【歩行の悩み】「膝関節変形症」を我慢しないで!江東区で受けられる整骨院の最新アプローチ
2025年11月24日
「歩くと膝がズキッと痛む…」「買い物の途中で立ち止まってしまう」。
江東区・大島や住吉周辺でも、こうした 膝の痛みに悩む方は年々増えています。特に中高年の方を中心に相談が多いのが 「膝関節変形症(変形性膝関節症)」 です。
実際、私自身もサモーナスポーツ整骨院(大島・住吉/錦糸町)で臨床に携わる中で、
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朝起きて歩き出すときが辛い
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階段の上り下りが怖い
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正座ができない
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病院では「年齢のせい」と言われて落ち込んだ
こうした声を多く耳にしてきました。
しかし、「膝関節変形症=治らない」ではありません。
適切な評価と施術、そして筋力や動作改善を行えば、痛みを大きく軽減し、歩行が楽になるケースは非常に多くあります。
特に当院は整形外科とも連携し、
「評価(医療) × 施術(整骨院) × トレーニング(併設ジム)」
という専門性を掛け合わせたサポートが可能です。
このブログでは、
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膝関節変形症が起こる原因
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歩行時の痛みを引き起こすメカニズム
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整骨院で実際に行う最新の治療アプローチ
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自宅でできる予防法
まで、専門家としてわかりやすく解説します。
読み終えるころには、
「まだ歩ける」「まだ良くなる」
と実感していただけるはずです。
変形性膝関節症とは?歩くたびに痛む・・・膝の中で起きていることとは?

膝関節変形症(変形性膝関節症)は、膝関節の軟骨がすり減ることで、関節の形状やバランスが崩れ、痛みや腫れ、動きの制限が出てしまう疾患です。特に40代以降の女性に多く、江東区・大島や住吉エリアでもご相談の多い症状のひとつです。
とはいえ、「軟骨がすり減る」と聞くと、
「じゃあもう元に戻らないのでは…?」
と不安になってしまいますよね。
実際にサモーナスポーツ整骨院に来院される患者さまの多くも、整形外科でレントゲンを見せられて「年齢だから仕方ない」「様子を見ましょう」と言われ、落ち込んでしまったと話されます。
しかし臨床では、たとえ軟骨自体が再生しなくても、
膝にかかる負担を減らし、筋力と関節の動きを整えることで痛みは大きく改善します。
■ 膝関節変形症が起こるメカニズム
膝の関節は「大腿骨・脛骨・膝蓋骨」という3つの骨で構成され、その間に軟骨や半月板がクッションとして働いています。ところが、
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長年の歩き方のクセ
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筋力低下
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O脚傾向
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体重増加
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過去の膝のケガ
などが積み重なることで、膝の内側や外側に負担が偏り、徐々に軟骨が摩耗します。
軟骨が減ると、関節内の圧力が不均等になり、次のような症状を招きます。
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歩き出しの痛み
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階段の昇り降りで膝がズキッとする
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膝の腫れ(関節液が溜まる)
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正座ができない
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膝のこわばり
ある患者さまは「朝、布団から起き上がるときに膝が固まって動かないような感覚がある」と話されましたが、これは関節内の炎症と筋緊張が原因でよく起こる症状です。
■ 江東区エリアでよく見られる生活背景との関連
大島や住吉・錦糸町周辺は住宅地も多く、
「買い物や通勤でよく歩く」
「階段のある駅を利用する」
という方が多い地域です。
そのため、“膝に負担が蓄積しやすい生活環境” といえます。
特に膝関節変形症の初期段階では、
「痛いけれど歩けるから大丈夫」
と我慢してしまう方が非常に多いのも特徴です。
しかし、この“我慢グセ”こそが進行を早める最大の要因。
早い段階で正しいケアを行うことで、痛みが軽減し、進行を防ぐことができます。
なぜ歩くと膝が痛むのか? ― 痛みの正体と歩行時のメカニズム
「歩いているときだけ膝が痛む」
「立ち上がる瞬間がつらい」
こうした訴えは、膝関節変形症の患者さまの多くが感じている特徴的な症状です。では、なぜ歩行という日常の動作で痛みが強く出てしまうのでしょうか?
