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意外と知らない肩こりの原因・解消法

2019.02.11

肩こりは、辛いですよね。

悪化すると頭痛や吐き気にもつながります。

マッサージをすると心地はいいですがすぐにコリを感じるようになります。

運動不足、長時間のデスクワーク、スマホなど様々な要因が存在します。

今回は、肩こりの簡単なメカニズムと、解消法に関してお話しします。

 

 

1 意外と知らない肩こり原因

肩こりを現時点で感じている方は、マッサージだけでは絶対に解決しません。

時々、ご自身は全く肩こりを感じていないのに、友達に肩が硬いからマッサージしてもらった方がいいと言われご来院される方もいます。

自身は肩こりを感じていないのに筋肉が硬い。。。

なんだか矛盾しているように感じますが、事実としてあります。

自覚と、他覚でなんだか違う厄介な症状です。

 

 

 

 

肩こりチェック いくつ当てはまりますか?
一つでも当てはまる方は改善の余地があります。

 

✓耳より高く手を上げるのが少ない
✓深呼吸すると肩が動いてしまう
✓息を深く吸い込むとおなかがへこんでしまう
✓デスクワーク中ほとんど動くことがない
✓気づくとスマホを持っている
✓姿勢を保つことができない

 

皆さんは、いくつ当てはまりましたか?

私は、けっこう当てはまりました(笑)

また、肩こりには、純粋に筋肉の問題だけでは解決できない場合もあります。

ストレスフルな環境で生活している方は、常に交感神経が活性化しています。

その場合、筋肉に過剰な緊張が触知できなくても肩こりを感じていることがあります。

筋肉フワフワなのにひどいコリを感じている方などは、ストレスが影響している可能性があります。

1.1 最近いつ耳より高く手を上げましたか?

現在肩こりを感じている方が、いつから肩こりを感じ始めたかは、個人差があると思います。

少なくとも幼少期から肩こりはないでしょう。
幼少期は、常に腕を振り回して騒いだり、ゴロゴロころがったりしてたくさん遊んでいた記憶があります。(個人差はあると思いますが)

公園などで周りにいるお子さん達を見ていても、大人と比べ体を動かす大きさがとにかくすごいです。

ゴロゴロ転がっている際には、脊柱は回旋しているし、勢いよくジャンプするときは、脊柱をしっかりそって、おもいきり腕を振り上げてジャンプしています。

腕を大きく動かすときは、肩甲骨が大きく動きます。

腕を耳より高く上げないと、肩甲骨が最大限に動きません。

肩甲骨から首や腕に付着する筋肉はたくさんあります。

動きが少ないと周りの筋肉の活動が減少するので、血流が阻害され筋肉が酸素欠乏状態になり肩がコリ固まってしまいます。

 

肩コリに関して怖いのが、実は負傷していたというパターンです。

そのパターンをまとめてみました。

 

1.2 実はただの肩コリじゃないかもしれない?!

○手を耳より高く挙げられない
○反対側の肩を触ると肩が痛い
○シャンプーや背中をかくなどある特定の動作で肩が痛い
○昔すごく痛くなって、落ち着いたけど動かない
○腕(にのうで)が耳につかない

何か動きが制限されていたり、特定の動きなどで痛みが生じる場合は、肩関節周囲の組織が損傷している可能性があるので一度、検査した方がいいです。

単なる肩コリだと思っていたものが、ケガだったということもまれにあるので注意してください。

肩コリだからと言って放置せずにしっかりチェックしましょう。

 

1.3 呼吸が肩コリの原因?

生きているうえで絶対にする呼吸が肩こりの原因になっている可能性があります。

呼吸は一日で20,000回~40,000回しているといわれています。

呼吸は自律神経の調節と密接に関わっています。
ストレスの多い環境では、つい呼吸が浅くなっていることはありませんか?

呼吸により体内に空気を取り込み、体を動かすためのエネルギーを作り出すために重要なことです。

浅い呼吸では、酸素が体内に取り込まれにくく、筋肉の硬さの原因になるといわれています。
呼吸は、吸うときが交感神経、吐くときが副交感神経によって支配されています。

普段、吸うことは意識していても、吐くことを忘れがちです。

吐ききれずに呼吸を繰り返すと、肺や気道に空気が残り、余分な力を使って空気を吸わなくてはならない状態になります。

余分な力というのは、横隔膜の機能を使わずに、首や肩の筋肉を使ってしまうことです。
1日20,000回~40,000回の呼吸。。。

肩の上げ下げをこれだけ繰り返したらコリますよね。

ご自身の呼吸を見直すことも肩コリ改善の第一歩です。

 

