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ダイエットは体重を落とすことが重要?
体脂肪率を効率的に落とす方法

2020.07.21

ダイエットの時、誰もが耳にしたことがある『体脂肪』『体脂肪率』。
皆さんは、体脂肪や体脂肪率に関して、正しく知っていますか?

 

健康の維持だけでなくダイエットに関しても、体脂肪率を意識することは体重を落とすこと以上に大切なことです。

 

体重を落とす以上に体脂肪率を落とすことで、身体が引き締まって美しく見えるようになります。
体脂肪率を落とすことは、体重を落とすこと以上に大変なことです。

 

今回は落とすことが難しい『体脂肪』とは何なのか、『体脂肪』を効果的に落とす方法はあるのかを紹介していきます。

 

1.ダイエットの際に一番気になる『体脂肪』って何?

人間はいつでも飢餓状態に備えて、体脂肪を蓄えられるようにプログラムされています。
ですから身体に脂肪がつきやすいのは当たり前のこと。

 

ただでさえ、体脂肪がつきやすいのに、そこで過剰なカロリーを摂取してしまうから過剰な『体脂肪』が体につくのです。

 

では一体『体脂肪』とは何なの?

 

簡単に言えば単純に体に蓄えられた脂肪のことです。
主にこの体脂肪に関しては、脂肪細胞に蓄えられることになります。

 

脂肪って細胞なの?と思う方のために。

 

脂肪細胞は体の機能を正常に保つために重要な細胞です。
ホルモンを作ったり、身体を正常に機能させるために必要なエネルギー源を蓄えて、体温を保つために働いたりします。
急激に外から加わる衝撃から体を守ったりする役目もあります。

 

体脂肪率というのは、皆さんの体重あたりに占める、脂肪の割合のことを差し、パーセントで表記されます。

 

お察しのいい方は気が付くと思いますが、体脂肪率はカラダに占める体脂肪の割合のことを示しているので、一見痩せて見えても脂肪だらけのこともあります。

 

『隠れ肥満』という言葉をご存じですか?

 

とても痩せて見えても、その痩せた体型を作っているのが脂肪という事です。
それは筋肉をしっかりつけて引き締まったスレンダーな身体ではなく、ぶよぶよの脂肪で構成された、不健康なやせ型体型ということになります。

 

体脂肪に関しては、内臓脂肪と皮下脂肪の2種類があります。

 

2.皮下脂肪って何?

言葉の通り、皮膚組織の下にある脂肪です。
少しずつ増加していく特徴があります。
皮下脂肪は一度増加するととても落ちにくく、悩みの種になる脂肪です。

 

特に腹部、いわゆる『下っ腹』、お尻、太ももなどにつくことが多いです。
産後の太もも回りの皮下脂肪が増える方も多くいます。

 

3.内臓脂肪って何?

一方で内臓脂肪は、カラダの中に蓄積される脂肪です。
短期間で増加し、落とそうとすれば短期間で落ちるのが特徴です。

皮下脂肪と違い、ダイエットを開始すればすぐに落ちてくれる脂肪です。

 

ダイエットをする方の多くが、脂肪は悪役みたいに思いがちですが、脂肪は体を衝撃から守ってくれたり、内臓を支えてくれたりと、カラダを正常に働かせるためにはとても重要な役割をはたしています。

体脂肪を極端に落とすと、ホルモンバランスが崩れたり、月経異常や骨粗しょう症になったりと、深刻な健康被害を招きます。

 

しかし、多くありすぎてはダメなのが体脂肪。
体脂肪が多すぎると、高血圧や高脂血症、動脈硬化などのリスクも高くなります。

 

ダイエットする際は自分の年齢や、身長、体重に適切な体脂肪率はどれくらいなのかを意識して実施することで健康的なダイエットができます。

 

4.ダイエットを始めて、体重は落ちるのに、体脂肪率が低下しないのはなぜ?

