?」と思うような軽い違和感でも、早めの対応が後々の大きなケガを防ぐことにつながります。
次章では、もしDOMSが起きたときにどう対処すればよいのか、ご自宅でできるセルフケアの方法をわかりやすくご紹介していきます。
第3章:DOMSへの正しい対処法とセルフケア
「筋肉痛は自然に治るから放っておけば大丈夫」と思っていませんか?
確かに、軽度の遅発性筋肉痛(DOMS)であれば自然回復も期待できます。しかし、痛みが強かったり、長引いたりすると、日常生活やトレーニングの妨げになることも…。
また、間違った対処をしてしまうと、かえって回復を遅らせたり、次のトレーニングでケガにつながるリスクもあります。
ここでは、DOMSが出たときに「やっていいこと」「避けた方がいいこと」を分かりやすくご紹介します。
❌ NG行動:やりがちだけど避けたい対処法
痛みがあるのに無理にトレーニングを続ける
「筋肉痛=効いている証拠」と思って無理をするのは危険です。
筋繊維が回復していない状態で負荷をかけると、炎症が悪化したり、筋肉や関節を痛めてしまうことも。
強いマッサージや圧迫
筋肉が傷ついている状態で強い力を加えると、かえって組織を傷めてしまうことがあります。
痛みのある部位はやさしく扱いましょう。
冷やしすぎ・温めすぎ
初期段階で冷やすのは有効な場合もありますが、冷やしすぎや間違ったタイミングでの温熱は逆効果になることもあります。
判断に迷うときは整骨院など専門家に相談しましょう。
✅ 正しいセルフケア:無理せず回復をサポート
軽めの有酸素運動(ウォーキングやストレッチ)
DOMSの回復には、血流を促す軽い運動が有効です。
「じんわり体が温まる程度」の運動が筋肉への栄養供給を高め、回復を早めてくれます。
ストレッチとフォームローラー
無理のない範囲でのストレッチは、筋肉のこわばりを緩め、可動域を保つのに効果的です。
フォームローラーなどを使う場合も、「痛気持ちいい」程度にとどめましょう。
栄養と睡眠をしっかりとる
筋肉の修復には、タンパク質やビタミンC、マグネシウムなどの栄養素が必要不可欠です。
また、睡眠中に成長ホルモンが分泌されるため、質の良い睡眠も重要です。
温冷交代浴・温熱ケア
痛みが強くない場合は、ぬるめのお風呂にゆっくり入ることで血行を促し、回復を助けます。
初期の腫れや炎症がある場合は、冷やす→温めるを交互に行う「温冷交代浴」も効果的です。
「治るまで待つ」よりも、「早く治す」ためのプロのケアを
DOMSは放っておいても自然に治ることが多いとはいえ、その間のパフォーマンス低下や、生活への支障を考えると、早く回復するに越したことはありません。
当整骨院では、
-
筋肉に負担をかけないやさしい手技療法
-
血流促進を図る電気治療や温熱療法
-
姿勢や動作の癖をチェックして再発防止を指導
など、DOMSを早期に回復させ、次のトレーニングに安心して臨めるようサポートしています。
「できるだけ早く元の状態に戻したい」
「自分でのケアに限界を感じている」
そんな方は、どうぞお気軽に江東区のサモーナスポーツ整骨院までご相談ください。
次章では、「整骨院で実際にどんなケアが受けられるのか?」をさらに詳しくご紹介します。
第4章:整骨院でできるDOMSケア
「筋肉痛で整骨院に行くなんて大げさかな?」
そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし実は、整骨院は“痛みを悪化させないための予防的ケア”にも強い場所。
特に遅発性筋肉痛(DOMS)のように、軽度だけど気になる不調には、整骨院でのサポートがとても有効です。
ここでは、当整骨院で行っているDOMSへの具体的なアプローチをご紹介します。
👐 1. 手技療法(スポーツマッサージ)
まず基本となるのが、国家資格を持つ柔道整復師による手技療法です。
DOMSでは筋肉が硬くなり、血流も滞りがち。
当整骨院では、筋肉を傷めないやさしい手技で硬さをほぐし、痛みの軽減と回復をサポートします。
「痛みのある部位を直接強く押す」のではなく、周辺の筋肉とのバランスを見ながら調整していくため、安心して受けていただけます。
⚡ 2. 電気治療や温熱療法
当整骨院では、症状や体質に合わせてハイボルト治療(電気治療)や温熱療法も組み合わせています。
-
電気治療:筋肉の深部まで刺激を届け、血流改善や回復促進を図ります。
-
温熱療法:体を内側から温めて、こわばった筋肉をゆるめる効果があります。
これらを使うことで、セルフケアでは届かない深部の筋肉までしっかりアプローチできます。
🧍♂️ 3. 姿勢・動作チェックとフォーム指導
DOMSが頻繁に出る方や、左右どちらかだけに痛みが出やすい方は、日頃の姿勢や運動フォームに偏りがある可能性があります。
当整骨院では、痛みの原因を単なる「筋肉疲労」だけで片付けず、姿勢や動きの癖までしっかり確認します。
必要に応じて、
-
運動時のフォーム改善アドバイス
-
姿勢のバランス調整
-
自宅でできるストレッチやトレーニング提案
といった予防のためのケアも行っています。
💡 こんな方に整骨院のケアは特におすすめ!
