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脛(すね)の痛み シンスプリントの症状と原因

2019.03.15

「シンスプリント」という病名をご存知でしょうか?

シンスプリントは、中学高校の陸上競技の中・長距離やサッカー、バスケットなどよく走ったり、ジャンプするスポーツに多く見られる脛の内側に痛みの起こる症状です。

今回は、シンスプリントの症状と原因に関して紹介します。

シンスプリントには、色々な解釈があり一定の内容では伝えにくいですが、過労性(脛骨)骨膜炎、過労性脛部痛、脛骨内側症候群などとも呼ばれています。

ここでは、骨膜あるいは筋腱の炎症に起因する障害に限定してお話しいたします。

 

 

1 脛(すね)が痛いんだけど・・・シンスプリントかも

シンスプリントは、主に脛の内側に痛みが出ることが多いです。

たくさん走ったり、ジャンプしたりすると、すねの骨(脛骨)に付着する筋肉の影響で痛みがでます。

新人の選手に多く見られ、疲労がたまった時に痛みが出ることが多いです。

運動しているときや運動した後に、脛骨内側縁中1/3(スネの内側の真ん中から遠位1/3の内側後方)を中心に広範囲に痛みが出ます。

スネには様々な筋肉が付着しており、ヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋などの足首を底屈する筋肉や筋膜の繰り返される牽引力によるスネの内側の骨膜の炎症です。

すねの内側に限局された圧痛(押した痛み)や強い痛みがある場合は、疲労骨折との鑑別が必要です。

症状の程度は様々ですがレベルで分けると以下のようになります。

 

 

 

 

 

2 シンスプリントになる原因

使い過ぎ(オーバーユース)によって発症する疾患の一つです。

先ほど記載したように、繰り返しのランニングやジャンプを過度に行ったときに発症しやすくなります。

発生してしまう原因を分かりやすくまとめました。

 

 

 

 

その他にも、X脚、O脚など下肢の形態の異常などがあげられます。

シューズや練習する路面環境などは改善しやすいところです。心当たりがある方は早めに改善しましょう。

 

 

 

3 シンスプリントの治療

まずはアイスマッサージが有効です。

局所の炎症を抑えるためにマイクロカレントや超音波などの物理療法を選択する場合があります。

また、ふくらはぎの筋肉の過剰な緊張がみられるためストレッチやマッサージで緊張を緩和することも有効です。

ヒラメ筋や、後脛骨筋などの牽引力により痛みが出るので、柔軟性を高めると痛みが軽減することが多いです。

しかしこれだけでは、再発のリスクはまだまだ高い状態です。

 

タオルギャザー(床にタオルを敷き、足指を使ってたぐり寄せる運動)などの足部のリハビリテーションは当然ですが、股関節周りの筋肉を強化することが大切です。

あわせて、日ごろからのセルフメンテナンスをすることで早期回復が期待できます。

 

 

 

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