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対応症例

首・肩の痛み
肩こり
姿勢不良により、背骨や肩甲骨の動きが悪くなることで肩や背中の筋肉が硬くなって、血流が阻害されることで肩こりが生じます。また、ストレスなどにより交感神経が優位になり、筋肉が緊張することによっても肩こりになることも多々あります。マッサージや鍼灸治療に合わせて、呼吸の仕方を見直すことで改善します。
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五十肩
明確な原因ははっきりしませんが、とにかく痛みにより腕を上げることができないのが特徴です。一般に発症から約2週間の急性期、その後約6ヵ月間の慢性期を経て回復期という3つの期間で治癒していくことも特徴です。各期間に適切な治療を受けないと肩の機能不全が生じる場合があります。
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ストレートネック
通常頸椎(首の骨)は、30〜40度の湾曲があります。デスクワークやスポーツ活動、日常生活などでの長期間の姿勢の崩れや頸椎の疲労などによって、頚椎の湾曲が真っ直ぐになってしまう状態をストレートネックといいます。
『ストレートネック』になると、頭の重心が前に移動してしまうので、スイカほどある頭の重さを首の筋肉だけで支えることになってしまいます。その結果として、筋肉が緊張し、慢性的な首の痛みや肩こりなどになってしまいます。症状が悪化すると首の神経を圧迫し傷つける事で偏頭痛や手足のしびれ、冷え、めまいなどを引き起こすことがあります。
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腰・背中の痛み
腰痛
腰痛には、腰部椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの特異的腰痛と原因が特定できない非特異的腰痛があります。ほとんどの腰痛が非特異的腰痛に分類され、姿勢不良や体幹の筋肉の機能不全、股関節の可動域低下、呼吸の機能不全などにより生じます。ストレスにより腰痛が生じることも報告されているのでしっかりとした鑑別が必要です。
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ギックリ腰
筋肉や筋膜を痛める筋・筋膜性腰痛と腰骨の関節に炎症が起こる椎間関節性腰痛があります。この2種類の腰痛はそれぞれ治療する際のアプローチの仕方が変わってくるので、ギックリ腰になった場合は早めに治療を開始することをお勧めします。また、ギックリ腰は安静にしていることで悪化することがあるので要注意です。早期の運動療法が早期回復のポイントです。
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足・膝の痛み
変形性膝関節症
変形性膝関節症は男性よりも女性に多くみられ、高齢者になるほど発症する確率は高くなります。主な症状としては、膝関節周囲の痛みと、水がたまることです。半月板損傷や靭帯損傷の後遺症として発症することも多いです。股関節、膝関節周りの筋力のバランスを整えることで痛みが軽減します。
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膝靭帯損傷
受傷直後は、膝の痛みと動きの制限が目立ちます。時間経過とともに腫れがでてきます。約3週間経過すると、痛み、腫れ、動きの制限は徐々になくなってきます。この頃から方向転換する動きや、下り坂などで膝関節周りに不安感を感じるようになってきます。リハビリテーションなど適切な処置をせず、不安感を放置してしまうと、半月板損傷や、水腫ができるリスクがあります。
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足関節捻挫
ほとんどの捻挫は内反(内返し)捻挫です。外くるぶしの周りの靭帯が損傷します。外くるぶしの前や下に痛みや腫れがでて、その部位を押すと痛みがある状態です。患部は安静に保ちつつも、患部以外のリハビリをすぐに開始することが早期に痛みを軽減するポイントです。
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肘、手首、手指の痛み
腱鞘炎
腱の周囲を覆う腱鞘(けんしょう)の炎症です。症状として、患部の痛みと腫れがあり、患部の動かしづらさが見られます。腱自体の炎症である腱炎を合併することが多いです。 ひどい場合は痺れて動かなくなったり局部が出っ張ったりしてしまいます。患部を冷やしてもあまり変化なく痛みが長引くことも多々あります。
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外側上顆炎 テニス肘
中高年でテニスやバトミントンなどラッケットスポーツをする方に多くみられる症状です。日常生活では、雑巾を絞る動作、不意に物をつまみ上げる動作などで痛みが誘発されます。肘の外側(外側上顆)に付着する筋肉が緊張し、付着部で炎症が起こることで痛みが生じます。テニスやバドミントンなどのスポーツで痛みが出る場合は、体幹の機能、肩関節の可動域に問題がある事も多いです。
ばね指
指の付け根で屈筋腱と靭帯性腱鞘の間で、炎症が起こり腱鞘炎になります。そうすることで、腱鞘の部分で腱の動きが悪くなり、擦れ合うことで、指の付け根に痛みや腫れ、熱感などが生じます。朝方に特に症状がでます。この症状が進行して引っかかり感、つまり、ばね現象が生じるとばね指になります。
スポーツ障害
 
野球肩、野球肘、ゴルフ肘、ランナーズニー、ジャンパーズニーなど数多くのスポーツ障害が発生してしまう方に共通して、股関節の機能不全、体幹のコントロールができていないことが多いです。特にスポーツ障害は痛みの出ている場所だけを治療してもほとんどの確率で再発します。体の使い方などの機能改善をする事で根本的な解決になります。
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