繰り返す腰痛に、なぜ「運動」が必要なのか|江東区大島・住吉のサモーナスポーツ整骨院
2026年01月21日
― 整えるだけでは終わらせない、腰痛改善の考え方 ―
東京都江東区・大島駅から徒歩1分にある サモーナスポーツ整骨院 には、
「マッサージや整体を受けても、腰痛を何度も繰り返してしまう」
そんな悩みを抱えた方が多く来院されます。
腰痛は一時的に楽になることはあっても、
「なぜかまた痛くなる」
この状態から抜け出せず、不安を感じている方も少なくありません。
そしてよく聞かれるのが、
「運動すればいいんですよね?」
「ストレッチをやれば治りますか?」
という言葉です。
実はここに、腰痛が長引く大きな誤解があります。
バランスが崩れたまま体を動かすと、腰痛は悪化する
慢性的な腰痛でお悩みの方の多くに共通しているのが、
関節の動きや筋力の左右差、体の使い方の偏り です。
この状態で、
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自己流の腰痛体操
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インターネット動画を真似た運動
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痛みをごまかしながらのストレッチ
を行うと、どうなるでしょうか。
体は「動きやすい側」「使いやすい筋肉」ばかりを使い、
結果として 腰への負担がさらに集中 します。
そのため、
「運動を始めたら、かえって腰が痛くなった」
というケースは、決して珍しくありません。
腰痛改善において大切なのは、
“動くこと”そのものではなく、“どういう状態で動くか” です。
サモーナスポーツ整骨院が「整えてから動かす」理由
当院には、整形外科や他の治療院で改善しなかった腰痛の方も多く来院されます。
皆さん、これまで丁寧な施術を受けてこられています。
それでも腰痛が改善しきらなかった理由として、
共通して不足していたもの があります。
それが、
「整った状態を維持するための筋力」 です。
整体や手技によって体のバランスを整えることは重要です。
しかし、その状態を支える筋肉がなければ、
日常生活の中で再び体は崩れていきます。
特に重要なのが、
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体幹を安定させるインナーマッスル
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股関節や下半身の支持力
これらが弱い状態では、腰が代わりに頑張り続けることになり、
腰痛は再発しやすくなります。
「運動=腰痛体操」ではないという視点
腰痛改善のための運動は、
決して「誰にでも同じ体操」を行うことではありません。
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骨盤や背骨の状態
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関節の可動域
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筋力バランス
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日常生活や仕事での体の使い方
これらを評価せずに運動を行えば、
運動そのものが腰痛の原因になることもあります。
だからこそ、
骨格や関節の状態を整えた上で、
その人の体に合った運動を行うこと が重要なのです。
ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症と診断されている方でも、
手術や強い治療が必要ない場合、
体の使い方と筋力を見直すことで症状が落ち着くケースは多くあります。
腰痛は「腰だけ」の問題ではない
腰痛という名前から、
「腰そのものが悪い」と考えがちですが、
実際にはそうでないケースが大半です。
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全身の筋力低下
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長時間のデスクワーク
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運動不足
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姿勢や動作のクセ
こうした要素が重なり、
結果として腰に負担が集中しているだけ、ということも少なくありません。
だからこそ、
腰痛改善には 施術 × 運動 × 生活習慣
この3つを切り離さずに考える必要があります。
最後に|「腰痛と付き合う」のではなく、「卒業する」ために
サモーナスポーツ整骨院 は、
江東区大島駅エリアでは数少ない、
リハビリスペース・トレーニングエリアを併設したスポーツ整骨院 です。
私たちが大切にしているのは、
「その場の痛みを取ること」ではなく、
腰痛を繰り返さない体づくり です。
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マッサージや整体を受け続けている
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運動したほうがいいとは分かっているが、何をすればいいか分からない
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この先も腰痛と付き合うしかないのかと不安
もし少しでもそう感じているなら、
一度ご自身の体の状態を見直してみてください。
サモーナスポーツ整骨院は、
都営新宿線・大島駅から徒歩30秒、
平日は夜21時まで受付しており、お仕事帰りでも通院しやすい環境です。
腰痛を「仕方がないもの」にしないために。
お気軽にご相談ください。
この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)
保有資格:
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柔道整復師(国家資格)
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NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
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NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)
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中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
プロフィール:
スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。
これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。
施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。
現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。
区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。
「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。
この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)
保有資格:
- 柔道整復師(国家資格)
- 鍼灸師(国家資格)
- あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
- JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
- NASMフィットネスエデュケーター
プロフィール:
メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。
スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。
現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。









