【歩行の悩み】「鵞足炎」を我慢しないで!整骨院で受けられる改善方法!
2025年11月29日
「歩くたびに膝の内側がズキッと痛む…」「朝の一歩目がつらい」「運動すると膝の内側が熱くなるように痛む」――江東区大島・住吉・錦糸町エリアでも、こうした“歩行の痛み”を抱える方が年々増えています。特にランナーや中高年の方から多く相談をいただくのが 鵞足炎(がそくえん)。
私自身、サモーナスポーツ整骨院(江東区大島/住吉パーソナルトレーニング併設院)で数多くの鵞足炎の患者様を診ていますが、多くの方が「湿布で様子を見れば治ると思った」「歩けるから大丈夫だと思った」と、痛みを我慢し続けてしまっています。
しかし、鵞足炎は “軽度のうちに適切な治療を始めれば、驚くほど早く改善する” という特徴を持つ反面、放置すればするほど再発を繰り返し、長期間の歩行制限につながることもある疾患です。
さらに、鵞足炎の背景には
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股関節や体幹機能の低下
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O脚傾向
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足部アーチの崩れ
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過度な運動や歩行量
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姿勢・歩き方の癖
など、日常動作の中に潜む原因が多く、シップや痛み止めだけでは根本改善が難しいという側面もあります。
当整骨院では、整形外科と連携しながら医療的根拠に基づいた評価を行い、加えてスポーツ整骨院ならではの トレーニング設備・パーソナルトレーニング環境を活かし、痛みの解消だけでなく“再発しない身体づくり”までサポートしています。
このブログでは、
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鵞足炎が起こる本当の原因
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放置するリスク
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最新の整骨院施術でどう改善できるのか
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当整骨院が実際に行っているアプローチ
などを、専門家としてわかりやすく解説していきます。
「この痛み、どうにかしたい…」
「歩くのがつらくて外出が減ってきた…」
そんなあなたが、もう一度“痛みを気にせず歩ける毎日”を取り戻すための道しるべになれば幸いです。
鵞足炎とは?膝の内側が痛くなる理由
膝の内側に痛みが出る症状はいくつかありますが、その中でも特に多いのが 「鵞足炎(がそくえん)」 です。
鵞足とは、膝の内側に集まる3つの筋肉(薄筋・縫工筋・半腱様筋)の腱が“ガチョウの足”のように広がって付着していることから名づけられました。
この部分は膝の安定性に大きく関わるため、歩行・階段昇降・ランニングなど、日常生活のあらゆる動作で負担がかかります。
鵞足炎が起こる基本的なメカニズム
鵞足炎は、 腱とその周囲の滑液包に繰り返し摩擦や牽引ストレスが加わることで炎症が発生する 病態です。特に、以下のような状態が重なると摩擦が強まり、炎症が起きやすくなります。
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太ももの筋肉(ハムストリングス・内転筋)の柔軟性低下
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足首の動きが硬い、または扁平足によるアーチ低下
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O脚傾向により膝内側に負担が集中
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ランニングやウォーキング量の急増
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中腰姿勢や立ち仕事による下肢の過負荷
これらの要素が重なることで、鵞足部には日々大きなストレスが加わりやすくなります。
サモーナスポーツ整骨院では、患者様ごとに痛みの出るタイミングが異なるため、「歩き始めの痛み」「走っている途中からの痛み」「階段の下りで特に痛い」など、具体的な状況を丁寧に伺うことで、負担のかかり方や炎症の程度を把握します。
痛みを引き起こす“隠れた原因”の存在
鵞足部に炎症が起きているという現象は同じでも、痛みの背景には必ずしも膝だけが関係しているわけではありません。むしろ、根本原因は 膝以外の部位に隠れていることが非常に多い のが特徴です。
例えば、
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股関節の可動域制限 → 歩幅が小さくなり膝に過度な回旋ストレス
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体幹の弱さ → 骨盤がブレて膝が内側に入りやすい
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足部アーチの崩れ → 下腿のねじれが増えて鵞足部に負荷集中
このように、身体のどこか一部の動きが不十分になると、その“しわ寄せ”が膝内側に集まって痛みを引き起こすケースが多く見られます。
当整骨院でも、「膝が痛いと思って来たのに、原因は股関節と足首でした」という方が多く、全身の動きを見る重要性を実感する場面が少なくありません。
放置するとどうなる?
