サモーナスポーツ接骨院

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インナーマッスルの筋力低下が招く猫背などの姿勢不良とカラダの痛み

2019.10.15

あなた猫背ね~などビシッとしなさいと!!と言われたことのある方のほとんどに、このインナーマッスルの機能が低下している可能性があります。

今、この文章を読んでいる方にやっていただきたいことがあります。

 

『姿勢を良くしてみてください』

 

いかがでしょうか?ご自身の中でベストな姿勢はとれたでしょうか。

ビシッと胸を張って、美しく見える立ち姿

これを30分続けてみてください。

なんだか腰が痛くなってきたり
肩や首にコリを感じてきませんか?

いやらしかったかもしれませんが、今、姿勢をあらためてただした人全員がインナーマッスルの機能が低下、もしくは筋力が低下している可能性があります。

 

 

意味が分からないかもしれませんが、カラダを支えるために機能すべき筋肉が低下しているから、無理やりインナーマッスル以外の筋肉でカラダを支えようとします。

インナーマッスル以外の筋肉というのは、いわゆるアウターマッスルと言われ、カラダをアクティブに動かすために働く筋肉です。

そんなアウターマッスルは、カラダを芯から支える機能は乏しいので、無理やり姿勢を正そうとすると首、肩、腰などにコリを感じてしまうのです。

長年、首コリや肩こり、腰痛がある方は、もしかしたら体幹のインナーマッスルと関係しているかもしれません。
簡単なチェック方法があるのでいくつか紹介します。

 

 

1.どこでも簡単、姿勢評価方法

 

ここでは、体幹のインナーマッスルの簡単な評価方法を説明します。姿勢に不安がある方や、よく猫背と言われる方はペアを見つけて確認してみましょう。

 

 

チェック方法1 座って体幹インナーマッスル検査

 

 

 

写真のように椅子や硬めのベッドにしっかり座ります。
しっかり膝を閉じ、ペアに膝を上から押してもらい、それに対抗するように膝を上に引き上げます。

この時、膝を引き上げることができなかったり、状態がグラついたりする場合は、体幹のインナーマッスルの機能が低下している可能性があります。

 

 

チェック方法2 片脚バランスチェック

 

 

 

写真のように片脚を引き上げてバランスが崩れないか確認します。キープすることを意識するのではなく、脚を自然に引き上げその瞬間のバランスを評価することが重要です。

 

この際の左右の骨盤の高さ、上半身がどの方向に傾くのかをしっかり評価します。

片脚立ちができなかったり、上体が不安定になりバランスが崩れたりする場合は、体幹のインナーマッスルの筋力低下が考えられます。

日常生活で歩く際は、必ず片脚立ちになるのでしっかりとした片脚の安定感が重要になります。

 

 

チェック方法3 重心チェック

 

 

 

 

前と後ろそれぞれで負荷をかけて体の軸をチェックします。

少しわかりにくいかもしれませんが、ペアの人が体重をかけた際に、前に傾いたり、つま先が浮いたり、軸をキープできない場合は、体幹のインナーマッスルの機能が低下している可能性があります。

 

 

 

2.知っておくべきインナーマッスル 赤筋のすごさ

 

 

この検査で評価しているインナーマッスルは、具体的に腸腰筋、腹横筋です。
これらの筋肉は本来、無意識下で働いていなくてはいけない筋肉です。
無意識でずっと働いているので持久力に長けた筋肉です。

持久力に長けた筋肉は、いわゆる遅筋、赤筋と呼ばれます。

赤筋は、ミオグロビンという色素タンパク質を多く含んでいるので赤色をしています。

ミオグロビンってカタカナは僕の脳も拒絶反応を示しましたが、何をしているか知ったら最高じゃん!!ミオグロビン!!ってなりました。

表現としてあっているかわからないですが・・・

 

酸素の宝箱

 

すみません。余計わかりにくくなったかも。。。

酸素が必要になった時に使えるように、蓄えてくれるのがミオグロビンです。

酸素は、生きるために必須なものです。

酸素は、カラダを動かすために必要なエネルギーを作るための燃料になっています。

赤筋の中にはミトコンドリアが豊富にあるので、酸素が豊富に取り込まれることでたくさんエネルギーを作って、体がエネルギーで満たされます。

 

赤筋は体の中にたくさんありますが、その中でも、上半身と下半身を結ぶ赤筋が腸腰筋です。
腸腰筋が落ちてしまう事で、カラダの中枢の支えがなくなるのと同時に、エネルギーを作る場も減ってしまうのです。

単純に筋肉が低下するだけではないのです。

腸腰筋が萎縮すれば、当然酸素の絶対量も減ります。

 

・疲れやすい
・疲労回復が遅い
・ボーっとしやすい
・筋肉が硬い 伸び縮みしにくい
・脂肪が落ちにくい

 

などなど

支えが不安定になり姿勢不良になって痛みが出るだけでなく、カラダの内部にも悪影響を及ぼします。

しっかりインナーマッスルの機能をチェックして現状を把握してください!!

 

 

しっかりアプローチすれば腸腰筋も鍛えられます!!
少しでもお悩みがある方はお気軽にご相談ください。

 

 

 

姿勢についてのブログもご覧ください

☆「猫背だと腰痛になる?姿勢不良と腰痛の関係

☆「オフィスでできる猫背予防ストレッチ

☆「姿勢不良(猫背)は万病のもと?!肩こり・腰痛・・・

 

 

 

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