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交通事故にあった際に最初にやるべきこと

2019.05.21

いつどこで起こるかわからない交通事故。

万が一交通事故にあってしまった際に最初にするべきことを今回はお話させていただきます。

 

初期対応でするべきことは、けが人の安全確保、救急車を呼ぶ、警察を呼ぶ、事故相手の確認、事故状況の記録など多くの行動が必要になります。

交通事故にあった際に冷静にいられる方の方が少ないのではないでしょうか。

この記事を書いている私でさえ少し戸惑いました。

パニックになって頭が真っ白になると初期対応を間違えがちなので、この記事を印刷してダッシュボードにしまっておくと役立つかもしれません。

 

 

1 交通事故にあったときは必ず警察に電話

 

【絶対に当事者だけで示談しない!】

 

いつどこで交通事故にあうかわかりません。

何気なく自動車の運転をしているとき、彼氏の運転する車の助手席に乗っているとき、サイクリングしているとき、安全だと思って歩道を歩いているときなど、どこで交通事故になるかわかりません。

 

交通事故にあってしまった、あわせてしまった際に一番大切なことは気持ちを落ち着かせることです。

 

私自身も過去にサイクリング中、自動車にひかれたことがありました。

戸惑ったものの気持ちを落ち着かせたことで対処することができました。

救急車を呼び、警察に電話し事故の状況を話し、最終的に加害者とトラブルなく慰謝料、物損などの話を進めることができました。

また、私個人的に言った、言ってないというような水掛け論が嫌いなため、加害者に同意を取って話を録音しました。

 

交通事故の最初の対応を覚えることが面倒な場合は、メモで車の中に入れておく、スマートフォンにメモで残しておきましょう。迅速に対処できるように準備が必要です。

 

 

2 道路交通法で定められている交通事故の措置

 

2.1交通事故の措置

【事故にあってしまった場合の措置】
交通事故の被害者になってしまった!この場合、本来は加害者が救急車や警察への連絡をするべきことです。

しかし、パニック状態になってしまって何もできない場合や、連絡を嫌がる場合は被害者の方自ら連絡して対応しましょう!

 

 

2.2交通事故にあった場合にやっておく行動

【けが人の安全確保】

交通事故でのケガは、必ずしも被害者が重いというわけではありません。

加害者が重篤なケガをしている場合は速やかに安全確保を心がけましょう。
その際は被害者とはいえ、加害者の救護活動を行う必要があります。

また同乗者がいる場合は、救護の手助けや、救急車、警察への連絡を手伝ってもらう必要があります。

 

【警察への通報】

加害者が行えない場合は被害者が行いましょう。

加害者から当事者同士の示談を求められても絶対に応じてはいけません。

 

【加害者が連絡を嫌がる場合があります】

加害者自身が抱えている問題で警察への連絡を拒む方がいます。

上記にも記載しましたが、そのような方に示談を求められても絶対に応じてはいけません。
示談の交渉は、その場の話し合いで合意してしまうと有効になってしまうので、のちに交通事故でのケガの症状が悪化し治療費が必要な場合、後遺障害があった場合に損害賠償請求ができなくなる場合があります。

交通事故にあった場合は、必ず警察に通報し、警察官に事故の状況を説明しましょう。

 

【正確に事故の状況を記録しましょう】

加害者の氏名、住所、連絡先、自賠責保険、任意保険の保険会社、車両ナンバー、連絡先、勤務先を聞き必ずメモに残しておきましょう。

携帯電話のカメラ機能で撮影しておくことも忘れずに。

 

また、事故状況を携帯電話で撮影し、目撃者がいる場合は証言してもらい、しっかりメモに残しておきましょう。はじめは、自分が全部悪いんですと言っていた加害者が、突然全く違う証言をすることが多々あるので可能であれば、加害者の同意を得て発言を録音しましょう。

 

【保険会社に連絡】

交通事故にあったことを加入している自動車保険の保険会社に必ず連絡しましょう。
面倒くさがらずに事故にあったらすぐに連絡してください。

 

【絶対に医師の診断を受けましょう!】

交通事故にあった直後は誰もが興奮状態です。

普通の状態ではないので、正確に状況判断ができません。

自分の体に関することも同じことで、その時は痛みがなくても、冷静になった際に痛みが出ることがあります。
交通事故の衝撃は皆さんが思っている以上に大きいので、しっかり医師の診断を受けましょう!

目立った傷やケガがなくても必ず診断を受けてください!
忙しい場合もあると思いますが、時間が経過してから診断を受けてしまうと、交通事故と直接関係づけることが難しくなり損害賠償を受けられなくなることがあります。
自覚症状がなくても必ず救急車で病院に行きましょう

 

 

 

 

【サモーナスポーツ整骨院・保険会社に連絡】

当院で出来る治療について紹介しているブログはこちら「交通事故でのむち打ち、腰痛などの治療は整骨院でできます」

 

以上が交通事故にあった際にやるべき初期対応です。
車を運転する際は万が一に備えてリストアップしておきましょう。

 

 

 

 

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