整形外科に行っても異常が見られなかった

- レントゲンで問題が見つからなかったけど腰痛がある
- 痛み止めの薬を飲んでいるのに肩の痛みが良くならない
- MRIでは異常がなかったけど腰が痛い
- 貼り薬を貼っているのに膝の痛みが良くならない
- リハビリで電気をつけているのに腰痛が良くならない
「骨には異常ありません」「画像上は問題ないですね」。
整形外科でこう告げられたにもかかわらず、痛みや違和感が続いてしまう——
そんなお悩みを抱える方は決して少なくありません。むしろ現代では、この“原因不明の痛み”に苦しむ方が増加しています。
実際、医学的データでは腰痛の約80%が“非特異的腰痛”と呼ばれ、レントゲンやMRIでは明確な損傷が見つからないと報告されています。つまり、「画像に映らない原因」があなたの痛みを生み出している可能性が非常に高いのです。
■ なぜ“異常なし”なのに痛みが続くのか
その多くは、身体の構造や使い方、生活習慣の中に隠れています。とくに整形外科的な損傷(骨折・筋断裂・靱帯断裂など)がない場合、痛みの正体は次のような「機能的トラブル」であることがほとんどです。
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全身の筋肉バランスの崩れ
柔らかい部分と硬すぎる部分の差が大きいほど、関節に小さな負担が積み重なります。 -
骨盤や背骨を支える筋力の低下
体幹の安定性が失われると、同じ動作でも身体への負担が増し、痛みの原因になります。 -
姿勢・動作の癖による骨格の歪み
デスクワークや立ち仕事、片側に偏る動作が積み重なると、関節の軌道が乱れやすくなります。 -
運動不足による血流不良や組織の硬化
使わない筋肉は衰え、硬くなり、痛みを引き起こしやすい環境になります。 -
栄養状態の乱れによる回復力の低下
タンパク質・ミネラル不足、慢性的な疲労は組織修復を妨げ、痛みが長引く原因に。
これらは画像検査では発見できませんが、身体の機能を整える視点で診ることで初めて明らかになることが多くあります。
■ 痛みは「構造的異常」だけで起こるわけではありません
人間の身体は、筋肉・神経・関節・血流・姿勢・呼吸・栄養といった多層的な要素が互いに影響し合う複雑なシステムです。そのため、どこかひとつの歯車が狂うだけで、次のような“連鎖反応”が起きることがあります。
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小さな筋緊張が→姿勢の乱れを生み
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姿勢の乱れが→関節の微細なズレを生み
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関節のズレが→神経や筋膜へストレスをかけ
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結果として→痛みとして表面化する
つまり、痛みは「結果」であり、原因は別の場所に潜んでいることが非常に多いのです。
■ 当スポーツ整骨院が大切にしている視点
整形外科で異常がなかった場合こそ、私たちの出番です。
痛みの背後にある“機能の問題”を見極め、根本から整えることで、これまで改善しなかった痛みが軽くなる例は数多くあります。
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筋肉・関節・筋膜の総合的評価
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骨盤・脊柱の安定性チェック
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神経・血流の働きの状態
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姿勢・歩行・動作パターンの分析
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生活習慣・栄養状態の把握
これらを丁寧に確認しながら、あなたの身体に起きている「原因の本質」を探っていきます
もしあなたが
「異常なしと言われたのに、どうして痛むのか」
「原因がわからないまま、ずっと不安」
そんな状態であれば、どうか一人で抱え込まないでください。
痛みの理由は、必ずあります。
そして、その原因の多くは整えることができます。
あなたの身体が本来持っている回復力を取り戻し、また気持ちよく動ける日常へ戻れるよう、私たちが丁寧にサポートいたします。
なぜレントゲンやMRIではわからないのに痛みが出るのか?|江東区大島駅、住吉駅サモーナスポーツ整骨院
「異常なし」と言われたのに、痛みは確かに存在する──。
これは決して気のせいではなく、画像検査では評価できない領域に問題が起きている可能性が高いことを意味します。
人間の身体は構造(骨・関節・靱帯)だけで成り立っているわけではなく、もっと複雑で精密な“機能システム”として働いています。
以下では、レントゲンやMRIで異常が映らないのに痛みが出る代表的な理由を、専門的な視点から解説します。
■ 1. 画像検査は「構造の異常」しか捉えられない
レントゲンは骨の位置や形状、MRIは組織の断面を映し出す非常に優れた検査ですが、あくまで形の異常(構造的変化)を確認するためのツールです。
そのため、次のような“機能の異常”は映りません。
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筋肉・筋膜の張力異常(硬さ・癒着・滑走不良)
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関節のごく軽度な不安定性(ミリ単位以下のズレ)
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神経の興奮状態・過敏性
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血流循環の低下や微細な炎症反応
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姿勢・骨盤の傾き・運動連鎖の乱れ
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呼吸パターンの乱れによる体幹機能の低下
これらは、目で見える“壊れた組織”ではなく、身体の働き(=機能)が乱れている状態であり、画像上では判断できません。
■ 2. 痛みは「脳と神経の反応」であり、画像では評価できない
痛みは損傷そのものではなく、脳が“危険信号”として認識したときに生まれる感覚です。
つまり、組織に大きなダメージがなくても、以下のような条件が揃うと痛みは発生します。
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神経の興奮が続いている
