【1日8時間座るあなたへ】 骨盤・股関節の“かたさ”が引き起こす慢性疲労と整骨院での調整術
2025年07月1日
■ 疲れが抜けない、だるさが続く…その原因、骨盤や股関節かも?
仕事が終わっても「どっと疲れが残る」「休日もなんとなく身体が重い」…そんな慢性的なだるさを感じていませんか?
その正体、実は骨盤や股関節の動きの悪さ=かたさが関係しているかもしれません。
私たちの身体は、骨盤と股関節が“土台”となって全身を支えています。しかし、長時間の座位姿勢や運動不足により、この土台の可動性が低下すると、血流の滞りや筋肉の緊張を招き、「何となくだるい」「ずっと疲れている」という慢性疲労を引き起こします。
特にデスクワーカーは、1日に7〜9時間以上座っていることも少なくありません。この“動かない”時間が続くことで、骨盤まわりの筋肉や靭帯が硬くなり、股関節の動きも狭くなっていくのです。
■ 骨盤・股関節が硬くなると、身体はどう変わる?
骨盤や股関節が硬くなると、表面的な“違和感”だけでは済まなくなります。なぜなら、この部分は全身の動きとバランスの中枢を担う部位だからです。
▼ 具体的にどんな影響があるのか?
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姿勢の崩れと疲れやすさの増加
骨盤が後傾または左右に歪むことで、上半身が不安定になります。これにより、背中や首の筋肉に余計な力が入り、持続的な疲労が生まれます。 -
下半身の血流・リンパ流の悪化
股関節の動きが制限されると、脚の筋肉ポンプ作用が弱まり、冷え・むくみ・脚のだるさを感じやすくなります。 -
自律神経の乱れ
骨盤のゆがみが呼吸や姿勢に影響し、交感神経が優位に働きやすくなります。その結果、疲労回復が遅れ、眠りが浅くなる方も少なくありません。
つまり、骨盤・股関節のかたさは、**“全身に波及する慢性疲労の温床”**とも言えるのです。
■ 自宅でできる“骨盤・股関節ゆるめストレッチ”
整骨院の施術と並行して、自宅でもできる簡単なストレッチを行うことで、日々の疲労を軽減し、回復力を高めることが可能です。
▼ 仰向け骨盤ゆらしストレッチ
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仰向けに寝て、両膝を立てた状態で足を肩幅に開きます。
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骨盤を左右に小さく揺らすように動かします。
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腰周辺の緊張が少しずつ緩み、リラックス効果も感じられます。
(1日1〜2回、30秒を目安に)
このストレッチは、骨盤周辺の可動域を穏やかに回復させ、関節液の循環も促進します。
▼ 股関節クロスストレッチ
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椅子や床に座った状態で、片足をもう片方の膝の上にのせます。
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背筋を伸ばしたまま、上体を前に倒しながら呼吸を整えます。
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お尻の奥の筋肉(中臀筋・梨状筋など)が心地よく伸びる感覚があれば成功です。(左右それぞれ20秒ずつ、無理のない範囲で)
これらのストレッチを日常に取り入れることで、骨盤・股関節の柔軟性維持と疲労軽減に役立ちます。
■ 整骨院での専門的なアプローチ
ストレッチだけでは改善が難しい硬さやバランスの崩れには、整骨院での施術が効果的です。
【サモーナスポーツ整骨院】では、身体全体のバランスと動作連動性を重視した施術を行っています。
▼ サモーナスポーツ整骨院の施術ポイント
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骨盤の位置と可動性チェック
左右の骨盤の高さ・傾き・動きにくさを評価。必要に応じて骨盤矯正を行います。 -
股関節のモビリティ改善
関節包(股関節を包む膜)や周囲の筋肉の緊張を緩め、スムーズな可動を引き出します。 -
連動部位(腰・背中・膝)の調整
一箇所だけでなく、連動して負担のかかっている部位も合わせて施術。 -
姿勢・歩行指導、座り方アドバイス
施術後も良い状態をキープできるよう、日常での動作の工夫をご提案します。
症状の根本改善を目指しつつ、通院頻度や仕事の都合にも配慮したオーダーメイド施術プランを提供しています。
■ 江東区・住吉・大島エリアで通いやすい整骨院です
【サモーナスポーツ整骨院】は、都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 住吉駅、大島駅から徒歩1分以内。通勤の前後、またはお仕事帰りでも無理なくご来院いただけます。
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土曜・祝日も営業で平日忙しい方も通院しやすい
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国家資格を持つスタッフが常駐し、親切丁寧に対応
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清潔で明るい院内、初めての方でも安心してご相談いただけます
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LINEや電話での事前相談・ご予約もOK
長年の慢性疲労や姿勢不良に悩む方に、多くの支持をいただいています。
■ まとめ:慢性疲労を“当たり前”にしない。整骨院で身体の土台を整えよう
「疲れていて当たり前」「忙しいから仕方ない」――そう感じてしまう方も多いかもしれません。しかし、骨盤や股関節といった“体の基礎”が整えば、驚くほど疲れにくく、軽やかな身体へと変化していきます。
江東区・住吉・大島エリアで身体の重さやだるさにお悩みの方は、【サモーナスポーツ整骨院】が、根本改善に向けた一歩をしっかりサポートいたします。