鵞足炎は軽度のうちに適切なケアを行えば早期改善が期待できます。しかし、無理して歩き続けたり運動を続けてしまうと炎症が悪化し、
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階段の昇り降りが困難
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ある一定距離を歩くと痛みで止まる
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ランニング復帰に数ヶ月かかる
といった 日常生活への支障・スポーツ復帰の遅れ につながります。
さらに慢性化すると、周囲の筋肉が硬くなり膝関節全体の動作が悪くなるため、別の膝疾患(内側側副靭帯炎・半月板損傷など)を併発するリスクも高まります。
鵞足炎の症状とセルフチェック方法
鵞足炎は、膝の内側下部に付着する3つの筋腱(薄筋・縫工筋・半腱様筋)と、その下にある滑液包に炎症が起こることで痛みが発生する疾患です。しかし、痛みの出方や感じ方は患者様ごとに大きく異なるため、症状の特徴を正確に捉えることが改善への第一歩になります。
ここでは、江東区大島・住吉・錦糸町の当整骨院で日々多くの患者様を診てきた経験をもとに、症状の詳細とセルフチェック方法をより専門的に解説します。
鵞足炎の主な症状(より専門的な解説)
鵞足炎では、以下の症状が組み合わさって現れることが多いです。
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膝内側のやや下部に限局した痛み(特にピンポイントの圧痛)
→ 解剖学的に鵞足部は筋腱の終末部で摩擦刺激が出やすく、腱付着部炎の特徴が強く現れます。 -
階段の昇りより“下り”で痛むことが多い
→ 下りの際には膝が軽く内側に入りやすく、鵞足の筋腱が張りやすくなるためです。 -
ランニング時、接地直後と蹴り出しのタイミングで痛む
→ 接地では衝撃吸収、蹴り出しでは膝の内旋コントロールが必要となり、鵞足の筋群が過負荷になりやすい状態です。 -
運動後に膝の内側が熱っぽくなる・腫れぼったさがある
→ 滑液包に炎症が起こっているサインで、摩擦を伴う炎症性疾患の典型的な状態です。 -
朝の歩き始めに痛むが、徐々に軽くなることもある
→ 筋腱の滑走性低下により、初動時に痛みが強くなるケースが多いです。
当整骨院の現場では、運動量の多いランナー・部活動の学生・立ち仕事の多い方に多く見られますが、最近では在宅ワークによる股関節の可動性低下が引き金になっているケースも増えています。
鵞足炎かどうかを見分けるセルフチェック
① 鵞足部“圧痛ポイント”チェック(最も再現性が高い)
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膝のお皿(内側縁)から指3本分下を押す
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痛みが 点状で鋭い・刺されるような痛み なら陽性の可能性が高い
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押した指が少し滑るように動くと、腱の硬さがわかることもある
※滑液包の炎症がある場合、押したあとにジンワリと痛みが残ることがあります。
② 階段の“下り”チェック(膝の内旋ストレスを評価)
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階段をゆっくり下りてみる
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膝が内側へブレる瞬間に痛む
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足をついた側だけ痛みが強ければ鵞足部の負荷が高い
整骨院の現場では、この動作で痛みが誘発される方が非常に多く、歩行時の膝の使い方を見極める重要なテストになります。
③ 片脚立ちチェック(股関節・体幹の協調性を確認)
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痛む側の脚だけで立つ
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骨盤が左右に揺れる、膝が内側に倒れる場合は股関節外転筋群が弱い
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その状態で内側痛が出る場合、膝周囲に過度なストレスが集中しているサイン
鵞足炎の患者様は、このテストで 骨盤の安定性不足 が確認されることが多く、痛みの根本原因と深く関係します。
④ ランニング動作セルフチェック(動作解析的視点)
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着地時に膝が内側へ流れていないか
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足裏の接地が外側すぎないか
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距離・スピードを上げると痛みが再現されるか
特に、膝の内旋+下腿の外旋 が同時に起こる「ねじれストレス」が鵞足炎を悪化させる大きな原因です。
セルフチェックで痛みがあった時に避けるべき行動(専門的視点)
セルフチェックで痛みが確認できた場合、次の行動は悪化の原因となります。
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痛みをこらえて走り続ける(腱の微細損傷を繰り返す)
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強く押したり揉んだりする(炎症の増悪リスク)
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強度の高いストレッチを行う(腱付着部が余計に引っ張られる)
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長時間のウォーキング・階段利用を続ける
鵞足炎は「使いながら治す」疾患ではありません。当整骨院では、痛みのフェーズ(急性・亜急性・慢性)を評価し、フェーズに応じた施術や運動療法を選択します。
鵞足炎を悪化させる原因 ― 日常生活・歩き方・姿勢の癖
鵞足炎はランニングやスポーツの影響で発症するイメージが強いですが、実際には「日常生活の中に潜む小さなクセ」が蓄積し、膝の内側に負担をかけ続けることで起こるケースが非常に多くあります。
当整骨院(江東区大島・住吉/錦糸町エリア)でも、運動習慣の少ない方が鵞足炎を発症して来院されるケースは珍しくありません。
つまり、鵞足炎を改善・再発予防するためには、普段の生活動作や姿勢を見直すことが欠かせないのです。
ここでは、整骨院での現場経験をもとに「悪化させる典型的な原因」を専門的にわかりやすく解説します。