その背景には、膝にかかる負荷の大きさと、関節が受け止めきれない力のバランスの崩れがあります。
■ 歩行時の膝には“体重の3〜5倍”がかかる
意外に思われるかもしれませんが、歩行中の膝関節には、
体重の約3〜5倍の力が繰り返し加わっています。
たとえば体重60kgの方であれば、膝には毎回180〜300kgもの負荷がかかる計算です。
特に膝関節変形症では軟骨がすり減り、関節のクッション機能が低下しているため、この負荷に耐えることが難しくなります
■ 痛みが出る“3つの原因”
歩行時に痛みを感じる理由は、大きく分けて次の3つです。
① 関節内の炎症(滑膜炎)
軟骨の摩耗によって関節が安定しなくなると、関節を覆う滑膜が刺激され、炎症が起きます。
炎症が起きることで、
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歩き出しの痛み
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関節が熱っぽい
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腫れ(関節水腫)
などの症状が出ます。
特に患者さまからよく聞くのは、
「歩き始めの3〜5歩が一番痛い」
という声。これは炎症で関節がこわばっているために起こる、典型的な初期症状です。
② 太ももの筋力低下(特に大腿四頭筋/ハムストリングス)
歩行時に膝を安定させるのは太もも前側の筋肉=大腿四頭筋です。
しかし加齢や運動不足により、この筋肉が弱ってしまうと、膝の関節面にかかる圧力が増え、痛みが出やすくなります。
また、大腿四頭筋とハムストリングスの筋力のバランスが崩れることで、膝の関節の動きが悪くなり痛みが生じるケースもあります。
実際に当整骨院でも、
「痛いから動かさない → さらに筋力が落ちる → もっと痛む」
という悪循環に陥っているケースが多く見られます。
③ 歩き方のクセによる偏った負担
臨床で多いのは、以下のような歩行パターンです。
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足が外側に流れる O脚歩行
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すり足で踵から着地できていない
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骨盤が左右に揺れ、膝がねじれる
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痛みをかばって反対側に負担が集中する
ある患者さまは「痛いのは右膝なのに、左膝の痛みが出てきた」と訴えていました。
これは歩行のクセが原因で負荷が左右に偏り、膝全体のバランスが崩れている典型的な例です。
■ 歩行は“全身運動” ― 膝だけが悪いわけではない
膝の痛みというと「膝だけの問題」と考えがちですが、実は歩行は足首・股関節・体幹が連動した全身運動です。
そのため、膝関節変形症の治療では、膝だけを見るのではなく、全体の動きのつながりを整えることが重要になります。
サモーナスポーツ整骨院では、歩行分析や関節可動域チェックを通して原因を特定し、根本からの改善を目指します。
整骨院で行う“根本改善アプローチ” ― 痛みを忘れる身体へ導く専門的な施術
膝関節変形症の改善で大切なのは、一時的に痛みを和らげるだけではなく、
「もう痛みを繰り返さない膝をつくること」=根本改善 です。
サモーナスポーツ整骨院(江東区大島・住吉/錦糸町)では、整形外科と連携した評価を基盤に、身体の構造・動作のクセ・筋力バランスを総合的にチェックし、膝に負担が“自然と”かからなくなる状態をつくることを目指します。
以下、そのアプローチを詳しく解説していきます。
■ ① 医療的視点に基づく「痛みの原因評価」
根本改善の第一歩は、正確な評価です。
「膝が痛い」と一言でいっても、原因は人によって異なります。
当整骨院では整形外科と提携しているため、
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レントゲン所見(軟骨の摩耗の程度)
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関節の変形度
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炎症の有無
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歩行パターン
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足首・股関節の可動性
などを総合判断し、痛みの本当の原因を見極めます。
ある患者さまは「膝が悪いせい」と思っていましたが、実際に歩行分析をすると、原因は股関節の硬さと足首の不安定性でした。膝ばかりに電気やマッサージをしても改善しなかった理由が、評価で明確になったケースです。
■ ② 膝・股関節・足首の連動を整える手技療法
膝関節変形症の根本改善に重要なのは、膝だけに施術しないこと。
当院では以下のような手技を組み合わせて、関節の動きを本来の状態へ戻します。
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膝周囲の筋膜リリース
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大腿四頭筋・内転筋の緊張調整
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足首(距腿関節)の可動域改善
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股関節の回旋バランス調整
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膝蓋骨(お皿)の動きの改善
これにより、膝が自然とスムーズに曲がり、歩いたときの負担が劇的に軽減します。
患者さまの中には「階段を降りるときの膝の“カクッ”が消えた」と話される方も多く、関節の正常な動きが戻ることで痛みの再発を予防できます。
■ ③ 痛みを繰り返さないための「筋力再教育」
膝を守る“盾”となるのが 大腿四頭筋・ハムストリングス・臀筋群 です。
サモーナスポーツ整骨院にはパーソナルトレーニングジムが併設されており、
医療+トレーニングを一体化したサポートが可能です。
行う内容は、専門家の指導による安全な運動で、
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膝を支える大腿四頭筋の強化
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股関節の安定性を高める臀筋トレーニング