ダイエットの時にはどうしても、体重のことを優先的に考えてしまいます。
しかし体型を決めているのは体重ではなく、体脂肪率と筋肉の量です。

ダイエットの時に一番優先的に考えないといけないのは、体脂肪率なのです。

 

『体重が落ちるのに、体脂肪率が落ちない・・・なぜ?』

 

体脂肪率の計測は非常に難しく、一般的な体組成計で継続する場合は筋肉と脂肪の間の『電気抵抗』の違いを利用して計算しているので、使う体組成計のメーカーによって体脂肪率の数値に大きな変動があるのは仕方がないようです。

 

また、ジムや医療機関にある数百万円もする体組成計でさえ、常に正確に体脂肪率を計測することは困難だそうです。

なので、ある程度の基準を決めて体脂肪率を考えるようにします。

一番重要な数値なのに正確な数値を知りにくいという点では少し葛藤がありますが・・・

 

さらに体脂肪率に関しては、その日の体内の水分量によっても左右されます。
数日間の数パーセントの体脂肪率の変動に一喜一憂しないで、長い目で見て体脂肪率は管理しましょう。

 

 

ダイエットで体脂肪を落とすには何をしたらいいの?

体脂肪、体脂肪率に関しての考え方や内容はある程度ご理解していただけたと思います。
ここからは、ダイエットで体脂肪を落とすための方法を紹介していきます。

 

体脂肪率は、体重に対する体脂肪を減らすことで減少します。

消費カロリーより摂取カロリーを減らせば、体重が落ちるという話を耳にします。
しかし、体重だけ減って、体脂肪率はそれほど減らないのが現実です。

 

では、どのようにしたら体脂肪率を効率的に減らすことができるのでしょうか。

体脂肪を効率的に落とす方法は存在するのでしょうか。

 

食事だけでダイエットしようとすると、すぐに摂取する食事に限界が来ます。
そしてこれ以上カロリーを減らすことができない状態になります。

 

摂取するカロリー、栄養素が減りすぎると免疫が低下し、健康に害が出ます。
そうなってしまっては、せっかく健康的に美しくなるためにダイエットをしているのに、時間の無駄になってしまいます。

 

体脂肪率を効率的に落とすためには食事制限やコントロールに加え、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせる必要があります。

 

まずここで重要なのは、有酸素運動で脂肪を燃焼させることです。
そして、無酸素運動、つまり筋トレをすることで、筋肉の量を増やして脂肪がつきにくい痩せ体質を作るという事。

 

この、有酸素運動と無酸素運動が組み合わされば最強のダイエット。

通常の食事だけのダイエットと異なり、太りにくく痩せやすい体質を作りながら、体重と体脂肪を効果的に減らすことができます。

 

6.ダイエットの目標の立てかた ダイエットに必要な目標設定

この記事の冒頭にも記載したように、ダイエットをしようとするとどうしても、体重を減らすことに注目しがちです。

しかし、ダイエットに大切なのは、体脂肪をどれぐらいの期間で、どれぐらいの体脂肪を減らす事なのです。

 

目標とする体脂肪率を目指した結果、これぐらいの体重が減ったという考え方でダイエットをすることで、1日に必要なカロリーや有酸素運動や無酸素運動が決まってきます。

 

ダイエットの目標を立てたときに体重の事だけを考えると、5㎏減ったという数字に喜びを感じます。
しかし、この減った5㎏の中に筋肉が入っていると、代謝量が大幅に低下します。

 

筋肉が落ちて基礎代謝量が落ちたことで、脂肪が落ちにくい、むしろ脂肪がつきやすく太りやすい体質になります。

運動をしないで、過度な食事制限のみでダイエットをすると、筋肉量が落ちて脂肪を蓄えやすい体質になり、体重が減ったとしても前以上の体重に戻ってしまう『リバウンド体質』が完成します。

 

リバウンドを防ぎたいのであれば筋肉量を増やし、基礎代謝をあげて太りにくい体質を作りましょう。

 

 

7.体脂肪率をしっかり理解することで、ダイエットを成功させよう

今回は、知っているようで知らないダイエットと体脂肪、そして体重に対する脂肪量の体脂肪率に関して紹介しました。

体重よりも軽視されがちの体脂肪率ですが、ダイエットの時には体脂肪をどれぐらいの期間で、どれぐらい落とすかが大切です。

数日間の変動に一喜一憂せずに効率的にダイエットしていきましょう!!

 

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【参考ブログもご覧ください】

☆「ダイエットしたい人に絶対におすすめの有酸素運動(脂肪燃焼と有酸素運動の関係)

☆「パーソナルトレーニング・ダイエットを SAMONAで行うメリット

☆「コロナに負けるな!自宅でできる引き締め筋トレ集

☆「長期的なプランニングで筋力アップトレーニング・ ダイエットをするメリット

 

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