① 歩き方の癖 ― “膝が内側に入る歩行パターン”
鵞足炎の患者様の歩行を観察すると、多くに共通しているのが 膝が内側へ倒れ込む歩き方(ニーイン) です。
この動作が癖になっていると、鵞足部が常に引き伸ばされる状態となり、腱と滑液包への摩擦が増えて炎症を悪化させます。
次のような特徴がある方は要注意です。
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つま先よりも膝が内側に入って歩いている
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足の着地が外側寄りで、重心移動が不安定
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骨盤が左右に揺れてしまう
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片脚立ちが苦手でバランスが取りづらい
整骨院の現場では、この歩き方の癖は「股関節外転筋群の弱さ」や「体幹の不安定性」が背景にあることが多く、歩行分析をするとほぼ確実に現れます。
② 姿勢の崩れ ― 骨盤の傾きや猫背姿勢が膝に影響する
姿勢と膝痛は一見関係がないように感じますが、鵞足炎の方の約6〜7割は 「骨盤が前後に傾きすぎている」あるいは「猫背姿勢」 が確認されます。
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骨盤前傾 → 太もも前側が緊張し膝に過剰な伸展ストレス
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骨盤後傾 → 太もも裏の筋肉が張り、鵞足部の緊張増大
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猫背 → 重心が後ろに下がり、歩行時に膝を内側へ寄せる癖が出る
こうした姿勢の崩れは、長時間のデスクワークやスマホ姿勢が原因で生じることが多く、ランナーよりも在宅ワーカーに多いのが特徴です。
当整骨院でも、膝の痛みを主訴に来院された患者様の姿勢を評価すると、背骨・骨盤のアライメントの乱れが膝へ負担をかけていることが非常に多く見られます。
③ 足部アーチの低下(扁平足・外反母趾)による下腿のねじれ
鵞足炎を悪化させる最大の“隠れた原因”が 足部アーチの崩れ です。
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扁平足で足裏のアーチが潰れる
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外反母趾で母趾の機能が低下
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つま先が外側を向きやすい
このような状態になると、歩行時に 下腿(すねの骨)が過剰に内旋 し、膝関節は反対に外旋方向へストレスを受けます。
つまり、膝が“ねじれた状態”で動かされるため、鵞足部に負荷が集中しやすくなります。
歩行分析でこれらを確認すると、鵞足炎の患者様の多くは 「足首の硬さ」や「アーチの低下」が明らかで、靴の外側ばかりすり減っているといった特徴も見られます。
④ 筋力バランスの偏り ― 内転筋・ハムストリングスの硬さ
鵞足炎の発症部位は筋腱付着部です。
そのため、筋肉の柔軟性が低下したり、特定の筋肉が過度に働いていると、鵞足部が短縮・緊張し炎症が悪化します。
特に以下の筋肉が硬くなりやすい傾向があります。
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内転筋(内もも)
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ハムストリングス(太もも裏)
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薄筋・縫工筋の過剰な緊張
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股関節の内旋や外旋筋群のアンバランス
整骨院の現場では、触診すると“板のように硬くなった内もも”や“緊張しすぎて熱を持っている太もも裏”がみられることがあり、これは鵞足炎の悪化サインとして非常に重要です。
⑤ 日常生活の習慣 ― 小さなクセが積み重なって痛みに
以下のような習慣は、鵞足部へ継続的にストレスをかけてしまいます。
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片側に体重をかけて立つ癖
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あぐらや横座りが多い
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片足ばかりで荷物を持つ
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長時間の立ちっぱなし・座りっぱなし
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膝を内側へ向ける癖のある座り方
当整骨院では、問診時に生活動作を細かく伺うことで、痛みの原因が生活習慣に潜んでいることを明らかにするケースが非常に多くあります。
まとめ
鵞足炎は「走りすぎ」が原因とは限らず、むしろ 歩き方・姿勢・足のアーチ・筋力バランス・日常習慣 といった複数の要素が複雑に絡み合って悪化します。
痛む場所だけに注目するのではなく、身体全体の動きやクセを見直すことで、根本的な改善に近づくことができます。
整骨院で行う鵞足炎のサモーナスポーツ整骨院治療 ― 痛みを早期改善するアプローチ
鵞足炎は膝の内側下部にある筋腱・滑液包が炎症を起こすことで発生しますが、単に安静にするだけでは改善が遅くなったり再発するリスクが高い疾患です。
特に、日常生活や歩行・姿勢のクセが痛みの原因になっている場合、炎症を抑えるケア・筋肉の機能回復・動作の改善を組み合わせた総合的アプローチが不可欠です。
当整骨院(江東区大島・住吉/錦糸町)では、整形外科との連携やスポーツ整骨院としての専門性を活かし、鵞足炎の患者様一人ひとりに合わせた サモーナスポーツ整骨院独自の治療 を提供しています。ここでは、その治療内容を専門家の視点で丁寧に解説します。
① 炎症の早期鎮静 ― 鵞足部への負担を抑える施術
鵞足炎は、痛みの初期段階(急性期〜亜急性期)に適切な対応をするかどうかが改善スピードに大きく影響します。当整骨院では、以下のような施術を組み合わせて炎症をコントロールします。
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ハイボルテージ治療(高電圧電気刺激)
→ 神経の痛み伝達を抑え、筋緊張を緩め、早期の鎮痛に効果的。 -
マイクロカレント(微弱電流)
