【腰が重い・痛いは“座りすぎ”サイン】 座り方で変わる腰痛タイプ別ケア方法と整骨院での施術の流れ
2025年07月3日
■ 「朝より夕方の方が腰がつらい…」それ、座りすぎのサインかも?
長時間のデスクワークが続くと、「なんだか腰が重い」「座っているのがつらい」と感じることはありませんか?
特に午後から夕方にかけて痛みが強くなる場合、それは**“座りすぎ”によって腰にかかる負担が蓄積している状態**です。
私たちの腰(腰椎〜骨盤まわり)は、本来「立つ」「歩く」ことで自然とバランスを保つようにできています。
ところが、長時間の静的な姿勢=座位が続くと、筋肉・椎間板・神経などに負荷が集中し、疲労物質の滞留、神経の圧迫、筋肉の短縮といった不調が生じるのです。
「仕事が終わった後、立ち上がるときに腰がズキッと痛む」
「1日中座った翌日は、朝から腰が固まっているように感じる」
このような症状は、早めのケアが必要な“腰からのサイン”かもしれません。
■ 座り方で変わる!腰痛タイプ別セルフチェック
腰痛の原因には複数のタイプがあり、座り方のクセと大きく関係しています。まずは以下のセルフチェックを行い、自分の腰痛タイプを知りましょう。
▼ Aタイプ:前かがみ猫背型
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画面に顔を近づけるクセがある
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背中が丸まり、骨盤が後ろに倒れがち
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腰の上部(背中寄り)が痛くなる
このタイプは脊柱起立筋の過緊張と椎間板圧迫が原因。長時間の前傾姿勢により、腰椎への負担が大きくなります。
▼ Bタイプ:反り腰+骨盤前傾型
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常に姿勢よくしようと意識している
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腰が反っていて、座っても腰が浮く感じがある
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お尻の上、仙骨周辺が痛む
このタイプは股関節の硬さと腹筋の弱さが原因。見た目は良い姿勢に見えても、腰に反りストレスが集中しやすい状態です。
▼ Cタイプ:足組み・片寄り型
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椅子に浅く腰かけ、片方に体重をかけている
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足を組む癖があり、左右バランスが悪い
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腰全体に不安定な痛みや違和感が出る
このタイプは骨盤の左右バランスの崩れが主原因。筋肉や関節のアンバランスが腰の不安定感を生み、痛みの元になります。
■ 腰痛タイプ別のおすすめセルフケア
自分の腰痛タイプが分かったら、それに合わせたストレッチや座り方の工夫を取り入れましょう。
Aタイプにおすすめ:
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座面の奥までしっかり座り、背もたれに背中を預ける
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背中・腰のストレッチ(丸め・反らし)を1時間に1回
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ノートPCの高さを目線に合わせる工夫も◎
Bタイプにおすすめ:
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腹筋を意識して使いながら座る
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仙骨の下にクッションを入れて骨盤を立てる
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股関節・前もものストレッチ(大腿四頭筋・腸腰筋)
Cタイプにおすすめ:
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足を組まない・左右均等に体重を乗せて座る
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骨盤の左右揺らし運動を1日3セット
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体幹バランストレーニング(片足立ちなど)
■ 整骨院での専門施術:あなたの腰に合ったオーダーメイドケア
【サモーナスポーツ整骨院】では、腰痛のタイプ別に合わせた的確な評価と施術を行っています。
▼ 当整骨院の施術の流れ
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姿勢・動作分析:立位・座位の姿勢を確認し、骨盤や背骨の位置、重心バランスをチェック
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筋肉・関節の可動性評価:柔軟性の低下や左右差を見極め、痛みの根本を特定
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手技療法・関節調整・筋膜リリース:腰まわりだけでなく、股関節・背中・腹部も含めた広範なアプローチ
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再発防止のセルフケア指導:自宅で行える簡単なエクササイズや姿勢指導も充実
痛みの出ている部分だけにとらわれず、身体全体の構造と動きのバランスを整えることで、腰痛の根本改善と再発予防を図ります。
■ 江東区・住吉・大島の方へ:アクセス便利な整骨院で快適サポート
【サモーナスポーツ整骨院】は、都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉駅」「大島駅」から徒歩1分以内と通いやすい立地。土曜・祝日も営業しており、忙しい方でもライフスタイルに合わせて通院可能です。
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国家資格保有者による安全な施術
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姿勢・動作評価に基づいたわかりやすい説明
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落ち着いた院内環境と親しみやすい対応で初めての方も安心
■ まとめ:腰痛は“座り方”で変えられる。整骨院での専門ケアを取り入れよう
デスクワーカーの腰痛は、“座っている時間”の質がカギ。
正しい姿勢と適切なケアを知り、必要であれば整骨院で身体のバランスを調整することが、腰痛と上手に付き合う秘訣です。
江東区・住吉・大島エリアで腰痛にお悩みの方は、【サモーナスポーツ整骨院】へお気軽にご相談ください。あなたの腰に合った最適なケアをご提案いたします。