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O脚改善のための内転筋エクササイズ
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歩き方を変えるための体幹トレーニング
などを、一人ひとりの状態に合わせて実施します。
特に重要なのは 「正しく鍛える」 こと。
独学で鍛えると、逆に膝へ負担が集中し悪化してしまうケースもあります。専門家による安全なトレーニングは根本改善に欠かせません。
■ ④ 歩行指導・自宅ケア指導で“自分で治せる膝”へ
施術とトレーニングを行っても、普段の歩き方や習慣が変わらなければ再発のリスクが残ります。
そのため当院では、
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膝に負担がかからない歩き方
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正しい立ち方・重心の置き方
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自宅でできるセルフエクササイズ
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冷却・温熱の使い分け
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日常生活で避けるべき動作
などを丁寧に指導し、日常生活レベルから膝を守る習慣づくりをサポートします。
患者さまからは
「教えてもらった歩き方を意識したら、買い物がラクになった」
という声も多くいただいています。
自宅でできる膝のセルフケア ― “痛みを悪化させない”ための習慣づくり
「整骨院では調子がいいのに、家に帰るとまた痛くなる」
「毎日できるケアが知りたい」
患者さまから、よくいただく質問です。
膝関節変形症は、普段の生活での“ちょっとした負担”が積み重なって悪化することが多いため、家庭でのセルフケアは非常に重要です。ここでは、膝に負担をかけず、痛みを軽減し、関節を守るための具体的な方法をご紹介します。
■ ① 朝の「関節ほぐし」で歩き出しの痛みを和らげる
変形性膝関節症の患者さまがよく感じる
「朝の一歩が痛い」という症状は、関節内のこわばりが原因です。
朝起きて布団から出る前に、以下を行うことで痛みが減りやすくなります。
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膝を軽く曲げ伸ばし10〜20回
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ふくらはぎの軽いストレッチ
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太もも前側を手で優しくさする
関節に急激な力を入れず、**“ゆっくり動かして温める”**ことがポイントです。
■ ② 自分でできる安全な筋トレ
自宅で行う筋トレは、無理をすると逆に膝を痛めてしまうことがあります。
ここでは痛みが出にくく、膝関節変形症の方でも安全に行える運動をご紹介します。
★ 大腿四頭筋セッティング(膝を守る最重要トレーニング)
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床に座り、膝を軽く伸ばす
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太もも前の筋肉に力を入れ、膝裏の丸めたタオルを軽く潰すように5秒キープ
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10〜15回を目安に
このトレーニングは当整骨院でも必ず指導する基本の運動で、患者さまからは「階段がラクになった」と効果を実感する声が多く聞かれます。
★ ヒップリフト(骨盤と股関節の安定化)
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仰向けになり膝を立てる
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お尻に力を入れてゆっくり持ち上げる
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背中まで反らないよう、お尻の筋肉を意識する
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10〜15回
股関節や体幹が安定すると、歩行時の膝のブレが減り痛みの軽減につながります。
■ ③ 膝を守る“正しい歩き方”を身につける
膝関節変形症の悪化を防ぐためには、普段の歩き方が非常に重要です。
意識してほしいポイントは以下の3つ。
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かかとから着地し、つま先へ重心を移す
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骨盤が左右に揺れないように歩く
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歩幅を小さくしすぎない(小股は膝に負担大)
実際、当整骨院に通院してる患者さまで
「歩き方を変えただけで痛みが半分になった」
というケースもあります。
■ ④ 炎症が起きているときは“冷却”、筋肉のこわばりには“温める”
膝が熱い・腫れている場合は、関節に炎症が起きているサインです。その際は 10〜15分のアイシング が効果的です。
逆に、筋肉の張りや関節のこわばりが強いときは、入浴などで温めることで動きが改善します。“冷やすべき日” と “温める日” を使い分けることで、痛みのコントロールが格段に上手くなります。
■ ⑤ 毎日の「少し減らす」が膝を守る
膝への負担を減らす生活習慣も重要です。
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長時間の正座を避ける
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階段は手すりを利用する
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重たい荷物を片側だけで持たない
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クッション性のある靴を選ぶ
こうした“ちょっとした工夫”を積み重ねることで、膝関節変形症の進行を大きく防ぐことができます。
膝の痛みを悪化させるNG行動 ― 知らずに続けていませんか?
