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どうしてリバウンドするの?リバウンドをするメカニズムを知って二度と太らない身体を手に入れる

2021.02.16

リバウンドはダイエットの天敵です。
絶対にリバウンドしないつもりでダイエットをしてもちょっとした油断ですぐに体重は増えてしまいます。
せっかくダイエットをして体重を減らしたのにダイエットをやめたら体重が元に戻ってしまっては元も子もありません。

 

何回もダイエットをして、何回もリバウンドしている…

 

リバウンドはなぜ起きるのか?

 

二度とリバウンドをしたくない方は、リバウドのメカニズムを知ることでリバウンドのリスクを最大限に減らすことが出来ます。

 

 

1.リバウンドとは?

具体的にリバウンドとはどのような状態なのでしょうか?
少しリバウンドについて説明します。

 

リバウンドとは、ダイエットをして体重を減らし、ダイエットをやめた後に前の水準の体重に戻ってしまう事。
もしくは、前よりも体重が重くなってしまう事を指します。

 

ダイエットとリバウンドを繰り返すほど、痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。

リバウンドはダイエットの天敵と考えている人も多いです。
それは、リバウンドのメカニズムを正しく理解していないから、リバウンドを繰り返してしまうのです。

 

では、なぜリバウンドしてしまうのか・・・リバウンドのメカニズムを説明します。

 

2.リバウンドのメカニズム

ダイエットを経験した人の多くがリバウンド不安に感じたり、もしくはリバウンドを経験したことがあるのではないでしょうか。
太らない方法を知るよりもリバウンドをしてしまうメカニズムを理解した方がリバウンドを予防することが出来ます。

 

では、いったいなぜダイエットをした人たちは、リバウンドしてしまうのでしょうか。

 

3.一番の理由・・・それは無理な食事制限

●極端に食べ物の量を減らしたダイエット
●食事を抜くダイエット
●置き換えダイエット

 

上記の方法でダイエットをすると、体重と一緒に筋肉も落ちるリスクがあります。
筋肉が落ちてしまうと、リバウンドしやすい体質になります。
その理由は、基礎代謝の低下だけではないので注意が必要です。詳細は、別の記事で機会があれば説明します。

 

では、なぜ上記のダイエット方法でダイエットをすると、リバウンドをしやすくなるのでしょうか?

 

人間には、身体の状態を一定に保とうとする機能、ホメオスタシスという機能があります。
つまり、太っている期間が長ければ、痩せようとしても身体は太った状態を維持しようとします。最悪ですよね・・・

 

例)気温が高くなって熱くなると汗をかく、熱を放散する、体温の上昇を抑える
体温が下がったら、身体を震わせて筋肉を収縮、体温低下を防ぐ、体温を一定に保とうとする

 

このようなケースでは多くの身体の状態にホメオスタシスが働きます。
特に、体重、血糖値はリバウンドに大きく関わってきます。

 

ダイエットを開始してすぐは、順調に体重が落ちてきますが、一定期間が経過すると停滞期を迎えて体重が落ちにくくなってきます。
ダイエットを経験した方の多くは体験したことがあるのではないでしょうか。

 

停滞期に関してもホメオスタシスの影響といわれています。
ダイエットで食事の摂取量が極端に減ってしまうと、身体が飢餓状態と認識して、エネルギーの消費をセーブします。
少ないエネルギーで効率的に活動するようになります。

 

省エネで良い感じ!!と思うかもしれませんが、ダイエットをしている方にとっては最悪な状態です。

 

かつ、身体が飢餓状態と認識すると、脂肪を蓄えようとします。

ですから、食事を過度に制限してダイエットしようとすると身体が飢餓状態と認識し、身体が省エネ、かつ脂肪を蓄えやすくなってしまいます。

 

また、一度、肥満になって脂肪細胞が増えると、ダイエットしたとしても脂肪細胞は減らないので、普通の人よりもすぐに脂肪が増えて元に戻ります。

これがリバウンドです。

 

4.満腹中枢に対する刺激の変化

リバウンドしてしまう理由の一つとして、脂肪細胞から分泌されるレプチンというホルモンの働きがあります。

 

食事をして栄養が身体の中に取り込まれると、脂肪細胞が膨らみます。
すると脂肪細胞からレプチンが分泌され、脳の満腹中枢が刺激され満腹を感じます。
そして交感神経が活発になり、脂肪の分解を促進します。