→ 極めて弱い電流を流すことで、細胞レベルの修復を促進し、炎症を落ち着かせる作用が期待できます。スポーツ選手のケアでも使用される回復促進療法です。 -
オステオトロン(LIPUS:低出力パルス超音波骨折治療器)
→ 鵞足炎では特に腱付着部への微細損傷が起こりやすいですが、オステオトロンは“組織修復のスピードを高める”働きがあり、回復期の促進が期待できます。 -
アイシングの適切な利用法指導
→ どのタイミングで何分行うかにより効果が大きく変わるため、患者様に合った方法を指導します。
整骨院での現場では、これらの初期アプローチが適切に行われることで、痛みの軽減がスムーズに進むことが多くあります。
② 筋肉の柔軟性改善 ― 鵞足部にかかる過剰な張力を取り除く
鵞足炎では、筋肉の硬さやアンバランスにより膝内側へ負荷が集中しているケースが多く見られます。当整骨院では以下のようなアプローチで筋肉の状態を整えます。
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手技(深層筋アプローチ・筋膜リリース)
→ 鵞足を構成する薄筋・縫工筋・半腱様筋だけでなく、内転筋、ハムストリングス、股関節周囲の筋群まで丁寧にアプローチします。 -
股関節の可動性向上
→ 股関節の硬さは膝のねじれストレスを増幅させるため、モビリティ調整を行い負担を減らします。 -
骨盤や下肢アライメントの調整
→ 姿勢の崩れや骨盤の傾きが鵞足部に影響している場合、動作の土台から整えることで膝へのストレスを軽減します。
整骨院の現場では、筋肉が硬い部分を正しく見極め、必要以上に刺激を入れないことが改善のポイントとなります。
③ 再発防止のための筋力トレーニング ― 当整骨院ならではの強み
鵞足炎の慢性化は、「股関節の筋力不足」や「体幹の不安定性」が残ったまま日常生活や運動を続けてしまうことが大きな原因です。
当整骨院はパーソナルトレーニング設備を完備しているため、施術後にそのまま運動療法を行うことができる点が大きな特徴です。
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中殿筋トレーニング(膝の内側への倒れ込みを防止)
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股関節外旋筋の活性化(歩行の安定性向上)
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内転筋・ハムストリングスの適正な筋バランス調整
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体幹スタビリティ(骨盤のブレを防ぐ)
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足部アーチを作るエクササイズ
整骨院の現場では、これらのトレーニングによって歩行が安定し、「再発しなくなった」「階段が楽になった」といった変化を実感される方が非常に多いです。
④ 歩行・動作改善 ― 根本改善のための“動きの再教育”
痛みが取れただけでは、再発予防としては不十分です。当整骨院では「動作そのもの」を改善するための指導を行います。
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歩行分析による動作のクセの見極め
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ランニングフォームチェック(必要に応じて)
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股関節と骨盤の連動性を高める動きの再学習
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足の接地方法・重心移動の改善
膝が内側に入る歩き方や、着地で膝がねじれるクセを改善すると、鵞足部への負担が大幅に減り、長期的な改善につながります。
まとめ
サモーナスポーツ整骨院の治療は、
①炎症の鎮静 → ②筋肉の調整 → ③運動療法 → ④動作改善
という流れで、痛みの改善と再発予防を同時に進めることができます。
トレーニング設備のある当整骨院だからできる“根本改善”プログラム
江東区大島・住吉/錦糸町にあるサモーナスポーツ整骨院は、**「整骨院 × トレーニングジム」**という独自の強みを持つ数少ない整骨院です。
鵞足炎は、単に膝の内側の炎症だけを見ても改善が難しい疾患であり、“使い方のクセ・筋力の偏り・足部の機能低下”など、身体全体の機能不均衡が複合的に絡み合って発症します。
このため、鵞足炎の根本改善には「施術」と「トレーニング」の両輪が欠かせません。
ここでは、当整骨院だからこそ提供できる “根本改善プログラム” を専門家として詳しく解説します。
① 徹底した評価 ― 痛みの原因を“特定”する
鵞足炎は、痛む場所が同じでも原因は人によって全く異なります。
当整骨院では、まず徹底した評価(アセスメント)からスタートします。
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歩行・ランニングの動作分析
→ 膝が内側に入っていないか、足首の動きは適正か、骨盤の揺れがないかをチェックします。 -
股関節・膝・足首の可動域テスト
→ 可動性の低い部位が膝に負担をかけていないか判断します。 -
体幹・股関節周囲の筋力テスト
→ 中殿筋の弱さや、内転筋の過剰緊張を確認します。 -
足部アーチの状態・接地のクセの確認
→ 扁平足や足首の硬さは鵞足炎の大きな原因となります。
整骨院での現場では、この“原因の特定”が不十分だと、いくら治療をしても再発を繰り返すことが多いため、極めて重要なステップです。
② 施術による土台づくり ― 筋肉と関節を正しく整える
評価で明らかになった問題点を元に、施術で身体の状態を整えていきます。
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筋膜リリース・深層筋アプローチによる筋緊張の緩和
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股関節・骨盤のモビリティ改善
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膝に負担をかける筋バランス(内もも/外もも)の調整
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足部アーチの改善に必要な手技
この施術パートは、あくまで“正しく動ける身体づくりの準備”です。
筋肉の硬さを取り除き、関節の動きを正すことで、この後に行うトレーニングが最大限の効果を発揮します。
③ パーソナルトレーニング設備を活用した「機能改善トレーニング」
ここからが、サモーナスポーツ整骨院の最大の強みです。
一般的な整骨院ではスペースや設備の関係で十分にトレーニングができませんが、当整骨院では 専用のトレーニングエリア を完備しているため、鵞足炎の根本原因に直接アプローチできます。
