辛い腰痛を解消する方法

2021年05月17日

多くの方が長年お腰痛のお悩みで当整骨院にお越しになります。レントゲンやMRIなどの検査で異常が見られなくても腰に痛みを抱えて、辛い思いをしている方も多いです。

病院での検査ではわからない腰痛を引き起こす原因はいくつかあります。

  • 骨盤、骨格の歪み
  • 筋肉の硬さ
  • 筋力低下
  • 硬くなった筋肉による神経の圧迫
  • ストレス
  • 自律神経の乱れ

様々なことが腰痛を引き起こします。その中でも当整骨院で特に多く見られるのが

骨盤の歪みから引き起こされる筋肉の硬さによる腰痛です。また、この腰痛には、深刻な問題が潜んでいる可能性があるため注意が必要です。

腰痛はマッサージや整体をしただけでは改善しません

日常的に運動習慣があり、筋力がある肩に関しては、一度の整体で腰痛が解消することもありますが、そうでない腰痛の方は基本的に、継続的な施術が必要になります。

さらに、整体を受けただけででは、骨盤・骨格を支えるための筋肉はつかないため一時的には腰痛が解消したように思えますけが、すぐに元に戻ります。

根本的に腰の痛みを解消するためには、整体で骨格や筋肉の硬さに対しアプローチした後に、インナーマッスルを鍛えて良い状態を維持する必要があります。

  1. 骨盤・骨格を整える
  2. 筋肉の硬さを解消する
  3. インナーマッスルを鍛える
  4. 2〜3日に1回上記のアプローチをする

お身体の状態によりますが、上記のアプローチを1〜2ヶ月繰り返すことを当整骨院では推奨しております。

腰痛を引き起こす筋肉の硬さや弱さは、レントゲンやMRIではわからない

腰痛を感じて、いろいろな検査をしたのに異常がみつからずにお悩みの方も多いです。

残念ながら、筋肉の硬さや筋力の弱さ、歪みを引き起こす関節の硬さはレントゲンやMRIではわかりません。

腰痛を引き起こしている原因が見つからなからと言って、辛い腰痛と一生付き合わないといけないと勘違いしている方も多数いらっしゃいます。

骨に異常がない、筋肉が切れていないのに腰が痛い、異常が見られないのに腰が痛い方は、まだまだ腰痛を解消する余地があるので、絶対にあきらめないでください!

筋肉は縮んでも伸ばされても痛くなります

筋肉には多くの神経があります。骨盤の歪み、骨格の歪みによって姿勢が崩れることで腰の筋肉が縮こまったり、伸ばされたりすることで、筋肉のにある神経が圧迫されます。そうすることで、辛い腰痛を引き起こしています。

しかし、しかし重要なことは縮こまったり、伸ばされたりして硬くなってしまった筋肉ではなく、なぜ腰の筋肉が上記のような状態になってしまったのかを究明することです。

腰の筋肉が異常な状態になってしまう原因が見つからない限りは、腰痛は根本的に解消はしません。

脳は腰痛を記憶する

長年の腰痛は、脳が腰が痛い状態を記憶してしまいます。

腰痛を庇うような悪い動き、不良姿勢、筋肉の硬さなど様々な悪い状態を脳が記憶してしまいます。そうなると筋肉を緩めたところで、すぐに元に戻ってしまいます。

痛みを解消するためには、繰り返し、継続的に施術を受けて、よい状態を脳に記憶させることも大切になります。