しかし、ダイエットで食事の量が極端に減ってしまうと、レプチンの分泌量も減り、満腹を感じにくくなります。
結果として交感神経の働きも低下し、脂肪も分解されにくくなります。

 

食事の量を戻すことでレプチンの量も増えますが、その間は満腹を感じにくくなってしまっているので、結果として必要以上に食事の量が増えてしまいます。
脂肪を分解する能力も低下しているので、リバウンドしやすくなるのです。

 

5.運動不足、運動習慣

ダイエット中は、積極的に運動をして身体を動かしていたものの、ダイエットをやめた瞬間運動習慣がなくなったという経験の方も多いのではないでしょうか。
そうすると、カロリー消費をする機会が激減するので、いとも簡単にリバウンドします。

 

その他に睡眠不足、間食などダイエットをして目標達成と共に運動しなくなって、太りやすくなる場合もあります。

厳しい言葉かもしれませんが、絶対にリバウンドしないダイエットは存在しません。
ダイエットで理想的な身体を手に入れても、運動習慣、食事の習慣が元に戻れば、絶対にリバウンドします。

 

 

6.ダイエットでリバウンドのリスクを減らす方法

・無理な食事制限をしない
・よく噛む
・運動を習慣化する

 

食事を減らせば、当然、体重は減ります。
しかし、極端な食事制限で短期的に体重が減っている場合、体脂肪ではなく水分や筋肉が落ちて体重が減っている可能性があります。

 

置き換えダイエットも同様、一生『食事を置き換えダイエット』できますか?
長い期間、食事を置き換えてり、一つのものだけを食べ続けることは不可能に近いです。
結果として、ダイエットをやめるとリバウンドしてしまいます。

 

大切なのは、『食事の意味を知る』ことです。

 

体脂肪になりやすい炭水化物や、無駄な脂質を多く含む食材を少しずつ減らしながら、野菜などのカロリーの低い食べ物を摂ることが理想的です。
ダイエットだけでなく、健康的にもいい食事になる。

 

単純に考えて、肥満で運動不足で不摂生は不健康ですよね。

 

また、『食事はよく噛んでしなさい!!』と言われたことがある方も多いと思いますが、かむ回数を増やすことで、少ない食事量でも満腹中枢が刺激されます。
無駄に食事を摂取することなく、適切な量で満腹感を感じるようになります。

 

食事の適正化をすれば、体重も適正体重になるし、リバウンドもしません。

実際にパーソナルトレーニングSAMONAでは、リバウンドのリスクを考え、食事をしっかり摂っていただくようサポートさせていただいております。

 

7.ダイエットが終わっても運動習慣を崩さないようにしましょう!

ダイエットのために運動を始めてしまうと、どうしてもダイエットが終わった後、運動をしなくなりカロリーを消費しなくなってしまいます。

無理な運動を続けるわけでなく、ダイエットが終わった後も生活習慣に取り入れやすい運動を続けるようにしましょう。

一番簡単なのは、歩く習慣をつけたり、健康のためにストレッチしたりするだけでもいいです。

 

目標体重まで減ったことだけに満足せず、その後の健康の事、身体の事まで考えてダイエットすることをお勧めします。
ダイエットの目的を単に痩せるだけにしてしまうとリバウンドのリスクが高くなります。

 

ダイエットの先にある健康や、美しさを目的にダイエットをすることでおのずと運動や食事は習慣化します。

 

ダイエットするなら二度とリバウンドしないダイエットをしよう!!
理想の身体をキープするのが本当のダイエット!!

 

ダイエットを辛いものと考えている方が多いです。
しかし、本当に苦しんでいるのは『肥満』の状態を維持している皆さんのお身体です。

 

せっかく苦労して体重を落としても、また同じ体重に戻ってしまったり、反動でさらに体重が増えてしまったりする『リバウンド』は、本当にむなしい気持ちになります。
身体の内部にも見えないダメージが蓄積して、いつの間にか不健康まっしぐら。

もし、ご自身だけでのダイエットに限界を感じたら、ぜひ一度、無料カウンセリングにお越しください。
あなたに最適なダイエットを全力でサポートさせていただきます。

 

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