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スポーツで捻挫しちゃった!!
不意に捻挫をしたときに簡単にできる対処方法!!

2020.09.04

サッカー、バスケ、野球、バレー、テニス、、、スポーツには捻挫はつきもの。
どんなに気を付けていても、不意な接触などで足首を捻ることは多いです。

そんな時、一番重要なのは初期対応。

捻挫の初期対応次第では、スポーツ復帰までのスピードは異なります。
当然、軽い捻挫だからと言って、痛みに耐えながらスポーツを続けることで、慢性的に捻挫による痛みが残ることがあります。

その中でも多いのが、内返しの足首の捻挫です。
いずれにせよ、捻挫に関しては、初期の対応が重要なので、今回は、特に多い足首の内返し捻挫の初期処置に関してお話していきます。

 

 

 

1.足首の捻挫で一番怖いのは、足首の可動域制限

捻挫した直後の処置は、一般的なものでOK。

冷やして、圧迫して、足を心臓より上に挙げて、安静にして、固定すればOK。

ここまでは、どこの整骨院でも整形外科でもしますが、可動域の制限を残してしますスポーツ少年、少女が多いです。
捻挫初期から可動域に関してはしっかり確保しておくべきです。

 

ただし、重症度が高い場合は無理しない方が良いですが、少し足を引きずってしまうレベルで、足首を動かすことにそんなに痛みを感じないのであれば、なるべく早い段階で、足首が固まってしまわないように可動域訓練をした方が良いです。

足首に可動域制限を残すと、膝や股関節、腰などにも負担がかかり、その後の競技パフォーマンスに悪影響を与えます。

 

痛みを我慢して無理やり可動域制限はしない方が良いですが、捻挫した方向に足首を動かす以外に痛みがないのであれば、可動域訓練は積極的に実施した方が良いです。

 

2.たかが足首の捻挫?足関節捻挫で全身のバランスを崩すことがある!

足首の捻挫は、捻挫した直後から足首周囲の筋肉が弱るという報告があります。
足首周囲の筋肉は、靭帯と同じように関節を安定させるたえに働いているので、弱ったまま放置すると再び捻挫をするリスクがあります。

最悪、ちょっとしたストレスでまた足首を捻挫します。

 

足関節の捻挫をして、固定して、安静にしていれば痛みや、腫れは簡単に軽減しますが、足関節周囲の筋力や、安静にしていた機関に低下した、体幹や股関節周囲の筋力は戻りません。

スムーズにスポーツ活動から復帰したいのであれば、受傷した直後から、足首患部以外のアスレティックリハビリテーションは進めていくべきなのです。

 

2週間も3週間も何もせず固定や物理療法(電気)だけをしていても、根本的な回復は期待できません。

むしろケガをする前よりも、身体の機能をより強化しておかないと、スポーツ復帰後、思うように身体が動かせず再びケガをするリスクが高くなります。

ケガする前より強化をして初めて、真の復帰と言えます。

 

 

 

3.たかが捻挫、されど捻挫

捻挫でしょ?放っておけば治るよ!なんて絶対に思わないでください。

放置すればするほど、今後、多くのトラブルを引き起こす原因になります。
スポーツをしている方は特に、必ず治療を受けてください。

 

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