肩こりを解消する方法

2021年08月4日

日常生活の中で、肩こりを感じる方も多いのではないでしょうか。その時、肩こりを感じた時、皆さんはどのように対処していますか?ただの肩こりと放置しておくと、目眩や吐き気、頭痛など全身の体の不調を引き起こす可能性があります。肩こりを解消するには、マッサージや温熱療法、運動療法、ストレッチなどがありますので、こちらでこの4つの方法について説明します。

血の流れを良くして肩こりをほぐす、マッサージ

肩こりを簡単に説明すると、肩や首周りの筋肉が何かしらの影響で硬くなり、血行不良になることで引き起こされます。ストレスや長時間同じ姿勢でいる、疲労などにより肩や首の筋肉に負担がかかり、筋肉の間にある血管や神経が圧迫されて、血行不良やこり、痛みなどのトラブルを引き起こします。

単純に肩や首の筋肉を柔らかくして、血の流れを良くすれば肩こり解消につながります。

マッサージをすることで、首や肩、肩甲骨周りに付着している筋肉の血の巡りが促進され筋肉のこりがほぐれて肩こりが楽になります。また、肩こりは悪化すると肩や首の痛みにつながりますが、マッサージはこのような状態にも有効的な方法です。

スポーツ整体、電気治療の活用

長年辛い肩こりを解消させるために、整体やリラクゼーション、整骨院に通われている方も多くいらっしゃいます。しかし、硬くなった肩や首の筋肉だけにマッサージを受けても、一時的には肩こりが楽になっても、その状態が長続き気しないですぐに元の状態に戻ってしまうことがほとんどです。

何年も何年も長年、肩こり解消のためにマッサージを受けてもすぐに元に戻ってしまう…

それは、肩や首の筋肉を硬くしてしまう原因に対してアプローチできていないから肩こりが永遠に繰り返されるのです。

肩こりは、ほとんどの場合、骨盤の歪み、骨格の歪み、姿勢不良などから引き起こされるので、コリを感じている部分だけでなく、しっかり大元の問題を解決しなくてはなりません。

当整骨院での、スポーツ整体では、骨盤矯正、神経の圧迫、筋肉の硬さに対してしっかりとアプローチできるので、肩こりを根本的に解消することができます。(詳細はこちら)

数ヶ月間、インナーマッスルを鍛えながら、スポーツ整体をすることで何年も悩んだ肩こりが解消します。

肩こり解消に効果的!リラックス効果もある温熱療法

温熱療法は、肩こりに対して局所の筋肉の血の巡りを促し、筋肉のコリを緩める働きがあります。温めることで、精神的にもリラックスする効果があります。簡単にできるストレス解消方法です。

ただし、頭痛を伴う肩こりの場合は、温めることで頭痛が悪化することもあるので要注意です。ズキン!ズキン!と波を打つような頭痛がある場合は特に気をつけましょう。

運動療法はこまめに実施することで、肩こり解消につながる

肩こりは身体を動かさない、つまり筋肉を動かさないことでも悪化します。毎日同じ姿勢でつデスクワークをしたり、スマホをいじったりしていると解消する肩こりも解消しにくいです。

座った状態でもいいからこまめに肩を回したり、肩甲骨を動かしたりすることで肩や首周りの筋肉のこりが緩和します。肩こり解消のための運動療法には様々な効果が期待できます。

  • 肩の関節の可動域を拡大
  • 肩の血行不良の改善
  • 筋肉を鍛える
  • 運動の機能改善
    など

いきなり激しい運動をすると怪我をするリスクがあるので少しずつ、筋肉をほぐすように実施していきましょう。無理矢理動かすことで、帰って肩こりの状態を悪化させることがあるので実際に運動を開始する場合は、パーソナルトレーナーなどの専門家に指示を仰いだほうがいいでしょう。

肩周りだけでなく全身の運動をすることで効果アップ!

肩こり解消には、酸素をとしっかり取り込みながら行う運動が適しています。有酸素運動を行うことで、血流が促進され、身体の隅々まで筋肉を柔らかくするために必要な酸素や栄養を運搬することができます。歩く、自転車、水泳なんでもいいので自分に合った有酸素運動を日常生活に取り込んでみましょう!

最後に

対処的に肩こりに対して、マッサージや整体は効果的です。しかし、根本的に肩こりを解消するためには、骨盤の歪みや、姿勢、骨格を整えることが大切です。さらに骨をいい状態に保つためにインナーマッスル(詳細はこちら)を鍛えることで、肩や首の筋肉にストレスがかからない身体づくりをすることで、肩こりを解消することができます。

治らないと思っていた肩こり、少しでも早く解消した方は当整骨院にお気軽にご相談ください。

 

江東区サモーナスポーツ整骨院 大島駅店
スタッフ一同