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【在宅勤務】3つのことに気をつけよう!!

2020.04.20

新型コロナウィルスの影響で在宅ワークが増えてきました。
いざ在宅ワークといわれても、仕事する環境なんて整っていないのが現実。
今回は、在宅勤務をする中で特に気をつけるべき3つのことを紹介します。

 

 

1.とにかく姿勢に気を付けろ!!

 

通常の勤務でもいえることですが、自宅だとさらに気が緩んで確実に姿勢が崩れます。
姿勢が崩れると思いもよらない健康被害が生じます。

 

 

1-1. 酸素をしっかり摂取できない

 

姿勢が崩れて背中が丸まってしまうと、呼吸がしにくくなって酸素を取り込みにくくなります。

 

背中を丸めたまま深呼吸する人いませんよね?

 

背中を丸めたままだと、胸郭つまり肋骨で囲まれた部分が圧迫されて、中にある肺やテントのように張っている横隔膜の動きが悪くなります。
そうすることで1回に取り込める酸素摂取量が低下します。

 

個人差はありますが、呼吸は1日20,000~40,000回繰り返されます。

 

1回の酸素摂取量が少しでも低下すると、1日の総量で考えたらとんでもない量の酸素が不足します。
酸素は体にとってはエネルギーを作る材料です。
その材料が減ってしまったら、作り出せるエネルギーが減り⇒結果として疲れやすく⇒倦怠感が抜けない体になります。

疲れが抜けず、仕事がうまく進まない、集中できない、という悪循環になってしまいます。

 

 

1-2. 姿勢とストレスの耐性

 

テレワークで姿勢が崩れると、ストレスに弱い体になります。
姿勢が崩れることで、脳から分泌されるストレスホルモンが増加するという報告があります。

姿勢は脳にも悪影響を与えます。

 

ストレスがたまった状態では仕事の効率は確実にダウンします。

また、ストレスは体に多くの悪影響を与えます。

 

〇ストレスで過食して肥満になる
〇筋肉が分解されやすくなる
〇免疫が低下する
〇過食の結果、生活習慣病になる
〇睡眠障害

 

など

在宅ワークによるストレスの影響だけで、こんなにも多くの健康被害が生じます。
少しだけ姿勢を意識して、仕事をしてみましょう。

無理に姿勢を正す必要はありません。
『自分の姿勢が崩れている』と意識するだけでも姿勢は変化します。

 

猫背改善ストレッチをやってみてください!

 

 

1-3. 自律神経が乱れる

 

自律神経はしっかり存在しています。

自律神経は背骨の中にあります。
姿勢が崩れることで自律神経自体にストレスが加わり、自律神経のバランスが崩れるという報告もあります。

 

 

 

2.在宅ワークで移動がなくなる!!筋力低下に要注意!!

 

在宅勤務になると、身体を動かす機会は減ります。
もしかしたらトイレやスーパーに行く以外は、ほとんど体を動かさないかもしれません。

 

筋力は皆さんが思っている以上に、早く低下します。

 

筋力低下は年々、早くなります。

まだ20代だからと言って油断していると、筋力が著しく低下していて、再び運動を開始しようとしても身体がうまく動かず、思わぬケガをする可能性があります。

 

 

2-1.在宅ワークでの筋力低下で生じるリスク

 

今は大丈夫でも在宅勤務による筋力低下が影響して、今後身体がリスクを抱えるかもしれません。

 

〇心疾患の発症リスク *年齢関係ない
〇死亡リスク *年齢関係ない
〇糖尿病のリスク
〇高脂血症

など

 

筋力が低下して動きにくくなるだけでなく、命に関わることもあります。

 

十分に気を付けていきましょう!!
単純に筋肉が小さくなって、力が弱くなるだけではありません!!

 

 

2-2.テレワークによる筋力低下はどうやって防ぐことができる?

 

一番簡単にできることは、『運動+タンパク質摂取』です。

運動をすると、筋肉を合成しようとする反応が高まります。
その際に血液の中にタンパク質がないと、逆に筋肉を分解してしまいます。
なので、運動を実施した際に適度な『肉や魚、大豆』などのタンパク質を摂取する必要があります。

 

また、お腹が減っているときはタンパク質を分解する作用が高くなります。

運動する時はもちろん、日常生活の中でも意識してタンパク質を摂取する必要があります。

 

理想は『運動+タンパク質摂取』ですが、それが厳しい場合は、日常生活の中で意識してタンパク質を摂取するだけでも筋力低下を防げるかもしれません。

 

筋トレについて詳しく説明しています!

 

3.在宅勤務で活動時間の減少による肥満

 

筋力低下と組み合わさったら最悪です。
カラダを支える力が弱くなり、さらに支える筋力がないので、骨や関節にかかる負担が増大します。
腰痛や、ひざ痛などの関節の痛みを引き起こしやすくなります。

 

体重が重くなって筋力が低下したら、身体を支えることが困難になり、さらに動けなくなる悪循環が生じます。

活動量が減ったにもかかわらず、今までと同じような食事をしていたら確実に太ります。

 

 

3-1. 肥満が与える健康被害

 

肥満で動きにくくなるところまではイメージがしやすい内容ですが、ここから内科的に与える健康被害を紹介します。

 

〇高尿酸血症からの痛風
〇脂肪肝
〇膵炎
〇突然死
〇睡眠時無呼吸症候群
〇前立腺がん
〇前立腺肥大
〇乳がん
〇その他がん

など

 

こんなにも多くの健康リスクを抱えることになります。
今は症状がなく大丈夫でも、発症したときに必ず後悔します。

 

新型コロナに十分に気をつけて、テレワークになったことを期に、ご自身の体をもっと大切にしましょう。

 

 

4.最後に

一人ひとりの行動が世界を変えます。
新型のコロナウィルスに最大限注意しましょう!!
その中で他の疾患や健康被害が生じないように過ごして、健康的な日常を送ることをお勧めします。

 

 

在宅ワークで急増する腰痛の改善についてのブログもご覧ください

☆「【在宅ワーク】テレワークで腰痛急増!! 簡単に改善・解消する方法

 

 

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