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同じ筋肉や関節に負担が慢性的にかかっている
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ストレス・疲労で痛みに敏感になっている
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筋膜の滑走不良で刺激が蓄積している
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姿勢の崩れにより局所の圧力が高まっている
このように、痛みは“構造の損傷”ではなく“神経の反応”として起こるケースが非常に多いため、画像検査では「正常」と判定されるのです。
■ 3. 筋膜(ファシア)の異常は画像に映らない
近年、痛みの研究で注目されているのが**筋膜(ファシア)**です。筋膜は全身の筋肉・内臓を包み込み、体の動きを滑らかにする重要な組織ですが、
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癒着
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固着
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ねじれ
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滑走不全
といったトラブルが起きると、広範囲に痛みが波及したり、動きに伴って鋭い痛みが出ることがあります。
しかし、この筋膜の異常はレントゲンでもMRIでも評価できません。
近年の国際学会では、慢性痛の多くは筋膜性疼痛(MPS)との関連が強いと報告されており、整形外科で異常が見つからない方ほど、筋膜由来の痛みである可能性が高くなります。
■ 4. 姿勢・動作・骨盤バランスの乱れは“画像では静止画”のため評価できない
痛みが出るのは「動いた瞬間」「特定の姿勢」、という人は非常に多いものです。
しかしレントゲン・MRIはあくまで静止画であり、以下のような“動作中の問題”は一切評価できません。
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歩行や走行時の左右差
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しゃがむ・立ち上がる動作のクセ
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骨盤が前傾・後傾しすぎている
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背骨の可動性不足
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肩甲骨の動きが悪い
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体幹の安定性不足で関節がブレる
これらの「動きの質の低下」は、筋肉・筋膜への慢性ストレスとなり痛みを生む典型的な原因ですが、画像検査ではその全てが隠れたままになります。
■ 5. 微細な炎症や循環不良は映らない
筋疲労の蓄積や血流不足は、組織に“微小炎症”を起こし、これが痛みの引き金になることがあります。
具体的には、
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デスクワークによる筋硬直
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運動不足による血流低下
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ストレスホルモンによる組織修復力の低下
こうした変化は、画像では判別できませんが、体感としては強い痛みを生むことがあるのです。
■ 6. まとめ:痛みの原因は「見えるもの」と「見えないもの」がある
レントゲン・MRIで異常がなくても痛みが出る理由は、
“機能の乱れ”は画像には映らない
という一点に尽きます。
そして、その機能の乱れは整骨院での評価・施術によって明らかになり、改善に導くことができます。
もしあなたが今まさに「異常なし」と言われながら痛みで悩んでいるなら、どうか落ち込まないでください。画像では判断できない原因こそ、改善できる余地が大きいのです。
■ 画像では捉えられない“機能の乱れ”のチェックポイント
整形外科で異常が見つからなかった場合、痛みの正体は“壊れた組織”ではなく、身体の働き(=機能)が崩れていることによって生じている可能性がきわめて高くなります。
ここでは、レントゲンやMRIでは決して評価できない「機能の乱れ」を、読者の方自身がチェックできるように解説します。
■ 1. 筋肉の“張力バランス”の乱れ
筋肉は単に硬いか柔らかいかだけでなく、
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過度に緊張している部分
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弱くなっている部分
が混在することで、関節に偏った力がかかります。
代表的には以下のような状態です。
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太ももの前側がパンパンに張っているのに、裏側(ハムストリングス)は弱い
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腰周りの筋肉だけが過剰に緊張している
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肩や首まわりが硬いのに、背中の筋肉はうまく働いていない
こうした「アンバランス」は画像では映らず、しかし痛みの大きな原因となります。
■ 2. 関節の“可動域不足”や微細なズレ
関節は“ほんの数ミリの遊び(=ジョイントプレイ)”が正常に働くことで、スムーズに動くよう設計されています。
しかし、
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長時間同じ姿勢
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過度な筋緊張
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運動不足
などでこの遊びが失われると、関節は“動いているように見えて動けていない”状態になります。
これはレントゲンでは正常に見えますが、本人の体感としては
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動いた瞬間に痛む
