野球肩でお悩みの方へ|江東区大島・住吉駅のサモーナスポーツ整骨院
2025年09月18日

江東区大島・住吉駅周辺でも、野球肩に悩む中高生は少なくありません。特にピッチャーなど投球数が多い選手は、肩の前面に違和感や痛みを抱えやすく、練習や試合に大きな影響を及ぼします。
保護者の方からは「整形外科で異常なしと言われたのに痛みが取れない」「練習を休ませるべきか迷う」といった不安の声をよく伺います。一方、選手本人は「レギュラーから外されたくない」「痛みを我慢してでも投げたい」という強い気持ちを抱えていることも少なくありません。
しかし、野球肩は単なる肩の炎症ではなく、オーバーユース(投げすぎ)や体幹・股関節の不安定性、フォームの乱れなど複数の要因が絡むスポーツ障害です。
江東区大島のサモーナスポーツ整骨院では、局所の治療だけでなく全身の運動連鎖を評価し、再発予防とパフォーマンス向上を両立させています。では実際に、今回ご相談いただいた中学生ピッチャーA君の症状と身体の状態を詳しく見ていきましょう。
症例紹介:中学生ピッチャーの肩の痛み
江東区にお住まいの中学生A君は、学校の野球部でピッチャーを務め、毎日のように練習に打ち込んでいました。ところが、数か月前から投球動作の際に右肩の前面に違和感を覚えるようになり、次第にその違和感が「痛み」へと変化していきました。
痛みが強くなったため近くの整形外科を受診し、画像検査を受けましたが「異常は見られないので、2〜3週間安静にしてください」と説明を受けました。
医師の指示通り安静にした後、A君は再び投球を開始。当初は問題なくボールを投げられたものの、練習を続けていくうちに後半になると肩の前面に再び痛みが出現するようになりました。
この経過に対して、A君本人は「なぜまた痛みが出るのか?」と不安を抱え、保護者の方も「異常なしと診断されたのにどうして痛みが続くのか」と困惑されていました。
このようなケースは**「野球肩(投球障害肩)」の典型的な経過**であり、必ずしも画像検査で異常が確認できるわけではありません。
実際にはオーバーユース(投げすぎ)、肩甲骨や体幹の動きの不良、股関節の可動性低下など、肩以外の要因が複雑に絡み合って痛みを引き起こすことが多いのです。A君とご家族は、改善の糸口を求めてインターネットで情報を探す中で、江東区大島駅前のサモーナスポーツ整骨院を見つけてご来院くださいました。
当整骨院では、単に肩の痛みを和らげるだけでなく、野球肩の根本原因を評価し、江東区大島・住吉駅エリアで頑張る中高生が安心して練習に復帰できるサポートを行っています。
野球肩の原因は「オーバーユース」と「全身の連動性」
野球肩の大きな原因のひとつに**オーバーユース(投げすぎ)**があります。中学生の投球数には全国的にガイドラインが設けられており、1日の上限数や連投制限が推奨されています。
しかし、A君の場合は部活動での練習だけでなく、自主練習でも繰り返し投球を行っていたため、結果的に肩への負担が過度に蓄積していました。このような状況は、江東区・大島駅や住吉駅周辺で部活動に励む中高生にもよく見られる傾向です。
さらに検査を進めると、肩そのもの以外にも以下の問題が確認されました。
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頚椎や胸椎の可動性不足
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肩甲骨や股関節の動きの不均衡
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体幹部の安定性低下
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投球フォームにおける前額面・水平面での動作エラー
投球動作は、肩だけで完結するものではなく、下半身から体幹、胸椎、肩甲骨、上腕までの運動連鎖によって成り立つ全身運動です。そのため、股関節や体幹の動きが不十分であれば肩に過剰な負担が集中し、痛みや障害を引き起こす大きな要因となります。
A君の場合も、フォームの中で体幹の安定性が保てず、肩に負担が偏ることで野球肩を悪化させていたと考えられます。
つまり野球肩は「肩の故障」ではなく「全身の使い方の問題」であり、根本改善には肩以外の機能改善が不可欠です。江東区大島のサモーナスポーツ整骨院では、こうした全身の連動性を重視した評価・施術で、野球肩の再発予防とパフォーマンス向上をサポートしています。
施術内容とアプローチ|江東区大島・住吉駅サモーナスポーツ整骨院
江東区大島・住吉駅周辺で野球肩に悩む選手に対して、当整骨院では「痛みの改善」と「再発予防」「パフォーマンス向上」を同時に目指す施術を行っています。今回の中学生ピッチャーA君には、以下のような流れでアプローチしました。
① 肩関節の可動域改善
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投球で過度に緊張していた肩周囲の筋肉を調整
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コンプレッションストレッチや関節リリースで柔軟性を回復
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シャドーピッチングを実施 → 痛みの消失を確認
② 全身の連動性回復
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股関節の可動域制限や体幹の安定性低下を修正
