野球専門治療プログラム開始|痛みの改善から動作習得・スキルアップまで一貫サポート
2026年04月14日
「投げると肩や肘が痛い。」
「練習を休むほどではないけれど、違和感が続いている。」
「治療を受けても、また同じ場所が痛くなる。」
「ケガを改善するだけでなく、もっと良い動きを身につけたい。」
このようなお悩みはありませんか?
野球は、肩や肘だけでなく、股関節、体幹、胸郭、足元まで全身を連動させるスポーツです。
そのため、痛みが出ている場所だけをケアしても、身体の使い方やフォームに課題が残っていれば、同じ負担を繰り返してしまうことがあります。
そこで当スポーツ整骨院では、野球専門治療プログラムを開始しました。
このプログラムは、単に痛みを和らげるだけではありません。
問診・検査・動作評価・治療・動作習得・スキルアップまでを一つの流れとして捉え、野球を長く続けるための身体づくりをサポートする内容です。
さらに野球は、ピッチャー、キャッチャー、内野手、外野手など、ポジションによって求められる動きや身体への負担が異なる競技です。
そのため当スポーツ整骨院では、症状だけをみるのではなく、どのポジションで、どのような動作を繰り返しているのかまで確認しながら、一人ひとりに合わせたアプローチを行います。
「今ある痛みを改善したい方」はもちろん、
「再発を防ぎたい方」
「より良いフォームを身につけたい方」
「競技力を高めたい方」
にもおすすめです。
野球の痛みは、患部だけでなく“動き方”や“ポジション特性”が関係していることがあります
野球では、以下のようなお悩みが多くみられます。
- 投球時の肩の痛み
- 肘の違和感や痛み
- 腰痛
- 股関節の詰まり感
- 膝の痛み
- 走塁時や守備時の違和感
- 投げにくさ
- 球速や送球の伸び悩み
- フォームの不安定さ
- 同じケガの繰り返し
例えば、ピッチャーは繰り返しの投球動作によって、肩や肘、股関節、体幹に大きな負担がかかりやすい傾向があります。
キャッチャーは、しゃがむ姿勢の反復や素早い送球動作により、股関節、膝、腰への負担が蓄積しやすくなります。
内野手は、低い姿勢からの送球や素早い切り返しが多いため、股関節や体幹、肩周囲の連動性が重要になります。
外野手は、ダッシュ、減速、捕球姿勢、強い返球などが求められるため、下半身から上半身への力の伝達や広い可動域が必要になります。
このように、同じ「肩の痛み」や「肘の痛み」であっても、ポジションによって原因や身体への負担のかかり方は変わります。
だからこそ当スポーツ整骨院では、単に症状名に合わせて施術するのではなく、競技特性とポジション特性を踏まえた評価と治療を大切にしています。
野球専門治療プログラムの流れ
当スポーツ整骨院の野球専門治療プログラムは、以下の流れで進めていきます。
1.問診
まずは現在の状態を丁寧に確認します。
- いつから痛みがあるのか
- どの動きで痛むのか
- 投球時なのか、投球後なのか
- 守備、打撃、走塁での違和感はあるか
- 練習頻度や練習量
- 現在のポジション
- 過去のケガ歴
- 試合や大会の予定
- どのレベルまで復帰・向上を目指したいのか
野球のケガは、日常生活で起こる痛みとは異なり、競技背景まで含めた確認が欠かせません。
特にポジションが異なれば、同じ部位の痛みでも原因の考え方が変わることがあります。
たとえば、ピッチャーの肩痛と、内野手の送球時の肩痛では、身体の使い方や問題点が異なることがあります。
そのため当スポーツ整骨院では、症状だけを聞いて終わりではなく、競技レベル、ポジション、プレー内容、目標まで含めて把握し、その方に合った方針を組み立てていきます。
2.検査
次に、関節や筋肉の状態、可動域、筋力、硬さなどを確認していきます。
- 肩、肘、腰、股関節、膝などの状態確認
- 可動域チェック
- タイトネス評価
- 筋力の確認
- 必要に応じた整形外科的検査
- 負担の出やすい部位の把握
症状が出ている場所だけを見るのではなく、全身のバランスを確認することで、負担の背景を見極めていきます。
肩や肘の痛みがあっても、実際には股関節の硬さや胸郭の動きの低下、体幹の不安定さが関係していることも少なくありません。
また、ポジションによって重点的に確認すべきポイントも変わります。
ピッチャーであれば投球動作に関わる肩甲骨、胸郭、股関節、体幹の連動性が重要になりますし、キャッチャーであれば股関節や足関節の柔軟性、下半身の安定性、腰への負担のかかり方も重要です。
このように当スポーツ整骨院では、競技特性とポジション特性を踏まえた検査を行います。
3.動作評価
野球専門治療プログラムの大きな特徴が、この動作評価です。
- 投球動作
- 捕球や送球動作
- 股関節の使い方
- 体幹の安定性
- 重心移動
- 肩甲骨の連動
- 下半身から上半身への力の伝達
- 姿勢や身体のクセ
同じ「野球肩」や「野球肘」でも、選手によって原因は異なります。
肘が下がる、身体が早く開く、踏み込み脚で受け止められない、体幹が抜ける、股関節がうまく使えないなど、動作の特徴によって痛みの出方も変わります。
さらに、ポジションによっても動作評価の見方は変わります。
ピッチャーでは投球フォーム全体の連動やリリースまでの流れが重要になり、内野手では素早い捕球から送球への切り替え、外野手では走りながらの捕球や強い返球時の身体の使い方、キャッチャーではしゃがみ込み姿勢からの立ち上がりと送球動作などがポイントになります。
ここを見ずに治療だけをしても、また同じ動きで負担をかけてしまう可能性があります。
当スポーツ整骨院では、痛みの原因を動きの中から見つけ、ポジションに合った改善ポイントを整理することを大切にしています。
4.治療
評価内容をもとに、必要な部位へ適切にアプローチしていきます。
- 筋緊張の緩和
- 関節可動域の改善
- 身体のバランス調整
- 股関節や胸郭の動きの改善
- 肩甲骨周囲の調整
- 患部に負担をかけている原因部位への施術