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伸ばせない
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曲げられない
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重だるい
などの症状を引き起こします。
■ 3. 骨盤・背骨の安定性の低下(体幹機能の不全)
骨盤は身体の“土台”として、上半身と下半身の力を受け渡す役割を持っています。この骨盤の支えが弱くなると、痛みはどこにでも発生します。
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体幹が弱く、姿勢が長く維持できない
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骨盤が常に前傾/後傾しすぎている
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反り腰・猫背などの癖がある
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立っていると腰や膝がすぐ疲れる
これらも画像では判定できませんが、機能的な痛みの典型パターンです。
■ 4. 呼吸が浅く、肋骨・横隔膜が適切に動いていない
意外に感じるかもしれませんが、呼吸の質は体幹の安定性と密接に関係しています。
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呼吸が浅く肩だけで吸っている
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胸郭が硬く上下だけで動く
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横隔膜がうまく使えていない
この状態では腹圧(IAP)が安定せず、腰・背中・首に負担がかかりやすくなります。もちろん、これもレントゲンやMRIでは評価不能です。
■ 5. 姿勢・歩き方・日常動作の癖
痛みが出る人の多くは、自覚はなくても“動作の癖”が根本原因になっています。
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片足に体重をかける立ち方
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片方だけ肩が下がる
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歩くと左右の足音が違う
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しゃがむと膝が内側に入る
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椅子に座ると猫背になる
これらは“動きの偏り”を示すサインで、筋膜・関節・神経に負担を蓄積させる要因になります。
■ 6. 血流不足や微細な炎症
痛みの根本は必ずしも“大きな怪我”ではありません。むしろよく見られるのは、以下のような「小さなダメージの積み重ね」です。
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長時間の同じ姿勢による血流低下
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疲労の蓄積による筋硬化
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小さな炎症の慢性化
これらは画像では一切映らず、しかし確実に痛みを発生させます。
どうすれば良くなるのか?
〜画像に映らない痛みが改善する“根本的な理由”〜
「整形外科で異常なしと言われたのに痛みが続く」
この状況は多くの方に不安を与えますが、実はここにこそ“改善の余地”が大きく存在します。
なぜなら、前章で説明したように、多くの痛みは、構造の異常ではなく、“機能の乱れ”に原因があるため、その機能を整えれば痛みは確実に変わるからです。
以下では、具体的にどのようなプロセスで身体が変わっていくのか、専門的な視点から順を追って解説します。
■ 1. 筋肉・筋膜の張力バランスを整える
画像検査では写らない“筋膜(ファシア)”の滑走不全や、筋肉の緊張アンバランスは、痛みの最も多い原因のひとつです。
▼整えることで改善する理由
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筋膜の癒着や硬さが解消される
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関節にかかるストレスが減り、動作がスムーズになる
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神経の過敏性が落ち着き、痛みを感じにくくなる
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局所の血流が改善し、回復力が高まる
単に“ほぐす”だけでは不十分で、働くべき筋肉を働かせ、過緊張の筋肉を緩めるという両方向のアプローチが必要になります。
■ 2. 骨盤・体幹の安定性を回復させる
骨盤は全身の中央にあり、上半身と下半身の力をつなぐ“土台”です。ここが不安定だと、腰・股関節・膝などに痛みが生まれやすくなります。
▼安定性が高まると起こる変化
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姿勢が自然に整う
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動作中の関節のブレが減り、痛みが軽減する
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筋肉の働きが均等になり、疲れにくくなる
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呼吸が深まり、横隔膜が正しく機能する
安定性の回復は、痛み改善の最重要ポイントのひとつです。
■ 3. “正しい動き方”を身体に覚えさせる
痛みの多くは、構造そのものではなく日常動作のクセや運動連鎖の乱れから生まれます。
▼改善できる動作の具体例
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片足に体重をかける癖を直す
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反り腰・猫背の改善
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膝が内側に入るクセを修正
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肩や胸郭の可動性を高めて腕をスムーズに使う
