腰痛の考え方!腰痛を治すために必要な知識

2021年04月4日

腰痛はもはや国民病。石を投げればすぐに当たるぐらいに、腰痛を感じている人が多い。その腰痛も、原因がはっきりしている腰痛はごくわずか。ほとんどの腰痛が、原因の明確でないものとされています。

 

  • 椅子から立ち上がる時の腰痛
  • 寝起きの腰痛
  • 立ちっぱなしでいるとなる腰痛
  • 前かがみ時の腰痛
  • 腰を反った時の腰痛

 

いろんな種類の腰痛が存在します。今回は、原因の明確な腰痛に関してではなく、整形外科で画像診断を受け原因が明確でなく、薬を処方、整形外科でリハビリをしても改善しない、原因が明確ではない腰痛に関してお話します。

 

腰痛で整形外科に通い続けますか?

腰痛になった際の第一選択としては、最善の選択です。しかし、はっきりとした腰痛の原因も伝えられるわけでもなく、改善する兆しもなく腰痛で、整形外科に通っている人も多いはずです。

 

1カ月整形外科に通って症状に変化のない腰痛は、他の整形外科に行く、もしくは、整骨院に行った方が改善します。

 

整骨院は、腰痛に対して適当なマッサージや、電気の治療しかしないと思われがちです。

 

サモーナスポーツでは、そんな現状を打破しようと、より的確に腰痛に対して分析するようにしています。

 

  • 腰痛の原因となる姿勢分析
  • 左右の筋力バランス
  • 左右の筋力の柔軟性
  • 整形外科学的検査
  • 特殊電気での検査

 

など

 

多角的に、皆さんの腰痛を評価していきます。原因が明確ではない腰痛でも、腰痛を引き起こしている可能性のある、カラダの状態を評価していくことで、皆さんの腰痛の原因を見つけることができます。

 

腰痛のために、薬を飲みますか?貼り薬をしますか?

 

変化しない腰痛を改善したくないですか?

 

腰痛には、レッドフラッグといって、簡単に言うと、絶対に病院に行かなくてはならない腰痛の症状があります。

 

絶対にです!!命に関わることがあるので、腰痛は軽視してはいけないのです。

 

サモーナスポーツの腰痛の考え方として、レッドフラッグを見極め、医師と提携。というのがベースとしてあります。

 

非特異的な腰痛は改善する余地がたくさんある腰痛

非特異的腰痛というのは、原因が明確ではない腰痛です。

 

原因が明確ではない腰痛と聞くと、少し怖くなりますが、命に関わったり、下半身が不随になったりとヤバい腰痛ではないので安心してください。むしろ、特異的な腰痛の方が怖いです。

 

画像や血液検査などをもとに診断する意思でさえ、見落とす可能性が腰痛の症状があるので、必ずかかりつけの病院を作っておきましょう。

 

過去に数件あった腰痛で、サモーナスポーツから提携の意志に紹介したところ、腎炎や尿管結石など内科的な問題が見つかりました。

 

なので、命や体に深刻なダメージを残す、原因が明確な腰痛の方が怖いので気を付けましょう。

 

原因が明確ではない、非特異的な腰痛は、改善する余地がたくさんある腰痛なので、あきらめないで、しっかり治療しましょう。飲み薬や、貼り薬では改善しない腰痛です。

 

整骨院やパーソナルトレーニングで改善できる腰痛です。

 

原因が明確ではない腰痛で腰痛を引き起こしている可能性があるもの

原因が明確でない腰痛と言いながら、腰痛を引き起こしている可能性があるもの・・・若干、矛盾がありますがご了承ください。

 

サモーナスポーツで実際に、腰痛で悩んで来院された方々に対してアプローチした結果、今までの腰痛の症状が大きく改善したものをピックアップします。

 

  • 肩甲骨の動きを改善し腰痛が改善
  • 広背筋のリリースで腰痛が改善
  • お尻のストレッチで腰痛が改善
  • 足裏~ふくらはぎのリラクゼーションで腰痛が改善
  • 骨盤周囲にある筋肉の柔軟性を改善し腰痛解消
  • スクワット動作習得で腰痛と太ももの痺れ解消
  • 2年かあった腰痛と太ももの痺れが、お尻の指圧で解消

など

 

腰痛に対するアプローチ方法はたくさんありますが、いくつかピックアップして、紹介しました。

 

怪しい、○○式、なんちゃら療法ではなく、普通に解剖学的と運動学的な考え方でアプローチするだけで、改善する腰痛はたくさんあります。

 

左右の筋力差や、柔軟性の差までは医師が行う画像診断では、わからないので仕方がないですよね。

 

非特異的な腰痛は、実際にアプローチしてみないとわからない腰痛なので、絶対にこれが腰痛の原因とはいいがたいです。

 

左右の股関節の柔軟性の差が腰痛を引き起こしているかもしれないし、呼吸の仕方が原因で横隔膜の動きが悪くなって腰痛になっているかもしれないし、骨盤にくっつく筋力が弱くなって支えられなくなって腰痛になっているかもしれない。。。

 

筋力、柔軟性、呼吸、姿勢など

 

チェックした結果、エラーがある個所に対してアプローチして改善する方法しかないのです。

 

医者に腰痛と付き合いなさい、老化ですねと言われてもあきらめないで

老化だから腰痛とか、腰痛と付き合いなさいとか、そんな言葉は信じないでください。この世で一番無責任な言葉です。

 

もう腰痛でもなんでもいいや~的な考え方するのはやめましょう。しっかり改善できる余地があります。痛みと付き合うほどのストレスはありません。

 

痛みは、慣れるとか言いますが、慣れたら最終的に死ぬので、基本的に、痛みになれる事なんてありえないのです。

 

腰痛を改善して、痛みちおストレスのない、快適な生活を送りましょう!!