特に重要なのは次のトレーニングです。
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中殿筋トレーニング(膝の内側倒れ込みを防ぐ)
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股関節外旋筋エクササイズ(膝の安定性UP)
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ハムストリングスの“正しい使い方”の学習
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内転筋と外側筋群のバランス調整トレーニング
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足部アーチ強化のためのフットコアトレーニング
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体幹スタビリティ(腹圧コントロール)訓練
これらは単なる筋トレではなく、「正しい動き方」を身体に覚えさせる機能改善トレーニングです。
整骨院の現場では、このトレーニングを導入することで、「再発しなくなった」「走れる距離が増えた」「階段が怖くなくなった」といった効果を実感される患者様が非常に多いです。
④ 歩行・ランニングフォーム指導 ― 再発を防ぐ動作改善
痛みが改善しても、動作のクセを修正しなければ鵞足炎は再発しやすくなります。
そこで、当整骨院ではトレーニングと併行して 動作改善指導 を行います。
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歩行の重心移動を滑らかにする練習
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膝が内側へ入らない着地動作の練習
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足首・股関節の連動性を高めるステップワーク
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必要に応じてランニングフォームの調整
サモーナスポーツ整骨院では、単に筋力をつけるだけでなく、日常生活で痛みの出ない動き方を習得することを重視しています。
まとめ
当整骨院が提供する鵞足炎の“根本改善プログラム”は、
①徹底評価 → ②施術 → ③機能改善トレーニング → ④動作改善
という流れで構成されています。
この一連のアプローチにより、痛みの解消だけでなく、「もう再発しない身体づくり」を実現することができます。
サモーナスポーツ整骨院の症例紹介 ― 鵞足炎が改善した実例
鵞足炎は、痛みの出方・原因・背景にある身体の使い方が人によって異なるため、同じ施術を行っても改善のスピードは変わります。
当整骨院(江東区大島・住吉/錦糸町)では、動作分析・施術・機能改善トレーニングを一体化したアプローチにより、多くの患者様が再発しないレベルまで回復されています。
ここでは、整骨院での現場経験にもとづく「実際の改善例」を3つ紹介します。(※個人情報に配慮し、内容は一部抽象化しています)
症例① ランニングで悪化した鵞足炎(30代男性・市民ランナー)
●症状・来院時の状態
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膝の内側が走行中にズキっと痛む
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長距離になるほど痛みが強く、10km以上走れない
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階段の下りで痛みが再現
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自己流ストレッチで逆に悪化
●評価でわかった原因
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走行時に膝が内側へ倒れ込む「ニーイン」
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中殿筋の筋力低下
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足部アーチの低下(扁平足気味)
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股関節の伸展不足によるピッチ走法
●施術とトレーニング
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手技による内転筋・ハムストリングスの緊張緩和
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ハイボルテージとマイクロカレントで炎症軽減
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中殿筋の活性化トレーニング
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足部アーチ形成のためのフットコアトレーニング
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ランニングフォームの改善(接地時の膝の位置調整)
●結果
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3週間で痛みが大幅に軽減
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5週間目には10kmランでも痛みなし
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現在は月間100km以上走っても痛みなし
●考察
ランナー特有の「膝の内側への倒れ込み」や「足部機能の低下」が原因となっており、フォーム改善と筋力強化を同時に行うことで再発を防げたケースです。
症例② 歩行で膝の内側が痛む主婦(50代女性)
●症状・来院時の状態
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買い物や通勤で歩くと膝の内側が痛む
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片脚立ちが不安定
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朝起きた直後の痛みが強い
●評価でわかった原因
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骨盤が後傾し、股関節の可動性が低下
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太もも裏の筋膜の滑走性が悪い