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アスレティックリハビリを用いて動作の質を改善
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投球フォーム全体を安定させ、肩への負担を軽減
③ セルフケア指導
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自宅でできるエクササイズを「宿題」として提示
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練習後に取り組むことでリカバリーを習慣化
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セルフケアを練習の一部と捉え、再発予防と成長を両立
早期復帰と再発予防のために
スポーツに復帰する際に最も大切なのは、単に痛みを取るだけではなく、**「痛みが出る前よりも強い身体で戻ること」**です。野球肩を繰り返さないためには、患部の施術だけでなく、全身の機能を底上げすることが必要となります。当整骨院では以下の3つのポイントを重視しています。
① 痛みを取る施術
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炎症や筋緊張を整えることで肩の負担を軽減
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関節の動きを正常化し、投球動作をスムーズに改善
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「痛みがない状態」で練習に復帰できる土台を作る
② 体幹・股関節の強化による再発予防
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投球動作は全身の運動連鎖で成り立つため、肩だけではなく股関節・体幹の安定性が不可欠
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股関節の可動域を広げ、体幹を強化することでフォームの崩れを防ぐ
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結果として肩への過剰なストレスを抑え、再発リスクを大幅に低減
③ セルフケア習慣の確立
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練習後に行えるストレッチやエクササイズを指導
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「セルフケア=練習の一部」と考える習慣を身につける
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日々の積み重ねが怪我を防ぎ、継続的な成長につながる
このように、**「痛みの改善」+「全身の強化」+「セルフケア習慣」**を組み合わせることで、江東区大島・住吉駅エリアで野球に励む学生アスリートが、休まずに練習に取り組みながら確実に上達できる環境を整えることが可能です。
サモーナスポーツ整骨院では、野球肩からの早期復帰を支援するとともに、将来につながる体づくりまで包括的にサポートしています。
江東区大島・住吉駅周辺で野球肩にお悩みなら
江東区大島・住吉駅周辺で野球肩にお悩みの中高生や保護者の皆さまへ。サモーナスポーツ整骨院では、単に痛みを一時的に和らげるだけでなく、**「なぜ痛みが出てしまうのか」「どうすれば再発を防げるのか」**まで踏み込んだサポートを行っています。
投球障害は肩そのものの問題にとどまらず、体幹・股関節・肩甲骨の連動性やフォームの乱れが隠れた原因になっていることが多いため、全身を評価し改善していくことが必要です。
当院は江東区大島駅から徒歩30秒の好立地にあり、学校帰りや部活帰りでも通いやすい環境です。さらに住吉駅からもアクセス良好なため、江東区全域から多くの学生アスリートにご利用いただいております。
施術を担当するのは国家資格を持つ柔道整復師をはじめ、アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーといったスポーツ分野に精通したスタッフ。専門的な知識と経験を活かし、症状改善から競技復帰、さらにパフォーマンスアップまでトータルでサポートしています。
「痛みを取って練習に復帰したい」「再発を防ぎながらもっと上手くなりたい」と考える選手や保護者の方にとって、サモーナスポーツ整骨院は心強いパートナーとなれるはずです。江東区大島・住吉駅周辺で野球肩にお困りの方は、ぜひ一度当整骨院にご相談ください。
監修:江東区大島駅前サモーナスポーツ整骨院 院長 中澤
江東区大島のサモーナスポーツ整骨院院長の中澤です!江東区大島のサモーナスポーツ整骨院では、痛みのある局所的な問題だけでなく、全身のバランスを整え、局所にかかる負担を軽減するアプローチから、怪我をしない身体作り、スポーツパフォーマンスアップまで包括的にサポートさせていただく事ができます。
江東区大島の地域の健康増進に貢献させていただきます!!
江東区大島サモーナスポーツ整骨院
院長 中澤 武士(柔道整復師歴10年以上)
保有国家資格:
柔道整復師(https://www.zaijusei.com/index.html)
NSCA-CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)