膝関節変形症の患者さまと接していると、
「良かれと思っていた習慣が、実は膝を悪化させていた…」
というケースが非常に多く見られます。
痛みを改善するうえで大切なのは、良いケアを“追加すること”よりも
悪化させる行動をやめること です。
ここでは、膝に負担を与えやすいNG行動をわかりやすく整理して解説します。
■ ① 痛みがあるのに我慢して歩き続ける
「ちょっと痛いけど、歩けるから大丈夫」と、無理をして歩き続けてしまう方が少なくありません。しかし、膝関節変形症は “痛みが出ている時点で、すでに関節に炎症がある状態” です。
炎症が強いまま歩き続けると、
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関節内の腫れが悪化
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膝の可動域制限の増加
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痛みの慢性化
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反対側の膝や腰への負担増加
と悪循環が起きてしまいます。
「痛いときは休む」は、治療の基本中の基本です。
■ ② 正座・あぐらを習慣にしている
膝を深く曲げる姿勢は、関節面に大きな圧力をかけます。
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正座
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あぐら
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長時間のしゃがみ姿勢
特に正座は、膝蓋大腿関節(お皿の部分)に強い負荷がかかり、炎症を悪化させてしまう代表的なNG行動です。
患者さまの中にも「正座が当たり前だったけど、やめたら膝が軽くなった」という方は多く、習慣を変えるだけで痛みが改善するケースも珍しくありません。
■ ③ “自己流”の筋トレ・ストレッチ
インターネットやTVを見て自己流で運動を始める方もいますが、膝関節変形症の改善には
「正しいフォーム」「適切な負荷量」「関節に合った運動選択」が欠かせません。
誤った運動は逆効果になることさえあります。
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スクワットを深くやりすぎる
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つま先が内側に入ったまま歩く
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可動域を超えるストレッチを行う
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膝痛なのにランニングを再開してしまう
これらは膝の負担を増加させ、炎症を悪化させる原因になります。
サモーナスポーツ整骨院では、こうした“逆効果の運動”を防ぐため、状態に合わせた安全なメニューを指導しています。
■ ④ 冷やすべき日なのに温めてしまう
膝が熱い・腫れている場合は炎症のサイン。この状態で温めてしまうと 腫れが増して痛みが強くなる ことがあります。
逆に、筋肉の張りやこわばりが原因の痛みは温めることで改善します。
“炎症か?筋肉の張りか?” を見極めることが大切で、迷う場合は「熱感・腫れがある日は冷やす」という原則を守るだけでも悪化を防ぐことができます。
■ ⑤ 膝をかばいすぎて動かさない
「痛いから動かしたくない…」
という気持ちは自然ですが、動かさなさすぎると今度は筋肉が弱り、関節が固まり、さらに痛みが増します。
臨床でもよく見られるのが、
動かさない → 筋力低下 → 関節が不安定 → さらに痛い
という悪循環です。
大切なのは、“痛みを悪化させない範囲で動かす”というバランス。これは専門家の判断が必要になるため、整骨院での評価と指導が非常に重要です。
サモーナスポーツ整骨院が選ばれる理由 ― 医療×施術×トレーニングで“本当に歩ける膝”へ導く
江東区・大島および住吉/錦糸町エリアには多くの整骨院があります。
その中で、当院サモーナスポーツ整骨院が膝関節変形症でお悩みの方に選ばれ続ける理由は、「痛みの改善」だけにとどまらず、“歩ける未来”まで見据えた総合的アプローチができること にあります。
ここでは、その具体的な強みをご紹介します。
■ ① 整形外科・クリニックと連携した“医療的視点に基づく施術”
膝関節変形症は、レントゲンや診察など医療的チェックが必要なケースが少なくありません。サモーナスポーツ整骨院は整形外科・クリニックと連携しているため、必要に応じて医療機関での検査・診断をスムーズに受けることができます。
これにより、
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関節の変形度(進行度)
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半月板・靭帯などの問題の有無
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関節内の炎症状態
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注射・投薬など医療介入の必要性
などを把握したうえで、安全に施術を行うことが可能です。
単に「膝が痛いからほぐす」という施術ではなく、医学的根拠をもとにした“精度の高い判断” ができる点が、大きく評価されています。
■ ② 痛みの原因を徹底把握する“歩行分析・動作分析”
膝の痛みの本当の原因は、
膝以外(股関節・足首・体幹)に隠れていることが多い
というのが現場での経験からの結論です。
当院では、
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歩行のクセ
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足の着地の仕方
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骨盤の揺れ
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下肢のねじれ
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体重のかかり方
など、動作を細かくチェックすることで“どこが膝に負担をかけているのか” を特定します。
実際に、「膝ばかり治療していたけれど、原因は足首だった」というケースは多く、当整骨院で原因が明確になり、初めて痛みから解放される方も少なくありません。
■ ③ 手技療法×最新機器で痛みを早期軽減
根本改善が大切とはいえ、今ある痛みを取り除くことも重要です。
当整骨院では国家資格者による手技に加えて、
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深層筋調整