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内転筋の過緊張
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日常的に膝を内側へ入れるクセ
●施術とトレーニング
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骨盤の調整・股関節モビリティ改善
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薄筋や半腱様筋の深層筋リリース
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体幹スタビリティトレーニング
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正しい歩行フォームの指導
●結果
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約3〜4週間で歩行時の痛みがほぼ消失
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「歩くのが怖くなくなった」と実感
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再発防止として週1回のメンテナンスで継続中
●考察
歩行時のクセ(ニーイン)と姿勢の乱れが痛みの原因であり、施術で土台を整えたうえで動作改善を徹底したことで早期回復が実現した例です。
症例③ 部活のランニングで悪化した中学生(女子・陸上部)
●症状・来院時の状態
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部活でのランニング中、膝の内側に刺すような痛み
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膝を曲げると痛む
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走り方が「体が左右にブレる」と指導者から指摘され来院
●評価でわかった原因
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体幹の弱さが顕著で骨盤が左右に揺れる
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下腿の外旋と膝の内旋が同時に起こる“ねじれ動作”
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大腿部の筋力アンバランス
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足首が硬く、接地の際に負荷集中
●施術とトレーニング
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膝周囲の筋緊張の調整
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体幹安定性トレーニング(ブレ改善)
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股関節外旋筋の強化
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足首の可動性UPのためのモビリティワーク
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ランニングフォーム指導(重心移動改善)
●結果
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約4週間でランニング再開
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その後6週間で痛みなく練習復帰
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今では大会前にメンテナンスで来院
●考察
成長期の選手は筋力バランスが崩れやすく、動作の癖が出やすい。身体の使い方を改善することで競技力向上にもつながった症例です。
症例まとめ
これらの症例に共通するのは…
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痛みの原因が“膝以外”にあることが多い
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施術だけではなく、動作改善・筋力強化をセットで行う必要がある
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再発しにくい身体づくりが最終目標である
という点です。
当整骨院では、こうした包括的アプローチにより、鵞足炎の患者様の多くが痛みのない生活へと戻られています。
鵞足炎を防ぐために今日からできるセルフケア
鵞足炎は「歩き方・姿勢・筋力バランス・足部の機能低下」など、日常生活に潜む様々な要因が積み重なって発症します。そのため、整骨院での施術やトレーニングと同じくらい “自宅でのセルフケア” が再発予防に重要なポイントとなります。
ここでは、当整骨院(江東区大島・住吉/錦糸町)で実際に患者様へ指導しているセルフケアの中から、毎日続けやすく効果の高い方法を専門家の視点で紹介します。
① 内側への負担を減らす「股関節ストレッチ」
鵞足炎の根本原因の一つが、内転筋(内もも)・ハムストリングスの硬さです。これらの筋肉が硬くなると、歩行時に膝が内側へ倒れ込みやすくなるため、鵞足部に常に張力がかかってしまいます。
●ストレッチ方法
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床に座り、片足を前に伸ばす
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反対側の足を膝の内側につけるように曲げる
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前に倒れすぎず、背中を伸ばしたまま股関節から軽く前傾
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太もも裏と内ももが伸びるように20〜30秒キープ
ポイント:
無理に深く倒れ込まず、軽く伸びている程度で十分です。強すぎるストレッチは炎症を悪化させることがあります。
② 足部アーチを整える「タオルギャザー」
鵞足炎の方の多くに共通して見られるのが、**足部アーチの低下(扁平足傾向)**です。
足裏の筋肉が弱い状態では、歩くたびにスネが過剰に内旋し、膝にはねじれストレスが加わります。
●トレーニング方法
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足元にタオルを置く