治療の目的は、単に痛みを軽くすることだけではありません。
その後の動作習得がしやすい身体の状態をつくることも大切です。
たとえば、股関節が硬いまま投球フォームの改善を目指しても、うまく身体を使えないことがあります。
肩甲骨や胸郭の動きが不十分なままでは、肩や肘への負担が残りやすくなります。
だからこそ当スポーツ整骨院では、治療によって動ける状態を整えたうえで、次のステップにつなげることを重視しています。
また、同じ肩の痛みでも、ピッチャーと野手では優先して整えるべきポイントが変わることがあります。
症状名だけで一律に進めるのではなく、ポジションや動作特性に応じて施術内容を組み立てていきます。
5.動作習得
治療で身体の状態を整えた後は、正しい動きを身につけていきます。
- 股関節主導の動きの習得
- 体幹の安定性向上
- 肩や肘に負担をかけにくい身体の使い方
- 下半身から上半身へ力をつなぐ感覚づくり
- 再発予防につながる基本動作の習得
この段階は、野球専門治療プログラムの中でも非常に重要です。
なぜなら、痛みが改善しても、身体の使い方が変わらなければ再発リスクは下がりにくいからです。
「治療を受けた直後は楽だけれど、練習するとまた戻る。」
このような状態から抜け出すには、身体にとって無理の少ない動きを覚える必要があります。
また、ここでもポジションによる違いが出てきます。
ピッチャーであれば投球動作の中で全身をスムーズに連動させることが重要ですし、キャッチャーであれば下半身の安定性と素早い切り返し、内野手であれば低い姿勢からの送球への移行、外野手であれば走りながらでも力を伝えやすい動きが大切になります。
当スポーツ整骨院では、選手本人が理解しやすい形で身体の使い方を確認しながら、そのポジションに必要な動作習得につなげていきます。
6.スキルアップ
さらに当スポーツ整骨院では、ケガの改善や再発予防だけでなく、野球のパフォーマンス向上も視野に入れてサポートします。
- 投げやすさの向上
- 力の伝わりやすいフォームづくり
- 球速アップにつながる身体の使い方
- コントロール向上の土台づくり
- 打撃や守備で必要な連動性向上
- より効率的な動きの習得
スキルアップといっても、特別なことだけをするわけではありません。
身体の機能と動作の質が高まることで、結果としてプレーの安定感や出力が高まりやすくなります。
さらに、ポジションによって求められるスキルの方向性も異なります。
ピッチャーであれば球速やコントロールにつながる動作効率、キャッチャーであれば素早い送球や安定した姿勢保持、内野手であれば反応から送球までのスムーズさ、外野手であれば広い守備範囲の中でも力を逃がさない動きが大切です。
当スポーツ整骨院では、単に痛みがなくなったら終わりではなく、その先のプレー向上まで見据えたサポートを行っています。
このような方におすすめです
- 野球肩、野球肘で悩んでいる方
- 投球時に肩、肘、腰が痛む方
- キャッチャー特有の腰や股関節、膝の負担が気になる方
- 送球時や守備動作で違和感がある方
- 病院や整骨院に通ったが再発を繰り返している方
- フォームや身体の使い方を見直したい方
- できるだけ早く競技復帰を目指したい方
- ケガを予防しながら長く野球を続けたい方
- パフォーマンスアップまで視野に入れたい方
痛みを我慢してプレーを続ける前に、一度身体の状態を見直しませんか?
野球に一生懸命取り組んでいる選手ほど、多少の痛みや違和感を我慢してしまいがちです。
ですが、その小さなサインを見過ごした結果、症状が長引いたり、思うようなプレーができなくなったりすることもあります。
大切なのは、ただ休むことでも、ただ痛い場所だけをケアすることでもありません。
なぜ痛みが出ているのか。なぜそのポジションでその場所に負担がかかるのか。どうすれば再発を防ぎながらレベルアップできるのか。
そこまで整理して取り組むことが、長く野球を続けるためには重要です。
当スポーツ整骨院の野球専門治療プログラムでは、
問診・検査・動作評価・治療・動作習得・スキルアップまで一貫してサポートし、選手一人ひとりの症状やポジションに合わせたアプローチをご提案します。
「この痛みはまだ我慢できるから大丈夫」ではなく、
「今のうちに整えて、もっと良いプレーにつなげる」
そのきっかけとして、ぜひ一度ご相談ください。
ご予約・ご相談はこちら
野球による肩、肘、腰、膝の痛み、フォームの不安、再発予防、パフォーマンスアップまで対応しています。
LINEからお気軽にご予約・ご相談ください。
野球を続けたい。もっと良いプレーがしたい。
その想いを、当スポーツ整骨院が身体の面からしっかり支えていきます。
野球専門治療の考案者:鮫島 洋一(さめしま よういち)

保有資格:
- 柔道整復師
- 鍼灸師(国家資格)
- あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
- JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
- NASMフィットネスエデュケーター
プロフィール:
メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。
スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。
また、2009年〜2014年には関東第一高等学校野球部のメディカルトレーナーを務め、以下の大会にも帯同している。
- 2010年 第92回全国高等学校野球選手権大会
- 2012年 第84回選抜高等学校野球大会
- 2014年 第86回選抜高等学校野球大会
高校野球のハイレベルな現場で、選手のコンディショニングや競技復帰支援に尽力してきた。
現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。