肩コリを感じる人のまとめ

 

○背骨、腕の骨、肩甲骨に付着している筋肉が緊張している
○デスクワークしている、眼精疲労
○常に交感神経が優位で首や肩の筋肉が緊張している
○猫背で肩甲骨が開いてしまっている
○肩甲骨が動きにくい
○筋膜が癒着している
○深呼吸をすると肩や首の筋肉が動く

 

上記に心当たりがある方が多いのではないでしょうか。

肩コリは治らない。しょうがない。

と思っている方は、まだまだ見直すところがあります。

カラダのバランスや使い方を評価して改善しましょう。

 

 

 

2 肩こりの簡単解消法

マッサージや鍼灸治療を受けて、コリの原因となっている筋肉を柔らかくすることも大切なことです。

ひどくなる前に、専門家に施術してもらうことで悪化を防ぐことができます。

しかし、ただ単にマッサージなどでコリを改善しただけでは、すぐに元に戻ってしまいます。

日常生活には、筋肉を緊張させる動作が多くあります。

前かがみの家事、デスクワークでの姿勢不良、猫背での浅い呼吸、ストレスが高まり息を吐けない、など数多くの障害が存在します。

日常生活の中でしっかりと改善ポイントを意識することで、施術効果を持続させることができます。

 

2. 1 肩コリ改善ポイント①

猫背や前かがみの姿勢が多いと、肩甲骨の動きが悪くなります。

試しに全力で背中を丸めて手を上に挙げてみてください。

おそらくほとんどの方が手を上げにくく感じると思います。

このように、背骨のバランスと肩周囲の肌肉の硬さには、深い関係があります。

 

まずは、姿勢不良でいる時間をなるべくなくし、作業途中でも定期的にリセットしましょう。

前かがみになる時間が長いと、胸の筋肉も緊張し、より背中が丸くなります。

壁に腕をひっかけるようにし、胸のストレッチをしましょう。

次に、肘を後ろに引くように、肩甲骨を寄せて肩甲骨周りの筋肉を動かします。

最後にデスクや椅子などに手をかけて、上半身をねじるようにし背骨を大きく動かします。

肩こり改善&予防ストレッチです。

 

○胸のストレッチ
○肩甲骨体操
○背骨ひねり運動

 

ぜひ試してください!!

 

また、長時間、座っている方は、股関節周りの筋肉のストレッチも忘れずに実施しましょう。

股関節周囲の筋肉は、ほとんど骨盤に付着しています。

骨盤-背骨―肩甲骨には密接に関わりがあるため、骨盤周りの筋肉のバランスが崩れると肩甲骨に影響がでるため、肩コリの原因になる筋肉に影響を及ぼします。

長時間座っていることが多い方は、上半身のストレッチに加えて、股関節周りのコンディションも整えましょう。

 

○骨盤ローテーション
○お尻のストレッチ

 

上半身のストレッチと合わせて実施してください!

 

 

2. 2 肩こり改善ポイント②

姿勢不良は、さらに体にとって悪影響を与えます。

姿勢が崩れると、内臓を圧迫するため、内臓機能を低下させてしまします。

基礎代謝のほとんどは、内臓機能によるものなのでダイエットの阻害になったりもします。

また、代謝、消化、吸収にも悪い影響を与えるため、猫背などの姿勢不良は体にとって悪いことばかりです。

猫背により呼吸の機能が衰えることがあります。

呼吸の機能が衰えると、横隔膜の機能が正しく働かなくなり、肩や首周りの筋肉を用いて、胸郭を引き上げる呼吸が誘発されます。

肩コリ負のスパイラルの完成です。

 

○腹式呼吸
○胸式呼吸
○腹式呼吸&胸式呼吸の協調

 

呼吸をしっかり整えることで、いい姿勢を保ちやすくなります。

コアの機能はもちろん、骨盤の機能にも密接な関係があります。

 

 

 

3 肩こりの原因、解消法のまとめ

肩こりは、猫背などの姿勢不良、呼吸、骨盤周囲のアンバランス、自律神経の乱れなど様々な原因から引き起こされています。

マッサージや鍼灸、整体、筋膜リリースなどに加え、運動療法、呼吸を行うことで施術の効果を最大限に持続することができます。

カラダのバランスを実際に評価してみないと、確実にこれ!!という事は言えませんが、肩こりで悩んでいる多くの方に、肩甲骨、背骨の動きの悪さ、不良呼吸、骨盤周囲の機能の低下がみられます。

少しでも早く肩こりを改善したい方は、一歩踏み出して新しいアプローチをしてみてください。

 

 

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