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足の指でタオルを手前に引き寄せる
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ゆっくり10〜15回を1セットとして行う
ポイント:
指先だけで引き寄せるのではなく、土踏まず全体が動く意識が大切です。
③ 膝が内側へ入らないための「中殿筋トレーニング」
鵞足炎の根本改善に欠かせないのが 中殿筋(お尻の横の筋肉)の強化 です。
中殿筋が弱いと膝が内側に倒れ込む「ニーイン」が起こり、鵞足部への負担が大幅に増えます。
●トレーニング方法:サイドレッグレイズ
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横向きに寝る
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上側の足を真っ直ぐ上にゆっくり上げる
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骨盤が後ろに倒れないように注意
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20回×2〜3セット
ポイント:
腰だけを反らせる動きになりやすいため、骨盤を正面に向けたまま行うことが重要です。
④ 歩行を安定させる「体幹トレーニング」
鵞足炎の方は、歩行中に骨盤が左右にブレる傾向があります。
これは 体幹がうまく働いていない ことが原因です。
●ドローイン(腹圧コントロール)
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仰向けになり、鼻から息を吸う
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口からゆっくり吐きながらお腹を薄くする
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その状態で5〜10秒キープ
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10回程度繰り返す
ポイント:
お腹を力で凹ませるのではなく、呼吸と連動させて腹圧を高めるのがコツです。
⑤ 日常生活で気をつけたい“3つのポイント”
施術やトレーニングだけでなく、日々の習慣が改善されないと再発リスクは残ったままになります。
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椅子に座るとき、膝とつま先を真正面に向ける
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長時間の立ちっぱなし・座りっぱなしを避ける
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階段は一段ずつ丁寧に降りる(急がない)
特に「膝が内側に入らないようにする意識」は、痛みの再発を防ぐ上で非常に効果的です。
セルフケアのまとめ
鵞足炎のセルフケアで大切なのは、
①筋肉の柔軟性を保つ
②足部アーチを整える
③股関節・体幹の機能を高める
④日常動作のクセを改善する
上記の4つです。
これらを正しく行うことで、整骨院での治療効果を長持ちさせ、再発しない身体づくりにつながります。
まとめ — 鵞足炎の痛みを我慢しないで、根本改善へ
鵞足炎は、「歩くと膝の内側が痛い」「階段の下りがつらい」「走ると刺すような痛みが出る」といった悩みを引き起こし、日常生活だけでなく趣味のランニングやスポーツの継続にも大きな支障を与えます。
しかし、鵞足炎は 原因を正しく把握し、適切な治療と身体づくりを行えば確実に改善できる疾患 です。
江東区大島・住吉/錦糸町にあるサモーナスポーツ整骨院では、
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痛みの原因を特定するための徹底した評価
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鵞足部の炎症を和らげる専門的な施術
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トレーニング設備を活かした機能改善プログラム
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歩き方・姿勢の改善に基づく再発予防
という、整骨院ならではの 総合的なアプローチ を行っています。
これまでの章でも詳しく解説してきたように、鵞足炎の多くは「膝だけの問題」ではありません。
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股関節の動きが悪い
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体幹が安定しない
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足部アーチが崩れている
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歩行や姿勢のクセがある
こうした“身体全体の機能不均衡”が積み重なることで、鵞足部に負担が集中してしまうのです。
サモーナスポーツ整骨院では、
「痛みの改善」→「動作・姿勢の改善」→「再発しない身体づくり」
上記の流れを大切にし、短期的な痛みの解消だけでなく 長期的に健康な膝を保つためのサポート を行っています。
多くの患者様が、
「歩くのが怖くなくなった」
「ランニングを再開できた」
「階段がスムーズになった」
と、日常生活や運動のパフォーマンスが大きく向上しています。
鵞足炎は、適切にケアをすれば必ず改善の道が開けます。逆に、痛みを我慢し続けたり、自己判断で無理をしてしまうと、治りが遅くなり長期化してしまうことも少なくありません。
「膝の内側の痛みが気になる」「歩くとズキッとする」「ランニングが思うようにできない」
そんな症状がある方は、ぜひ一度 サモーナスポーツ整骨院(江東区大島・住吉/錦糸町) へご相談ください。
あなたの身体の使い方・姿勢・筋力・動作を総合的に評価し、
痛みを忘れて歩ける・走れる毎日 を全力でサポートいたします。
FAQ|鵞足炎でよくある質問
Q1. 鵞足炎の痛みはどれくらいで良くなりますか?
改善までの期間は症状の程度や原因によって異なりますが、適切な施術と動作改善を行うことで 2〜6週間ほどで大きな変化が出る方が多い です。
特に当整骨院では、ハイボルテージ・マイクロカレント・オステオトロンを組み合わせ、炎症期から効果的な回復をサポートしています。
Q2. 鵞足炎を放置するとどうなりますか?
放置することで痛みが慢性化し、歩行や階段動作が徐々に困難になるケース があります。
さらに、内側側副靭帯や半月板など膝の別の組織に負担が及ぶこともあるため、早めのケアが重要です。
Q3. 痛みがある状態でランニングを続けても大丈夫ですか?