正しい動作を“脳と身体に再教育”することで、同じ仕事・同じ生活をしていても痛みが出にくくなります。
■ 4. 神経の過敏さを落ち着かせる
慢性的な痛みの中には、実際の損傷ではなく、神経系の興奮が続いているだけというケースが少なくありません。
▼アプローチ方法
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深い呼吸で副交感神経を優位にする
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筋膜調整で神経への圧刺激を軽減
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適度な運動で血流改善
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睡眠・栄養を整える
神経が落ち着くと、「組織が回復しているのに痛みだけ残る」という状態が改善されます。
■ 5. 栄養状態の見直しと回復力の強化
痛みや炎症は、身体の回復力に大きく影響されます。
▼特に重要な栄養素
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タンパク質:筋肉・血管・酵素・皮膚・骨の材料
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鉄・亜鉛・マグネシウム:修復や回復のための必須ミネラル
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オメガ3脂肪酸:炎症を抑える
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ビタミンD:骨・筋肉・免疫の調整
栄養が整うだけで、身体は驚くほど治りやすくなります。
■ 6. 生活習慣の改善で“痛みにくい身体”をつくる
痛みは一度取れるだけでなく、再発しない身体づくりが非常に重要です。
▼改善すべき生活習慣の例
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長時間の座りっぱなしを避ける
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睡眠リズムを整える
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適度な運動習慣をつくる
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体を冷やさない
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ストレス対策
身体の機能が整えば、同じ生活でも痛みが出にくくなります。
■ 7. 当スポーツ整骨院でのアプローチ
最後に、あなたの身体が本来の機能を取り戻せるよう、当院では以下のプロセスを採用しています。
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姿勢分析・動作分析・骨盤評価
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筋膜リリース・関節モビリゼーション
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筋力バランスの調整
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体幹機能トレーニング
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呼吸改善プログラム
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栄養指導・生活改善アドバイス
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必要に応じて提携整形外科の紹介
単なる“痛みを取る施術”ではなく、「機能を取り戻し、痛みを繰り返さない身体」へ導く
ことをゴールとしています。
あなたの痛みは、決して“原因不明”ではありません。画像に映らないからこそ、改善できる余地が大きいのです。
そして、身体は整えれば必ず変わります。あなたの身体には治る力が備わっています。
よくある質問|FAQ
Q1. 整形外科で「異常なし」と言われたのですが、本当に治りますか?
はい、改善する可能性は十分にあります。画像に映らない痛みの多くは、
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筋膜の滑走不良
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筋肉バランスの崩れ
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骨盤・体幹の不安定性
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姿勢や動作のクセ
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神経の過敏化
といった“機能的な問題”によって発生します。
これらは整えることで変化が出やすく、実際に長年悩んでいた方が改善された例も多くあります。
Q2. 痛みの原因が「機能の乱れ」かどうか、自分では判断できますか?
完全に判断することは難しいですが、以下に当てはまる場合は機能的な痛みの可能性が高いです。
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同じ姿勢が続くと痛む
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朝より夕方のほうが痛みが強い
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お風呂で温まると軽くなる
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体を動かすと楽になることがある
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整形外科では異常なしと言われた
ひとつでも当てはまれば、専門的な評価を受けることで原因が明確になります。
Q3. どのくらい通えば改善しますか?
症状の程度や生活習慣にもよりますが、多くの方は2〜6回ほどで身体の変化を実感されます。
慢性的な痛みの場合は、筋肉・筋膜・動作パターンなどを整えるために、数週間〜数ヶ月の継続的なケアが必要になることがあります。
ただし、痛みの軽減だけでなく“再発しない身体づくり”までを目指すと、さらに経過は良好です。
Q4. 運動やトレーニングは必要ですか?