-
筋トレやスポーツを習慣にしていて、痛みと隣り合わせになりがちな方
-
これから運動を始めようとしているが、不安がある初心者の方
-
毎回同じ部位に痛みが出るなど、体の使い方に偏りを感じる方
-
痛みが数日以上続き、「ただの筋肉痛じゃないかも」と感じている方
✅ プロの手で、早期回復+再発防止を!
DOMS自体は自然に回復することも多いですが、痛みを長引かせない・繰り返さないことこそが整骨院の得意分野です。
江東区大島・住吉エリアで整骨院をお探しなら、**スポーツと身体のケアに強い「サモーナスポーツ整骨院」**へ。
お一人おひとりの症状に合わせた丁寧な対応で、あなたのトレーニングライフを全力でサポートします!
【まとめ】筋肉痛を“ただの疲れ”で終わらせないために
遅発性筋肉痛(DOMS)は、多くの方が経験する自然な体の反応のひとつです。しかし、「いつもの筋肉痛だから大丈夫」と思って放っておくと、思わぬケガや慢性的な痛みに繋がることもあります。
大切なのは、自分の体のサインをきちんと受け止めること。そして、早めにケアすることで、トレーニングの質も日常生活の快適さも、大きく変わっていきます。
当整骨院では、痛みの原因を丁寧に見極め、早期回復だけでなく、再発防止や体の使い方までトータルにサポートしています。
「筋肉痛って、整骨院で診てもらえるの?」
そんな素朴な疑問こそ、相談の第一歩です。
江東区・大島駅、住吉駅周辺でスポーツや日常の痛みにお悩みの方は、ぜひサモーナスポーツ整骨院までお気軽にご相談ください。
あなたの身体と真剣に向き合い、笑顔で毎日を過ごせるよう全力でお手伝いします!
【よくある質問(FAQ)】
Q1:筋肉痛でも整骨院に行っていいんですか?
→ はい、大丈夫です。痛みの原因を見極め、回復を早めるケアをご提案いたします。早めの対応がケガの予防にもつながります。
Q2:どれくらいの痛みで相談すればいいですか?
→ 「少し気になる」「いつもと違う」と感じた段階でのご相談が理想です。軽度なうちにケアすることで、悪化を防げます。
Q3:予約は必要ですか?
→ 当整骨院は予約優先制となっております。お電話やLINEから簡単にご予約いただけます。
Q4:運動を再開しても大丈夫なタイミングはどう判断する?
→ ご来院いただければ、体の状態をチェックし、安全に運動を再開できるかどうかのアドバイスをいたします。
Q5:筋肉痛でも保険は使えますか?
→ いいえ、筋肉痛(遅発性筋肉痛)の場合は健康保険の適用外となります。
保険が適用されるのは、明確な原因のある「急性のケガ(打撲・捻挫・挫傷など)」に限られます。当整骨院では、保険適用が可能かどうかを初回の問診で丁寧にご説明し、自費施術の場合も納得いただいた上でご案内しております。ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。