痛みを抱えたまま走り続けると、炎症が悪化して回復が長引く可能性があります。
基本的には一時的に運動量を調整し、痛みが落ち着いてからフォーム改善と筋力強化を行って復帰する方法がベスト です。
Q4. 鵞足炎と内側側副靭帯の痛みは何が違いますか?
鵞足炎は 膝の内側よりやや下の“ピンポイントの圧痛” が特徴です。
一方、内側側副靭帯の痛みは膝関節の“内側ライン”に沿って痛む傾向があります。当整骨院では触診と動作テストにより、正確な判別を行っています。
Q5. ストレッチをすれば治りますか?
炎症が強い時期に無理なストレッチを行うと逆効果になることがあります。
痛みが落ち着いてきたタイミングで、軽めの股関節ストレッチや内転筋の柔軟性改善 を行うのが適切です。セルフケアは症状に合わせて指導しています。
Q6. サポーターは鵞足炎に効果がありますか?
サポーターは一時的に膝の内側への倒れ込みを抑え、痛みを軽減することがあります。
とはいえ、根本改善には 筋力の改善・歩行動作の修正 が欠かせないため、必要に応じて併用する程度が最適です。
Q7. 鵞足炎はなぜ起こるのですか?
鵞足炎の主な原因には以下があります。
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膝が内側へ入る歩行
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内転筋・ハムストリングスの硬さ
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股関節や体幹の筋力低下
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足部アーチの崩れ
これらが重なって負担が蓄積することで、鵞足部に炎症が生じます。当整骨院ではこれらの要因を細かく評価し、原因を特定した上で施術と運動療法を行います。
Q8. 再発しないために何が重要ですか?
再発予防には、次の3点が特に重要です。
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中殿筋の強化
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足部アーチの安定
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歩行・動作フォームの改善
当整骨院では、トレーニング設備を活かした 再発しない身体づくり に力を入れています。
Q9. 整形外科と整骨院のどちらに行くべきでしょうか?
強い腫れや急性の外傷が疑われる場合には、整形外科での画像検査が有効です。
しかし、原因の特定や動作改善・筋力バランス調整は整骨院の得意分野です。当整骨院は整形外科とも提携しているため、必要に応じて連携しながら治療を進めます。
Q10. なぜ施術だけでなくトレーニングが必要なのですか?
鵞足炎の背景には、
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股関節の機能低下
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体幹の不安定性
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足部のアーチ低下
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歩行動作の崩れ
といった“動作の問題”が深く関与しています。
施術で炎症を鎮めても、動作や筋力が改善しないと再発につながるため、施術+トレーニング+動作改善 が欠かせません。
この記事の執筆者:中澤 武士(なかざわ たけし)
保有資格:
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柔道整復師(国家資格)
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NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
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NASM-PES(パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)
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中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
プロフィール:
スポーツ現場から医療分野まで幅広く携わる実践型トレーナー・施術者。
これまでに、大相撲の横綱をはじめとする幕内力士、新極真空手日本代表、プロボクサー、デフフットサル日本代表、競輪選手、実業団選手、市民ランナーなど多様な競技者をサポート。
施術による痛みの改善から競技復帰、さらにはパフォーマンス向上まで一貫したサポートを行うことを強みに、学生アスリートからトップ選手まで高い信頼を得ている。
現在は、江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」のエリアマネージャーとして、現場での施術・トレーニング指導に従事。スタッフ教育にも力を入れ、後進トレーナーの育成にも積極的に取り組んでいる。
区の行政事業における体操教室、トレーナー専門学校での学生教育、同業トレーナーへの指導、社内研修での講師など、教育・普及活動にも幅広く参加。
「根本改善・再発防止・パフォーマンス向上」を掲げ、身体の本質を見極める全身アプローチを信条に、多くの利用者が長く健康で動ける身体づくりをサポートしている。
この記事の監修者:鮫島 洋一(さめしま よういち)
保有資格:
- 柔道整復師(国家資格)
- 鍼灸師(国家資格)
- あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
- JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
- NASMフィットネスエデュケーター
プロフィール:
メディカルトレーナーとして、甲子園大会や世界陸上など国内外のスポーツ現場に帯同。トップアスリートから成長期の学生アスリートまで、競技復帰・再発防止・パフォーマンス向上を見据えた施術・指導を行っている。
スポーツ障害に対する専門的な視点と、根本改善を重視した全身アプローチで、多くの競技者のサポートに携わってきた。
現在は江東区エリアにて「サモーナスポーツ整骨院」「パーソナルトレーニングジム サモーナ」を運営し、地域の運動愛好家・学生アスリートからの信頼も厚い。また、トレーナー教育のための専門学校のコース長として教育の現場でも活躍している。









