サモーナスポーツ整骨院スタッフ スポーツ整体×骨盤矯正で痛みの根本から改善へ!

江東区大島・住吉|スポーツ障害「シンスプリント」専門施術ならサモーナスポーツ整骨院へ

2025年08月4日

こんにちは、江東区大島駅・住吉駅から徒歩1分の【サモーナスポーツ整骨院】です。

今回は、成長期の学生やスポーツ愛好家に多く見られるスポーツ障害『シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)』について、当整骨院でのアプローチを含めて詳しくご紹介します。

シンスプリントは、脛(すね)の内側に起こる慢性的な痛みで、特に12〜16歳の成長期に多く、ジャンプや走る動作の多いスポーツに取り組むお子さまに頻発する症状です。「成長痛かな?」と放っておくと、悪化して競技復帰に時間がかかってしまうこともあります。

シンスプリントとは?痛みの正体とその原因

シンスプリントの痛みは、脛骨の内側を覆う骨膜が、筋肉の牽引により炎症を起こしている状態です。痛みを引き起こす主な筋肉は以下のとおりです:

  • ひらめ筋

  • 後脛骨筋

  • 長趾屈筋

これらの筋肉が硬くなることで、骨膜が引っ張られ、脛の内側に痛みが生じます。痛みは運動中や運動後に現れ、進行すると安静時でも違和感が残るようになります。

そしてこの状態を引き起こす背景には、さまざまな要因が関係しています:

  • 突然の運動量増加やフォーム変更

  • 硬い路面での反復運動

  • クッション性の低いシューズ

  • O脚・X脚

  • 扁平足や足のアライメント異常(回内足)

  • 足首・股関節の柔軟性の低下

  • 体幹・股関節周囲の筋力不足

複数の要因が重なることで筋肉への負荷が増し、結果的に骨膜を牽引して炎症が生じるのです。

サモーナスポーツ整骨院でのシンスプリントへの施術アプローチ

当整骨院では、シンスプリントの根本原因を見極め、以下の3つの軸で治療と再発予防を進めます。

1. 筋膜リリース・深部組織アプローチ

炎症を起こしている筋肉に対して、手技により硬さを取り除き、筋肉の柔軟性を回復させます。骨膜の緊張を緩和することで、痛みの軽減が早期に期待できます。

2. 物理療法による炎症緩和

ハイボルテージ療法や超音波治療器を活用し、炎症部位の治癒を促進。スポーツを続けながら治療することができる点も、多くの学生に好評です。

3. 動作改善・再発予防のトレーニング

痛みが軽減した後は、体の使い方の見直しが重要です。当院では以下のような運動療法も取り入れています:

  • タオルギャザーによる足底筋トレ

  • 股関節外旋筋の強化(例:クラムシェル)

  • プランクなどの体幹安定トレーニング

  • アキレス腱ストレッチで足関節の可動域改善

また、リハビリ専用スペースを整骨院内に完備しており、競技復帰やパフォーマンスアップを見据えた段階的トレーニングを行うことが可能です。

実際に数多くの学生アスリートやスポーツ愛好家の社会人の方が、施術とリハビリを組み合わせたアプローチで、パフォオーマンスアップしています!

保護者の皆さまへ|成長期の怪我を見逃さないために

お子さまが「足が痛い」と訴えているとき、「成長痛かな?」と軽く捉えてしまうこともあるかもしれません。しかし、痛みが続く場合は注意が必要です。

以下のようなサインがあれば、シンスプリントの可能性があります:

  • 練習後にすねの内側を押さえている

  • 足を引きずるように歩いている

  • 痛みが2週間以上続いている

放置しておくと疲労骨折へと進行することもあります。ぜひ早めに専門家に相談することをおすすめします。

とにかく、お子様がスポーツ後に訴えている「痛い」という言葉は聞き逃さずに整形外科や整骨院など専門家がいる施設に行きましょう!

江東区大島・住吉エリアでシンスプリントにお悩みの方はサモーナスポーツ整骨院へ

サモーナスポーツ整骨院では、スポーツによる怪我を早期に改善し、再発を防ぐ身体づくりまでをトータルでサポートしています。

当整骨院の特徴:

  • 学生アスリート・保護者からの信頼多数

  • トレーニング併設の整骨院

  • 江東区大島駅・住吉駅から徒歩1分の好立地

痛みを我慢しながらプレーするのではなく、しっかり治して、安心してスポーツを続けていただくために。シンスプリントをはじめとしたスポーツ障害でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご来院を心よりお待ちしております。