江東区でテニスによる腰痛にお悩みの方へ|整骨院での症例紹介と効果的なアプローチ
2025年05月7日
江東区でテニスを頑張る学生の皆さん、腰の痛みに悩んでいませんか?
本日は、テニス部に所属する10代の男子学生が腰の違和感から痛みへと変化した症例をもとに、整骨院での対応や施術の効果をご紹介いたします。
腰痛は早期対処が鍵です。同じようなお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです。
症例紹介|江東区大島駅、住吉駅のサモーナスポーツ整骨院
腰痛の評価・検査|江東区大島駅、住吉駅のサモーナスポーツ整骨院
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前屈時:FFD15センチ 指先と床の距離が15センチあり、一般的な柔軟性に比べてやや制限されていました。
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後屈時:骨盤前方シフト不足 正常な腰椎伸展が行われず、骨盤の前方移動が不十分で、腰椎の可動性に課題があると判断されました。
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圧痛:起立筋に陽性反応 腰椎に沿って走る起立筋下部に圧痛があり、筋の過緊張と炎症の可能性が示唆されました。
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タイトネステスト
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大腿直筋:前面の筋緊張
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HFT(右):股関節屈曲筋群のタイトネス
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CAT(右):骨盤周囲の筋バランス異常
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ハムストリング:後面の柔軟性低下
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理学検査
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SLR(坐骨神経ストレッチテスト):陰性
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FNS(大腿神経ストレッチテスト):陰性
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Kボンネットテスト、ニュートンテスト:いずれも陰性で椎間関節や仙腸関節の障害は疑われませんでした。
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MMT(徒手筋力検査) 左腸腰筋にやや筋力低下がみられ、体幹と股関節の安定性に問題があると推察されました。
テニスによる腰痛に対する施術内容|江東区大島駅、住吉駅のサモーナスポーツ整骨院
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ハイボルト療法 高電圧刺激を用いて、腸腰筋、腰椎周囲、臀筋、仙腸関節に対し鎮痛・筋緊張緩和を目的に施術。
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筋膜リリース 広背筋(体幹の側面)、大腿四頭筋(大腿前面)、筋膜張筋(股関節外側)を中心にリリースし、筋膜の滑走性を改善。
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ストレッチ スプリットストレッチで股関節の柔軟性向上、ヒップローテーションにより股関節内外旋可動域を広げることを目指しました。
施術後の腰痛の変化|江東区大島駅、住吉駅のサモーナスポーツ整骨院
初回施術では、ハイボルト下肢セットにより痛みスコア(PS)が10→5と半減。広背筋・四頭筋・筋膜張筋のリリースにより更にPSが5→4まで軽減されました。動作時の違和感も軽減し、姿勢保持がしやすくなったとの主観的報告も得られました。
同じ症状でお悩みの方へ
腰の痛みは、必ずしも痛みのある場所だけに原因があるわけではありません。筋肉の柔軟性や姿勢、筋力のバランスが複雑に関係しています。特に成長期の学生アスリートは筋骨格のバランスが変化しやすく、知らないうちに負担を溜め込んでいることもあります。定期的な身体のケアと評価を通じて、ケガの予防やパフォーマンスの向上を目指しましょう。
今回の患者さんの目標
患者さんは「学生生活最後の大会に向けて全力でプレーしたい」という強い思いをお持ちでした。私たちは、その目標をサポートするために、痛みの緩和だけでなく、試合でパフォーマンスを発揮できる身体作りを重視しました。今後は試合当日に向けて、可動域の維持と筋力強化を並行して進めていく予定です。
江東区でテニスによる腰痛にお悩みの方は、ぜひ当整骨院にご相談ください。専門的な評価と施術を通じて、皆さんの健康とスポーツ活動を全力でサポートいたします。









