サモーナスポーツ接骨院

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ひざが痛い…痛みの原因と治療方法、改善方法とは?

2020.11.17

こんにちは!!江東区大島にあるサモーナスポーツ整骨院です!今回は膝痛!当院にとても多くの膝痛の患者様がご来院されています。

『変形性膝関節症で寒くなったから膝が痛い』
『運動しようとランニングを始めたら膝が痛くなった』
『階段の上り下りで膝が痛い』
『椅子から立ち上がる時に膝が痛い』

など

 

膝に痛みを感じる動きは患者様それぞれですが、根本的な原因は皆さん共通していることが多いです。

そこで、今回は膝の痛みの原因とその治療方法、改善方法について紹介していきます。

 

 

1.膝の痛みに対する考え方と膝の痛みの原因

膝が痛くてヒアルロン酸を注射した、ステロイドを注射した、水を抜いた・・・

周期的に繰り返す膝の痛みそのまま放置しますか?

上記の事を繰り返していても根本的な膝痛みの改善につながりません。

 

繰り返し注射を打って、水を抜いて、それをいつまで繰り返しますか?

繰り返し注射しなくてはならないのであれば、それは解決とは言えませんよね。

その時に一時的に何か楽になった感じがするだけです。

 

炎症が激しく、腫れててどうしようもないときはしょうがないですが、その後の膝の痛みを繰り返さないための対策を皆さんは考えられていますか?

上記の膝の痛みに関する考え方を踏まえ、ここでは、膝の関節を引き起こす原因として考えられるものを紹介します。

 

1-2.筋力低下

膝だけではないですが、膝関節の周囲には筋肉がたくさんあります。筋肉の量と、筋力は運動習慣がなければ年々低下していきます。膝の関節の間にある半月板という軟骨は『消耗品』です。体重がかかればかかるほどすり減るし、年を重ねれば重ねるほど薄くなって膝に関節に負担がかかり痛むようになります。

 

なので、運動量が減って、食事も不規則になって、筋力が低下すれば、膝の関節に負担がかかって痛みが出るのは当然の事なのです。

 

しかし、ただしい運動習慣があり、体重も増えず、筋力が維持されている方は膝の痛みをそれほど訴えません。

 

当院でも、肥満で膝に痛みがあり、何をしても痛みを繰り返してしまう患者様に対して『メディカルダイエット』を提案し、実際に行ってもらったところ約1カ月(10回)のセッションで痛みがなくなりました。

 

正しい身体の使い方や筋力強化、食事のバランスを整えダイエット、治療による筋緊張の緩和をしっかり行うことで痛みのない生活を手に入れられることが期待できます。

 

 

1-2.体重増加

筋力低下の章でも少し触れましたが『体重増加』は膝の痛みとかなり深い関係があります。

アメリカで実施された研究でも、肥満で膝に痛みがある人に対してダイエットを実施したところ、約90%の人の膝の痛みが緩和したという報告があります。

 

前述したように膝関節にある軟骨は消耗品です。このことをしっかり頭に入れておきましょう。

 

人間は歩いているだけでも膝には体重の2~3倍の負荷がかかります。例えば体重50㎏であれば一歩歩くごとに踏み出して接地した膝の関節に100~150㎏の負担がかかります。

 

歩けば歩くだけ踏み出すごとに100~150㎏の負担がかかっていると考えると、1日の歩数で考えたら何トンもの負担がかかっていることがわかります。

逆を考えれば5㎏のダイエットをすれば1日に何トンもの膝にかかる負担を減らすことが出来るのです。

 

なので、肥満で膝に痛みがある方は、どんな治療をするよりも体重を落とすことを最優先に考えた方が効率的ですし、むだな医療費も削減することが出来ます。

 

ダイエットに成功し、痛めない身体づくり、予防も考えるのであればメディカルダイエットで膝の関節に負担のかかりにくい身体の使い方や、股関節、膝関節周囲の筋力強化をすることが望ましいです。

 

1-3.膝周囲の筋肉の過度な緊張

筋肉は硬いからと言って、筋肉がついているわけではありません。

筋肉は過度に硬くなると正しく動かなくなるので硬くなりすぎるとかえって関節に負担をかけてしまいます。

 

特に、長時間歩いたり、立ったり、走ったりした際に大腿部全面(前もも)や下腿部(ふくらはぎ、すね)などに張り感を感じている方は要注意です。

 

本来は股関節や体幹で重力による負担を支えられれば膝に負担がかかりにくくなるのですが、股関節や体幹の筋肉がうまく機能していないと、負担が膝にかかりやすくなってしまいます。

そうすることで、膝の周りの筋肉も例外なく骨から骨、関節をまたいで骨や関節包などに付着しています。

筋肉が過度に緊張すると骨や関節にストレスが加わり痛みを誘発するので、膝周囲の筋肉の過度な緊張は要注意なのです。

 

ここまで読んできた方なら、なんとなくわかっているとは思いますが、筋肉の緊張を緩和したところで、膝の関節周囲に負担をかけるような身体の使い方をしていたら再び、筋肉が硬くなり痛みが出てくるので同時に身体の使い方を変えていくことがベストです。

 

2.サモーナスポーツ整骨院での治療法・治療方針

当院での膝の痛みに対する治療方法は、まずは姿勢の評価です。

股関節と膝の関節はとても密接に関わっているためです。また、姿勢の中心は骨盤の傾きなので骨盤の歪みがないか、傾きに異常がないかを検査します。

 

骨盤の?と思う方も多いと思うので、骨盤と膝の関節の関係性についても少し触れます。

姿勢を判断する際は、主に骨盤の前傾、後傾を評価します。前傾が強く反り腰でお尻が出ている傾向が強い人の股関節は内旋といって、内側に捻じれる傾向が強いです。

その逆に骨盤が後傾していて猫背の人の股関節は外旋と言って外側に捻じれてる傾向が強いです。

 

骨盤の前傾、後傾いずれにせよ、股関節が正常な位置にないと膝に負担をかけるので当院ではしっかりと評価を行います。

その後、股関節周囲、膝関節周囲の筋力のバランスを確認し、整形外科学的な検査を実施し問題を絞り込み、治療をさせていただいております。

 

また、痛みを感じている部分だけでなく、痛みを引き起こしている根本的な原因に対してもアプローチし、痛めない身体づくり、膝の痛みの予防までサポートさせていただいております。

 

3.膝の痛みの改善は『意識』を変えることから

長年かけて痛めた膝の痛みが、一回の治療で良くなると思って言いませんか?

 

確かに1回の治療で痛みは軽減するかもしれません。

しかし、関節を支える筋力や身体の使い方は一回の治療では変わりません。

宗教染みた表現かもしれませんが、しっかりと根本的に身体を変えていく『意識』がないと膝の痛みは絶対に代わりません。

 

痛みが引いただけでは、『治った』とは言えません。

当院では、患者様に『ご自身の身体のどこが悪いのか』『どこに問題があるのか』をしっかり施術者と患者様とで共有し、膝が痛くならない身体づくりまでサポートいたします。

本当に治したい方はお気軽にご相談ください。

 

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