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筋膜リリース
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関節モビライゼーション
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最新の電気療法(ハイボルテージ・超音波など)
を状態に応じて組み合わせ、炎症の軽減と関節の動きを改善していきます。
患者さまからは「初回で歩きやすくなった」といった声も多く、適切なアプローチにより痛みの早期改善が期待できます。
■ ④ パーソナルトレーニングジム併設 ― “鍛えることで治す”唯一の整骨院スタイル
サモーナスポーツ整骨院の最大の特徴は、整骨院内にトレーニング施設が併設されていること。
これにより、
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大腿四頭筋の強化
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お尻の筋肉(中殿筋)を鍛えて骨盤を安定
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膝のねじれを防ぐ体幹トレーニング
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歩行改善のためのフォーム指導
など、施術だけでは補えない“根本改善プログラム”を実現できます。
膝関節変形症は「治療 × トレーニング」の組み合わせで治り方が大きく変わるというのは、私たちの臨床経験でも確かな事実です。
■ ⑤ 再発しないための歩行指導・生活アドバイスの徹底
膝関節変形症と長く付き合っていくうえで、最も大切なのは“正しい動きと習慣を定着させること”。
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膝にやさしい歩き方
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階段の上り下りのコツ
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自宅でできるセルフエクササイズ
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冷やす/温めるの判断
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やってはいけないNG動作
などを丁寧に指導し、日常生活から膝を守る仕組みをつくっていきます。
まとめ ― 膝の痛みは“年齢のせい”ではなく、改善できる症状です
膝関節変形症は「年齢だから仕方ない」と言われがちな症状ですが、実際の臨床では 適切な評価と施術、そしてトレーニングによって確実に改善が見込める ことが数多く確認されています。
江東区・大島や住吉/錦糸町エリアでも、歩くときの膝の痛みで悩んで来院される方は年々増えています。
しかし、その一方で
“歩き方が変わっただけで痛みが軽くなった”
“筋力がついて階段が怖くなくなった”
といった、前向きな変化を実感される方が非常に多いのも事実です。
■ 膝の痛みが改善する人の共通点
膝関節変形症で症状が良くなった患者さまには、次のような特徴があります。
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我慢せず、早い段階で専門家に相談した
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医療的な検査と整骨院の評価を両方受けて原因を明確にした
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膝だけでなく股関節・足首・姿勢など“全身で治す”意識を持った
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トレーニングを継続して筋力と歩行を改善できた
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日常生活のクセを見直し、膝にやさしい動きを習慣にした
特に、膝以外の問題(足首・股関節・骨盤など)を改善すること が痛みの軽減に大きく影響します。膝は身体の中間にある関節だからこそ、上下の関節の影響を非常に受けやすいのです。
■ “痛みを忘れられる膝”は誰でもつくれる
膝関節変形症の方でも、以下の変化は十分に可能です。
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朝の歩き出しがラクになる
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痛みなく買い物ができる
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階段を手すりなしで降りられる
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長く歩いても膝が疲れにくい
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趣味の旅行を再開できる
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正座やしゃがむ動作が少しずつ楽になる
これは、特別な治療を行った人だけが得られる効果ではありません。“正しい評価・施術・トレーニング”の3つが揃えば、誰でも歩きやすさを取り戻すことができる のです。
■ サモーナスポーツ整骨院の強みは「医療 × 施術 × トレーニング」の融合
当整骨院は整形外科と連携しながら、
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医療的な診断
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専門家による施術
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トレーニングによる根本改善
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歩行指導による再発予防
これらを一つの流れとして提供できる、地域でも数少ない整骨院です。
膝の痛みを「年齢」や「仕方ない」で終わらせず、あなたが再び“歩ける生活”を取り戻すためのパートナーとして、全力でサポートします。
膝の痛みで「もう歩くのが不安…」と感じている方へ。
サモーナスポーツ整骨院(江東区大島・住吉/錦糸町)は、あなたの膝の状態を丁寧に評価し、痛みを根本から改善するための最適な施術とトレーニングをご提案します。
「本気で治したい」「歩く生活を取り戻したい」そんな思いがあれば、ぜひ一度お気軽にご相談ください。あなたがまた自分の足で自由に歩ける日まで、私たちが全力でサポートいたします。
FAQ|膝関節変形症に関するよくある質問
Q1. 膝関節変形症は完全に治るのでしょうか?
