サモーナスポーツ接骨院

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『腰が痛い!これってぎっくり腰?』 急性の腰痛に対しての評価と治療

2019.04.15

 

ぎっくり腰、猛烈な痛みがでる腰痛。

 

重いものを持ったり、無理な体勢で体を捻ったりしてないのに襲ってくる厄介な腰痛です。

しばしば患者さんからうかがう原因として、ペンを取ろうとした時、マグカップを持った時など、さほど大きな外力が加わっていない

ときに発生していることが多いです。

 

現在腰痛の有訴者数は男女ともにトップクラスという報告がされています。

 

今回は腰痛の種類や治療法を紹介します。

 

1 ギックリ腰の原因、急性腰痛の原因は何?

・椎間板の微小亀裂

・椎間関節の捻挫

・筋膜性腰痛

・仙腸関節の歪み

 

など、実に様々な原因が存在します。

しかし腰痛には非常に気を付けなくてはいけないものもあります。

その腰痛は『red flagと呼ばれる腰痛です。

危険性が高い腰痛です。

red flag の種類としては、骨腫瘍、腹部大動脈瘤、感染症などです。

 

もちろん骨折の疑いもあるので注意して確認する必要があります。

安易にマッサージや徒手療法を加えることで症状が悪化することがあります。

 

・骨折

・大動脈解離、大動脈瘤破裂

・膿瘍、ヘルニア、馬尾神経症候群、血腫

・硬膜外膿瘍、脊椎炎、腸腰筋膿瘍

・腫瘍

 

など、急性腰痛には危険な信号もたくさんあるので気を付けましょう。

 

 

2 ギックリ腰になる可能性が高い状態

腰椎には3種類のストレスが加わっています。

「圧迫」、「屈曲力」、「剪断力」です。

これらの力が、椎間板と椎間関節がストレスを分散することで負担を軽減します。

 

人間の脊柱はS字に弯曲していて、腰の部分つまり腰椎は前に凸、前弯しています。

現代社会では、アクセスが便利になったことで座っての移動や、デスクワークなどで座る時間が長くなり猫背になることが多くなりました。

 

猫背になり腰椎の弯曲が失われることで、椎間板のストレスではなく椎間関節へのストレスに変化してしまいます。

腰椎の変形がすすむにつれ、本来可動性の少ない腰椎が過剰に動き、椎間板にストレスを生みやすい状態になります。

なので、シンプルな第一の解決法としては、腰椎の正常な弯曲を作ることが大切になります。

 

 

3 急性腰痛として判断するめに必要なこと

・なんといっても問診

・危険な腰痛なのかどうか(red flagなのか)

・医師であれば画像や血液検査などを繰り返し判断

 

急な発熱、体重減少、神経症状、内科症状などはしっかりと確認するべき項目です。

 

しかし、腰痛の約8割は診断名のつかない非特異的腰痛です。

 

筋筋膜性腰痛などの診断名でリハビリや湿布、牽引が行われていることが多いようです。

「腰痛とはうまく付き合ってくださいと」言われる方も多いと耳にします。

 

腰の状態だけでなく全身の状態を評価することが大切です。

多くの腰痛は筋力低下や可動域不足が原因です。

 

 

4 油断しないで確認しようred flag

・発症年齢20‐55歳

・時間や活動性に関係なく痛みがある

・胸部痛

・ガンややステロイド治療

・急激な体重減少

・発熱

・神経症状

 

自覚症状として上記がある場合は要注意です。

しっかりと医師の診断を仰ぎましょう。

 

 

5 腰痛に効果的な治療法

・薬物療法

・牽引

・温熱療法

・装具療法

・運動療法

・ブロック注射

 

などが挙げられます。。

科学的根拠があれば、あまり明確でないものもあります。

 

医師によって下す診断(判断)はバラバラです。

しかし、近年運動療法を推奨する医師も増えてきているようです。

 

 

6 急性腰痛に対するサモーナスポーツ整骨院の評価

実際に急性腰痛の患者さんは、ものすごく痛がってご来院されます。

理学検査や可動域、筋力を評価するにも、痛くて動くことは厳しいことが多いです。

 

・丁寧な問診

・問診からred flagを排除する *危険がある場合は提携のクリニックに紹介

・痛みがない範囲で感覚、反射、筋力テストを行い問題を見つける

・腰痛が緩和する体勢を探す

・施術

・症状に合う運動療法の実施

 

急性腰痛では、安静にすることで悪化するものもあるので注意が必要です。

状態を判断して適切な運動を行うことで早期回復が期待できます。

 

 

7 急性腰痛って安静が一番なの?

ギックリ腰は絶対に安静!!だと思っている方がほとんど。

しかし、安静にしていると復帰までさらに時間がかかってしまいます。

 

【痛みが出ない範囲で動く】

 

これがギックリ腰を早期回復させるためのポイントです。

 

医師の腰痛ガイドラインに記載されている内容は下記のようになります。

急性の非特異的腰痛において、安静臥床より疼痛範囲内での活動性の維持が有効である。急性腰痛には非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)もしくはアセトアミノフェンを処方する。慢性腰痛にはNSAIDs、アセトアミノフェン、オピオイドを処方する。慢性腰痛は薬物療法だけでなく運動療法と認知行動療法を行い、痛みの緩和と機能改善を目標とする。難治性の慢性腰痛は心理社会的要因の存在を考慮し多面的治療を行う。

『日経メディカル ガイドライン外来診療◆腰痛症』より

 

 

 

8 ギックリ腰のときに体を動かして効果はあるの?

急性腰痛の際に痛みを我慢して無理やり動かすことは症状を悪化させます。

しかし、痛みが出ない範囲で腰痛体操をすることでインナーマッスルが活性化され、腰部を支えてくれます。

また、ぎっくり腰などの急性腰痛を放置すると慢性腰痛に移行する可能性が高いので、早めにインナーマッスルの機能を改善しましょう。

 

最後に腰痛にならないようにするためのポイントを紹介します。

 

・腰、骨盤、股関節周りの柔軟性を高める

・インナーマッスル、アウターマッスルを鍛える

・腰の適度な反りを作る

 

意識して体を動かしていきましょう!!!

 

 

 

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