はい、多くの場合必要です。痛みの原因が“機能的な問題”である以上、正しく動ける身体に再教育することが改善の鍵になります。
当スポーツ整骨院では、
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体幹の安定トレーニング
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骨盤のコントロール
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正しい歩行・しゃがみ動作の再習得
などを取り入れ、無理のない範囲で進めていきます。
Q5. マッサージだけではダメなのですか?
マッサージで一時的に楽になることはありますが、根本的な改善にはつながらないことが多いです。
理由は、
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原因筋の特定
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動作や姿勢の改善
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骨盤・体幹の安定
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神経の調整
といった要素が解決されていないためです。
根本改善には、適切な評価と、機能を取り戻すためのアプローチが欠かせません。
Q6. ストレスや睡眠不足も痛みに関係しますか?
はい、大いに関係します。ストレス・睡眠不足が続くと
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自律神経の乱れ
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血流の低下
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筋肉の緊張
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痛みを感じやすくなる神経の過敏化
などが起こり、痛みが長引くことがあります。
身体のケアと同時に生活リズムの改善も重要です。
Q7. 提携している整形外科を紹介してもらうことは可能ですか?
もちろん可能です。当スポーツ整骨院では、骨折・靱帯損傷・筋断裂など明確な外科的処置が必要な症状が疑われる場合、速やかに提携先の整形外科をご紹介しています。
逆に「整形外科で異常なしと言われたが痛い」というケースは、当整骨院の得意分野ですのでご安心ください。
Q8. 運動が苦手でも改善できますか?
大丈夫です。痛み改善に必要なのは激しい運動ではなく、身体の使い方を少しずつ整えることです。
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呼吸の改善
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軽い体幹トレーニング
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正しい姿勢への誘導
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生活での動き方の修正
これらは運動レベルに関係なく始められます。
Q9. 痛み止めや湿布だけに頼るのはよくないですか?
一時的に症状を和らげるには有効ですが、根本原因が解決しない限り痛みは繰り返す可能性があります。
痛み止めは“対症療法”、身体機能の改善は“根本療法”です。両方が必要なケースもありますが、中長期的には機能改善のほうが再発を大幅に減らします。
Q10. どんな人が当スポーツ整骨院に向いていますか?
以下のような方はとくに当院の施術と相性が良いです。
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整形外科で異常なしと言われたが痛みが続く
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姿勢や動作のクセに心当たりがある
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慢性的な腰痛・肩こり・首痛に悩んでいる
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生活や仕事の中で痛みが悪化する
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根本改善をしたい
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再発しない身体づくりまでサポートしてほしい
あなたの身体の“本当の原因”を知りたい方には、大変おすすめです。
■ まとめ
整形外科で「異常なし」と言われたのに痛みが続く──。
その状況は、多くの方にとって不安で、どうすればいいのかわからなくなるものです。
しかし、これまで見てきたように、痛みの原因は必ずしも骨折や靱帯損傷など“構造の異常”だけではありません。
むしろ、現代の痛みの多くは筋肉・筋膜の緊張バランス、骨盤や体幹の安定性、動作のクセ、神経の過敏化といった“画像には映らない機能の乱れ”によって引き起こされています。
つまり、「異常なし=問題なし」ではないということです。
逆にいえば、“機能を整える余地が大きい”からこそ、改善の可能性も広いということでもあります。
当スポーツ整骨院では、
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姿勢・動作・筋膜・関節・体幹機能の精密な評価
-
筋膜リリースやモビリゼーションによる機能回復
-
呼吸・歩行・日常動作の再教育
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再発しないためのトレーニング指導
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必要に応じた整形外科との連携
といった総合的なアプローチで、あなたの身体が本来持つ回復力を引き出します。
痛みは、あなたの身体が発している“サイン”です。
そしてそのサインには、必ず原因があります。
あなたの身体は変わる力を持っています。
画像に映らない原因だからこそ、改善できる余地も大きく残されています。
もし今、不安や迷いを抱えているのであれば、どうか一人で抱え込まないでください。私たちがあなたの痛みの本質を一緒に探し、改善まで丁寧にサポートいたします。
もう一度、気持ちよく動ける身体へ。
その第一歩を、今日から踏み出してみませんか?
この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)
保有資格:
- 柔道整復師(国家資格)
- 鍼灸師(国家資格)
- あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
- JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
- NASMフィットネスエデュケーター
プロフィール:
メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。
スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。
現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。