A. “変形そのもの”は元に戻らなくても、痛みや歩きにくさは改善できます。
変形性膝関節症は、軟骨のすり減りが完全に元に戻るわけではありません。
ですが、臨床的には以下が整うことで、痛みは大きく軽減し、日常生活は不自由なく送れるようになります。
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膝にかかる負担の軽減
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股関節・足首の動き改善
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筋力バランスの向上
-
正しい歩行習得
サモーナスポーツ整骨院でも「階段が不安なく降りられるようになった」「旅行を再開できた」という患者さまが多くいらっしゃいます。
Q2. 手術をすすめられた場合でも整骨院で改善できますか?
A. 進行度によりますが、多くの方は手術前にできることがあります。
レントゲンで“変形が強い”と言われても、痛みの原因が筋力低下や動作のクセにある場合は、改善する可能性が十分にあります。
整形外科と連携して状態を確認しながら、
「手術が本当に必要なのか?」
「保存療法で改善できる部分は?」
を一緒に判断します。
Q3. 運動すると悪化しませんか?
A. 正しい運動はむしろ改善の近道です。自己流はNGです。
膝関節変形症は“動かさない”ことで悪化するケースも多い疾患です。特に太ももの筋肉(大腿四頭筋)が弱くなると痛みは強くなります。
ただし、
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深いスクワット
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ジャンプ
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強い負荷トレーニング
は悪化する可能性があるため、専門家の指導のもと行うことが重要です。
当整骨院では膝を守る安全なメニューを個別に提案します。
Q4. 整骨院と整形外科のどちらに行けばいいですか?
A. どちらも大切で、役割が異なります。
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整形外科:
レントゲン・MRIなど画像検査で変形の程度を把握し、医療的処置(注射・薬)を行う場所。 -
整骨院:
動作、筋力、関節、歩行を整え「痛まない体のつくり直し」を行う場所。
サモーナスポーツ整骨院は提携先の整形外科と連携しており、両方の視点から最適な治療計画を提案できます。
Q5. どれくらいの期間で改善しますか?
A. 初期〜中期であれば、1〜2ヶ月で変化を感じる方が多いです。
症状の程度や歩行習慣によって個人差がありますが、
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炎症の軽減:1〜3週間
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動きの改善:1〜2ヶ月
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筋力・歩行改善:2〜4ヶ月
といったスケジュールが一般的です。
「歩くのがラクになった」「階段が怖くない」といった変化は比較的早く現れます。
Q6. 通院頻度はどのくらいが理想ですか?
A. 初期は週1〜2回、その後は状態に応じて調整します。
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炎症が強い時期 → 集中的なケアが必要
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痛みが落ち着いた時期 → トレーニング・動作改善が中心
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安定してきたら → 月1回のメンテナンスでもOK
患者さまの生活リズムに合わせて、無理のない通院計画を作成します。
Q7. どんな靴を履けば膝にやさしいですか?
A. クッション性が高く、かかとが安定する靴を選びましょう。
膝関節への衝撃を減らすために、
-
適度なクッション
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ヒールカウンター(かかとを包む硬さ)
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幅が合っている
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ソールが柔らかすぎない
これらのポイントを満たす靴が理想です。
靴選びを改善しただけで痛みが軽減した患者さまも多くいらっしゃいます。
この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)
保有資格:
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柔道整復師(国家資格)
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NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
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NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)
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中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
プロフィール:
スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。
これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。
施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。
現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。
区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。
「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。
この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)
保有資格:
- 柔道整復師(国家資格)
- 鍼灸師(国家資格)
- あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
- JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
- NASMフィットネスエデュケーター
プロフィール:
メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。
スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。
現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。









