シンスプリントってどうなって治すの?整骨院で治せる?

2022年07月5日

シンスプリントは、12〜16歳の若い世代をピークに発症する脛(すね)の内側の痛みです。ジャンプ動作や走ることが多いスポーツに見られる、代表的なスポーツ障害でもあります。

今回は、シンスプリントの症状の説明ではなく、当整骨院がシンスプリントに対して、実際にどのような治療方法をご紹介させていただきます。

シンスプリントの症状などの詳細に関しましてはコチラ>>

シンスプリント・・・なんで脛(すね)の内側が痛くなるの?

原因を分かりやすくリストアップします!

  • 過度の運動、フォームの変更
  • 硬い路面での長時間の運動
  • ソールの薄いシューズの使用
  • O脚、X脚
  • 回内足、扁平足
  • 足首の柔軟性の低下
  • 股関節の柔軟性低下
  • 体幹の筋力不足
  • 股関節の筋力不足、機能不全

など

たくさんありますが、チェックリストを見て当てはまるものが多ければ多いほど、シンスプリントになりやすいですし、脛の内側の痛み自体がなくなったとしても、上記のリストの項目が解決されない限りは、再発のリスクが非常に高いスポーツ障害です。

シンスプリントの痛みを引き起こす原因としては、脛の内側に付着する筋肉に過度の負担がかかり、硬くなることで骨を引っ張り痛みを引き起こします。

具体的な筋肉は下記の通りです。

  • ひらめ筋
  • 後脛骨筋
  • 長趾屈筋

これらの筋肉が、脛の骨を覆う骨膜を引っ張り、痛みを引き起こします。

なので、これらの筋肉の緊張を緩和させ、骨膜の炎症を抑えれば痛み自体は、比較的早期に緩和します。

しかし、大切なのは『なぜその筋肉に負担がかかってしまうか?』です。

シンスプリントの痛み治しただけでは・・・すぐに再発?

シンスプリントを根本的に治すためには、シンスプリントの症状を引き起こす筋肉負担がかからないようにするための体作りが重要です。

足底のトレーニング、足裏のリラクゼーション、足関節の柔軟性の獲得、足関節の強化は当たり前のことですが、股関節や体幹の筋力をつけることで、患部にかける負担を大幅に軽減することができます。

なので、当整骨院では、股関節の柔軟性向上、股関節の筋力強化、体幹の筋力強化にもフォーカスし、徹底的に再発しない、痛めない身体づくりを行います。

治療のエリアだけでなく、専用のリハビリエリアも完備しているので、スポーツのパフォーマンスアップまでサポートすることができます。

最後に

シンスプリントをはじめとするスポーツ障害は、痛みによりスポーツ活動をやむなく休止せざるを得ないこともあります。パーフォーマンス向上のためび一番大切なことは、『怪我をしない』ことです。

スポーツで痛めない体づくり、痛めてしまった方はすぐに改善して、再発しない体づくりを最優先とし皆様の健康に貢献させていただければ幸いです。

万が一スポーツで痛めてしまった方は、江東区大島駅から徒歩1分にあるサモーナスポーツ整骨院にお任せください!

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